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本日の内容はスズキカプチーノになります。デスビ流用のお話をしておりました。以前の内容『スズキカプチーノF6AエンジンにK6Aパーツを流用』本日のお仕事は、スズキカプチーノになります。初期モデルのEA11Rになります。この車のエンジンはF6Aなんですが、デスビが不調なのです。しかしこの車のデスビ…ameblo.jp無事に完成しました。中古車で、テスト、点検を行い無事にOKがでました。最終デザインオイル漏れ等も無く無事完成!完成品1号は中古車に取り付けられていま
シングルカムターボF6エンジンビンビン回るから楽しいのは皆さんご存知の通り。これがJA22Wになればツインカムターボエンジン。どちらを選ぶかはショップ側ではなくユーザーの好み。ではカルロス塾長の判定。カルロス的にはJA12のほうがエンジンは好きかも。JA22Wに搭載したK6Aエンジンは初めての搭載という事で初期モデルによくある欠点がある。逆に新型車両に旧モデルの完成度の高いエンジンを載せたJA12Wは信頼性が高い。JA11までジムニーはずっとリーフスプリング(板バネ)を採用。J
K6Aフルチューンエンジン製作。使用するピストンはモンスターさんちの鍛造。特に、、、、ターボは鍛造しか勝たん。そう思います。チューニングの自由度が上がりますし、ピストン強度と言うリミッターの向上が出来る。更にピストン形状、プロフィールが優れてますので言う事無いですよね。その構造上、膨張率高いのでクリアランスを広く取る必要が有ります、それをどう思うか?どう使うか?は各チューナーさんの考えがあろうかと思いますが、広く取る、狭く取る。一長一短だと思います。上手に使えば鍛造でしょ。フ
EA21RカプチーノK6Aフルチューンエンジン製作。洗浄続いております。コレが。。。こうなります(*˘︶˘*).。.:*♡気合と根性と機材wね。チェーン周りもピッカピカになりました♪シリンダーブロックも綺麗になりましたね。ネジ穴の中もしっかり清掃。クランクキャップボルト。鳴き防止ペーストを塗布してしっかりトルク管理出来る様に。規定トルクで締め付けを行い。モンスターさんちの鍛造ピストンを使用します。
スズキカプチーノF6AエンジンにK6Aパーツを流用の続きの続きです。中古車屋さんの販売車両のエンジンO/Hと合わせて進めているので、なかなか進捗していませんが…現在の進捗をお話しておきます。前回のお話『スズキカプチーノF6AエンジンにK6Aパーツを流用の続き』本日の内容は、スズキカプチーノF6AエンジンにK6Aパーツを流用の続きです。以前の内容は…『スズキカプチーノF6AエンジンにK6Aパーツを流用』本…ameblo.jpアルミでの製作も進めておりま
今日は天気も良いし寒くなる前に稲子スーパーカプチーノのシャーシの洗浄しましたよ。長年の汚れ落として綺麗になりましたよ。洗浄終わったらリフトに上げて次はシャーシの塗装作業に移ります。F6Aエンジン本体は完成したので次は150PSタービンをどうやって取付るか?純正のマニを使うのは厳しそうだなぁカッコ良く効率的に壊れない様に考えます!愛知県H様アルシオーネはブレーキローターが入荷しましたので作業進めていきます。特殊なサイズのローターで、取付も特殊なので加工して取付しま
浜松S様35GT-RのHKS4.3L組んだ35GT-Rの作業進めていきます。パイピングやEVC追加メーターセンサーなど取付ました。リザーバータンクもクラックが入っていてクーラントが滲んでいたので新品に交換しました。リフトから降ろしてエンジンハーネスなど接続するので内装作業しました。明日にはエンジン始動出来るかな?稲子スーパーカプチーノのF6Aエンジンも進めております。走行距離が、少ないエンジンなのでピストンもメタルも状態良かったです。ヘッドも全てバラシました。心
