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久しぶりに乗車紀の記事を書いていきたいと思います。今回は5/15〜5/18にかけてツアーがなされたカシオペア紀行秋田行に乗車しましたので備忘録兼記録になります。2016年のダイヤ改正後ツアー専用として運転がされていた「カシオペア紀行」ですが、今月いっぱいのツアー運行を持って運転を終了するとのニュースが発表されました。今回はJRびゅうツーリズムアンドセールスにて販売が行われた「往復運行カシオペア紀行秋田行」に縁があり乗車することが出来ました。予約を確保してくださった同行者には感謝しかあり
ご覧くださりありがとうございますJR長崎駅に来ております今回は新幹線かもめ特急リレーかもめに乗車し博多へ向かいたいと思います西九州新幹線は長崎→武雄温泉間を2022年に開業した日本一短い新幹線となっています武雄温泉→博多間は新幹線は未開業なので以前と同様の特急列車が走っています管理者自身も試乗会に当たったりとご縁のある路線です反対側にも入線どの車両もとても綺麗ですN700Sでもカラーリングによっては見え方が全然違いました指定席の座席はこの様な感じ倒すのこの様な感じ自由席は東
今日はKATOから発売予告が出たED75700番台などについてです。機番の設定にあれれ?おかしいなと思う所がありました。実車写真と共に書いてみます。他に興味がある製品についてもいくつか触れています。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。今日は8月の第1金曜日・・KATOさんから発売予告が出ました。久々にED75が出ますね~😁。オリエントサルーン色(3075-6)と、700番台前期形JR仕様(3075-7)という設定です。ポスター上部;オリエントエクスプレスの牽引機
今日はKATOオハネ25の話です。24系寝台特急”はくつる”に連結する予定の銀帯車、実車写真もUpしますが全車金帯だった訳ではありません。余っている100番台銀帯の車体を使えばいいやと思っていたんですが、在籍が無かったことに気付いて😅改造で0番台を再現することにしました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。EF8198が牽引(予定)の24系寝台特急”はくつる”です。余剰車を活用して再現しようと色々やっています。’94年に金帯”あさかぜ”編成を転用して客車”はくつる
数日前、宮原の庫内に保管されているEF15が庫外に引き出されているという情報がありました。EF15はすっかり解体されたものと思っていましたが残っていたんですね。隣にちらりと写っているEF60は確か解体されたはずです。保存するつもりで保管していた車両も解体されてしまって残念です。まあ全ての車両を保存するのは叶わないことなので仕方ありませんけれど・・・ということで、宮原でのEF15158のオレンジカードです。オレンジカード自体がもう過去のものとなってしまいましたが。この写真の時と
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、現在九州の主力電気機関車はEF510形300番台電気機関車でありまして、所属先の門司機関区に17両が導入されております。そんなEF510形300番台電気機関車は、上の画像1の301号機が令和3年暮れに導入されましたが、その翌年の令和4年に日豊線におきまして運用を開始しておりました。その後、今年3月のダイヤ改正までに相次いで量産車両が導入されておりまして、その結果画像2にもあります末っ子の317号機までが導入されておりまして、現
今日はKATOのEF8181号機です。3年ほど前に白Hゴム、碍子化をやって国鉄時代(モドキ)仕様に仕立てたんですが、カシオペアのラストランを撮影したのを機にJR東日本仕様=黒Hゴム&緑碍子に戻すことにしました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。3年ぶりに近年の姿に戻ったEF8181;KATO3066-6JR御召塗装機です。これまで写真の姿にしていました。白Hゴムに白碍子で国鉄時代の姿に..ですが、列車無線アンテナを国鉄時代の常磐線仕様に変えていなかっ
