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ゴールデンウイーク最終日。特に遠くへ出かけるわけでもなく、かといって、何もしないのも少しもったいない。そんなわけで、庭に古い机と椅子を並べ、炭を起こし、ホットサンドメーカーを引っ張り出して、ひとり勝手に始めました。ひとりお庭焼きサンド祭り。所沢のパン祭り、第3弾。今回はお店のパンではありません。自分の庭で、自分で焼く。しかも、かなり思いつき。きっかけは、ホットサンドメーカーと、旬の新玉ねぎが手に入ったことでした。新玉ねぎ、ツナ、マヨネーズ、
所沢の春のパン祭り、第2弾。今回の舞台は、派手派手な所沢駅ではなく、ひと駅隣の西所沢です。ちょっと地味だけど、どこか落ち着く。そんな西所沢の改札から徒歩1分の場所にあるのが、何度もこのブログで紹介している「カフェラボ&コッペスタンド」、通称2Cです。d( ̄ ̄)名前の通り、コッペパンのお店として知られていますが、2Cの面白さはそれだけではありません。店頭販売もあり、イートインもあり、テラス席もあり。さらに最近では、小・中・高校生向けの学割まで始めています。
さくらも終わり、次は四季の中でも一番好きな新緑の季節♪のんびりと、いつもよりゆっくりと新緑を感じながらのお散歩コース。KADOKAWAさんのあるサクラタウンまで来ると、今日から始まるイベントに遭遇します。^^「バーガーフェス5月2日〜6日11:00〜17:00」ちょうど、お昼時だし流れに乗って、ここでランチに決定!(´∀`)初日は、10台のキッチンカーが得意の調理方法で競い合っていました。5日間の会期中に
小手指駅から徒歩5分。駅から近いのに、少し地味な踏切のそば。大きな看板でお客さんを呼び込むようなお店ではなく、知らない人なら、ここに飲食店があることすら気づかずに通り過ぎてしまうかもしれません。今回の【所沢の満腹♪シリーズ】その4は、小手指の「肴処つま」さんです。夜は、その名の通り、お酒と肴を楽しむ大人のお店。でも、実はこのお店のランチがすごいのです。派手ではない。目立つ場所でもない。それでも、地元の常連さんにしっかり支持されている。その理由は、出て
【所沢の満腹シリーズ】その3は、テレビでもお馴染みのお店。所沢駅東口からも徒歩5分。伝統的な武蔵野うどん、手打ちうどん、肉汁うどんなどとさまざまな呼び方で、地元でもファンが多いお店「手打ちうどん涼太郎」さんです。(´∀`)お店の前には、ピーク時に並ぶことが当然なように並ぶ椅子の列です。こんな、椅子の列でもちょっとしたいたずら心というか、遊び心があるのが涼太郎さんの特徴でもあります。内装ですが、地元の多くの手打ちうどんやさんは、純
【所沢の満腹シリーズの第2弾】は、西所沢の町中華「彩玉軒」さん。大人は宴会で飲み放題、どだち盛りの子どもたちもコスパよいセットのサービスがありがたいお店。西所沢駅からは徒歩7、8分。改札でできれば5、6分。駅から西武ライオンズ球場を目指してテクテク歩くと、右側に見えてくる「彩玉軒」の看板。車も4、5台はお店の前に停めれれそうです。この看板に誘われて、自分の母校のOBたちが集まる飲み会は、いつもこちら!本日はお昼で個人なので、これではないですが、
【所沢の〇〇】というシリーズで、今回から【所沢の満腹♪】というシリーズを始めてみようと思います。(^^)所沢には、おしゃれなお店もあれば、歴史を感じる老舗もあります。でも一方で、「今日は細かいことは抜きにして、とにかく腹いっぱい食べたい」そんな日に思い出すお店も、この街にはちゃんとあります。その第1回は、過去にも何度も登場してもらっている「大正屋」さんです。d( ̄ ̄)このお店は駅からは遠く、交通量の激しい浦所バイパス沿い。基本
26年4月のブレスト会のテーマは「SNSについて考える」というこのブレスト会では珍しく、絞られたテーマ設定です。場所はいつもの古民家の座敷で、おばあちゃん家に来たようなのんびりと、リラックスする自由なスタイルで、意見交換しました。(´∀`)メンバーは、社会人2年目、Z世代の男女2名。ふたりのお子さんを持つ50代自由業男性。ふたりのお子さんを持つ40代女性。そして私の5名。適当にバラけた世代間交流。異業種交流がスタート。( ̄▽ ̄)いつもの、ホワ
好評に終わった【所沢の原点シリーズ】ですが、自分が定期的に応援しているお店や料理や、関係各者さんも僕の原点だな〜なんて思って、番外編としておまけです。^^;そんな、僕の原点メニューはこちら!d( ̄ ̄)所沢の具材使用と書かれた「所沢四川麻婆麺」です。この「所沢四川麻婆麺」は、所沢の底力を集結させたメニューになっていて、“チーム所沢”の中華料理になっています。そのチーム所沢の料理を提供しているお店は、エミテラスを代表とした所沢駅西口。「中華料理
