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所沢の春のパン祭り、第2弾。今回の舞台は、派手派手な所沢駅ではなく、ひと駅隣の西所沢です。ちょっと地味だけど、どこか落ち着く。そんな西所沢の改札から徒歩1分の場所にあるのが、何度もこのブログで紹介している「カフェラボ&コッペスタンド」、通称2Cです。d( ̄ ̄)名前の通り、コッペパンのお店として知られていますが、2Cの面白さはそれだけではありません。店頭販売もあり、イートインもあり、テラス席もあり。さらに最近では、小・中・高校生向けの学割まで始めています。
小手指駅から徒歩5分。駅から近いのに、少し地味な踏切のそば。大きな看板でお客さんを呼び込むようなお店ではなく、知らない人なら、ここに飲食店があることすら気づかずに通り過ぎてしまうかもしれません。今回の【所沢の満腹♪シリーズ】その4は、小手指の「肴処つま」さんです。夜は、その名の通り、お酒と肴を楽しむ大人のお店。でも、実はこのお店のランチがすごいのです。派手ではない。目立つ場所でもない。それでも、地元の常連さんにしっかり支持されている。その理由は、出て
清瀬駅前グルメシリーズも、いよいよ第6弾。ひとまず今回で一区切りとなるラストを飾るのは、清瀬市民なら誰もが知っているであろう超有名店、「みゆき食堂」です。テレビや映画にもたびたび登場し、いまや全国からファンが通うお店。それでも気取ったところは一切なく、徹底して“清瀬の日常”に寄り添ってくれる食堂です。定食から麺類までズラリと並ぶ外看板メニュー店構えも店内の空気も、とにかく昭和の下町感たっぷり。競馬場や競輪場の近くにありそうな、ちょっとだけ“いかつくて”
【所沢の満腹シリーズ】その3は、テレビでもお馴染みのお店。所沢駅東口からも徒歩5分。伝統的な武蔵野うどん、手打ちうどん、肉汁うどんなどとさまざまな呼び方で、地元でもファンが多いお店「手打ちうどん涼太郎」さんです。(´∀`)お店の前には、ピーク時に並ぶことが当然なように並ぶ椅子の列です。こんな、椅子の列でもちょっとしたいたずら心というか、遊び心があるのが涼太郎さんの特徴でもあります。内装ですが、地元の多くの手打ちうどんやさんは、純
【所沢の〇〇】というシリーズで、今回から【所沢の満腹♪】というシリーズを始めてみようと思います。(^^)所沢には、おしゃれなお店もあれば、歴史を感じる老舗もあります。でも一方で、「今日は細かいことは抜きにして、とにかく腹いっぱい食べたい」そんな日に思い出すお店も、この街にはちゃんとあります。その第1回は、過去にも何度も登場してもらっている「大正屋」さんです。d( ̄ ̄)このお店は駅からは遠く、交通量の激しい浦所バイパス沿い。基本
さくらも終わり、次は四季の中でも一番好きな新緑の季節♪のんびりと、いつもよりゆっくりと新緑を感じながらのお散歩コース。KADOKAWAさんのあるサクラタウンまで来ると、今日から始まるイベントに遭遇します。^^「バーガーフェス5月2日〜6日11:00〜17:00」ちょうど、お昼時だし流れに乗って、ここでランチに決定!(´∀`)初日は、10台のキッチンカーが得意の調理方法で競い合っていました。5日間の会期中に
【所沢の路地裏シリーズ】このシリーズも最後です。^^;シリーズの最後は、やはりこの店しかありませんでした。旧町所沢で創業94年。我が家でも古くからお世話になってきた「荒幡肉店」さんです。爺さん、婆さん、親父、お袋、自分、息子、孫。五世代にわたって食べてきたコロッケがあります。それだけでも、この店が所沢にとってどんな存在か、伝わる気がします。荒幡肉店さんのコロッケは、もう単なるコロッケではありませんね。所沢市民にとっては“ソウルフード”と呼んでもよい存在で、所沢の