こんばんは!昨日から朝夕だけでなく昼間も冷え込むようになり、寒さも本格的になってきました。あと4日とちょっとで年が明けると思うと・・・早いもんですねぇ本日も寒い中、自転車で縄張りにしているもう一軒のJoshinに行ってみましたが・・・ここもKATOの「ありがとうキャンペーン」はやっていないとのこと・・・orzJoshinはもしかすると集客の多いところにキャンペーングッズを集中させ、末端の店舗には回していないのかもしれませんね・・・ユーザーとしては公式HPに取扱店をして掲載されている
関門トンネル区間専用の交直流電気機関車EF30形の後継機として1986年に登場したEF81形400番台。その後一部は日本海縦貫線に移りましたが、最終的には門司機関区に復帰しました。生まれも育ちも同じだった403、404、406号機は同番台の終盤まで活躍し、人気を集めました。EF81形400番台で事実上「最後の1両」となった404号機。2025年3月の定期運行終了時まで活躍しました=陣原—折尾、2025年EF81形400番台は、重連総括制御による関門トンネルの勾配対応や防食
先日のカシオペア紀行の余韻に浸り現実を過ごす日々ですが、今回ふと立ち寄ったIMONにこんなものがありましたのでまたもや衝動買いしてまいりました。TOMIXの1/80HO-2009EF81-81復活お召塗装です。これまでに乗車した、12月の昼行仙台カシオペアと5月の秋田カシオペアともにこのEF81-81が牽引機でしたので、今回手元に形で残しておきたいという思いから、購入をいたしました。(引く車両がないけど)お値段は33000円程です。Nゲージ派の私からしたら超絶高級品です…ボーナスいた
毎度ご覧いただき本当に有難うございます。さて、今回のEF81は、JR貨物・富山機関区所属の信越本線・北陸本線での姿です。既にご案内のとおり同区のEF81は2016年3月に定期運用を失っていて、現在は配置もありません。今回も古い写真となりますが、ご笑覧ください。まずは、冬の信越本線。荒波の飛沫が降りかかります。田植え直後、辛うじて立山連峰が望めました。敦賀を出て新疋田へ向け南下を開始すると、間もなく鳩原ループです。新疋田の定番撮影地。その後、門司機
EF510形300番台との世代交代で去就が注目される、JR貨物門司機関区の交直流電気機関車EF81形。豊富なバリエーションの中で、青白塗装の450番台は関門仕様機として30年以上活躍。JR初期の形態を持つ機関車として貴重になっています。鹿児島本線の貨物列車1091レをけん引するEF81455=スペースワールド駅EF81形450番台は1991年から翌年にかけて、貨物列車増発用として関門地区向けにデビューしました。日本海縦貫線用の500番台をベースに、重連総括制御とした機
今日はKATOの24系25形客車です。客車寝台特急”はくつる”用の編成を用意しましたが、最後尾のオハネフ251両を自分で撮影できた姿へ..白Hゴム化や外付け雨樋化をやって大きく表情が変わりました。寝台特急”富士”もちょっと絡みます。末尾に編成表も掲載しました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。以下記事↓の時から大きく表情が変わった客レ寝台特急”はくつる”の最後尾車、オハネフ25121です。KATO10-823車両を改番し、色々弄っています。『24系寝台
2025年6月30日、カシオペア紀行ラストラン。仙台から上野駅まで。お昼前に仙台を出発、5時半ごろ上野駅に到着、約6時間の行程でした。かつて、ブルートレイン北斗星と並んで、上野駅から青函トンネルを通って札幌まで16時間かけて運行した夜行列車。JR東日本のフラグシップトレインだった。食堂車ではフランス料理のフルコースに舌鼓を打つことができたりと、勢の極みのような夜行列車だった。JR西日本も大阪から日本海経由で札幌を結ぶトワイライトエクスプレスという夜行列車を走らせていた。北陸新幹線開業に際して
おはようございます。今日は秋分の日。すっかり涼しくなり朝の最低気温は12℃まで下がるようになりました。季刊誌の「N.(エヌ)」が発売されました。今回は少し昔を振り返りながら今どきの電気機関車事情を詳しく書いてます。また「駅物語」に1997年頃の長野駅発着の列車が載っているので買わない手はありませんでした。次回の「冬の号」には今年の文化祭の記事を掲載してもらえたらなぁ、と思っています。さて表題の『E3系2000番台とE8系「つばさ」』です。昨日今年数少ない購入