本日の内容は、スズキカプチーノF6AエンジンにK6Aパーツを流用の続きです。以前の内容は…『スズキカプチーノF6AエンジンにK6Aパーツを流用』本日のお仕事は、スズキカプチーノになります。初期モデルのEA11Rになります。この車のエンジンはF6Aなんですが、デスビが不調なのです。しかしこの車のデスビ…ameblo.jpデスビを流用するお話でした。エンジンオーバーホールが終わり、F6AエンジンにK6Aデスビを取り付けるところまでは進んでいるのですが…F6Aデスビ
現在11RをF-CONV-Pr化を進めていってもらってます。正直タイムが出るならキャブでもe-manageでもなーんでも良くて、よく言う「specに乗りたい」ワケではなかったのですが重い腰を上げた最大理由はいよいよe-manageUltimateの製造中止。事実上の新規車両制作のサブコン制御終了となりました。聞けばHKSのISもなくなるそうで。特に自分のカプチーノは困っていなかったのは事実。さすれどこの先の本体故障のリスク(実際潰れた)、そして新規の燃調調整依頼に「中古をyahooオクで
詳しくはブログで連載中キャル坊がやってきた。第10話キャロ坊(平成5年製造・マツダ、AA6PA、キャロル)1度目のエンジンテストでオイル漏れが発生し原因を突き止める。クランク周りからオイルもれしているのでシャフトの傷や変形(ブレ)などがおきているのとなるとこのエンジンは使えない。絶望・・😿になるが・・テストでエンジン動作や音などを踏まえるとクランクに大きなダメージがあるとは考えにくい。経験から音、動作ともに悪くない、いや良かった。音も静かで綺麗に回っていた。クランクに
キャロルのエンジンオーバーホール、本来ならエンジン補機類、経年交換だからこの図面全てを交換したいが多くが製造廃止で手に入らない。今回、同型車のエンジンとエンジン周りごっそり程度の良い部品が中古で手に入って本当に助かった。これからはこういうオーバーホール、リビルド、再生法を積極的に取り入れるのも良いかもしれない。修理を頼まれる車が古くて直接的な原因を直すにあたりばらしたら破損するなど間接的な問題、付帯する整備の方が大変な時代、環境になってきた。
キャル坊がやってきた。第7話キャロ坊(平成5年製造・マツダ、AA6PA、キャロル、F6Aエンジン)エンジンオーバーホール大方完成!エンジンクーリングラインの洗浄を終えた。エンジンクーリング、冷却水(クーラント)が関わる箇所のオーバーホールではウォーターポンプ、サーモスタット、ホース類の交換を行った。その他のオーバーホール箇所はタイミングベルト、テンショナー、カム、クランク、オートマの回転部シール交換を行った。今回、エンジン内部の部品が揃わない為、程度の良いエンジンを全
キャロ坊がやってきた!第5話・後編内田専務登場👍️「専務あとは任せたぞ❗」内田「ははは🤣普段はくそ狭いエンジンルーム内でやる作業だからこんなやりやすい状態は自動車専門学校の教習依頼だ🤣簡単すぎてつまらないけど任せてください👍️」まあ週末、いっぱい飲む前にかるく頼むわ👍️タイミングベルト関連の交換一式へタイミングベルト、ウォーターポンプ、タイミングテンショナー、タイミングカバーガスケット(カバー製造廃止)カムシール、クランクシールの交換。(全て純
4AGフェスティバルというのがあるなら、F6Aフェスティバルがあってもいいじゃないか。と、呟いてみただけ。スズキのF6Aエンジンは1990年に誕生しました。同年に軽自動車の規格が見直された結果、排気量が550ccから660ccに拡大、その時期にフルモデルチェンジを受けた3代目アルトワークスにF6ADOHCターボが搭載されています。これがF6Aエンジンの元祖です。F6Aには、チューニングベースとして人気を誇るだけの耐久性がありました。軽自動車のエンジンは、一般的に走行距離が10万キロを
こんばんは。たぬきです。前回オイル交換時にオイル漏れを見つけました。これを直しましょう。これが問題のF6Aエンジン。漏れてる所はおそらく今見えてるヘッドカバー(スズキはこれをタペットカバーと呼んでいるそうですがたぬきはヘッドカバーと呼んでいるのでヘッドカバーで進めます)とシリンダーヘッドの間。このエンジンの持病でブリーザホースの詰まりが有ります。これが詰まるとクランク室内の圧力が上がり、オイルがにじみ出てくる訳です。まずはブリーザホースを外します。写真オイルフィラーキャップ横のニップルから