所沢っ子で、このお店を知らないと“モグリ”.....。そんな言い方が、冗談ではなく本当に似合ってしまう老舗があります。今回の【所沢の路地裏その7】は、旧町の路地に静かに佇む「割烹美好」さん。創業はなんと明治15年。所沢の歴史を語るとき、外せない一軒です。今の浦所バイパス(国道463号)から少し入った細い路地。このあたりは、かつて「浦町」と呼ばれ、花街の面影を残したエリアです。戦後から1960年代ごろまでは、近くに米軍基地もあり、米兵が出入りしていた時代でもあり
小手指駅北口をから、突き当たりの行政道路まで歩いたら、左に曲がります。駅からは徒歩7、8分。行政道路沿いに見えてきます。レンガ造りにネオンが光る「喫茶アミー」の外観まるで昭和にタイムスリップしたような喫茶店「喫茶アミー」があります。1970年代、僕が学生時代に初めてアルバイトをしたのも喫茶店でした。当時の懐かしい空気を、そのまま残しているのがこのお店。赤レンガの外観にネオンの看板、レトロなアイアンの吊り看板が出迎えてくれる姿は、今や貴重な存在です
所沢駅から徒歩5分。プロペ通りの賑わいを一本外れた路地――通称「裏プロペ」。「所沢の朝をいただく第6弾」の舞台は、そこに数年前ふわっと現れた、令和ど真ん中のおしゃれカフェ♪「エスプレッソDワークス(EDW)」さんです。(´∀`)看板のロゴからして、もう“都会の匂い”。面白いのは、この裏プロペが、僕にとって“思い出の中心”でもあること。生まれてから中学卒業まで、同じ町内会で暮らした場所です。^^;ここは昔、公民館の敷地で、キャッチボールをしたり、卓球
前回の「清瀬駅前シリーズ第1弾」では、学生時代を思い出させるラーメン店「そうすけ」をご紹介しました。そして今回は、その「そうすけ」の2階にある、昭和レトロの香りに包まれた喫茶「エンゼル」を訪ねました。駅から徒歩わずか1分。黄色いタイル貼りの外壁に、少し懐かしいフォントで描かれた「喫茶エンゼル」の看板が目印です。「2階で営業中」「入口はこちら!」の文字に導かれながら階段を上がると、そこにはまるで昭和のまま時間が止まったかのような空間が広がっています。店内や
僕の2025年夏は、前回の早池峰さんの「冷やし中華」ではじまりました。(^^)本日は、初夏には必ず行っていて、多くの人に親しんでもらいたいカフェのご紹介です。過去にも何度も紹介している「三富今昔村くぬぎの森」さん。駐車場から見える野外のテーブルです。趣のある暖簾をくぐれば、天井が高く、木を基調とした本能的に安心感を感じるのびのび空間です。店内から、望む屋外のスペースです。夜にはここでBBQもあるようです。(期間はお調べください^
昨日のとこなびブログで焼き団子を取り上げましたが、とても反響が大きいのと若干の誤解、偏見もあるようなので、『【所沢・柳瀬地区】所沢名物、焼き団子!あの焼き団子は復活しないのか?可能性はあるぞ!^^;』所沢名物「焼き団子」シンプルに醤油だけで味付けした焼き団子。寒さが増すと、根っからの所沢っ子は細胞レベルで欲しがります。( ̄▽ ̄)余計なものがないだけに、…ameblo.jp改めて過去のお店データとともに、「所沢の焼き団子の基礎」を整理したいと思って今回の「とこなびブ
所沢の端っこ第4弾は、東の端っこです♪^^所沢には9つの駅があります。その中で、少しだけ“空気が違う”駅が東所沢です。ほかが西武線中心の所沢に対して、ここだけJR。東の端っこにある分、街の連結が弱い――と言えば硬いけれど、その分、独自の文化が育ってきた感じがします。数年前、東所沢は北側を中心に大きく表情を変えました。KADOKAWAさんのイベントの賑わいが生まれ、元々のコロンビアインタースクールやN高、開智学園の開校など、学園都市の気配も濃くなり、関係人口がぐっと増え
好評に終わった【所沢の原点シリーズ】ですが、自分が定期的に応援しているお店や料理や、関係各者さんも僕の原点だな〜なんて思って、番外編としておまけです。^^;そんな、僕の原点メニューはこちら!d( ̄ ̄)所沢の具材使用と書かれた「所沢四川麻婆麺」です。この「所沢四川麻婆麺」は、所沢の底力を集結させたメニューになっていて、“チーム所沢”の中華料理になっています。そのチーム所沢の料理を提供しているお店は、エミテラスを代表とした所沢駅西口。「中華料理