今日は久しぶりに長々と語る鉄道コラムです!できるだけ鉄道に詳しくない方でも分かるように綴っているので、良かったらお付き合いのほどよろしくお願いいたします!尾久車両センター所属(旧田端運転所)のEF81形交直流電気機関車が全廃となったので、EF81形電気機関車(ハチイチ)の解説をしながら過去に撮影した写真と共に田端のハチイチについて語って参りましょう!尾久車両センターは上野駅のお隣、東北本線尾久駅に隣接している車両基地で、かつてはブルートレインの客車が羽を休める客車操車場にもなっていました。
今回は仙台車両センター所属のED75のAT廃車回送に伴う牽引機送り込み回送兼EF8181、EF8180の廃車回送を撮影しました。2025/8/28配9125レ編成は↓EF8181+EF8180(ムド)←仙台尾久→なぜか81号機の方は連結器が塗り直されていましたね。あと80号機は残るとか言われていますがどうなるのでしょう…ですがともかく尾久のEF81は終焉が近づいています。皆様記録はお早めに!EF8181号機、EF8180号機ともに50年以上に渡る活躍お疲れ
今日は導入予定のEF81改番用にインレタを調達した話です。パーイチに使うのに何故かEF64,EF65のものを買って来た..は文字の大きさなど色々理由があります。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。導入予定のKATOEF81JR東日本色;3066-Cです。ヒサシ付が魅力で買うんですが、私の場合双頭連結器になる前の姿にしたいので、多分付いているであろうボディー前面下部の切欠きを”埋める”練習などしていました。↓『EF65FでEF81ボディー切欠きを埋める練習?
2025年の関門地区の鉄道は、JR貨物門司機関区の電気機関車ED76形、EF81形が引退。JR東日本からJR九州への元E501系譲渡や山陽本線山口地区への新型車両「Kizashi」導入が発表されるなど、国鉄形車両の去就と後継車両の動きが注目を集めました。この1年を2回に分けて振り返ります。◾️九州を支えたED76形、EF81形引退九州地区で貨物列車のけん引に長年活躍してきた国鉄形の交流機ED76形と交直流機EF81形が、3月ダイヤ改正で定期運用から退き、その後代走なども終了しまし
「銀釜」と呼ばれております303号機が現在も健在な姿を見せておりますEF81形300番台電気機関車でありますが、それ以外の301号機・302号機・304号機は姿を消しておりまして、かつ既に解体されてもいますが、以下の前回では、上の画像の301号機及び302号機に関しまして皆様にご紹介しておりました。『番外「銀釜」EF81形300番台電気機関車除籍車両紹介(前編、赤13号塗装301・302号機)』ご覧の皆様もご存知ではないかと思いますが、昨年まで新たな「銀釜」でもありますEF510形
こんばんは、マロンです。新規入線ではございませんが、パーツ取り付けのブログです。JREF81形電気機関車(JR東日本仕様・双頭形連結器付)(TOMIX品番7173)アーノルドカプラーがついていますので、付属の双頭形連結器へ交換します。TOMIXの電気機関車はボディを「サクッ」と外せるので好きです。交換用の双頭形連結器と一緒に、カシオペアのヘッドマークが入っています。(画像には写っておりませんが・・・)双頭形連結器、回転させれば切
JR貨物門司機関区に所属しておりますEF81形電気機関車と言いますと、当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、現在は九州内による運用となっておりまして、本州へ出る運用はありませんが、それでも現在は、鹿児島線(北九州貨物ターミナル~八代間、川内~鹿児島間)・長崎線(鳥栖~鍋島間)・日豊線(小倉~延岡間)・肥薩おれんじ鉄道(八代~川内間)におきましてその姿を見る事ができております。最近九州内で見られておりますEF81形電気機関車は、画像2の「ローピン塗装(406号機)」に加えま