今週いっぱいは(いや、来週いっぱいくらいかな?)急ぎの対応はできないのでご協力お願いいたしますm(__)mいろいろやること多すぎで・・・。移動も多いこの忙しいときにワゴンRの機嫌が悪い😢少し前からですが...。ハンチングがちょこちょこ起きるだけならいいのですがエンストが時折に発生。エンストさえ無ければ気にしないで乗っちゃう?んですけど。スズキ車ではお約束のISCVの汚れによる不調なんでしょうか?スロットルボディに付いているこれ!!👆拡大!!掃除で済むならばよいのだけれど
こんばんは。たぬきです。オイル交換をします。ジムニーの走行距離が15万kmを超えました。だんだん距離が延びますね。距離は150,143kmここしばらくオイル交換をサボっており、補充しつつ、だましだましで乗っておりました。が、とうとうオイルレベルは下がりきり、ゲージに付くか付かないかになっていました。さすがに危険なので暇を作って交換することに。特に変わりなく作業しました。エンジンルームの点検も異常なし。今回はカストロールGTXの5W-40を選びました。走行距離も伸びてきましたし、オイ
S2000、AP1車検。このマシン、なんだかんだと私んちで車検行くの何回目だろw数年前に組んだエンジン。もちろん制御はハルテック。今回、車検ついでにファームウェアのバージョンアップ行いました♪調子イィですね。ナックル廻りのブーツ全滅でしたので交換します。交換完了♪トー計測して、一発合格ね(*˘︶˘*).。.:*♡ココがかなり擦ってる、って事は車高とスプリングレートのバランスが悪いって事です。またオーナー様と相談しましょ。
タイムアタックに振り子をふって、エンジン&ミッションをじっくり検証…そしてリフレッシュOHを進める若松メディカル,ディサイドキャラ号池田さんと鈴木君がタッグを組んで作業を進めています(^^)dラッシュアジャスターも新品へエンジン本体が組み上がりました(^_^)vミッションも…一つ一つのパーツ、そしてその動きをじっくりチェック...リフレッシュOHが完了しました(^_^)v次の段階へ作業を進めて行きます…
こんばんは。たぬきです。前々回のブログに書いたバッテリー交換の話を。その時のブログから現職になってからジムニーに乗る頻度が下がりましてバッテリー寿命が短くなりました。現在のは2年半使ってますが衰えてきましたね。ホムセンの38B19Rクラスを5000円で買ってきても良いのですが、できればB24Rクラスが欲しい所。国産だと13000円コースですねぇ。たぬきには高すぎます。で、ググったた所、福岡の商社がアジア各国に作らせているNATTOと言うバッテリーが安くてソコソコ使える様です。65B2
くんにちは。徳橋です。本日はこちらジムニーちゃんのエンジンです。オーバーヒートした筈なのに何処を調べても正常。オーバーヒートでは無かった疑惑がムンムンw何のために中開けたんかーい!です。まーせっかく開けたんでヘッドガスケットやら諸々変えて終了ですわ。ジムニーのエンジン不調、オーバーヒート、リビルト載せ替えなら日帰りで出来るよ。あ、ジムニー乗りのみなさんへ一言。ハイオク入れとき。なんかイジったなら尚更、絶対ハイオクいれとき。それではまた。
こんばんは。たぬきです。今年も車検の時期が来ました。今年は車検切れ前日の金曜日に受験します。落ちたら車検切れで再受験は仮ナンバーと言うギリギリになりました。予約は金曜日の第2ラウンド10:15から。ですが念の為、朝イチから軽自動車検査協会に行って書類を作成しておきます。継続検査OCR検査票重量税納税書自賠責窓口は8:30〜。すかさず24ヶ月で頼みます。おまけで点検整備記録簿をくれました。検査協会の窓口は8:45〜。ユーザ車検の窓口に書類提出。重量税と検査費用を支払ってから再
