ブログ記事315件
清瀬市には、まったく新しい道路が近々開通になり、近隣住民にとっても便利になると共に、街の景観や経済も大きく変わろうとしています。これはけやき通りとの交差点の風景、上の写真はその交差点から都心に向かう方向の景観。こちらの写真はその逆に、所沢柳瀬橋、狭山方面を望むもの。写真からは、この区間はいつでもスタンバイOKの様子。d( ̄ ̄)そんな清瀬市にあって、旧道で賑わっている飲食店などはどうなのか?散歩がてら、ランチに寄らせてもらいました。^^
年末に、投稿した【所沢駅、じゃない方】がとても反応が良くて、アメブロ地域・自治のジャンルで、2日連続の日本1位になったので、さっそくですが、【所沢駅、じゃない方第2弾】をブログにさせてもらいます。(´∀`)前回、このようなコメントで締めくくっています。『来年(2026年)は、このエミテラスじゃない方(所沢駅東口)のネタが飛び交うような熱い街づくりが進ことを期待しています。』この所沢東口エリアの商業施設の「SoCoLA」ですが、このエリアは、所沢市の都
変わりゆく東所沢、第2弾。今回の主役は、新しく動き出した「田後楽食堂(たごらく)」さん。看板には大きく店名、下に“めしや・いざかや”の文字。入口にはごはん・魚・汁物のイラストが入ったのぼりが揺れていて、「ここは食卓ですよ」と大きな主張をしています。(´∀`)店頭の手書き板も、見ているだけで楽しいラインナップ♪^^牛タン定食、生姜焼定食、ホルモン焼き…と“飯が進む系”が前面に出ていて、さらにサバの塩焼きなど、和の居酒屋の顔もありますね。場所がまた良
個人的には、開店以来、お付き合いを続けているハルダイナーさん。かれこれ、10年近いかしら。最初はサンドウイッチ専門店のカフェというコンセプトがはっきりしたお店でしたが、他のジャンルの新作メニューをどんどん出してチャレンジ精神旺盛なオーナーさんです。なんか、オープン当初の若くかわいらしいあんちゃんから、見た目も落ち着いたイケてる親父風になってきましたね。笑もちろん、今でもサンドウイッチは強いメニューではあります♪(´∀`)そん
パルコの撤退を受けて、なんとなく沈みがちな新所沢だけど、いやいや個人店さんでも、しぶとく、柔軟に、したたかに頑張っています♪(´∀`)「頑張れ!個人店さん!」これは、2012年、とこなびをスタートさせてから、今日に至るまで、とこなびはM&Aをしてしてしまったけれど、この考えは変わらないのです。こうして、微力ながら個人的なブログでは呟くのです♪d( ̄ ̄)本日紹介は、過去のブログでも紹介はしてきた人気のドーナツ屋さん「JAMES(ジェームス)」です
東所沢の景色が、ここ数年でぐっと変わってきています。その“主役”の一つがKADOKAWAさん。サクラタウン周辺に人の流れが生まれ、平日でも散歩や買い物のついでに立ち寄れるスポットが増えてきたのを感じます。(´∀`)今回紹介するのは、もともと美容院だった建物を活用してオープンしたKADOKAWAさんの新しいカフェ。「KADOKAWACRAFTROASTERY&CAFE」KADOKAWA本体と焙煎店舗のちょうど中間あたり、そして人気スーパーのヤオコーさ
いま、お米がとても高くなっていますね。( ̄▽ ̄)所沢の飲食店でも、以前は大盛り無料とか、おかわり自由とか、ご飯に関しては、甘めにサービスすることが多かったですが、最近では、プラスの料金であったりと、ご飯の無料サービスが減ってきましたね。そんなおり。。。なめたらいけない!中途半端な空腹なら遠慮しろ!そんな、緊張感が走った大盛りランチをいただきました。(´∀`)お店は定期的に利用しているお店、「とろもつ大正屋」さんです♪^^お店は浦所バ
