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所沢のニューウェーブ第6弾です!西友がなくなり、大きく景色を変えつつある小手指。駅前では現在、大規模なマンション工事が進んでいます。新所沢ではPARCOがなくなり、小手指では西友がなくなりました。長く所沢を見ていると、街を象徴していた大きな商業施設が姿を消していくのは、ちょっと寂しいものがあります。でも、街は決して止まっているわけではありません。むしろ小手指を歩いていると、最近は小さな個人店の動きがおもしろいです。(´∀`)今回の【所沢のニュ
このシリーズも、いよいよ今回で最後。締めくくりに選んだのは、“朝の現場”そのものみたいなラーメン屋さんです。お店は、国道463沿いの「博多らーめんひまわり」さん。所沢インターからも近く、深夜から朝へと流れていく車の気配が濃い場所。24時間働く人がいて、徹夜で現場を回す人もいる。そんな空気を、道沿いの冷たい風が運んできます。そして、この店は早朝5時に開く(金・土・日限定)。夜勤明け、徹夜明けの身体に向けて、“朝からガッツリの豚骨”をまっすぐ差し出してくれるお店です。
所沢でも一番の交通量を誇る、通称「ねぎしの交差点」。車も人も絶えず行き交う、所沢の動脈のような場所です。ところが、そこから最初の路地にひとたび入ると、空気がふっと変わります。今回紹介するのは、そんな路地に息づく老舗街中華「栄華」さんです。創業は1965年。今年で61年目を迎える、地元でもよく知られたお店です。テレビのロケ番組や映画のロケ地として使われることもある、所沢の“絵になる街中華”。長い年月を、そのまま店の表情に刻み込んできたお店です
【所沢のがんばれ事業承継④】シリーズ第4弾は、僕が中学卒業まで暮らしていたご近所。通称“根岸の交差点”に、3年前、親子3人でオープンした天ぷら屋「天吉」さんです。今、所沢で一番賑やかな場所といえば、プロペ通り周辺を思い浮かべる人が多いと思います。でも、僕が子どもの頃は違いました。銀座通りへ向かう入口にあった、この“根岸の交差点”あたりが所沢の賑わいの中心。そんな自分にとって思い出深い場所にあるのが「天吉」さんです。店頭のランチメニューを確認して
【所沢の必殺技④】このところ、このブログでも登場回数が増えている街、小手指。今、小手指は街の景色そのものが大きく変わっています。そんな変化の激しい街で、10年以上にわたり営業を続け、しっかりとファンをつかんでいる個性的なお店があります。地中海料理の「COSTA」さん。所沢の個人店では珍しく、スペイン料理、とくに「パエリア」を看板料理にしているお店です。実は僕も、COSTAさんがオープンした頃にこの料理を食べて、一発でやられた一人。
新シリーズを始めます。題して、【所沢のニューウェーブ】。所沢のまちに新しく生まれたお店。若い感性で挑戦している個人店。昔からの老舗とはまた違う、これからの所沢をつくっていく“新しい波”を紹介していきたいと思います。その第1弾は、小手指に最近オープンしたお店。おだしのカレーとスパイス酒場「ハレノヒ」さんです。場所は小手指駅から徒歩5、6分ほど。現在工事中の西友が入るタワーマンションの東側あたり。黄色いカレーののぼり旗が見えたので、すぐにわかりました。お
前回の「所沢の端っこ」が思いのほか反響をいただいたので、さっそく、調子に乗って第2弾です♪^^今回の目的地は、松郷の奥に静かに佇む古民家そばの名店「松郷庵甚五郎」さんです。(´∀`)「端っこ」は、ただ遠いという意味ではなく、“わざわざ行く理由がある場所”ということ。道中の景色が少しずつ開けてきて、青空の下に青い看板が現れた瞬間、もう気分が上がります。敷地に入ると、土壁と梁のある建物、手入れされた植栽、そして凛とした暖簾。外観の風格だけで