所沢で、いちばんファンが多いパン屋さんはどこですか?そう聞かれたら、こちらのお店を挙げる人はきっと多いと思います。自家製酵母ぱんと手づくりあんこの店「いちあん」さんです。d( ̄ ̄)【所沢の原点シリーズ】の掉尾を飾るにふさわしいお店です。地域密着を柱に仕事をしてきた自分にとっても、ここはただの人気店ではありません。“商売の原点”を学ばせてもらえる、心からリスペクトしているお店です。いちあんさんのスタートは、2009年。無店舗の移動販売を中心に始まり、住宅の一部
いつも通る街道沿いに、大きな「90周年」の垂れ幕。山田うどん食堂は単なる“店”というよりも、所沢の歴史そのものなんだなという感じですね。( ̄▽ ̄)僕の最初の認知は。。。60円のかけうどんを食べていた記憶。その頃、同時に記憶している学校給食で親しんだソフト麺。所沢の原点をたどるなら、やはりこのお店は外せません。創立90周年、所沢のソウルフード「山田うどん食堂」さんです。d( ̄ ̄)昭和と一緒に、地元と一緒に歩み、発展してきた優良企業。それでいて、ずっと庶民の
所沢のまちには、いまでは全国に知られる存在になったけれど、はじまりは、ごく普通の駅前風景の中にあった、そんな店があります。今回の「所沢の原点」シリーズ、その3で取り上げるのは、新所沢駅東口に創業し、現在では関東、関西など100店舗を超える直営店を持つ企業へと成長した「ぎょうざの満洲」さんです。d( ̄ ̄)本日伺ったのは、その最初の本店。今も新所沢の商店街に、そのまま自然に溶け込むように存在しています。毎日のように前を通っている人でも、ここが創業の地だとは意外と知
所沢の食文化を語るとき、外すことのできないお店があります。それが、山下家でも昔からお世話になってきた老舗の手打ちうどん店「ちとせ」さんです。( ̄▽ ̄)前回の「早池峰」、前々回の「荒幡肉店」に続き、今回の【所沢の原点シリーズ】その2として取り上げたいのが、この「ちとせ」さん。明治生まれのおじいちゃん、おばあちゃんの代から利用してきたお店で、山下家にとっては、ただの“うどん屋さん”ではありません。冠婚葬祭や法事など、親戚が大勢集まる節目節目に、自然と思い出される一軒で
新しく始める【所沢の原点】シリーズ。その一回目に、どのお店を持ってくるかを考えたとき、やはり外せなかったのが、旧町所沢、学校新道沿いにある「早池峰」さんです。d( ̄ ̄)所沢で長く暮らしてきた人なら、この店名に何かしらの記憶があるのではないでしょうか。派手さではない。流行の新店でもない。けれど、ずっと町の中にあって、気がつけば人生の節目節目に存在している。そんな一軒です。この店を最も有名にしているのは、やはり冷やし中華でしょう。私自身、このブログでも何度
【所沢の路地裏シリーズ】このシリーズも最後です。^^;シリーズの最後は、やはりこの店しかありませんでした。旧町所沢で創業94年。我が家でも古くからお世話になってきた「荒幡肉店」さんです。爺さん、婆さん、親父、お袋、自分、息子、孫。五世代にわたって食べてきたコロッケがあります。それだけでも、この店が所沢にとってどんな存在か、伝わる気がします。荒幡肉店さんのコロッケは、もう単なるコロッケではありませんね。所沢市民にとっては“ソウルフード”と呼んでもよい存在で、所沢の
今回ご紹介したいのは、西所沢の路地裏にあるカフェレストラン「VRAIdeVRAI(ヴレドヴレ)」さんです。西所沢は、所沢の中でも大きな開発の波から少し距離を置いた、静かなまち。所沢駅周辺のように次々と景色が変わっていくエリアとは違い、住宅街の空気や昔からの道筋が、そのまま残っています。^^だからこそ、この町には“所沢の裏路地”という呼び方がよく似合います。けれど最近、そんな西所沢にも少し変化の気配が出てきました。( ̄▽ ̄)西所沢駅は、元々改札口が一つ
所沢でも一番の交通量を誇る、通称「ねぎしの交差点」。車も人も絶えず行き交う、所沢の動脈のような場所です。ところが、そこから最初の路地にひとたび入ると、空気がふっと変わります。今回紹介するのは、そんな路地に息づく老舗街中華「栄華」さんです。創業は1965年。今年で61年目を迎える、地元でもよく知られたお店です。テレビのロケ番組や映画のロケ地として使われることもある、所沢の“絵になる街中華”。長い年月を、そのまま店の表情に刻み込んできたお店です