小手指駅北口をから、突き当たりの行政道路まで歩いたら、左に曲がります。駅からは徒歩7、8分。行政道路沿いに見えてきます。レンガ造りにネオンが光る「喫茶アミー」の外観まるで昭和にタイムスリップしたような喫茶店「喫茶アミー」があります。1970年代、僕が学生時代に初めてアルバイトをしたのも喫茶店でした。当時の懐かしい空気を、そのまま残しているのがこのお店。赤レンガの外観にネオンの看板、レトロなアイアンの吊り看板が出迎えてくれる姿は、今や貴重な存在です
エミテラスのオープンからそろそろ1年。にぎわいは駅前からじわじわと広がり、今や住宅にも素敵なお店が続々と登場しています。今回ご紹介するのは、所沢駅から東村山方面に歩いて15分ほど、静かな住宅街の一角にある小さなカフェ「こぐまのおやつとごはん」さん。まるで友達の家にお邪魔したかのような温かさを感じる外観。白い木壁とウッディな扉が目印です。お店の前には手書きのメニュー看板があり、さりげなく「OPEN」の札。こういう控えめな佇まい、心をくすぐります。
学生時代、清瀬のラーメン屋で汗を流していた時がありました。45年ほど前に、清瀬駅北口駅の階段を上り、右にシャッターになっている場所に「ラーメンショップどん」というお店がり、そこでアルバイトをしていました。あの頃の活気を思い出しなが、交番側に視点を移すと、目に入るお店があります。「拉麺・炒飯・餃子・定食」の看板。そこには、“創業昭和31年”の文字。暖簾には「そうすけ」さんです。本日紹介する清瀬で長く愛されてきた中華食堂です。駅から徒
住宅街の静かな一角。通り過ぎてしまいそうなほど控えめな外観の、その店の暖簾をくぐると、懐かしい空気に包まれます。店の名は「とん平」。地元では知る人ぞ知る、とんかつの名店です。色褪せたのれん。その佇まいからも、長年地域に根ざしてきたことが伝わってきます。店内は小上がりの座敷が中心で、座布団の柄にも昭和の香りが残ります。棚には「ジャンプ」や新聞が並び、時間がゆったりと流れる空間。メニューはシンプル。ヒレかつ、ロースかつ
リニューアルオープンと聞き、「むらやま」に行ってきました!航空公園駅の西側階段を降りれば、目の前に見えるこの青い看板。確かに綺麗になっていますね〜^^文字が読みやすい!あとイラストも入っていてお店のサービスが一目瞭然。一番変わったのは、時間帯とサービスシステム。ランチは14時に終了しますが、どうやらお店自体は、夜まで通しで開店しているようです。つまり、昼からおいしい料理とお酒が飲めるシステム。のんべえにはたまらないシステムですね( ̄▽ ̄)
前回は、90年の歴史をもつ大企業の「山田うどん」を取り上げましたが、今回は清瀬で評判になっている小さな小屋で展開しているユニークな立ち食いそば・うどん屋さんに、行って来ました♪(´∀`)この「まるす立ち食いセンター」さんは、早朝の5時からやっています。朝そばののぼりがいいですね〜会社に向かうサラリーマンがここを利用して、いるとしたら、駅にある立ち食いと同じ使い方ですね。^^ちなみに、終了は14時30分。駅からは、歩くと20分ぐらい、清瀬駅
1月14日に東所沢駅前にインドカレー屋「カシミール」さんが、オープンしました♪さっそく、15日にランチしてきましたので、ご紹介します♪^^JR東所沢駅の改札を降りると、左に向かいます。すぐにタクシーのロータリーになります。そのロータリーに本日ご紹介のインドカレー屋さん「カシミール」さんがあります。ダイソーさんの隣ですね。しばらくは開店祝いの花があって目立つでしょう^^参考までに、この「カシミール」さんの前は、浦島屋さんという