このシリーズも、いよいよ今回で最後。締めくくりに選んだのは、“朝の現場”そのものみたいなラーメン屋さんです。お店は、国道463沿いの「博多らーめんひまわり」さん。所沢インターからも近く、深夜から朝へと流れていく車の気配が濃い場所。24時間働く人がいて、徹夜で現場を回す人もいる。そんな空気を、道沿いの冷たい風が運んできます。そして、この店は早朝5時に開く(金・土・日限定)。夜勤明け、徹夜明けの身体に向けて、“朝からガッツリの豚骨”をまっすぐ差し出してくれるお店です。
今、東所沢はポスターとのぼりの旗で埋め尽くされています!(´∀`)今年も「戦国滝の城まつり」が開催されます。今年の武者行列は、東所沢駅ではなく、城公民館前の駐車場から滝の城跡までのコース変更があり、ご注意ください。会場では人気の豊臣方と北条方に分かれて行う「合戦絵巻」など、戦国時代の勇壮な雰囲気を感じてみてください。^^他にも、「天神太鼓」「新陰流演舞」「よさこい踊り」など、イベント盛りだくさんです!(´∀`)10年前に、僕
僕のオリジナルお散歩コースはいくつかありますが、一番遠いコースは、東所沢の自宅から清瀬までの往復コース。この往復コースで、どんなに食事をしてもカロリーゼロになります。( ̄▽ ̄)清瀬の北口駅前に、静かに...そっと存在したいるカフェがあります。この写真も黄色い看板が目立ちますが、これは本日紹介のカフェではありません。この1階にあるカフェ「calm(カーム)」その名も、落ち着く,静める,和らげるという意味のお店です♪^^この看板が
所沢市のハズレ――と言ってしまうと失礼だけど、日常の動線からちょっと外れた場所に、卸売市場があります。看板も派手じゃない。観光地のにおいもしない。そして市場の片隅に、市場で働く人たちの社員食堂みたいなお店です。外観はそっけない。飾り気もない。初めての人は、ここに本当に食堂なんてあるの?リピーターにしてみたら、ほんとは内緒にしておきたい場所....そんな特別感のある場所。この営業中ののぼりがなければ、建物は無骨な倉庫の感じ。ちょっと不安になる風景です。お
住宅街の静かな一角。通り過ぎてしまいそうなほど控えめな外観の、その店の暖簾をくぐると、懐かしい空気に包まれます。店の名は「とん平」。地元では知る人ぞ知る、とんかつの名店です。色褪せたのれん。その佇まいからも、長年地域に根ざしてきたことが伝わってきます。店内は小上がりの座敷が中心で、座布団の柄にも昭和の香りが残ります。棚には「ジャンプ」や新聞が並び、時間がゆったりと流れる空間。メニューはシンプル。ヒレかつ、ロースかつ
「所沢の朝は、店と街と自分の変化をつなぐ時間。」今日の一杯は、東所沢で。KADOKAWA本社の移転から数年、この街にはエンタメと図書の匂いが混ざり、訪れる人の流れが静かに太くなってきました。住んでいなくても関わる人が増える——いわゆる“関係人口”という言葉が、ここでは生活の手触りとして感じられます。街が変わる時、劇的な出来事よりも、日常の中に“滞在の理由”が増えていくことの方が大きいと思っています。今回紹介するカフェは、まさにその「理由」のひとつになっていく場所だと
ここ1、2年の原材料の高騰などを受けて、飲食店のランチ値段はグングンと上がってきていますね。ところざわの各地域でも、ランチに1,000円以内で食べられることの方が少なくなってきました。それでも、安定した美味しさを保ちつつ、常連さんも増やし、お値段もキープしているお店はまだまだあります。d( ̄ ̄)本日は、そんな庶民の味方の地元のお店「キッチンキング」さんをご紹介します。(´∀`)東所沢駅の改札からKADOKAWAさんやサクラタウンがある北
所沢北原町の住宅街にひっそりと佇む一軒家。地元でも知る人ぞ知るそば処「信玄」さん。住宅街の細い路地を奥へと進むと、竹林に囲まれた古民家が静かに姿を現します。看板には控えめに「営業中」とだけ書かれ、お店の存在を知っていても、少し勇気が必要な入口です。手仕事と静けさを守るおもてなし門をくぐると、竹の葉が風にそよぐ音が耳に届き、まるで別世界。店内は畳敷きの落ち着いた空間で、照明のやわらかな灯りが心をほぐしてくれます。満席になると入店を断ることもあ