所沢市のハズレ――と言ってしまうと失礼だけど、日常の動線からちょっと外れた場所に、卸売市場があります。看板も派手じゃない。観光地のにおいもしない。そして市場の片隅に、市場で働く人たちの社員食堂みたいなお店です。外観はそっけない。飾り気もない。初めての人は、ここに本当に食堂なんてあるの?リピーターにしてみたら、ほんとは内緒にしておきたい場所....そんな特別感のある場所。この営業中ののぼりがなければ、建物は無骨な倉庫の感じ。ちょっと不安になる風景です。お
「所沢の朝は、店と街と自分の変化をつなぐ時間。」「所沢の朝をいただく」シリーズが人気なようなので、調子に乗って、第3弾です!^^本日紹介するお店は、みんなが“昭和レトロ”というキーワードで、毎回、表現される喫茶店。カフェというよりも、“喫茶店”というのがぴったりのお店。それが「珈琲アミー」さんです。アミーさんの朝は遅い!アミーさんの開店時間は11時。モーニングの時間帯は、11時から14時。通常ならランチと設定している時間帯ですね。d( ̄ ̄)
毎年楽しませてくれる、本郷のコスモス畑ですが、本日(10/7)お散歩コースに入れて様子を見てきました。場所は、金山緑地公園から北東に少し登ったあたりです。全体的にはまだまだですね。チラホラ咲き始めている感じです。ただ、コスモス畑の端の方は、時間差を設けているのかだいぶ咲いています。(´∀`)僕の予想では、このまま今の感じで秋が深まっていくと仮定すると今週の末の10/11日〜10/19日あたりが見頃ではないかと予
今回から【所沢の〇〇シリーズ】の新シリーズ、**【所沢の裏メニュー①】**を始めます。昭和51年、1976年。高校生だった僕は、部活動のランニングで、この道を毎日のように走っていました。その時、いつも目に入っていたのが、**「バーベキューあらはた」**の看板。あれから約50年。ずっと見ていたのに、なぜか一度も入ったことがなかったお店に、ようやく初訪問してきました。しかも今回のお目当ては、本業のバーベキューではありません。地元で昔から噂になっていた、
小手指駅から徒歩5分。駅から近いのに、少し地味な踏切のそば。大きな看板でお客さんを呼び込むようなお店ではなく、知らない人なら、ここに飲食店があることすら気づかずに通り過ぎてしまうかもしれません。今回の【所沢の満腹♪シリーズ】その4は、小手指の「肴処つま」さんです。夜は、その名の通り、お酒と肴を楽しむ大人のお店。でも、実はこのお店のランチがすごいのです。派手ではない。目立つ場所でもない。それでも、地元の常連さんにしっかり支持されている。その理由は、出て
新しいシリーズを始めます。題して、【所沢の頑張れ事業承継!】所沢の個人店の中で、長く続いてきた商売を次の世代へ上手に渡しているお店、あるいは、これからバトンを渡そうとしているお店を取り上げてみたいと思います。第1弾は、市内でも有数の老舗。天ぷら、鰻、そして蕎麦の店、「天宏」さんです。僕の記憶では、この店ができたのは、店の前を走る浦和所沢バイパスができた頃だったと思います。そう考えると、ほぼ半世紀。実はこの店、僕にとっては「祖母の思い出の店」でもあり
所沢駅から徒歩5分。プロペ通りの賑わいを一本外れた路地――通称「裏プロペ」。「所沢の朝をいただく第6弾」の舞台は、そこに数年前ふわっと現れた、令和ど真ん中のおしゃれカフェ♪「エスプレッソDワークス(EDW)」さんです。(´∀`)看板のロゴからして、もう“都会の匂い”。面白いのは、この裏プロペが、僕にとって“思い出の中心”でもあること。生まれてから中学卒業まで、同じ町内会で暮らした場所です。^^;ここは昔、公民館の敷地で、キャッチボールをしたり、卓球
所沢の揚げ物シリーズ、第3弾。今回訪ねたのは、新所沢駅西口にある老舗のとんかつ屋「とんかつ司」さんです。新所沢駅西口を出て、線路沿いに所沢方面へ3分ほど歩くと、右手にオレンジ色の「とんかつ司」の看板が見えてきます。その看板の横の階段を上がったところが、お店の入口です。外の掲示板には、定休日や営業時間、メニューの案内。定休日は月曜・火曜・水曜。営業時間は昼が12時から14時、夜が18時から20時。今はかなり限られた時間での営業になっています。店内に入ると、昔
