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所沢の春のパン祭り、第2弾。今回の舞台は、派手派手な所沢駅ではなく、ひと駅隣の西所沢です。ちょっと地味だけど、どこか落ち着く。そんな西所沢の改札から徒歩1分の場所にあるのが、何度もこのブログで紹介している「カフェラボ&コッペスタンド」、通称2Cです。d( ̄ ̄)名前の通り、コッペパンのお店として知られていますが、2Cの面白さはそれだけではありません。店頭販売もあり、イートインもあり、テラス席もあり。さらに最近では、小・中・高校生向けの学割まで始めています。
所沢駅から徒歩5分。プロペ通りの賑わいを一本外れた路地――通称「裏プロペ」。「所沢の朝をいただく第6弾」の舞台は、そこに数年前ふわっと現れた、令和ど真ん中のおしゃれカフェ♪「エスプレッソDワークス(EDW)」さんです。(´∀`)看板のロゴからして、もう“都会の匂い”。面白いのは、この裏プロペが、僕にとって“思い出の中心”でもあること。生まれてから中学卒業まで、同じ町内会で暮らした場所です。^^;ここは昔、公民館の敷地で、キャッチボールをしたり、卓球
小手指駅から徒歩5分。駅から近いのに、少し地味な踏切のそば。大きな看板でお客さんを呼び込むようなお店ではなく、知らない人なら、ここに飲食店があることすら気づかずに通り過ぎてしまうかもしれません。今回の【所沢の満腹♪シリーズ】その4は、小手指の「肴処つま」さんです。夜は、その名の通り、お酒と肴を楽しむ大人のお店。でも、実はこのお店のランチがすごいのです。派手ではない。目立つ場所でもない。それでも、地元の常連さんにしっかり支持されている。その理由は、出て
僕のオリジナルお散歩コースはいくつかありますが、一番遠いコースは、東所沢の自宅から清瀬までの往復コース。この往復コースで、どんなに食事をしてもカロリーゼロになります。( ̄▽ ̄)清瀬の北口駅前に、静かに...そっと存在したいるカフェがあります。この写真も黄色い看板が目立ちますが、これは本日紹介のカフェではありません。この1階にあるカフェ「calm(カーム)」その名も、落ち着く,静める,和らげるという意味のお店です♪^^この看板が
パルコの撤退を受けて、なんとなく沈みがちな新所沢だけど、いやいや個人店さんでも、しぶとく、柔軟に、したたかに頑張っています♪(´∀`)「頑張れ!個人店さん!」これは、2012年、とこなびをスタートさせてから、今日に至るまで、とこなびはM&Aをしてしてしまったけれど、この考えは変わらないのです。こうして、微力ながら個人的なブログでは呟くのです♪d( ̄ ̄)本日紹介は、過去のブログでも紹介はしてきた人気のドーナツ屋さん「JAMES(ジェームス)」です
【所沢の路地裏シリーズ】このシリーズも最後です。^^;シリーズの最後は、やはりこの店しかありませんでした。旧町所沢で創業94年。我が家でも古くからお世話になってきた「荒幡肉店」さんです。爺さん、婆さん、親父、お袋、自分、息子、孫。五世代にわたって食べてきたコロッケがあります。それだけでも、この店が所沢にとってどんな存在か、伝わる気がします。荒幡肉店さんのコロッケは、もう単なるコロッケではありませんね。所沢市民にとっては“ソウルフード”と呼んでもよい存在で、所沢の
所沢北原町の住宅街にひっそりと佇む一軒家。地元でも知る人ぞ知るそば処「信玄」さん。住宅街の細い路地を奥へと進むと、竹林に囲まれた古民家が静かに姿を現します。看板には控えめに「営業中」とだけ書かれ、お店の存在を知っていても、少し勇気が必要な入口です。手仕事と静けさを守るおもてなし門をくぐると、竹の葉が風にそよぐ音が耳に届き、まるで別世界。店内は畳敷きの落ち着いた空間で、照明のやわらかな灯りが心をほぐしてくれます。満席になると入店を断ることもあ