先日、旧町の「丸政園」さんが閉店のお知らせを聞き、とても残念な思いをしていたところ、そのお店で買っていた他市の友人から他のお店を案内しておしいと聞かれました。その時、ちょうど、テレビでも取り上げられていたお店が小手指の「新井園」さん。自分もちょっと気になり、ご一緒することに。。。小手指駅北口から徒歩3分。新井園本店さんです。所沢でお茶屋さんとしては一番知られた老舗のお店です。先日は、王様のブランチにも紹介されてました。(´∀`)新茶の季節な
三寒四温とはよく言ったもので、一挙に春になったと思ったら、後戻りして雪まで降ってくるが今年の3月です。^^しかし、しかしこの春は散歩が習慣になっている我が身体!寒かろうが、暑かろうが、自宅からちょうど良い距離のお店に散歩で元気に向かうのは、「本格手打ちうどんかんたろう」さん♪( ̄▽ ̄)普段は車で向かうお店、駐車場があいているか否かが気になるお店ですが、この日は早く行ったのと、歩いているので全く気になりません。かんたろうさんは、大
所沢名物「焼き団子」シンプルに醤油だけで味付けした焼き団子。寒さが増すと、根っからの所沢っ子は細胞レベルで欲しがります。( ̄▽ ̄)余計なものがないだけに、醤油が焦げた香りと、ちょっと苦味もたまらない名物です♪小さな焼き団子専門のお店は、今でも旧町所沢を中心に数店舗が展開していて、このとこなびブログでも何度か取り上げてきましたが。。。。。実は、夏の終わりにご近所の「野村商店」さんは閉店となってしまいました。2025年8月の終わり頃の写真。簡単なあ
今年になって習慣化しているお散歩♪^^この暑い中でも意外に続いているお散歩。。。。。この日は、11時あたりに東所沢駅を目指して歩き出しました。駅から程近く、信号のタイミングが合えば、60秒以内に着くのが、牛すじ煮込みや、もつ鍋で大人気の居酒屋「だるま」さん。地元でもあり、何度もこのブログで取り上げていますが、取り上げるには、当然理由があります。自分のお気に入りの何かがあるからです。( ̄▽ ̄)開店当初から、居酒屋さんではあるものの
最近は、コミュニケーション力をアップさせるには?聞き上手になるには?朝活会を通じて、そんなテーマを連続して投稿してみました。意外に、読まれているので本日はその応用編です。d( ̄ ̄)※写真は、僕が月に1回、参加させてもらう女子会トークのランチこの応用はプライベートでもおすすめで、今日のブログをキチンと実践できればモテること間違いなしです(多分)^^;それは、まず、前提として知っておくべき事柄、それは。。。◆男女の会話は最初から違っているということは当たり前。
航空公園は桜が終わると、濃い緑がまぶしい公園に変わります。その公園の一角に、黄色くかすれた英語の文字が残るコンクリートの壁が見えます。「CLUBPARKINGLOT」(クラブ駐車場)」という文字が、コンクリートの壁に黄色で描かれたものですね。矢印と共に描かれたその言葉は、かつてこの場所に米軍が駐留していたという“歴史の痕跡”です。【所沢市における米軍駐留の歴史】米軍の進駐開始:1945年(昭和20年)第二次世界大戦終結直後、19
所沢の美食ファンならご存じ、「ゼーホフ」さん。一階では、ドイツ仕込みの技で作られたハムやソーセージが大人気。熟練のオーナーが手がける逸品は、なんと国際大会で金賞を受賞するほどの実力。まるでヨーロッパの片田舎にある山小屋のような外観。道沿いには「ドイツ製法自家製ハム・ソーセージ」ののぼりが立ち、期待感を高めてくれます。贈答用としても人気が高く、どれも丁寧に仕上げられた絶品ばかりです。そんな「ゼーホフ」さんが、昨年2階にカフェをオープン!