こんばんは。たぬきです。車検整備の続きを。エアクリーナーを交換します。写真右のクリーナーボックスを開けます。汚くなったエアクリーナーエレメントが一部見えてますね。新品との比較。ここ、4万kmは清掃のみで使ってました。さすがに寿命ですので交換します。パッキンとなるスポンジも消滅してますね。スポンジの消滅したエレメント。東洋濾機製造社製ですね。今のROKIです。スズキの品番も刻印されてますし純正でしょうかね。これはPIAAのエレメント。購入理由は安いしアマゾンで買えたから。
こんばんは。たぬきです。ジムニーの車検が近づいてきました。まずはリアブレーキから。ジャッキアップしてホイールを外します。ドラムを外します。中はキレイなものです。フルードの滲み等は無く、ダストブーツも健全でした。シューの厚みも3mm以上有ります。当たりも正常ですね。ドラムも異常な摩耗等、不具合は見当たりません。よかったー。元に戻してから、サイドブレーキのワイヤーを調整ネジ2回転分短くしました。サイドの引き代からは、まだ詰めれそうです。でもまぁ、これ位にしときます。ワイヤー式で
SUZUKIカプチーノエンジンO/Hの続編(^-^)ノシリンダーヘッドの組み立て~完成まで!!バルブを組んで・・ブロックへ載せる直前♬ヘッドガスケットはMONSTERSPORT製載せます┌(* ̄)┘前まわりを組んで・・補機類を組み立ててエンジン完成(^○^)/フロントメンバーにエンジンをセットして一気に車両へ積み込みますエンジン始動~ナラシへ。。。セッティング作業はありませんがナラシ後体力測定しておきます(笑)ご利用誠にありがとうございましたo(__)
SUZUKIカプチーノエンジンO/Hの続編(^-^)ノシリンダーブロック・ヘッドとも加工から帰ってきたので組み立て準備開始!!ボーリングはいつもの田中工業さんで・・ダミーヘッドお持ちだったようなので付きで加工してもらいました(^○^)/ピストンはGReddy鍛造を投入メタルクリアランスチェック~画像はちょいとワープして組み立て開始風景でクランクシャフト入れるところ┌(* ̄)┘ピストン・コンロッドを組んで・・前後してシートカット後のシリンダーヘッドポート
ご兄弟でご利用いただいてる常連さま♡♡お車はSUZUKIカプチーノかねてより計画されていたエンジンオーバーホールのご依頼です(^-^)ノ1992年式前期モデルです(^○^)/エンジンメンバーとともにまるっと降ろします┌(* ̄)┘エンジンスタンドにセットして分解開始!!さらに分解・・カムホルダーが外れたところシリンダーの状態は??燃焼室。。特に問題はなさそうです.。o○シリンダーヘッド・ブロックとも加工屋さんへGOC=C=C=
久しぶりに時間がとれたので?謎昨年12月10日のGSS鈴鹿走行会から、garageに放置プレイだったカプチーノ君…🙇2024年❣、初点火と思いきや…アレレレ😭セル回せる力無し・・・無力・・・笑💦うーん🧐チャースタ…チャースタ…あった‼️これ携帯してると便利なんですよねー暗い時のライト点灯・携帯電話等のUSB充電・ミニケーブル付属で車等バッテリーにも繋げる。バツとテリー君につないでこれでOK‼️ヨッシャーッ❣️しばらくエンジンかけとこっと。2月末
そろそろジムニー(JA12)の車検が切れるので今日はユーザー車検の準備をしました。最低限の点検をやって、検査官の心象が良いように下回りもキレイにしました。タイヤもノーマルサイズのスタッドレスにしました✌車検といえば同一性の確認で車台番号とエンジン型式を見ますけれど、ジムニーって割と見にくい場所にエンジン型式が書かれているんです。ちなみに僕のジムニーのエンジン型式はF6Aです。ネットで調べましたがバッチリな画像がなかったので僕の方で撮ってみました。エンジン型式が書かれているのはサーモス
F6Aエンジンって冬はブローバイガスが凄いんですよね~2週間前にキャッチタンクを清掃したのですけど、、、もうタンクの半分まで溜まっております。平日は、通勤で回さないように運転しているので尚更ブローバイガスが溜まってしまいます。フィルターもガスでべっとりです。清掃終了!ブローバイキャッチタンのおかげでエンジンの吹け上がりは絶好調です。