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デジタル化に興味をお持ちの皆さん、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。今日は、マルチタスクの例として信号機を取り上げて、そのスケッチ製作にGeminiを使って行った結果についてお知らせします。ESP32はマルチタスクに対応しており、それぞれの信号機を別のプログラムで制御する場合(マルチタスク)、2つの信号機を1つのスケッチで制御する場合(シングルタスク)で考えました。それぞれの流れ図はこんな感じです。シングルタスク:マルチタスク:今回
新しいプロジェクトです。TFTを2枚使って、JSTと世界時計(各国に切替可能)を表示。更にTFT1枚使って、羽田や成田などの空港情報を表示(各空港情報に切替)させるというやつを作ろうと考え動き始めました。もちろん私は1からプログラミングは無理なので、今回はChatGPTに相談しながら始めたのですが、ChatGPTさんは、プロジェクトの進め方やコードバージョン管理に注力してしまい、一向に実作業が進まないんです。始まったとしてもエラーばっかり。修正がまったく効率的ではない「困った
AIが教えてくれた回路図です。回路図は表示できないとのことです。この部品の何番ピンからあの部品の何番ピンへ繋いで、のような表示で教えてくれました。
(HT16K33を使ってLEDマトリクスを制御する)今回はHT16K33を使ってLEDマトリクスを制御します。前回8*8LEDマトリクスを使ったときは、ダイナミック点灯をloop処理で書いていました。ですが、HT16K33は座標を指定することで、任意の場所を簡単に光らせることができます。■HT16K33とLEDマトリクスの配線。LEDマトリクスのピン配列は過去のブログを参照してください。8×8LEDマトリクス使い方|unbachiのブログHT16K33
FreenoveESP32開発ボードキット(2個パック)、デュアルコア32ビット240MHzマイクロコントローラ開発、オンボードWiFi+BT、PythonCコード、サンプルプロジェクトチュートリアル[購入はこちらをクリック]FreenoveESP32開発ボードキット(2個パック)、デュアルコア32ビット240MHzマイクロコントローラ開発、オンボードWiFi+BT、PythonCコード、サンプルプロジェクトチュートリアルAmazonの商品は
夏休みの自由研究を考える宇宙好きの皆さん、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。先ほどは小学生を対象とした案を出しましたが、中学生以上であれば、センサを使うとより定量的な実験ができます。『卵を使った月着陸実験』夏休みの自由研究を考える宇宙好きの皆さん、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。月面探査機SLIMでは、2段階着陸というのが試みられ、衝撃吸収…ameblo.jp卵の代わりにESP32とMPU6500を使って、加速度を計測します。ESP32
ラジコ(radiko)を作ると決まったら、初心者程度の知識しかないので、なるべく簡単に作れるものを探します。調べていくと、次の2つが有力候補のようです。「ラズパイ」小型コンピュータ「RaspberryPi(ラズベリー・パイ)」の略称です。基板むき出しのカードサイズのパソコンのようなもので、安価で入手でき、専用のOSを入れて普通のパソコンのように使ったり、電子工作やロボット制御に使ったりします。ESP32はWi‑Fi/Bluetooth通信、各種センサとの連携、WebサーバやIoT機器
ずいぶん前にFreenoveのESP320WROVER-E開発キットを買いましたが、カメラ画面確認した程度で放置してあったので、なにか使えそうか見直しのために、開発環境やピンアサインを再調査。■出典◎ThonnyでESP32開発環境構築(その1)ThonnyでESP32開発環境構築(その1)zenn.dev◎ThonnyでESP32開発環境構築(その2)ThonnyでESP32開発環境構築(その2)zenn.dev◎ESP32にMicroPythonをインストールする
いよいよブレッドボードからの離脱です。大きめのユニバーサル基板に配線を行って稼働試験。いい感じで表示出来てます。(人感センサーにはカバー付けてます)次はこの基板にお化粧をします。綺麗な板を張り付けてユニバーサル基板を隠してみようと思ってます。
完成したブレッドボードを見ながらエクセルで実体配線図を書きます。それを印刷して裏返すとユニバーサル基板への配線が可能になります。下からLEDで光らせると裏側の図面がくっきりはっきり見えます。まずはOLEDやTFTを取り付ける為のピンヘッダをハンダ付け。グランドラインとVCCラインは2mの銅箔テープを基板に貼り付けました。これから各モジュールとESP32の間を結線していくのですがかなり時間かかりそうですね~。まだまだ続きます。
今すぐ購入今すぐ購入FreenoveI2CIICLCD1602モジュール(2パック),新しいタイプTWIシリアル16x2ディスプレイ,ArduinoRaspberryPiPicoESP32ESP8266と互換性Amazonの商品は送料無料で特別価格です。商品の詳細については、今すぐ購入ボタンをクリックしてください。
