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前回、SeeedESP32S3のWebラジオでアルバムアートを表示出来るようになった。『Webラジオ2号機(8)アルバムアート』前回、フォントをプロポーショナルフォントに替えて見た目が良くなったのでRaspberryPi版Webラジオに一歩近づいたのである。しかし、Raspberry…ameblo.jpしかし、ストリームタイトルが長いと、文字が小さくして全体を表示しようとするのだが、おじさんの目では見えなくなってしまう。LCDを大きな物にしようかとも考えてはいるが、それでも小さい
何か面白そうなものは無いかとネットを徘徊していたら、CYD(CheapYellowDisplay)なる物を見つけた。タッチパネル付きのディスプレイにESP32を載せてモジュール化したもの。CYDには、画面サイズが異なるいろんなバリエーションが有るみたいだが、最もポピュラーだと思われるのは2.8インチ版。。ハード的には”2.8インチSPI制御タッチパネル付TFT液晶MSP2807”にESP32を載せた物みたいな感じ。CYDについては、こちらがが詳しい設定の範囲内で、いろんな機能が
XiaoESP32S3SENSEを使ってAIカメラ最近AIという言葉をよく耳にしますが、ChatGPTやGemini、Copilot等々様々なAIが存在しますね。画像生成AIや音声生成AI、文章生成AIなど、色々なものが人工知能で作成可能になりました。今回はこの人工知能AIを使ったAIカメラの作り方を紹介します。XiaoESP32S3SENSEのカメラを使って特定の物体検出するAIカメラを紹介します。ESP32S3SENSEにSSD1306OLED
故あって、マンションの引っ越しをしていたせいで、電子工作はしばらくお休みしていた。ようやく落ち着いてきたので、再開することにする。ちなみに、今度のマンションの部屋は全体で20%ほど面積が広がったが、おじさんの部屋は狭いままなのである。とほほ・・しかも、光インターネット回線がまだ開通していない。光工事の業者が手一杯で、開通にはまだ時間がかかるというのである。仕方が無いので、携帯からのテザリングでしのいでいる。楽天モバイルなので、いくら使っても最大2980円なので、気にせず使っている。
少し前に秋月電子のジャンク品で、32x16ドットLEDマトリクス表示装置パーツセットというものを買いました。32x16もあれば色々と表現できそうなので、ちょっと触ってみました。参考にさせていただいた記事はこちら。新年秋月電子お楽しみ袋のLEDマトリクスを動かしてみた-バイクとカメラと戯れ言あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。さて、新年恒例の秋月電子のお楽しみ袋を買ってきました。去年も買いましたがほとんど活用できなかったので今年こそはと吟味して選
そもそもFMチューナーを作ろうと思ったのは、リビングにあるTVが猫ション被害にあい、3台立て続けにやられたのがきっかけで、次のTVは壁掛けにしようということになった。TV台の中に入れて使っていた、お気に入りのST-S333ESAは置く場所もなく、リビングでFM放送が聞けない日が続いた。そんな状況になると益々リビングでFM放送が聞きたくなる。とりあえず壁に小さな棚を付けてカーオーディオを試してみた。感度はいいのだがバックアップ電源をとってないので、電源を立ち上げる度に設定しなければいけない
プラモの箱の中で動いていたWebラジオを100均で調達したケースに組込みます。ドリルで穴を開けますが、2箇所ひび割れ発生。。。しゃーないです。諦めて作業を進めます。部品取り付け完了。ジャンパー線で配線をサクッとやっつけます。ラジオとして形になりました。早速電源オンしてみます。はい。予定通り問題発生です。問題その1、OSが起動しません。ジャンパー線を確認したところ、RaspberryPiZero2Wのグランドラインが接続され
マイコン、最近?というかここ数年でいろいろ出てきてますね〜。ここ数年?お手軽だったので、ほとんど「Arduino」を使ってました。この、チャンネルデバイダというか、DSP付き8chアンプでも、『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(Phese8)筐体組み込み』前回まで『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(Phese7)RaspberryPiボード』前回までの、『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(P…ameblo.jpこんな感じで手っ取り早く、Ardui
中秋の名月、見ましたか?写真ではパッとしませんが、夕焼けとお月さんが綺麗でした。そろそろ山の蚊も少なくなって、囲炉裏のシーズンになってきました。今年はクリが豊作です。もう終わりかと思っていたら、またまたたっぷりと収穫できました。今年はサイズ感もいいです。栗の木は何本か植えているので、ジジも拾って来て在庫がダブついてきたので、栗ぜんざいを作ってもらいました。甘くて美味しかったです。そろそろ囲炉裏の喫茶店を開店したいと思っています。
Ali-Expressで買ったCYDはXH-32SとかいうESP32互換のモジュールが載った怪しい物だった。しかも技適マークが無いので日本では無線機能が使えない「ハズレ」だった。でも、まぁ、やっぱりもったいないので、無線を使わずに見た目だけ「それっぽい」DSPラジオを組んでみたいと思って、前回までに主なUI(画面)は作った。今回はこれに、以前に何度も使ったことのあるM6955を繋いで、前に作ったコードを移植して動くようにしてみた。回路図はこちら(CYD本体)M6955回り
秋月のESP32-WROOM-32EマイコンボードでUSBシリアル変換が内蔵されていないのを入手しました。外付けのUSBシリアル変換モジュールは幾つか手持ちがあるので,ま,マイコンボードは安価なのを選んだわけです(^^)。プログラムのダウンロードにはちょっとだけマニュアルな操作が必要な事があるので,忘れないようにメモです。FT234XUSBシリアル変換モジュールとつないでLチカまでいったところです。このESP32のように幅が広いボードでは6穴タイプのブレッドボードの方が作業しやすいですね
デジタル化を進めて、日々の活動をデータとして記録している皆さん、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田です。ジョギングやハイキングのログを取っているとき、こんな経験はありませんか?「せっかく山奥まで行ったのに、電波がなくてデータが途切れてしまった…」私も先日、秋吉台を歩き回った際、まったく同じ壁にぶつかりました。ESP32のWi-Fi機能を使ってGPSデータを飛ばしていましたが、カルストロードを2時間も歩いたのに、地図にはほとんどデータが残っていなかったんです。下の地図