所沢市のハズレ――と言ってしまうと失礼だけど、日常の動線からちょっと外れた場所に、卸売市場があります。看板も派手じゃない。観光地のにおいもしない。そして市場の片隅に、市場で働く人たちの社員食堂みたいなお店です。外観はそっけない。飾り気もない。初めての人は、ここに本当に食堂なんてあるの?リピーターにしてみたら、ほんとは内緒にしておきたい場所....そんな特別感のある場所。この営業中ののぼりがなければ、建物は無骨な倉庫の感じ。ちょっと不安になる風景です。お
所沢の端っこ第4弾は、東の端っこです♪^^所沢には9つの駅があります。その中で、少しだけ“空気が違う”駅が東所沢です。ほかが西武線中心の所沢に対して、ここだけJR。東の端っこにある分、街の連結が弱い――と言えば硬いけれど、その分、独自の文化が育ってきた感じがします。数年前、東所沢は北側を中心に大きく表情を変えました。KADOKAWAさんのイベントの賑わいが生まれ、元々のコロンビアインタースクールやN高、開智学園の開校など、学園都市の気配も濃くなり、関係人口がぐっと増え
エミテラスで賑わう所沢の街中から車で15分も走ると、畑や茶畑が広がる穏やかな景色に変わっていきます。そんな、程よく田舎の風情が残るエリアに、突如として現れるペンション風の洋食屋さん「明日飛(あすか)」。観光地にありそうな可愛らしい外観と、白い格子窓が印象的なお店です。店内は4人掛けテーブルが5卓、2人掛けが1卓。そして奥には15〜16名が入れる小上がりの座敷があり、地元の集まりや宴会にも使われている様子。壁際には観
僕の2025年夏は、前回の早池峰さんの「冷やし中華」ではじまりました。(^^)本日は、初夏には必ず行っていて、多くの人に親しんでもらいたいカフェのご紹介です。過去にも何度も紹介している「三富今昔村くぬぎの森」さん。駐車場から見える野外のテーブルです。趣のある暖簾をくぐれば、天井が高く、木を基調とした本能的に安心感を感じるのびのび空間です。店内から、望む屋外のスペースです。夜にはここでBBQもあるようです。(期間はお調べください^
【所沢の満腹シリーズ】その3は、テレビでもお馴染みのお店。所沢駅東口からも徒歩5分。伝統的な武蔵野うどん、手打ちうどん、肉汁うどんなどとさまざまな呼び方で、地元でもファンが多いお店「手打ちうどん涼太郎」さんです。(´∀`)お店の前には、ピーク時に並ぶことが当然なように並ぶ椅子の列です。こんな、椅子の列でもちょっとしたいたずら心というか、遊び心があるのが涼太郎さんの特徴でもあります。内装ですが、地元の多くの手打ちうどんやさんは、純
新しく始める【所沢の原点】シリーズ。その一回目に、どのお店を持ってくるかを考えたとき、やはり外せなかったのが、旧町所沢、学校新道沿いにある「早池峰」さんです。d( ̄ ̄)所沢で長く暮らしてきた人なら、この店名に何かしらの記憶があるのではないでしょうか。派手さではない。流行の新店でもない。けれど、ずっと町の中にあって、気がつけば人生の節目節目に存在している。そんな一軒です。この店を最も有名にしているのは、やはり冷やし中華でしょう。私自身、このブログでも何度
最近は、コミュニケーション力をアップさせるには?聞き上手になるには?朝活会を通じて、そんなテーマを連続して投稿してみました。意外に、読まれているので本日はその応用編です。d( ̄ ̄)※写真は、僕が月に1回、参加させてもらう女子会トークのランチこの応用はプライベートでもおすすめで、今日のブログをキチンと実践できればモテること間違いなしです(多分)^^;それは、まず、前提として知っておくべき事柄、それは。。。◆男女の会話は最初から違っているということは当たり前。
このシリーズも、いよいよ今回で最後。締めくくりに選んだのは、“朝の現場”そのものみたいなラーメン屋さんです。お店は、国道463沿いの「博多らーめんひまわり」さん。所沢インターからも近く、深夜から朝へと流れていく車の気配が濃い場所。24時間働く人がいて、徹夜で現場を回す人もいる。そんな空気を、道沿いの冷たい風が運んできます。そして、この店は早朝5時に開く(金・土・日限定)。夜勤明け、徹夜明けの身体に向けて、“朝からガッツリの豚骨”をまっすぐ差し出してくれるお店です。