エミテラスで賑わう所沢の街中から車で15分も走ると、畑や茶畑が広がる穏やかな景色に変わっていきます。そんな、程よく田舎の風情が残るエリアに、突如として現れるペンション風の洋食屋さん「明日飛(あすか)」。観光地にありそうな可愛らしい外観と、白い格子窓が印象的なお店です。店内は4人掛けテーブルが5卓、2人掛けが1卓。そして奥には15〜16名が入れる小上がりの座敷があり、地元の集まりや宴会にも使われている様子。壁際には観
少し前あたりから、朝活はいいよ〜という内容のブログを書いてきました。『【朝活】仕事のこだわりを話そう!仕事で結果を出したいなら自分のクセを知っておこう♪^^』本日(6月3日)は第416回がっとこ朝活会の日。お題は『あなたの譲れない仕事のこだわりを教えてください。』毎回、自分からfacebookのイベントページ…ameblo.jp『【朝活のススメ】コミュニケーション能力をアップさせたいなら、まずは聞き上手になろう!(^^)』がっとこ朝活会は、416回、13年も続い
最近はカロリーゼロの旅のため、自宅周辺のエリアが多かったのですが、本日は西所沢です。西所沢駅から西武球場へ向かう一本道の道路沿いにある手打ちうどんのお店「ぶんぶく」さんです。^^西所沢からはまあまあ歩くので、ほどほどの散歩でもあります。(´∀`)老舗ですので、このあたりの宴会や法事などの団体さんを受け入れているお店でもあります。なので、テーブル席だけでなく、こういった和室のスペースも確保しています。地元に親しまれている大きな理由は
所沢駅は話題のエミテラスの西口と、歴史的にはまだまだ浅い東口があります。東口の改札ができたのは、1983年。古い住民からしたらついこの間の感じです。^^所ジョージさんの実家があったのは、“東側”で、もちろん当時は改札口はありませんでした。本日、紹介のお店「手打ちうどん諒太郎」さんは、地元でも大人気の武蔵野うどんやさん。テレビでもよく取り上げられます。ランチのピーク時には外に並ぶほど、人気です♪(´∀`)店内は、清潔感もあり、
東所沢には不思議なお店があって、看板はどうみても中華なのに実は海鮮丼などお刺身系を中心とした和食ランチのお店があります。d( ̄ ̄)こんな感じのすごい“役満級”のランチがいただけます!( ̄▽ ̄)東所沢駅から、多くの人が流れているKADOKAWA方面に向かって、中心の交差点のところにあります。徒歩4、5分。開店は11:45分。早い時には11時ぐらいから並び始めます。カウンターは10名、つまり、最初の一蹴は10名がMAXなのです。
小手指北口は、長年多くの生活を支えてきた西友が無くなり、その分、大きな空を手に入れました。景観という意味では一時期とはいえ、大きな空はとても気持ちが良いものです。(^^)さて、じゃない方の小手指で、北口の話題。小さい踏切のある地域は地味なエリアではありますが、実はしっかりと実力のある個人店さんが多いエリアでもあるのです。パン屋さんでは「muku」さん。個人的にはとても好きなパン屋さんの一つです。^^そのmukuさんの斜め向かいの黒いお店。「肴
旧町で生まれ育った僕としては、旧町にある個人店さん、古いお店も、新しいお店も所沢のカラーが決まるとても気になる存在です。特に、ここから、西所沢まで伸びる学校新道はポテンシャルが高く、個人店さんも手を出せる範囲の路地かと思っています。そんな学校新道の入り口に近くには老舗の日本料理屋、「お酒と魚三二六」さんがあります。お店は2階で、細い階段を見逃している人も多いかもしれませんが、素敵な案内を見かければそれは営業中の証です。( ̄▽ ̄)初めての
清瀬駅前グルメシリーズも、いよいよ第6弾。ひとまず今回で一区切りとなるラストを飾るのは、清瀬市民なら誰もが知っているであろう超有名店、「みゆき食堂」です。テレビや映画にもたびたび登場し、いまや全国からファンが通うお店。それでも気取ったところは一切なく、徹底して“清瀬の日常”に寄り添ってくれる食堂です。定食から麺類までズラリと並ぶ外看板メニュー店構えも店内の空気も、とにかく昭和の下町感たっぷり。競馬場や競輪場の近くにありそうな、ちょっとだけ“いかつくて”
今現在、地域での小さなコミュニティ(朝活会、ブレスト会)を主催したり、勉強会などにも参加して気づくことがあります。自分より一回りしたの世代、50代半ば以下、およそ氷河期世代以下の方たちとのギャップです。それは、インフレ時代を知らず、デフレしか知らない時に社会に出ている人たちの多くに見られる考え方。最近の物価高に対する戸惑っといるという事実です。d( ̄ ̄)はっきりと、マインドセットをしていかないと、生活が守られないだろうという危惧です。本