今回ご紹介したいのは、西所沢の路地裏にあるカフェレストラン「VRAIdeVRAI(ヴレドヴレ)」さんです。西所沢は、所沢の中でも大きな開発の波から少し距離を置いた、静かなまち。所沢駅周辺のように次々と景色が変わっていくエリアとは違い、住宅街の空気や昔からの道筋が、そのまま残っています。^^だからこそ、この町には“所沢の裏路地”という呼び方がよく似合います。けれど最近、そんな西所沢にも少し変化の気配が出てきました。( ̄▽ ̄)西所沢駅は、元々改札口が一つ
「高校に株式会社を作る!」そんな活動を続けてきた株式会社This(所沢高校)ですが、いよいよ本当に会社を登記するための現場へ動き始めました。今回動いたのは、登記プロジェクトの3名。目的は、株式会社を登記するために必要な書類や手順を、実際の現場へ行き、自分たちは「何が出来ていて」「何が出来ていなのか」「全体の進捗度は何%なのか?」それを確認してくることです。もちろん、ネットや本などで事前に予習はしています。でも、今回大切にしているのは、「調べて分かった
清瀬駅前グルメシリーズも、いよいよ第6弾。ひとまず今回で一区切りとなるラストを飾るのは、清瀬市民なら誰もが知っているであろう超有名店、「みゆき食堂」です。テレビや映画にもたびたび登場し、いまや全国からファンが通うお店。それでも気取ったところは一切なく、徹底して“清瀬の日常”に寄り添ってくれる食堂です。定食から麺類までズラリと並ぶ外看板メニュー店構えも店内の空気も、とにかく昭和の下町感たっぷり。競馬場や競輪場の近くにありそうな、ちょっとだけ“いかつくて”
【所沢の裏メニュー③】は、航空公園駅にある人気の居酒屋「むらやま」さんです。( ̄▽ ̄)お店の場所は、西武新宿線・航空公園駅西口から徒歩10秒ほど。階段を下りると、ほとんど目の前にあります。航空公園駅といえば、市役所、警察署、ミューズなどが集まる東口が表玄関。その一方、西口は住宅街の中に後から付け足したような、小さく静かな出口です。つまり、駅を出た瞬間から、すでに“裏”が始まっています。(笑)そんな裏側にありながら、昼時になると常連さ
「所沢の朝は、店と街と自分の変化をつなぐ時間。」今日の一杯は、東所沢で。KADOKAWA本社の移転から数年、この街にはエンタメと図書の匂いが混ざり、訪れる人の流れが静かに太くなってきました。住んでいなくても関わる人が増える——いわゆる“関係人口”という言葉が、ここでは生活の手触りとして感じられます。街が変わる時、劇的な出来事よりも、日常の中に“滞在の理由”が増えていくことの方が大きいと思っています。今回紹介するカフェは、まさにその「理由」のひとつになっていく場所だと
所沢のまちには、いまでは全国に知られる存在になったけれど、はじまりは、ごく普通の駅前風景の中にあった、そんな店があります。今回の「所沢の原点」シリーズ、その3で取り上げるのは、新所沢駅東口に創業し、現在では関東、関西など100店舗を超える直営店を持つ企業へと成長した「ぎょうざの満洲」さんです。d( ̄ ̄)本日伺ったのは、その最初の本店。今も新所沢の商店街に、そのまま自然に溶け込むように存在しています。毎日のように前を通っている人でも、ここが創業の地だとは意外と知
【せっかく所沢に来たんだったら①】所沢には、地元の人にとっては当たり前だけれど、市外から来た人にはぜひ知ってもらいたい場所やお店、食べ物があります。「せっかく所沢に来たんだったら、ここに行ってみて!」そんな場所を紹介するシリーズを始めてみます。第1弾は、所沢を代表するものの一つ、狭山茶。そして、市内でも狭山茶の有名店として知られる「新井園」さんと、併設されている甘味処「武蔵利休」です。狭山茶の農家・企業には、京都の宇治茶や静岡茶などとは少し違った特徴
