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先日、野球観戦に行った折、吉田苑さんとこに立ち寄りました。お目当てはこれ❗️見ての通り、DIATONEDS-4NB70の血統を受け継ぐ、TecnologiaeCuore社の「DS-TC52B」です。大きさはDALIのMenuetよりも少し大きい程度と思ってたよりも小ぶりなんだけど、音場は驚くほど広大部屋が一気に音で満たされます。入室当初、こんな小さなスピーカーからこの広大な音場が生まれているとは思わず、それらしきスピーカーを探したほど。流石にDIATONEの「DS-4NB70」
どのくらい違うのか?DENON-600NEで聞き比べ上が1000HR下が1000ZHRは1986年製Zは1991年製。5年の差。音が全く違う。別物。こんな、龍角散の蓋をトンカチで加工したZの方が断然いい。見た目はそんな差が無いような感じだが、定位感がZがクッキリして生音に近い感じ。もうHRはセカンドスピーカーになり下がりました。前からHRは低音が出ないと思っていた。Zはエッジを軟化させたら出るわ出るわ低音が。ネットワークは力の入れぐわいが違うというか、進化したんだろうなと思えるくらい
今一度中音域補正を試してみました。まずは、OFFの状態のカーブです。こんな感じです。Toole博士のカーブです。次にこのカーブに対して中音域補正ONです。こんな形になりました。まず、ここで試聴比較してみました。AVC-X6800HとDS-20000Bの組み合わせで聴く感じは、やはり中音域が少し細くなり低域と高域が強調された若干のドンシャリ感を感じる音になりました。続いて、中音域補正をOFFにして、自分でDS-20000Bのスコーカーとツィーターのクロスオーバーである5kHzのところ