こんばんは、マロンです。今回からは通常運転です。以前に書いた、下記のブログの続きになります。EL用シュー押さえ(KATO電気機関車用のアッシーパーツ)ようやくブログの順番が戻りつつあります・・・(笑)以前、鉄道模型趣味を嗜んでいた時(2005-2008年頃)に、機関車は主にKATO製を購入しておりました。当時は中古車両の世界には足を踏み入れておらず、車両の分解は恐くて全くできませんでした。かなりのブランクの後に趣味を再開してからは、中古車両も購入するようになった
長いことお借りしているトラムウェイのEF80「スカートを作って!」とのご依頼でした。このところ、作業が多すぎてドタバタしており、ようやく進められました。まずは資料集めから…横川にある碓氷峠鉄道文化むらを訪問しました。ただ、保存されている63号機は2次型だそうで、依頼された模型とは異なります。もう1両居たはず!と思ったのですが、こちらは2017年10月に解体されてしまったそうです。※写真は2010年5月22日の大宮工場一般公開にてこのEF80ですが、ま
福岡市東区の鹿児島線箱崎~千早駅間に存在します、上の画像の千早操車場は、かつて存在しまして、現在は千早駅の一部にもなっております旧香椎操車場の名残を残すべく、貨物列車の入換や増解結などが行われておりまして、時によりましては鹿児島線列車の車中、また上の画像にもありますように並行します西日本鉄道(西鉄)貝塚線の名島駅構内からもその作業シーンも見る事もできております。この千早操車場からは、鹿児島線と鹿児島線の貨物支線でもあります福岡貨物ターミナル駅への路線であります「博多臨港線」との分岐
今日はKATOのEF65F形526号機と、PF形1027号機の話です。付属のナンバープレートをアレンジしてメタルインレタ化をやりました...が前面だけ、側面はやらん方がイイかな~でした。他形式の話もチョロチョロ出て来ます。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。先日KATOのEF81発売予定品3066-C;双頭連結器装備車を双頭化前にアレンジできるか?の”練習”で登場した↓EF65F形です。どちらも元はKATOのヒサシ付;3060-2製品だったんですが、右側だけP形
(JR信越本線・新津駅「ありがとうEL号」)JR東日本は、2025年(令和7年)11月の「ありがとうEL号」(長岡⇔新津)をもって、電気機関車による旅客営業運転を終了。JR線上から客車寝台列車(ブルートレイン)が無くなってから久しいが、昨年2024年(令和6年)11月下旬には群馬県高崎地区に残っていた電気機関車・ディーゼル機関車牽引の旅客列車(イベント列車)が引退、今年2025年(令和7年)6月には、クルーズ用寝台列車として残存していた「カシオペア」も引退、そして今回2025年(令和7年
🚃JR秋田総合車両センターにて✌️✌️✌️来訪日は10月10日の午後✨✨✨📸写真は全て敷地外より廃車回送された機関車達が留置されていた🌟🌟🌟583系寝台列車に使われていた車両😉EF81形電気機関車(北斗星色)やEF64-1000形電気機関車など😆ED75形電気機関車も😉🌾ススキでハッキリと見えないが😱😱😱EF81-136形電気機関車は比較的見やすいところに留置されていた✨その後はDE10形ディーゼル機関車かな☺️で、ホキ800形ホッパー車✌️E26形カシオペアの一部の車両かなぁ?🚃
1月26日は都区内パスを使用してトレインスタンプラリーに行ってきました今年のテーマ「「鉄路を駆ける栄光の車両たち」です赤羽駅はEF55-1(ムーミン)東十条駅はEF62(くつろぎ)田端駅はEF81上野駅はEF510形500番台東京駅はEF65-501(あさかぜ)品川駅はクモヤ143大井町駅はクモル145・クモヤ193原宿駅はEF58-61(ロイヤルエンジン)新宿駅はEF64形0番台(アルプス)続きます2025年1月26日
ご覧くださりありがとうございます[前回の記事]の続き前回太宰府天満宮に参拝しました『太宰府天満宮を参拝』ご覧くださりありがとうございます[前回の記事]の続き『九州でEF81・特急を撮影する朝』ご覧くださりありがとうございます今回は九州で列車撮影をしていきます朝は…ameblo.jp参拝後はbacknumberのライブに参加『backnumber"antisleepstour2024@福岡2日目』2024年12/22に開催されたbacknumber"antisleeps