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電子回路といえば、Arduino。Arduinoといえば電子回路というくらいよく聞く。ただ、やはりコードを書かなければならないので、ハードルが高い。しかし最近はGeminiやchatGPTがあるので、コードを書く手間はかなり減ったと思う。むしろこのAIがないと、マイコンなんてやろうとも思わなかったろう。そう考えるといい時代だ。昔挫折したことが、今ならできる。かなり他力を使うが。Arduinoは本当に受けた信号を変換するだけなので、そこからどう出力するかは検討しないといけない。
CYDをいじっていた時に、ESP32に関する記事でWiFi設定をスマホから行える旨が書いてあった。ほぉ、これは興味深い。今まではこんな風に、プログラムの中にWiFi設定情報を書き込んでいた。constchar*ssid="your_ssid";constchar*password="your_password";だが、プログラムを公開するのに、いちいち上記のように書き換えなきゃいけないし、WiFi環境が変わったりしたときに、再コンパイルが必要だったり、面倒が臭いので
宇宙好きの皆さん、おはようございます!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。昨日、学習用キューブサットモデルの応用として、ESP32とパソコン間で、Bluetoothを使ってLEDを自動的にオンオフするプログラムを紹介しました。『ESP32にBluetooth経由でパソコンからコマンドの自動送信をしてみた』宇宙好きの皆さん、こんばんは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。ESP32側でBluetoothでコマンドを受け付けるスケッチを用意し、パソコン側から…ameblo.jp
宇宙好きの皆さん、こんばんは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。ESP32側でBluetoothでコマンドを受け付けるスケッチを用意し、パソコン側からPythonで作成したプログラムに従ってコマンドを自動的に送信する簡単なプログラムを作ってみました。LEDを2秒ごとに、コマンドにより点滅させます。これは学習用キューブサットモデルを使って、地上局から自動コマンドを送信する模擬実験に使います。パソコン側で用意するPythonプログラムは以下のようなものです。このプログラ
位相制御など、正弦波電流ではないいろいろな波形の電流を測定し、真の実効値を測定できるデジタルワットメータを自作しました。ESP32のADCで測定できるように、AC電圧とAC電流は1.65Vを中心として、0.5~2.8Vの範囲に収まるようにオペアンプの加算回路で構成しました。0.5V~2.8VはESP32のADCの直線性がよい範囲です。回路図です。AC電圧は絶縁トランスで、AC電流はCT(カレントトランス)で絶縁し、分圧回路で0.5~2.8Vの範囲に収まるようにします。
小さなマイコンモジュールSeeedStudioXIAOESP32を買ったらハンドクリームみたいな容器に入っていました(^^)。一緒に買った小さなOLEDディスプレイも4角な容器に入っていましたが,RaspberryPiPicoは変わらずトレーでした。また,XIAOは導電スポンジに埋め込まれていましたが,OLEDディスプレイはスポンジなど無しでコロコロしています。ディスプレイには直角にピンが付いているので深さは十分にとれていますね。ま,小さな物は容器に入れておいた方が積み上げ
Ali-Expressで買ったCYDはXH-32SとかいうESP32互換のモジュールが載った怪しい物だった。しかも技適マークが無いので日本では無線機能が使えない「ハズレ」だった。でも、まぁ、やっぱりもったいないので、無線を使わずに見た目だけ「それっぽい」DSPラジオを組んでみたいと思って、前回までに主なUI(画面)は作った。今回はこれに、以前に何度も使ったことのあるM6955を繋いで、前に作ったコードを移植して動くようにしてみた。回路図はこちら(CYD本体)M6955回り
あけましておねでとうございます。ラジオペンチさんの記事を参考にそのままESP32DEVKITに書き込んで、オシロで賀正2026を表示させました。本年もよろしくお願い致します(オシロの画面で賀正、2026)◆まえがき正月と言っても特に出し物も無いので、オシロの画面に「賀正2026」と表示させました。これ、2024年もよろしくお願い致します(オシロの画面で賀正、2024)という記事のプログラムをちょっと修正し、デジタルオシロに表示しただけです。◆外観オシロはRIGOLDS1054
生成AIを使って、色々と便利なやり方を考えるのは楽しいですよね。年末は、生成AIを使って作りたかった装置を作るぞ!と張り切っていましたが、結果的にセンサ故障が分かって断念しました。しかし、そこに至るまでのAIとのやり取りがとても勉強になったので残しておきます。まず、作りたいものをオーダー。ESP32で、ENS160とBME688というセンサから値を取り、それをSSD1306というディスプレイに出力したい!配線まで丁寧に教えてくれます。初心者にはありがたいですね。通信
電子工作用主要センサー・リレー5in1セット-Yahoo!オークション超音波距離センサー防水温度センサー(NTC10K、長さ1m)赤外線PIRモーションセンサー(HC-SR501)アルコールガスセンサー(MQ-3)リレーモジュール(15A125VAC、10A250VAC)auctions.yahoo.co.jpこれから以下の防水温度センサーの使い方を説明します。1.以下のように防水温度センサーとESP32を以下のように配線する。2.ArduinoIDEで
