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みなさんこんにちは今回も前回に引き続き関西旅行の続きです。前回投稿した京都鉄道博物館から少し南下しましょう。京都から新快速、高槻で普通列車に乗り換え岸辺駅へ。パンタグラフが取り外されたEF66119線路沿いの道を10分ほど歩くと住宅街の隙間から水色の機関車の側面が少し見えてきました。だんだんとEF66の姿が見えてくるにつれ期待感が高まります。遠くから見えていたのは既に運用離脱しているEF66119ともう一機、すでに部品を外された姿でした。検査を受け出庫を待つEF210と対照的な
遡ることおよそ3か月前、愛用するレンズに不具合が起きました。2022年2月に購入してから3年間主力のレンズとして使用してきた「AIAF-SZoomNikkor80-200mmF2.8D」(ハチニッパ)のピント位置が画面内で不均一になってしまいました。異変に気付いたのは2月末。このときはやけに背景がボケるよなー程度にしか思っていませんでした。2025/2/254060レしかし奇妙なことに列車のアタマが左側にきているときは背景までしっかり描写する、、、2025/2
今回はNゲージ4月の入線Part2をお届けします。と、その前に・・・。近所のスーパーへ行く道すがら、JRFの20Gコンテナを積んだ緊締車が通ったので、思わず撮影してしまいました。この手の緊締車は5tコンテナ専用なのでしょうか?コンテナの自重が1.5t・荷重5tで総重量6.5t。それを2個積めるので最大積載荷重は13tになります。そして30・31ftの大型コンテナも積めるのか気になる所です。トラックは奥が深すぎて分かりません。手持ちのトラックコレクションの緊締車に積んでみました。5
27日の陸前山王でED75759の撮影をした後は、知り合いの方と一緒に秋田まで移動しました。28日EF81134の廃車回送なのですが、情報が2通りあったので早い方の時間の場合を想定して早朝から線路際へ・・・しかしながら、その時間になっても来ません。見事にガセに引っ掛かってしまったのでした・・・そんな訳で、ED75767廃車回送の時間までにはまだまだ余裕があったので、他の列車を撮る事にしました。EF510-510牽引貨物新屋~桂根5:40頃後追いも・・
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「EF510301」(品番3096-1)です。EF510は、日本海縦貫線・常磐線などで運用されていたEF81の置換え用として開発されました。平成14年に先行量産車、平成15年に量産車が登場しました。その中でEF510300番台は、九州の貨物列車で運用されているED76やEF81の置換えを目的に登場しました(301号機は量産先行車)。本州で活躍中の0番台をベースに九州用に仕様変更されています。また、同形式では初めて交流回生ブレ
京都鉄道博物館でEF510とコキ車の展示があるとのことで見に行ってきました。今回の展示が、まだ写真を撮っていないEF510-3だったので。3号機は2023年12月に秋田で車止めに突っ込んで脱線、長期離脱していたのでした。富山から同僚のEF510に牽引されて吹田までやってきて、吹田からはEF210に牽引されて梅小路にやってきたようです。富山からなら自分で走ってこれるのに、まあ単機回送も無駄ですわな。もしかして自走できる状態ではない??「富山」の札も入ってますから大丈夫かと。長
いつもの東淀川駅。今日は大勢いるなーと思ったらこれでした。皆さん暑い中ご苦労様です。EF65の相方の客車(トワイライトエクスプレス・サロンカーなにわ)は廃車となりましたが、機関車は元気です。今日の任務はDE10の回送です。DE10は自走で行かないのね?向日町の常駐に向かうのかな。DE10は最近検査出たばかりなので綺麗ですね。1152号機はその昔「きのくにシーサイド」塗装だったのですが。どちらも相棒の客車を失った機関車同士(泣)DE10なんて見向きもされなったのに、今や
模型でコンテナ列車を再現するのに、どんな積み方があるかなーとちょっと調べてみました。いつも満コキだとつまらないのと、コンテナの積載個数を減らすのと。実車で確認してみたくなったわけです。一般的なコンテナ車のコキ100系は12ft(フィート)コンテナなら5個搭載できるようになっていますが、実車はどんな積み方?まずはコンテナ積載なしコキ107-589まあまあ綺麗なコキ107の写真も撮ってました。12ft×1個積みコキ106-308バランスよくセンターに1個。1個積みはこ
2025年の関門地区の鉄道は、JR貨物門司機関区の電気機関車ED76形、EF81形が引退。JR東日本からJR九州への元E501系譲渡や山陽本線山口地区への新型車両「Kizashi」導入が発表されるなど、国鉄形車両の去就と後継車両の動きが注目を集めました。この1年を2回に分けて振り返ります。◾️九州を支えたED76形、EF81形引退九州地区で貨物列車のけん引に長年活躍してきた国鉄形の交流機ED76形と交直流機EF81形が、3月ダイヤ改正で定期運用から退き、その後代走なども終了しまし
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、大分県大分市の日豊線の駅であり、大分駅の隣駅としまして西大分駅が存在しております。この西大分駅は、旅客・貨物双方を扱う駅でありまして、かつ大分県唯一の貨物取り扱い駅でもあります。そのため、JR九州・JR貨物双方の駅が設けられておりますし、旅客ホーム・貨物ホームそれぞれがこの駅内に存在しておりまして、旅客ホームでは日豊線の大分・佐伯・別府・杵築方面の普通列車が停車する駅でもあります。また、西大分駅駅舎の向かいには、JR貨物の西大
毎度!帰宅が遅くなって翌日更新の「こんちゃです」!で、昨日の川崎車両は?どうだったんでしょうね?でも、モーニングシャッフルはありました。いつものフォークリフトくんのドライバーさんが久々に登場!出てこない時は、工場内シャッフルで頑張ってくれてます。で、連れてきたのは京阪13000系の・・・13013F。こちらは2番ピットから・・・6番線へ。ここでやっと黄緑の帯を貼ってもらえるか?と思われましたが、見てる限りではどこまで動いたかは見えずに、シャッフルもここで動きが止まって・
長いことお借りしているトラムウェイのEF80「スカートを作って!」とのご依頼でした。このところ、作業が多すぎてドタバタしており、ようやく進められました。まずは資料集めから…横川にある碓氷峠鉄道文化むらを訪問しました。ただ、保存されている63号機は2次型だそうで、依頼された模型とは異なります。もう1両居たはず!と思ったのですが、こちらは2017年10月に解体されてしまったそうです。※写真は2010年5月22日の大宮工場一般公開にてこのEF80ですが、ま
鉄道模型を始める絶好のチャンス到来!本日、KATOは新製品を発表・受注開始しました。早速見ていきましょう。特記なしは2026年7月発売予定です。キハ52近年の鉄道模型の細密化・高額化に対する一つの解答として、KATOでは最近、旧仕様製品の再販が行われています。今回、キハ52が再登場します。一般色・首都圏色のMTの4両がそれぞれ単品で登場します。動力はフライホイールなしの定評あるもの、ライトが電球色LEDになる変化がありますが、価格は値上がりこそしているものの、M車が6,270