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本日は先日発売になりました、EF651001号機が入線しましたEF651001号機は客貨両用のEF65PFの初号機として1969年に誕生し、分割民営化の際にはJR貨物に承継して2008年まで活躍引退後はそのまま新鶴見で保管されています65PF初期のひさしの無いヘッドライトが再現され、幾分マイルドな顔つきに感じますね
JR西日本の電気機関車でトワイライトエクスプレス色に塗られたEF651124が、下関総合車両所での台車検査を終えて4月4日、山陽本線で試運転を行いました。山口県下関市内で見てみました。本線試運転を行うEF651124=新下関ー幡生EF651124は2022年4月に全般検査を受けていて、今回の台検はほぼ予定通りの周期で行われたようです。同機を眺めると、検査を終えた台車は再びグレー色が目立つようになりました。一方で車体は、特急色のEF65形同様、一部がややまだらな
昭和50年代のブルートレインブームで人気を集めた東京駅発着の寝台特急。ヘッドマークを付けて東海道・山陽本線を駆け抜けた東京機関区のEF65形電気機関車はその主役でしたが、下関運転所の所属機も陰ながら活躍していました。雑誌などから当時を振り返ってみました。下関運転所に配置されていたEF65PF7次形の1094号機。写真は小郡駅(現新山口駅)でSLやまぐち号の入換時=1988年EF65形1000番台(PF形)7次形は1978年に27両が落成しました。このうち東京機関区には10
国鉄時代の1978年に東京機関区(当時)に新製配置された電気機関車EF65形1000番台(PF形)のうち、JR東日本に最後まで残っていた1115号機が9月10日、長野総合車両センターへ廃車回送されました。ブルートレインけん引用として登場して47年。往時の雄姿を伝えてきた同機は「終着駅」を迎えました。本稿では活躍の一端を思い出とともに振り返りました。寝台特急「出雲」をけん引して東京駅に到着したEF651115=2005年EF651115は78年8月23日付で落成し、当時
所定EF210の新鶴見機関区A101運用は、12月に入っても「安定的に」EF65PF代走が続きます。本日(12/11)撮影しました。東高島の直後、宝町踏切の手前で停車するので踏切から撮り放題!単1295レEF652092[新]2025.12.11東高島-桜木町タンカートレイン大車輪の時期、臨貨のスジのEF210が「先輩、よろしくお願いします!」と挨拶しているようですね。(左)8777レEF210-170[新]同同海からの風に吹かれて…今日は
かつて多くのブルートレインや夜行急行、臨時列車などを牽引し、最盛期には総勢41両が配置されていたJR東日本田端運転所(現尾久車両センター)のEF65PF形(1000番台、以下PFまたはPF形と記します)。牽引を担当する列車の廃止や電車化などにより年々その両数を減らしつつも、2両のジョイフルトレイン専用機を除き、国鉄時代からの特急色の塗装とほぼ原形のままの外観を保ちながら令和の世まで活躍を続けてきましたが、去る9月10日に最後まで残っていた1115号機が長野総合車両センターへ回送され、これをも
リニア残土輸送がきました。渡りにて10:058153レEF210-104後ろから12:008155レEF65-2080後ろから駅に戻ります12∶308154レEF210-105後ろから尻手駅にて14:538157レEF210-105後ろから合計4本のリニア残土輸送側面の桃太郎デザインが小さい105、嬉しいことにPFも入ってくれました。撮影日2025年4月15日
2015年5月から大阪(京都)—下関間で走り始めた「特別なトワイライトエクスプレス」。同年3月に運行を終えた大阪—札幌間の「トワイライトエクスプレス」の24系客車からA個室寝台車を集めた特別仕立ての編成で、約10カ月ほど山陽・山陰の二つのコースで西日本を巡りました。運転開始から10年、当時を振り返ってみました。専用色となったEF651124のけん引で山陽本線を走る「特別なトワイライトエクスプレス」。車両中央にある「スイート」の大窓が目立つA寝台車スロネ25形が3両連なる特徴的な編成で