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JR貨物所有のED76形電気機関車は、8両がいずれも北九州市の門司機関区に所属しておりまして、九州内の貨物列車が運行されている路線で活躍しておりました。そんなED76形電気機関車も、これまでは「日本海縦貫線」で活躍しておりました富山機関区からのEF81形電気機関車が、EF510形電気機関車の新製導入や「北斗星」や「カシオペア」として使用されておりましたJR東日本からのJR貨物移籍によります余剰で門司機関区に転属しまして、それによりましてED76形電気機関車及びEF81形電気機関車の
2025年3月のダイヤ改正で全機が引退した九州の交流電気機関車ED76形。最後まで残っていたJR貨物門司機関区所属機は運用離脱後も留置されていますが、一部は10月に解体されました。ブルートレインから貨物列車まで60年にわたって親しまれた「名優」も、現在は完全な姿の保存機はありません。九州の旅客・物流を長年支えたED76形。写真は最終期まで活躍した1021号機=2025年門司機関区のED76形は、晩年はJR九州から移ってきた0番台の81、83号機と、高速形1000番台の10
北九州貨物ターミナル駅~大牟田駅を運行しておりました、「大牟田貨物」こと1151レ(北九州(タ)→大牟田間)・1152レ(大牟田→北九州(タ)間)が廃止されまして5年になりました(列車番号は当時の番号です)。この「大牟田貨物」とは、福岡県大牟田市の大牟田駅最寄りの三井化学工場に、北九州市の黒崎駅最寄りの三菱ケミカルで製造されました濃硝酸、そして宮崎県延岡市の南延岡駅最寄りの旭化成ケミカルズで製造されました化成品を連結しまして運行されていたものでありまして、コンテナ輸送に変わりまして
2005年12月9日、西小倉駅にて。紫川信号場にて行き交う、ED76-1008と1019。20年前のきょう。西小倉で撮影していたワタシの目の前で、こんな行き違いが展開されていた。当時、紫川橋梁の架け替え工事に伴い、前後の鹿児島貨物線は単線化されていた。西小倉駅付近に紫川信号場が設置され、時折、上り列車が下り列車の通過を待つシーンがみられた。今回の冒頭写真もそんな場面で、単機で上ってきたED76-1008を待たせて、ED76-1019牽引の下り貨物列車が通過していく一瞬を捉えたも
みなさんこんにちは最近のTOMIX製品、一部の品で延期が発生してはいますが自身が予約した九州に関係する機関車が続々届くタイミングを迎えようとしています。『何十年ぶり?TOMIXED761000番代がやっとリニューアル』皆さんこんにちは木曜日のトミーテックチャンネルで先行発表されたJR九州機とJR貨物更新機2つのED76。今回は0番代JR九州機だけでなく、貨物更新機はNゲージ…ameblo.jpその第1弾がTOMIX製のED761000形JR貨物更新機です。TOMIX7191