「所沢の朝をいただく」第5弾は、新所沢駅から徒歩2分の喫茶店「珈琲のお店東京堂」さん。昭和レトロ“風”に寄せたお店ではありません。ど真ん中の昭和が、半世紀そのまま現役で残っている貴重なお店です。青い瓦とレンガの外観、縦看板の「珈琲の店」の文字だけで、時間が巻き戻ります。店内は、いまでは珍しい喫煙可能スペースの方が広いつくり。壁でくっきり分かれていないので禁煙側にも匂いは届くけれど、ここは“変えないこと”が価値になっている店。照明の色、椅子やテーブルの意匠、空気の粘度ま
【所沢の路地裏シリーズ、その6】です。^^西所沢は、前回の【所沢の路地裏その4】でも書いたように、所沢の中でも大きな再開発から少し距離を置いた街です。駅前の派手さよりも、昔からの住宅地や商店の気配がそのまま残っていて、少し横に入るだけで“地元の人の生活の中にある店”と出会える。そんな空気が西所沢にはあります。( ̄▽ ̄)今回のお店は、そんな西所沢の中でも、さらに一歩奥へ入った場所。路地裏というより、“お店の脇を入っていく隠れ家的なお店”です。……と比喩っぽく書きたく
小手指の住宅街。南口から歩いて7分ほど。決して良いロケーションとは言えませんが、最近、人気の中華屋さんがあります。その名も、町中華ならぬ、町中華の用語をそのまま店名にしているユニークなお店。家系料理「町中華」さん。開店から時間もそんなに経っていないはずなのに、お店を知っている人も多い理由が、今回訪ねてみて少しわかりました。お店は、静かな住宅街の中にありながら、一際目立つ、のぼり旗。年中無休という旗にやる気を感じます^^訪問したのは
リニューアルオープンと聞き、「むらやま」に行ってきました!航空公園駅の西側階段を降りれば、目の前に見えるこの青い看板。確かに綺麗になっていますね〜^^文字が読みやすい!あとイラストも入っていてお店のサービスが一目瞭然。一番変わったのは、時間帯とサービスシステム。ランチは14時に終了しますが、どうやらお店自体は、夜まで通しで開店しているようです。つまり、昼からおいしい料理とお酒が飲めるシステム。のんべえにはたまらないシステムですね( ̄▽ ̄)
変わりゆく東所沢、第2弾。今回の主役は、新しく動き出した「田後楽食堂(たごらく)」さん。看板には大きく店名、下に“めしや・いざかや”の文字。入口にはごはん・魚・汁物のイラストが入ったのぼりが揺れていて、「ここは食卓ですよ」と大きな主張をしています。(´∀`)店頭の手書き板も、見ているだけで楽しいラインナップ♪^^牛タン定食、生姜焼定食、ホルモン焼き…と“飯が進む系”が前面に出ていて、さらにサバの塩焼きなど、和の居酒屋の顔もありますね。場所がまた良
昨日のとこなびブログで焼き団子を取り上げましたが、とても反響が大きいのと若干の誤解、偏見もあるようなので、『【所沢・柳瀬地区】所沢名物、焼き団子!あの焼き団子は復活しないのか?可能性はあるぞ!^^;』所沢名物「焼き団子」シンプルに醤油だけで味付けした焼き団子。寒さが増すと、根っからの所沢っ子は細胞レベルで欲しがります。( ̄▽ ̄)余計なものがないだけに、…ameblo.jp改めて過去のお店データとともに、「所沢の焼き団子の基礎」を整理したいと思って今回の「とこなびブ
【所沢の〇〇シリーズ】は新シリーズ!【所沢の必殺技①】です。^^新シリーズは、そのお店にしかない「これぞ!」という一品や技を紹介する【所沢の必殺技】。第1弾は、東所沢の「大三元」さんです。外観は、かなり地味です。赤い看板には大きく「中華料理大三元」。場所は東所沢駅からKADOKAWA方面へ5分ほど。お店の向かいには、こちらも地元で人気の中華屋「十一番」さんがあります。さて、ここからが不思議。開店は11時45分。時間が近づくと、暑い日も寒い日
【所沢の〇〇】というシリーズで、今回から【所沢の満腹♪】というシリーズを始めてみようと思います。(^^)所沢には、おしゃれなお店もあれば、歴史を感じる老舗もあります。でも一方で、「今日は細かいことは抜きにして、とにかく腹いっぱい食べたい」そんな日に思い出すお店も、この街にはちゃんとあります。その第1回は、過去にも何度も登場してもらっている「大正屋」さんです。d( ̄ ̄)このお店は駅からは遠く、交通量の激しい浦所バイパス沿い。基本