西所沢駅から徒歩1分。注目の「和ごころふれんち樹樹HANARE」が7月12日オープンしました♪^^樹樹の本店は、狭山湖畔に位置する「カジュアルオーベルジュ樹樹」です。泊まれるレストラン樹樹は、夜には、テラスでコンサートなども開催されています。そんな樹樹の姉妹店が「和ごころふれんち樹樹HANARE」です。こちらは、西所沢駅前で、団体さんもOKの大きなスペースがあるレストランです。15〜30名対応の個室スペースや、31名以上でも貸切
清瀬駅前グルメシリーズも、いよいよ第6弾。ひとまず今回で一区切りとなるラストを飾るのは、清瀬市民なら誰もが知っているであろう超有名店、「みゆき食堂」です。テレビや映画にもたびたび登場し、いまや全国からファンが通うお店。それでも気取ったところは一切なく、徹底して“清瀬の日常”に寄り添ってくれる食堂です。定食から麺類までズラリと並ぶ外看板メニュー店構えも店内の空気も、とにかく昭和の下町感たっぷり。競馬場や競輪場の近くにありそうな、ちょっとだけ“いかつくて”
【所沢の〇〇】というシリーズで、今回から【所沢の満腹♪】というシリーズを始めてみようと思います。(^^)所沢には、おしゃれなお店もあれば、歴史を感じる老舗もあります。でも一方で、「今日は細かいことは抜きにして、とにかく腹いっぱい食べたい」そんな日に思い出すお店も、この街にはちゃんとあります。その第1回は、過去にも何度も登場してもらっている「大正屋」さんです。d( ̄ ̄)このお店は駅からは遠く、交通量の激しい浦所バイパス沿い。基本
「所沢の朝は、店と街と自分の変化をつなぐ時間。」今日の一杯は、東所沢で。KADOKAWA本社の移転から数年、この街にはエンタメと図書の匂いが混ざり、訪れる人の流れが静かに太くなってきました。住んでいなくても関わる人が増える——いわゆる“関係人口”という言葉が、ここでは生活の手触りとして感じられます。街が変わる時、劇的な出来事よりも、日常の中に“滞在の理由”が増えていくことの方が大きいと思っています。今回紹介するカフェは、まさにその「理由」のひとつになっていく場所だと
所沢のまちには、いまでは全国に知られる存在になったけれど、はじまりは、ごく普通の駅前風景の中にあった、そんな店があります。今回の「所沢の原点」シリーズ、その3で取り上げるのは、新所沢駅東口に創業し、現在では関東、関西など100店舗を超える直営店を持つ企業へと成長した「ぎょうざの満洲」さんです。d( ̄ ̄)本日伺ったのは、その最初の本店。今も新所沢の商店街に、そのまま自然に溶け込むように存在しています。毎日のように前を通っている人でも、ここが創業の地だとは意外と知
いつも通る街道沿いに、大きな「90周年」の垂れ幕。山田うどん食堂は単なる“店”というよりも、所沢の歴史そのものなんだなという感じですね。( ̄▽ ̄)僕の最初の認知は。。。60円のかけうどんを食べていた記憶。その頃、同時に記憶している学校給食で親しんだソフト麺。所沢の原点をたどるなら、やはりこのお店は外せません。創立90周年、所沢のソウルフード「山田うどん食堂」さんです。d( ̄ ̄)昭和と一緒に、地元と一緒に歩み、発展してきた優良企業。それでいて、ずっと庶民の
住宅街の静かな一角。通り過ぎてしまいそうなほど控えめな外観の、その店の暖簾をくぐると、懐かしい空気に包まれます。店の名は「とん平」。地元では知る人ぞ知る、とんかつの名店です。色褪せたのれん。その佇まいからも、長年地域に根ざしてきたことが伝わってきます。店内は小上がりの座敷が中心で、座布団の柄にも昭和の香りが残ります。棚には「ジャンプ」や新聞が並び、時間がゆったりと流れる空間。メニューはシンプル。ヒレかつ、ロースかつ