久々の電子工作です。SHT40Iを使って温度と湿度を測り、WiFiでAdafruitIOにデータを送ってグラフ表示します。部品は秋月電子通商さんで買いました。ちょっとした部材を含めても、3000円ほどの予算で立派なIoTデバイスが作れます。部品表XIAOESP32C6無線マイコンボード1040円AE-SHT40I-AD1F-R2-SIP4温度湿度センサ650円AE-FRSK-120-UV-THユニバーサル基板120円SBH-331AS電池ボックス160
宇宙好きの皆さん、こんばんは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。これまでは、主にセンサを使った計測の講座を考えてきたのですが、動かすことも重要ですね。ということで、ESP32を使って直流モータを反時計回り、時計回りに加速し減速するモータ制御実験を、安価なモータドライバを使ってやってみました。来年度はモータも動かそう!使用したモータドライバTC78H653FTG
こないだ、Ali-Expressで買ったCYDはXH-32SとかというESP32互換のモジュールが載った怪しいものだった。しかも技適マークが無い。つまり無線機能が使えないのである。WiFiで繋いで、あんな事やこんな事をしてみたかったのに、とても残念なのである。でも、まぁ、ちょっともったいないので、DSPラジオでも組んでみようと思う。繋ぐDSPラジオモジュールはaitendoで売っているM6955。AKC6955が載ったもので、長波、中波、短波、FM放送に対応。これ一つでスピー
・はじめに前々から取り掛かっているRemotekeyerWifiですが、IPアドレスやWifiプロファイルをソースコードに直に書くという仕様が私にとっては使いづらいのでなんとかできないものかと思っていました。SDカードかなんかに書いて取り込めると便利なんですけどねぇ...とは思っているのですが本体がこのサイズですから、マイクロSDカードのスロットを追加しようにも隙間がなく、どうやらATOMS3LiteだとUSB接続してPCからファイルを参照できるみたいよ???と
ここ何回かの投稿で、開発寄りのことばかりを書いていたので...改めてRemoteKeyer(Wifi)で何ができるのかを書いてみます。・そもそもリモートキーヤーとは高松オリーブハムクラブさんが頒布しているキットです。家庭内リモートシャックなどを想定して、離れたところにあるリグに対し、パドル操作などにより電験の信号を飛ばすことができます。高松オリーブハムクラブ|JH5YVC|リモートキーヤーキットforArduinoUNOR3高松オリーブハムクラブ|JH5YVC|リモートキー
何か面白そうなものは無いかとネットを徘徊していたら、CYD(CheapYellowDisplay)なる物を見つけた。タッチパネル付きのディスプレイにESP32を載せてモジュール化したもの。CYDには、画面サイズが異なるいろんなバリエーションが有るみたいだが、最もポピュラーだと思われるのは2.8インチ版。。ハード的には”2.8インチSPI制御タッチパネル付TFT液晶MSP2807”にESP32を載せた物みたいな感じ。CYDについては、こちらがが詳しい設定の範囲内で、いろんな機能が
リモートキーヤーを小型化したという話を先日Blogに書いたのですが...M5StackってボタンもついてるしLEDもついてて、なんかすごく色々としたくなるんですよね...というわけでちょっと弄ってみました(;^ω^)①ボタン押下でWifiプロファイルを選択できるようにこれまでの思想は、Wifiプロファイルは設定した順に上からトライだったのですが、起動直後にボタンで選択するようにしました。選択したプロファイルはLEDカラーで判定できるようにしました。--これに合わせ、サ
10㎝角の超小型人工衛星キューブサットの実験モデルを作って人工衛星の仕組みやそれを利用した自分独自のミッションについて考え、作ってみませんか?そのための講座を用意しました。それが小型人工衛星モデル製作講座です。問い合わせはこちらまで。参照論文:T.Iwata,T.Kameda,T.Ito.T.Suzuki:“SpacecraftComprehensionwithTrainingCubeSatModels,”2025-u-3-1,IS
ContentsIntroduction&ScopeAnchor&LinkingRulesWeFollowExactMCUPicksWhatProgrammableMicrocontrollersDoWellReal-TimeTiming:ISRs,DMA,andJitterPowerPolicy:SleepStates,Clocks,andDynamicScalingMemoryMaps:Flash,SRAM,Caches
ガジェット好きの間で話題のFlipperZeroですが、人気がありすぎてなかなか手に入らなかったり、価格が高騰していたりするのが現状ですよね。私もその多機能性には非常に魅力を感じていますが、もう少し手軽に同じような体験ができないかと探している一人です。この記事では、そんなFlipperZeroの代わりになるものや、機能が似ている類似品について、口コミなども参考にしながら詳しく紹介していきたいと思います。専門的な知識があまりなくても扱えるものを中心に選んでみましたので、Fli
