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今回紹介するのは、私のシアタールームで使用している、ハヤミ工産オーディオラックG-3614です。価格はオープン。(実売は税込み55000円前後)画像引用:ハヤミ工産公式私がこの製品を選んだ理由は…①しっかりとした作りで、制震性に優れている②前後左右が開いていて、放熱性に優れている③棚板がある程度自由に動かせて柔軟性が高い④フルサイズの重量級のアンプに耐えられる⑤棚板が別売りしていて増設できる⑥見た目が重厚で、シアタールームに適しているの6つです。①しっかりとした作
部品を交換しているDENONPMA-2000Ⅱ。コンデンサ交換です。ダイオード換装。通電~・・・・・・・・・いつもと違う挙動でしたので、電源を切り、総点検です。この日は、ここで終了(笑)電源基板を確認。再ハンダ。他の基板も同様に怪しいところが無いかを確認。スライダックに繋ぎ、通電すると、いつも通りの挙動。バイアスを調整します。蓋をした。音を出した(笑)軽く2時間程度。自宅に持ち帰りました。アルバム5枚試聴していると・・・音が途
相変らずマーチンローガンのアンプの事で『ゴニョゴニョ』やってます(;^ω^)。兎に角2ΩのSPでも平気で鳴らせるアンプって滅多に無いのですが、国産では殆ど無くて海外製になって仕舞うのですが、先日来狙っていたAmcronのPS2-Aの評価を色々と調べて居たら、低域ばかりが目立って今一つらしい(~_~;)。で、詳しい方のお薦めは『クレル』なのですがヤッパリ超お高くて手が出ません(~_~;)。で、それの入門者でも手が出そうな物と言う事でプリメインアンプタイプの物が昨日ヤフオクに出て居
「音楽は好きだけど、最近はなんとなく流して聴くだけになっている」そんな感覚、ありませんか。部屋に音は流れているのに、心までは届いてこない。もう少しだけ、音に包まれる感じがほしいと思う瞬間もありますよね。JVCNX-W30について調べている人の多くも、実は同じような気持ちを抱えていました。高価なオーディオは無理。でも、今より少しだけ音を楽しみたい。その“ちょうどいい距離感”を探している人が多い印象です。口コミを追っていくと、音質だけでなく、使い心地や生活へのなじみ方につ
作業場へ移動した、DENONPMA-2000Ⅱ。分解します。埃が凄い。汚いので、ブロックごとに取り外して清掃する必要がありそうです。撮影をしてから配線を取り外します。この機種はこうだからなんて思い込みで作業しないで、元に戻せるようにしたいのです。ま~キタナイ(笑)清掃後です。
2005年にDENONより発売されたDCD-1650AE150,000円DCD-SA1に搭載されたAdvancedAL24Processingを搭載しており、独自の高速信号検出・処理技術によって時間軸領域での情報量を向上しているとのこと。1650シリーズとしては、ちょっとお高めの価格帯。SACDプレーヤーとして高付加価値のあるモデルとして、それまでの1.5倍の価格に引き上げています。こういうことをしっかりできるメーカーだからこそ、未だにオーディオメーカーとして残っている
今回の投稿は昨日の続きで高額EPレコード(7インチレコード)ランキング45回転の7インチEPレコードは世界中にコレクターがおり当時物のオリジナル版は高値取引されてます↓のランキングのように3000万円の値段がオークションで落札された例や数百万円を越えるEPレコードがたくさん取引されてます世界で日本のシティポップの影響もあり山下達郎や細野晴臣・大貫妙子のEPレコードも人気がありますハードオフのレコードコーナーで漁るのも楽しそうですね狙い目は
今夜も昨夜同様に21時にウトウトしてしまい、気が付いたら今時間となってました。明日も早いから寝ないとね。そんな事を思いながら海外のオーディオサイトを見ていたら「おっ」と思う製品が!マランツのCDレシーバーです。海外品番はMCR60nとなっており、製品コンセプトを見ると自分の使っているM-CR612の後継機か、併売するなら上位機種と考えられそうです。実は以前に(今年の5月頃ですが)D&Mの方とお話しした際に「終のオーディオ」の話題になりました。人間は歳をとっていけば筋力も衰
DS-4NB70からSONYのSS-HA1に繋ぎ変えました。確かにDS-4NB70良かったんですよ!良い音だったんです!でも、10分の1以下の価格のこのSONYのSS-HA1も全然悪くない!というかイイ!(笑)本当に10分の1以下の価格なのか?と思うぐらい良いです(笑)コスパ高すぎです。低域から高域まで全く不満なく鳴ります。画像の通りDS-4NB70とSS-HA1を同じ画角に入れるとこうなります。結構大きさ違います。見た目も違います。SS-HA1はエンクロージャーがアルミのような素材で木
普段取り憑かれた用にAudysseyMultEQEditorのカーブエディターについてこのブログやYouTube動画で発信してますが、カーブエディターの動かし方やいくつポイントが付けれるかなどは書いてこなかったので書いてみます。まず、自動音場補正が終わると初期の状態は低域の落ちてくる位置は違えどこの形になるスピーカーがほとんどです。家ではDS-20000B、DS-4NB70、DS-600ZX、SS-HA1に関しては、こうなります。これは低域再生能力が高いとこうなります。で、ここから
個人的な偏見でオーディオ史を語る第二弾実は同じ会社だったDENONとMarantzについて語ります。結論から言えばどちらも韓国サムスン傘下のディーアンドエムホールディングスの傘下。韓国サムスンは高級ブランドを傘下に置き、その技術とブランド維持に努めサムスンの世界的イメージ向上と品質の向上をめざした。今回はデジタル時代も生き抜いた日本のブランドで初心者からマニアまで絶大な人気と信頼のあるDENONと知る人ぞ知るコアなブランドで常識にとらわれない美しいデザインのMarantzこの
9月9日(水)天気曇り時々小雨お久しぶりです。ずいぶんと涼しくなりました。この間、色々ありました。7月11日、妻が入院した。まだ退院できていない。7月15日には元職場の上司と3人で市内中心部の居酒屋で飲んで、家まで歩いて帰った。話題は、元職場の話や野菜作りが中心だった。8月21日は工業高校電気科の市内在住の同窓会を9名で、10年ぶりに行った。近況と県外在住者を含めての同窓会の予定の話を行った。8月26日は町内の同年代の3人で酒席を近所の家で持った。話題は、墓地の話や人脈につ
https://keroyon-audio.com/content/2025/12/29/toole-harman-room-optimization/【ナレッジ】リスニングポイントで特性フラットは誤り–らうとしゅぷらっひぇん@びちだすとらーだkeroyon-audio.comこちらの記事の右肩下がりカーブをSP-MXMD700でやってみました。こんな感じです。記事の中の緑と赤の線を混ぜたような感じのカーブで、高域の山と2kHzのわずかな窪みはないです。特にそこはなくても良い感じ
1年半ほどやってきて色々わかってきましたが、まだまだイコライザーは奥が深いです。ただ、最近ようやく固まりつつある部分としては大きく山や谷を作る必要はないようです。今日もフラットと若干山谷につけたものを比較し、空気録音したものを元の音源とモニターヘッドホンで比較してみました。フラットの方が元の音源には近いですが、それでも元の音源より録音した音の方がちょっと音質がクリアな感じになってました。これがほぼフラットです。高域が少しふにゃふにゃしてるのはアプリが作る元のカーブに起因するものです。これがア