毎年楽しませてくれる、本郷のコスモス畑ですが、本日(10/7)お散歩コースに入れて様子を見てきました。場所は、金山緑地公園から北東に少し登ったあたりです。全体的にはまだまだですね。チラホラ咲き始めている感じです。ただ、コスモス畑の端の方は、時間差を設けているのかだいぶ咲いています。(´∀`)僕の予想では、このまま今の感じで秋が深まっていくと仮定すると今週の末の10/11日〜10/19日あたりが見頃ではないかと予
さくらも終わり、次は四季の中でも一番好きな新緑の季節♪のんびりと、いつもよりゆっくりと新緑を感じながらのお散歩コース。KADOKAWAさんのあるサクラタウンまで来ると、今日から始まるイベントに遭遇します。^^「バーガーフェス5月2日〜6日11:00〜17:00」ちょうど、お昼時だし流れに乗って、ここでランチに決定!(´∀`)初日は、10台のキッチンカーが得意の調理方法で競い合っていました。5日間の会期中に
所沢の住宅街にひっそりと佇むカフェ「うずら屋」さん。ここは全国的にも珍しい、うずら卵と肉をメインにした専門カフェです。( ̄▽ ̄)芸能人も訪れる話題のスポットで、この日は季節限定のガパオライスを堪能してきました。おしゃれな空間と栄養満点のうずら料理、そしてギフトにもぴったりなお土産コーナーまで揃った隠れ家カフェをご紹介します。( ̄▽ ̄)住宅街にひっそりと佇む『うずら屋』。白い壁と木のドアが目印。店先には大きな「うずらの卵」のモニュメントが置かれていて、思わず
変わりゆく東所沢、第2弾。今回の主役は、新しく動き出した「田後楽食堂(たごらく)」さん。看板には大きく店名、下に“めしや・いざかや”の文字。入口にはごはん・魚・汁物のイラストが入ったのぼりが揺れていて、「ここは食卓ですよ」と大きな主張をしています。(´∀`)店頭の手書き板も、見ているだけで楽しいラインナップ♪^^牛タン定食、生姜焼定食、ホルモン焼き…と“飯が進む系”が前面に出ていて、さらにサバの塩焼きなど、和の居酒屋の顔もありますね。場所がまた良
前回の「清瀬駅前シリーズ第1弾」では、学生時代を思い出させるラーメン店「そうすけ」をご紹介しました。そして今回は、その「そうすけ」の2階にある、昭和レトロの香りに包まれた喫茶「エンゼル」を訪ねました。駅から徒歩わずか1分。黄色いタイル貼りの外壁に、少し懐かしいフォントで描かれた「喫茶エンゼル」の看板が目印です。「2階で営業中」「入口はこちら!」の文字に導かれながら階段を上がると、そこにはまるで昭和のまま時間が止まったかのような空間が広がっています。店内や
「JR武蔵野線と西武池袋線って、繋がっているらしいよ――。」『★これはビッグニューズだ!西武池袋線とJR武蔵野線が、秘密の線路を使って連携しそうだ!』地元民の長年の願いというネタがネットニューズになっていた!^^しっかりした、両方の鉄道会社からのニュースなので、実現するかしないかはともかく、これは悲願の…ameblo.jp少し前に、こんなとても魅力的なニュースが地元を駆け巡りました。^^こんな都市伝説のような噂をきっかけに、それなら実際に確かめよう!好奇心旺盛な地元の
今、東所沢はポスターとのぼりの旗で埋め尽くされています!(´∀`)今年も「戦国滝の城まつり」が開催されます。今年の武者行列は、東所沢駅ではなく、城公民館前の駐車場から滝の城跡までのコース変更があり、ご注意ください。会場では人気の豊臣方と北条方に分かれて行う「合戦絵巻」など、戦国時代の勇壮な雰囲気を感じてみてください。^^他にも、「天神太鼓」「新陰流演舞」「よさこい踊り」など、イベント盛りだくさんです!(´∀`)10年前に、僕
エミテラスのオープンからそろそろ1年。にぎわいは駅前からじわじわと広がり、今や住宅にも素敵なお店が続々と登場しています。今回ご紹介するのは、所沢駅から東村山方面に歩いて15分ほど、静かな住宅街の一角にある小さなカフェ「こぐまのおやつとごはん」さん。まるで友達の家にお邪魔したかのような温かさを感じる外観。白い木壁とウッディな扉が目印です。お店の前には手書きのメニュー看板があり、さりげなく「OPEN」の札。こういう控えめな佇まい、心をくすぐります。