やっとブレッドボード上で完成しました。ソースコードもGeminiと相談しながら、仕事終わりの平日夜間や週末休日を使って、約一か月かけて出来上がりました。次はブレッドボードの検証環境から、日常使用する実用機器にする為にユニバーサル基板に移植作業が必要です。まだまだ続きます。今回出来上がった、ソースコードはこちら。
以前、CYDで色々表示するものを作った。『CYDで何か表示する端末を作ってみる(5)CO2モニター』前回。CYDでニュース、天気予報、占いを表示できるようにしたが、最後にCO2モニタを追加したい。今回使うCO2センサーはSCD40↓Ali-Expressで…ameblo.jpでも、じつは、だいぶ前から占いが全く表示されなくなっていた。JugemKeyの占いAPI(api.jugemkey.jp)は、無料で利用できる貴重なAPIだったのだが、現在サービスが終了しているようなのだ。占い
以前、Arduinoを使ってドットマトリクスLEDに文字を表示させましたが、今回はフォントライブラリを使って文字を表示させることに挑戦しました。以前の記事はこちら『8x8のLEDドットマトリクスをArduinoで動かす』電光掲示板に文字が流れていくやつって、ちょっと作ってみたくなりますよね。いつかやろうと思ってるだけじゃ進まないので、気合を入れてやりました!8x8のLEDド…ameblo.jp文字を手書きで作るのは大変でした。フォントライブラリさえ使えば、文字の変更はサクッ
CardputerZero:M5Stack’sNewPocket‑SizeLinuxComputerExplained—Models,Specs,Pricing&HowItComparesThemakercommunitydoesn’tgetmanydevicesthatinstantlyfeelinevitable—thekindofpocket‑sizedtoolthatbootsintoarealOS,invi
マルチプレクサーを諦めました。Geminiと相談しても解決には至らず、挙句の果てには私のハンダ付けの不良とか言ってくる次第で。(笑)ちゃんとテスターで確認した結果をGeminiに伝えるとわかってもらえましたが。。。Geminiとやり取りして、なんとか同じアドレス(0x3c)のOLEDを別々のGPIOに接続して、4枚のOLED稼働に成功しました。ESP32と4枚のOLEDとの接続は以下のとおり。GPIO27はタッチセンサーで、OLED画面保護の為に5分後にバックライトを
宇宙好きの皆さん、こんばんは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。今回も超小型衛星のフォーメーションフライトを念頭にした実験ですが、不特定多数に送信を行う実験を1対1のESP32で行ってみました。それぞれのESP32が、受信相手を特定せず(ブロードキャスト)、一定間隔でデータを送信するとともに受信も待機しています。下記のサイトを参照しましたが、ESP-NOWのバージョンが上がっており、スケッチの書き換えが必要となりました。ESP-NOWを使ってみた【ESP32】|いなば
これまで、3.5インチLCDとSeeedESP32S3でWebラジオを作ってきたが、だいたいプログラムは出来たので、いつものように簡単に部品を固定して完成版としたい。その前に、たまにLCDのリセットがコケる(うまく立ち上がらない)ことが有ったので、結線を見直し、CSはGND固定とし、RSTをCSに使っていたGPIO44に割り当て直した。また、3.3Vの電源供給ははSeeedESP32S3モジュール内臓のレギュレータではなくて、5Vから外付け3.3Vレギュレーターから供給するようにした
宇宙好きの皆さん、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。人工衛星のフォーメーションフライトでは、多対多の通信を使ってミッションを行っていくことになります。それを地上で摸擬実験をするために、ESP32のESP-NOWというESP32間の通信機能を使って、まずはいちばん簡単な、1対多での通信実験を行ってみました。下図のような構成で、ESP1とESP11からテキストデータを送信し、ESP2はそれを受信したらそれぞれに確認信号を返します。これを実現するためには、まずそれぞ
今、私が沼にハマっているのがこのESP32を使った情報ステーション構築です。まだ初期段階ではありますが、4枚OLEDの表示方法について試行錯誤しているところです。前回、OLEDのI2Cアドレス変更を抵抗器の付け替えで乗り切ろうとしましたが、Geminiとやり取りしながらESP32のコード作成を行ってましたが、どうもうまくいきません。眠い目をこすりながら一晩やっても解決しませんでした。そこで登場するのがマルチプレクサー。こいつを使えばOLEDのアドレスが同じでも、8個ま
