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うーん、仕事が来ない。1月は売り上げが0円。こんな時は技術習得に時間を費やすのだ。●リサイクルショップを覗くリサイクルショップは面白い。何でも有るし、変な価格設定も魅力。まるで宝さがしだわ・・・おっ、ジャンクのホームオーディオアンプ。何か掘り出し物は無いかなぁ・・・「音出ました。2000円DENON-915」あーそうだ、同調のズレたYAMAHAAVアンプのFMチューナー修理するんだ。その間の代用ampにちょうどいい。買っちゃおう。●一筋縄では行きません
アームの動きの不調から立ち直ったDP-47Fの「カートリッジ交換」です。純正のDL-80から、SHUREM97xEに交換します。交換の理由は特になく、気分転換です。カートリッジはヘッドシェルに取り付け済みなので交換は、いたって簡単です。以前の「ヘッドシェル選定」の投稿のとおりシェルカートリッジは2セット所有しています。『DP-47Fカートリッジヘッドシェル選定』ひとつ前の「DP-47Fメンテナンスアームが内周側に進まない針飛び」でDP-47Fの不具合解消
今回はアナログオーディオの話題です。DENONDL-103はMCカートリッジだが、高さが低い。しかし、マイソニックラボのヘッドシェルは厚みがあるので装着すると、トップから針先までの高さは19mmある。これならば、プレーヤーで高さを調整すれば使えるかと思いついた次第。私の場合、テクニクスSL-1200MK7というアナログプレーヤーを使っているのだが、例えばDENONPMA-S10ⅢというアンプはMM/MC対応なので、ダイレクトにつなげば音は出る
1つ前の動画ですが久々にKOKIAの白いノートブックです。今回はDS-600ZX(1本49,800円)とDS-20000B(1本550,000円)の比較空気録音です。同じくDIATONEでもこれだけ価格差のある3way同士を同じアンプに繋いで空気録音するような動画はあまり他ではあまり見ない気がします。なのでやってみました(笑)この動画の1つ前の魔王魂の捩花も同様にDS-600ZXとDS-20000Bで比較してます!空気録音自体がコアなジャンルの動画ですが、その中でも他ではあまりやっていなか
今回はホームシアターを始めるときに、どうAVアンプを選べばいいかについて書きます。AVアンプは多機能すぎて、何を基準に選べばいいか迷うと思いますが、実は最も注目すべきポイントは以下の2つです。①内臓アンプ数②プロセッシング数(拡張可能最大アンプ数)*カタログ記載の「プロセッシング数」がそのままイコール「拡張可能な最大アンプ数」にならない機種も多い、ので気を付けて下さい。詳しくは別記事で。そもそも論として、「AVアンプの値段は、概ね『内臓アンプ数』で決まっていて、2ch増えるごとに
滅多に使わないオーディオだけど、最近娘が推しのアーティストのCDを聴いてるらしく、でもCDトレイの閉まりが不十分で、読み込みエラーで聴けないことがあるらしい。これ、数年前にも発生しネットで調べたのは覚えてるが、滅多に使わないので、直したか全く覚えてない。メルカリで売ってしまおうと思ったが、時代の趨勢で後継機は出てないし、意外に値は落ちてない。評判もよく、売るのは惜しくなってきて、やっぱ直すことにした。エラーの写真撮り忘れた。CDユニット取り外しトレイ全面下の白いギヤを回してトレイを前方
DENONやmarantzなどのAVアンプが対応してるAudysseymultEQeditorですが、このブログでは散々このアプリについて使えるアプリである事やステレオでの音楽再生においても優秀である事を書いてます。しかし、オーディオ評論家はAVアンプの試聴レビューは記事として上げているものの、AudysseymultEQeditorのオンオフレビューや活用術というような記事はアップしてませんし、YouTubeで検索しても日本人では僕の映画館さんと僕のチャンネルぐらいでしか深ぼってませ
「音楽は好きだけど、最近はなんとなく流して聴くだけになっている」そんな感覚、ありませんか。部屋に音は流れているのに、心までは届いてこない。もう少しだけ、音に包まれる感じがほしいと思う瞬間もありますよね。JVCNX-W30について調べている人の多くも、実は同じような気持ちを抱えていました。高価なオーディオは無理。でも、今より少しだけ音を楽しみたい。その“ちょうどいい距離感”を探している人が多い印象です。口コミを追っていくと、音質だけでなく、使い心地や生活へのなじみ方につ
