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K6Aフルチューンエンジン製作。使用するピストンはモンスターさんちの鍛造。特に、、、、ターボは鍛造しか勝たん。そう思います。チューニングの自由度が上がりますし、ピストン強度と言うリミッターの向上が出来る。更にピストン形状、プロフィールが優れてますので言う事無いですよね。その構造上、膨張率高いのでクリアランスを広く取る必要が有ります、それをどう思うか?どう使うか?は各チューナーさんの考えがあろうかと思いますが、広く取る、狭く取る。一長一短だと思います。上手に使えば鍛造でしょ。フ
EA21RカプチーノK6Aフルチューンエンジン製作。洗浄続いております。コレが。。。こうなります(*˘︶˘*).。.:*♡気合と根性と機材wね。チェーン周りもピッカピカになりました♪シリンダーブロックも綺麗になりましたね。ネジ穴の中もしっかり清掃。クランクキャップボルト。鳴き防止ペーストを塗布してしっかりトルク管理出来る様に。規定トルクで締め付けを行い。モンスターさんちの鍛造ピストンを使用します。
本日の内容は、スズキカプチーノF6AエンジンにK6Aパーツを流用の続きです。以前の内容は…『スズキカプチーノF6AエンジンにK6Aパーツを流用』本日のお仕事は、スズキカプチーノになります。初期モデルのEA11Rになります。この車のエンジンはF6Aなんですが、デスビが不調なのです。しかしこの車のデスビ…ameblo.jpデスビを流用するお話でした。エンジンオーバーホールが終わり、F6AエンジンにK6Aデスビを取り付けるところまでは進んでいるのですが…F6Aデスビ
こんばんは。たぬきです。前回オイル交換時にオイル漏れを見つけました。これを直しましょう。これが問題のF6Aエンジン。漏れてる所はおそらく今見えてるヘッドカバー(スズキはこれをタペットカバーと呼んでいるそうですがたぬきはヘッドカバーと呼んでいるのでヘッドカバーで進めます)とシリンダーヘッドの間。このエンジンの持病でブリーザホースの詰まりが有ります。これが詰まるとクランク室内の圧力が上がり、オイルがにじみ出てくる訳です。まずはブリーザホースを外します。写真オイルフィラーキャップ横のニップルから