問題発生です。複数のOLEDを使う場合、OLEDのI2Cアドレス変更を行う必要があります。先日手に入れたOLEDはそれが出来なかったタイプだったので、改めてアマゾンさんにお願いしました。通常、OLEDのアドレスは0x3cです。例としてOLED2枚接続する場合、2枚目のOLEDを0x3dに変更して、0x3c&0x3dでESP32に接続します。(4枚の時は2枚づつ別のGPIOに繋げばOKとなります)と、言ってしまえば簡単なんですが、このアドレス変更作業はOL
Webラジオ3号機を作っている。こないだ、アルバムアートワークを大きく表示する版を作って、もうそろそろ完成版にしようかな?と思っていた。『Webラジオ3号機(4)アルバムアート最大化版』3.5インチLCDでアルバムアートを表示するWebラジオを作っていて、現在は、こんな感じで表示している。アルバムアートは240x240ドットで表示していて、そ…ameblo.jpところが、GoogleGeminiに別件で色々訊いていたら、ESP32-audioI2SにVUメーターを表示するための機能が
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtube.com【ChatGPT搭載】AIスタックチャン作ってみた#shorts#ChatGPT#スタックチャン#AIスタックチャン#作ってみた#shorts◆ししかわさんのGitHubリポジトリhttps://github.com/Meganetaaan/stack-chan◆robo8080さんのGitHubリポジト
3.5インチLCDでアルバムアートを表示するWebラジオを作っていて、現在は、こんな感じで表示している。アルバムアートは240x240ドットで表示していて、そこそこ雰囲気が伝わる感じ。でも、せっかくなので、もっと大きく表示させてみたい。今回は280×280までサイズを拡大して表示できるように画面レイアウトを調整してみた。その結果がこちら280×280に拡大したことで、アルバムアートがより高解像度で表示され、見やすくなった。思った以上に、良い感じになったような気がする。画
デジタル化を進めている皆さん、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。太陽電池や熱電変換素子、圧電素子などからエネルギーをかき集めることを考えていたのですが、ストロベリー・リナックスさんのLTC31080.02V超低電圧昇圧コンバータを見つけました。https://strawberry-linux.com/support/12017/1044992LTC3108というのが、コンバータなのですが、通常手に入るのは、トランスの載っていないもので、これだとトランスを取り付
タミヤの「チェーンプログラムロボ」にタミヤの「ローリングロボ」の赤外線リモコンユニットを移植して動かしてみました。プログラムのチップでコントロールして動かすのがこのロボの本来の目的ですが,左右のモーターで動作を制御するのはどうだろうかという試みです。ESP32系のWifi通信ESPNOWでのリモートコントロールにしている「ローリングロボ」と赤外線リモコンにした「チェーンプログラムロボ」です。「チェーンプログラムロボ」の背中に背負っているのが赤外線リモコンユニットで電池は
YouTubeを見ていたらESP32を使って時刻はもちろんの事、気温や湿度と更には月齢までも表示させるマルチ情報ディスプレイが紹介されていました。こちらです→IZUMOlabこれは面白そうと思ってESP32をアマゾンでゲット。今まで、ESP32C3でWebラジオを作製する際はArduinoIDEを使ってましたが、今回からはVSC(VisualStudioCode)+PlatformIOIDEの組み合わせでプログラミングを試みます。VSCはコンパイル・スピードが速い
前回までに、3号機(3.5インチLCD版)でアルバムアート選択の精度向上版を作った。『Webラジオ3号機(3)アルバムアートの正確さ向上(続き)』前回、Webラジオで表示するアルバムアート選定の精度向上をしてみた。『アルバムアートの正確さ向上』前回、3.5インチLCDとESP32S3でアルバムアートを表…ameblo.jp今回は、これを2号機(2.4インチLCD版)に反映させて、出来るだけ正しいアルバムアートを表示するようにする。と、いうことでプログラムを移植していく。まぁ、今
電光掲示板に文字が流れていくやつって、ちょっと作ってみたくなりますよね。いつかやろうと思ってるだけじゃ進まないので、気合を入れてやりました!8x8のLEDドットマトリクスが4つ連結されたデバイス。LED点灯にはMAX7219というドライバが使用されています。EPS32は他のことで使用中でしたので、久々にArduinoUNOを引っ張り出してきました。まずは動いている様子をご覧ください。推しの真野あゆみさん(スワローズファン)のイベントに持っていこうかな…なんて考えながら作
前回、Webラジオで表示するアルバムアート選定の精度向上をしてみた。『アルバムアートの正確さ向上』前回、3.5インチLCDとESP32S3でアルバムアートを表示できるWebラジオを作ってみた。『Webラジオ3号機(1)3.5インチLCD試作版①』3.5…ameblo.jp今回、もう少しチューニングしてみたいと思い、色々やっていたら、何故かステーションによってSSL接続が失敗してしまう(アルバムアートをサーバーに取りに行けない)ようになった。え~、なんで?GoogleGemini