ひとつ前の「DP-47Fメンテナンスアームが内周側に進まない針飛び」でDP-47Fの不具合解消について投稿しました。40年以上前に購入し、まだ現役で居続けているのには理由があります。それは①安価でフルオートでダイレクトドライブでメーカー品であったこと②購入してから引っ越しを繰り返し、荷造りのまま長期保管した時期があったこと③引っ越し先でリスニングルームが確保できなかったこと④音楽を聴く浸れる環境でなかったこと(長期の集合住宅居住であった)⑤フルオートが動作
AVセンター使いこなし、虎の巻『DENONAVC-A10H』諸設定を吟味して高音質を引き出す!-StereoSoundONLINEhttps://share.google/gZAPa5XukXcjGsWrzめずらしくAudysseyの自動補正について語ってる評論家の方がいたのですが、やっぱりAudysseymultEQeditorのアプリを使うパターンではなく本体内蔵のAudysseyを使って説明でした。AudysseymultEQeditorも、もちろん本体内蔵のAud
ようやくSX-NH6の動画を作ってアップできました。実際より少し低音は弱い感じですがそこそこいい感じでは録音できてると思います。SX-NH6は意外にもピュアダイレクトでもそこそこ良い音だったので、AudysseyのONとOFFの状態の差は他のスピーカーより少なく、スマホのスピーカーで確認したら、差が小さかったのでちゃんとしたスピーカーかできればヘッドホン、モニターヘッドホン推奨です。
先日、DENONの新世代AVアンプ「AVR-X2850H」についての記事を書きました。『DENONの新世代AVアンプ第1弾「AVC-X2850H」発表!』AVアンプをつくっている日本国内メーカーのでは唯一と言っていいほどのがんばりを見せているDENONが、数年ぶりにAVアンプの刷新を行うようです。デノン、HDM…ameblo.jpその「AVR-X2850H」の一世代前の「AVR-X2800H」が現在かなり値引き販売されているようです。画像引用:AVWatchデノンのAVアンプ「AV
急にタイトルの言葉を思いつきました(笑)去年ぐらいから度々このブログにも書いてますが、個人的には本当にオーディオの新しい音の追求の仕方であり、これまで自分も含め誰もやってないやり方で、尚且つこれまでのどの方法よりも自分の理想の音に近づけられる方法だと思います。それが、いつも言ってるDENON&marantzのAVアンプのほぼ大半に搭載されているAudysseyの自動補正+パラメトリックイコライザーによる音質の調整ですね。前日も書きましたが自動補正がルームアコースティックの調整をデジタル的にや
まずこの36台目今まで扱った中で最もシリアルナンバーが若いものです。No.17694ケタは初めて!最初期ロットだと思います。作りも何かといろいろ異なりますよ!まず一目でその後と違うのがこの網目無しの鉄板仕様の側面及び底蓋いままで扱った初期ロットでもこのタイプは初めてです。これは放熱を考慮してすぐに仕様変更となったのでしょうね。ただ、この完全密封仕様のおかげでチョー古いにも関わらず中の基板やケーブル、各種パーツの埃は皆無で非常にキレイでした!初期
多分、5GHzと2.4GHzのSSIDを同期して一つにしているからだと思うんですよねぇ。テレビ周りが刷新され、テレビにサウンドバーを接続する構成で使用しています。基本的にHDMI機器、テレビからの「音」に関しては全てDENONHOMESOUNDBAR550が再生を担っていて、問題なく再生が出来ています。単純にスタンドアローン運用だったら何の問題も無いんです。ただ、ファームウェアのバージョンアップだとか、将来的に、リアスピーカーとしてDenonHome1
◼️TechnicsSL-1500C内蔵フォノイコライザーの実力本機は、アンプとライン接続する方法と、内蔵フォノイコライザーを接続する端子の2種類がある。(切り替えスイッチあり)つまり、同時に2つのアンプと接続して、出力先であるアンプを切り替えスイッチで選択出来る。今までは、プレーヤーに内蔵しているフォノイコライザーなんてどうせチープだとの先入観から見向きもしなかった。今回、内蔵フォノイコライザーとDENONPMA-A110と接続してJ-Popを鳴らしてみると、これがなかなか艶のあ
