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2023年3月に、松本・塩尻地区の平日の朝夕移動を担う便としてデビューした「特急信州」。あれから2年を経過し、特急信州は2025年7月現在も走っています。平日朝の、塩尻・松本から長野への移動、通勤用として、信州1号は定着してきた感があります。松本市在住の私は、平日に長野方面へ鉄道で移動することは少ないため、特急信州を使う機会は限られていますが、2025年6月に再び、特急信州を利用する機会を得ましたのでその際の体験をお伝えいたします。前回の記事はこちらです『【2025年版】特急「信州1号」
2023年3月に、松本・塩尻地区の平日の朝夕移動を担う便としてデビューした「特急信州」。あれから2年を経過し、特急信州は2025年7月現在も走っています。2024年10月に、特急信州1号に乗車した際の記録を投稿しました。その時の記事はこちらです。『【2024年版】臨時特急「信州1号」に乗りました』2023年3月に、松本・塩尻地区の平日の朝夕移動を担う便としてデビューした「臨時特急信州号」は、2024年の現在(10月)も走っています。昨年5月に、私もこの…ameblo.jp平日朝の、塩尻・松
12月2日は、立川から新宿まで、東日本旅客鉄道(JR東日本)のE353系のモトS104編成(松本車両センター所属)による、中央線特急あずさ38号🚋💺に乗りました。特急あずさ38号🚋💺は、E353系の9両編成による運転で、大糸線の白馬駅(長野県北安曇郡白馬村)を13時41分に発車し、途中、信濃大町、穂高、豊科、松本、上諏訪、茅野、甲府、八王子、立川の各駅に停車してから新宿駅へと向かう列車であり、唯一の白馬発新宿行きの直通列車に加え、上りの最速達列車でもあります。新宿駅に到着した後、東京駅まで回
E353系とはE353系はE351系『スーパーあずさ』の後継車両として2017年12月より営業運転を開始しました。先代であるE351系は制御付き振り子式によってカーブを高速で通過できるようになったものの、整備性が悪く、乗り心地の評判もあまり良いものではありませんでした。そこで、E353系ではより整備性に優れた空気バネを使用する車体傾斜システムを採用しています。このシステムでは傾斜角度を5度から1.5度へ小さくしつつも、カーブ通過速度は同じとなり、合わせて、車体断面の袖部分
こんにちは九州南部と奄美は梅雨入りしましたが、関東も今週末から雨のシーズンですね。ジメジメした嫌な時季が始まりますねさて、4/9の撮影分ですいよいよ長野へ行ってしまったセンイチとデーテン、高崎線内で考えていましたが、目撃情報をチェックしている間に出そびれてしまい...あとで後悔...急遽思いついたのは、長野。前から行ってみたいと思っていましたが、今回が初めてなので、カーナビが頼り...カーナビに言われるがまま、でも到着できました時刻は7:00ですが、すでに10名ほどスタ
2026年3月で多摩川を渡らなくなる予定の211系前回の続きです。『2026年1月の週末多摩川鉄橋にて①211系とどんと焼き』2026年3月で多摩川を渡らなくなる予定の211系新年最初の週末の一日、中央線の多摩川鉄橋まで行ってきました。『2025年12月13日小春日和の多摩川で…ameblo.jp先ほど立川駅に向かった211系普通列車は約10分で折返し、豊田の車庫まで回送されます。その列車を待ってみます。いきなりやってきたのは波動用のE257系。E257系は臨時