めっきり寒くなりましたね。朝夕はかなり冷え込んできて、そろそろストーブの用意が必要ですね。明日にでも灯油を買いに行ってきます。法事で嫁さんの里に行ってきました。北陸に行くにはサンダーバードが便利だったのですが、中途半端な北陸新幹線ができてからめっちゃ面倒になっています。乗り換えが大変で、しかも見かけ上の乗車時間を短く見せるために、乗り継ぎの時間がギリギリに設定されています。でもホームの上や下に移動するのは高齢者には大変だと思います。特に大きな荷物を持っていると超不便です
ESP32のROM-BASICでLチカ昔々、ESP32でBASICが使えた時代があった。らしい。と知り、自分でも試したくなってやってみました。うちの部品庫を探しまくって、古いROMのESP32を探してきました。■接続図ESP32USB-UARTコンバーター---------------------------IO1210KΩの抵抗を間に入れて3.3VへEN3.3Vへ3.3V3.3VへGNDGNDへ
中秋の名月、見ましたか?写真ではパッとしませんが、夕焼けとお月さんが綺麗でした。そろそろ山の蚊も少なくなって、囲炉裏のシーズンになってきました。今年はクリが豊作です。もう終わりかと思っていたら、またまたたっぷりと収穫できました。今年はサイズ感もいいです。栗の木は何本か植えているので、ジジも拾って来て在庫がダブついてきたので、栗ぜんざいを作ってもらいました。甘くて美味しかったです。そろそろ囲炉裏の喫茶店を開店したいと思っています。
宇宙好きの皆さん、こんばんは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。2025/10/05、子ども宇宙アカデミーで加速度・角速度センサを使った運動計測実験を行いました。センサを取り付けた基板は写真のようなもので、これにモバイルバッテリで給電します。これらのセンサの値をESP32を使ってBluetoothで無線でパソコンに送信します。xyzの加速度・角速度と経過時間の7つのデータを送信します。サンプリングは5msごとくらいまで可能です(zが下方向)。下に布団を用意して、これを落下させま
宇宙好きの皆さん、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。2025年9月27日に茨城県つくば市にあるつくばサイエンス高校でセミナーを開催しました。まずはじめに宇宙の話をして、セミナー全体でやることを紹介しました。今年度は遅くスタートしたため、学習用キューブサットモデルの一部を使った実験をすることになりました。それからESP32のプログラミングについて、開発環境のArduinoIDEのエディタを使って、LEDの点滅と光センサの簡単なスケッチ(プログラム)を打ち込み、コン
デジタル化を進めている皆さん、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。Bluetoothを使ったESP32からPCへのファイル送信を進めていますが、これまでファイル名の送信ができていませんでした。それがESP32側でつけた名前をBluetoothで送信されたファイルにもPC側でつけることができるようになりました。時間が取れない中でも半歩の進歩です。
Amazonやアリエクプレスで安く売ってるXY-C50Lアンプモジュールはそこそこ音も良くなかなか使える。単体で使うのも良いが、組み込みで使うなら赤外線リモコンで操作すればさらに便利になりそうです。私の場合、TEF6686チューナーに組み込んでますがESP32のGPIOにまだ余裕があり、とりあえず試してみました。コントロールしたいのはBluetoothとAUXの切り替えと音量の調整です。ミニジャックの丸で囲ったところをGNDに落とすと、Bluetooth⇔AUXの切り替えができます。
ESP32で人工衛星の模擬を考えている皆さん、こんばんは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。昨日までは、画像ファイルのESP32からPCへのBluetoothを使った転送について実験をしてきましたが、今日はテキストファイルの転送を行いました。『ESP32WROVERCAMでBluetooth画像転送、ついに成功!』デジタル化で様々なことに挑戦されている皆さん、こんばんは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。覚えていますか?前回、ESP32WROVERCAMで撮…
デジタル化で様々なことに挑戦されている皆さん、こんばんは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。覚えていますか?前回、ESP32WROVERCAMで撮影した画像をBluetooth経由でPCに送る実験の報告をしたのですが、ファイル名をつけるところで予想外の問題にぶつかってしまい、挫折しかけていました。でも、あきらめなかったんです!『ESP32からBluetoothで画像ファイルの転送』デジタル化を進めている皆さん、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。今やっ
デジタル化を進めている皆さん、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。今やっている学習用キューブサットモデルを使った人工衛星製作講座ですが、学校や企業ではWi-Fiを使った実験が、セキュリティの関係でうまくできないことが多々あります。人工衛星であるESP32が取得したデータを無線で地上局に送る摸擬が必要ですが、Wi-Fiが使えないとやむを得ないので、Bluetoothを使ったファイルのやり取りを試みています。Bluetoothを使った通信では、ファイルではなく数値