去年の11月に、長年使っていたコンポが壊れたので(そもそも、カセットが使えなかった)、手持ちがなかったので、仕方なく応急処置的にAIWAのオールインワンのコンポを購入したのだが、どうもアンプ部分の性能が悪く、低音がペコペコで気に入ってはいなかったが、そのコンポも今年の今月になって、音飛びするようになり、どうもターンテーブルの不調ではなく、CDでも音が途切れ途切れになるので、アンプ部分に不調があるのだと分かった訳で、やっぱりオーディオ機器は、ある程度、金額を払って投資しないと、結局「安物買いの銭
現在、家にはDENONのアンプが4台あります。AVアンプAVC-X6800HAVR-X2700HAVR-X7200WAプリメインアンプPMA-2000AEこの4機種です。現状はAVアンプで音楽を聴くというのはなしという人が多いですが、好みの音じゃない場合は仕方ないとしても好みかそうじゃないかのレベルで普通に聴けるレベルの音になってます。おそらく知らない人も多いかと思うので改めて書きます。特にピュアダイレクトではなくAudysseymultEQeditorを使って自動音場補正
どうも🖐️イーダオンキョウです。あっっっっっというまに年末。。こないだまで暑かった気がするのにビビりますね😶今年もあと残りわずかですが当店に話題のアンプ「QUARTORIGOESTREMO2.2」の試聴機があります!(メーカーさんから年明けすぐぐらいまではお借りしてます)今年の頭ぐらいに発売されて大好評大人気のアンプ「Fantasia」シリーズのアップグレード版のアンプでA級動作とAB級動作の2モデルが発売されています。今回お借りしているのはA級動作の2.2いつも使って
『鳴潮』のサウンドトラックをDNP-2000NEとSpotifyConnectで楽しむ最近、DNP-2000NEとSpotifyConnectを使ってゲーム『鳴潮』のサウンドトラックを聴いているのですが、これが本当に素晴らしいんです!特におすすめしたいのは、アルバム『DuplicitousTower』に収録されている「WithGloryIShallFall」という曲。DNP-2000NEのクリアなサウンドで聴くと、臨場感が格別ですよ。他にもアルバム『AgainsttheT
9月26日(金)の午後暇になったので、久しぶりに東京へ出かけてきました。時間があまりなかったので、御茶ノ水駅で下車してジャズ関連のスポットを回りました。オーディオユニオンでアンプなどを観て、ジャズTOKYOでどんなものが販売されているかチェックし、カフェ「OnASlowBoatTo」で珈琲タイム。結構楽しかった。(オーディオ・ユニオン)オーディオ・ユニオン(AUDIOUNION)入口。スピーカーの展示。スリムなトール型のものが目立っていました。大型ものは
2025.3.9(日)ラーメン二郎環七新新代田店de狂った話です。今日は3月9日。※レミオロメン-3月9日officialyoutubechannel©︎より心に染みる唄ですよね。レミオロメン。卒業なんてまるで縁の無い、レミオロメンよりモリヤデロメン(現在はカシワデロメン)にしか興味の無いアテクシでも今日だけは毎年聴き直して想いに浸っています。そんな(どんな?)ラーメン二郎からいい加減卒業しないとそろそろ人生そのものからの卒業を迫
DENONPMA-2000Ⅱを直したい。長時間電源を入れて動作を診ていました。時々リレーがガチャガチャと勝手に動くのが判った。朝から通電して夕方まで8時間電源を入れていました。セレクターの分解・洗浄をしないと、長時間使用した際に誤動作します。音を出してみます。両チャンネル共に音が出ます。故障品でも動かす方法は知っているので、何でも動いてしまいます。翌日朝、再度音を出してみます。症状は右の音が擦れるそうなので、再現するか確認します。動作確認・・
今回は私のホームシアターのスピーカー配置について紹介します。現在、DENON「AVC-A1H」というAVアンプを使い9.4.6(DolbyAtmos用)7.4.6(Auro3D用)でスピーカーを設置してあります。役割が重なっているスピーカーもたくさんあるので、実際には9.4.8の21個のスピーカーが配置されています。フロントの左と右(DALIのOPTICON8):DolbyAtmos・Auro3D兼用フロントワイドの左と右(DALIのOPTICON5):
サラウンド時でもPureモード一択に思えたり。HomeSoundBar550がWiFi接続できたので、HEOSアプリでコントロールができるようになりました。HEOSアプリが使えると、Web上でのTUNEINが利用できたり、HomeSoundBar550の細やかな制御ができたりとメリットは大きいですね。iPad(A16)へインストールしたHEOSアプリで、HomeSoundBar550認識後のアプリホーム画面がこれ。HEOSアプリ自体