所沢で、いちばんファンが多いパン屋さんはどこですか?そう聞かれたら、こちらのお店を挙げる人はきっと多いと思います。自家製酵母ぱんと手づくりあんこの店「いちあん」さんです。d( ̄ ̄)【所沢の原点シリーズ】の掉尾を飾るにふさわしいお店です。地域密着を柱に仕事をしてきた自分にとっても、ここはただの人気店ではありません。“商売の原点”を学ばせてもらえる、心からリスペクトしているお店です。いちあんさんのスタートは、2009年。無店舗の移動販売を中心に始まり、住宅の一部
【所沢の路地裏】シリーズも今回で第5弾。テレビでも何度も取り上げられてきた人気カフェ「うずら屋」さんです。d( ̄ ̄)何度も紹介される理由は、きっと二つあります。ひとつは、うずらの卵を主役にした唯一無二のお店であること。そしてもうひとつは、そんな個性的なお店が「本当にこんな場所にあるのか」と思うような路地裏に、ひっそりと存在していることです。( ̄▽ ̄)うずら屋さんがあるのは、旧町所沢の一角。タワーマンションがそびえる旧町を見下ろすところ、国道463から最
前回は、90年の歴史をもつ大企業の「山田うどん」を取り上げましたが、今回は清瀬で評判になっている小さな小屋で展開しているユニークな立ち食いそば・うどん屋さんに、行って来ました♪(´∀`)この「まるす立ち食いセンター」さんは、早朝の5時からやっています。朝そばののぼりがいいですね〜会社に向かうサラリーマンがここを利用して、いるとしたら、駅にある立ち食いと同じ使い方ですね。^^ちなみに、終了は14時30分。駅からは、歩くと20分ぐらい、清瀬駅
今回ご紹介したいのは、西所沢の路地裏にあるカフェレストラン「VRAIdeVRAI(ヴレドヴレ)」さんです。西所沢は、所沢の中でも大きな開発の波から少し距離を置いた、静かなまち。所沢駅周辺のように次々と景色が変わっていくエリアとは違い、住宅街の空気や昔からの道筋が、そのまま残っています。^^だからこそ、この町には“所沢の裏路地”という呼び方がよく似合います。けれど最近、そんな西所沢にも少し変化の気配が出てきました。( ̄▽ ̄)西所沢駅は、元々改札口が一つ
【所沢の路地裏シリーズ、その6】です。^^西所沢は、前回の【所沢の路地裏その4】でも書いたように、所沢の中でも大きな再開発から少し距離を置いた街です。駅前の派手さよりも、昔からの住宅地や商店の気配がそのまま残っていて、少し横に入るだけで“地元の人の生活の中にある店”と出会える。そんな空気が西所沢にはあります。( ̄▽ ̄)今回のお店は、そんな西所沢の中でも、さらに一歩奥へ入った場所。路地裏というより、“お店の脇を入っていく隠れ家的なお店”です。……と比喩っぽく書きたく
どんどん、変わっていく小手指ですが、南口の小さな踏切のところには、良い意味でずーっと変わらず、「質・量・お値段」を高いレベルで維持し続けているお店があります。「肴処つま」さんですd( ̄ ̄)このブログを以前から読んでくれている人なら、またあのお店♪^^というぐらい紹介しているのですが、それでも、変わらない安定したサービスを提供しているとても良心的なお店なのです。お店の外観もちょっと秘密の扉的に謎めいています。以前はこの看板もなかったので、
【所沢の満腹シリーズの第2弾】は、西所沢の町中華「彩玉軒」さん。大人は宴会で飲み放題、どだち盛りの子どもたちもコスパよいセットのサービスがありがたいお店。西所沢駅からは徒歩7、8分。改札でできれば5、6分。駅から西武ライオンズ球場を目指してテクテク歩くと、右側に見えてくる「彩玉軒」の看板。車も4、5台はお店の前に停めれれそうです。この看板に誘われて、自分の母校のOBたちが集まる飲み会は、いつもこちら!本日はお昼で個人なので、これではないですが、