所沢っ子で、このお店を知らないと“モグリ”.....。そんな言い方が、冗談ではなく本当に似合ってしまう老舗があります。今回の【所沢の路地裏その7】は、旧町の路地に静かに佇む「割烹美好」さん。創業はなんと明治15年。所沢の歴史を語るとき、外せない一軒です。今の浦所バイパス(国道463号)から少し入った細い路地。このあたりは、かつて「浦町」と呼ばれ、花街の面影を残したエリアです。戦後から1960年代ごろまでは、近くに米軍基地もあり、米兵が出入りしていた時代でもあり
【所沢の路地裏シリーズ、その6】です。^^西所沢は、前回の【所沢の路地裏その4】でも書いたように、所沢の中でも大きな再開発から少し距離を置いた街です。駅前の派手さよりも、昔からの住宅地や商店の気配がそのまま残っていて、少し横に入るだけで“地元の人の生活の中にある店”と出会える。そんな空気が西所沢にはあります。( ̄▽ ̄)今回のお店は、そんな西所沢の中でも、さらに一歩奥へ入った場所。路地裏というより、“お店の脇を入っていく隠れ家的なお店”です。……と比喩っぽく書きたく
【所沢の路地裏】シリーズも今回で第5弾。テレビでも何度も取り上げられてきた人気カフェ「うずら屋」さんです。d( ̄ ̄)何度も紹介される理由は、きっと二つあります。ひとつは、うずらの卵を主役にした唯一無二のお店であること。そしてもうひとつは、そんな個性的なお店が「本当にこんな場所にあるのか」と思うような路地裏に、ひっそりと存在していることです。( ̄▽ ̄)うずら屋さんがあるのは、旧町所沢の一角。タワーマンションがそびえる旧町を見下ろすところ、国道463から最
【所沢の路地裏シリーズ】のその4は、西所沢から。。。(^^)所沢の中でも、西所沢という街は少し独特です。所沢駅、新所沢駅、小手指駅のような大きな開発の波にのみ込まれることなく、昔からの小さな路地や住宅地の空気を、そのまま残している街。大きなチェーン店もなく、個性的な個人店が自然に息づいている。そんな印象があります。西所沢駅改札から徒歩60秒でこういう路地が出てきます。ここは、僕が所沢小学校に通っている頃の60年前から自転車で走っていた路地。周りの建物は
所沢の路地裏シリーズの第3弾は、僕のご近所。東所沢の路地裏です。^^所沢には9つの駅がありますが、その中で唯一、西武線ではなくJRの駅が東所沢。東の端にあり、同じ所沢市の中でも、どこか少し空気が違います。駅前に大型スーパーがどんと構え、商店街がぎゅっと固まって広がるタイプの街ではなく、少し歩けばすぐ住宅街が続いていく。そんな、まだ街に“余白”が残っているエリアです。商業地としては発展途上とも言えますが、その分だけ不動産的なスペースもあり、家賃も他の
本日の路地裏は、再開発と都市化が進む所沢駅周辺にありながら、今もちゃんと“地元の知る人ぞ知る道”として残っている場所です。舞台は、メインのプロペ通りから少し入った「裏プロペ」。先日、このシリーズ①で紹介した「手打ち蕎麦弥兵衛」さんのあるあの路地を、そのまま奥の踏切のほうへ進んでいくと、今回紹介する「カッパハウス」さんがあります。( ̄▽ ̄)ところが、このお店にはもうひとつ、もっと簡単に到達する道が存在します。しかも、そちらのほうが少し面白い。まるでワープする
エミテラスを中心に平日でも賑わうの街・所沢駅周辺でも、ふっと呼吸が深くなる路地があります。駅前通りの喧騒でもなく、幹線道路沿いの大箱店でもない。住宅街の細い道を、わざわざ“そこ”を目指して歩いてくる人たちを、大切に迎える店があります。(^^)そんな「小さくても地域になくてはならないお店」を紹介するシリーズを企画しました。所沢の路地裏シリーズ。記念すべき1軒目は、僕が生まれてから中学卒業まで暮らした町内会の空気が残るエリア。所沢駅西口、プロペ通りからひとつ路地へ入
それでは、「勝負をかけるとき、勝負のかけ方について」の後編に入ります。ここから、いきなり入られた方は、可能なら「勝負をかけるとき、勝負のかけ方について<前編>」を目を通してからこの後を読んでもらうことをオススメします。^^前編では、山下個人の心得を整理してみましたが、後編は、「勝負」に関する具体的なアドバイスと、実践的なチェックリストにして整理させてもらいました。d( ̄ ̄)<勝負をかける時のアドバイス>■小さい勝負を、日常で回しておく大きな勝負
月一で開催している「所沢のブレスト会」今回のテーマは――『勝負をかけるとき、勝負のかけ方について』人生には、ときどき「ここで勝負をかけるしかない」という局面がやってきます。このブログは、そうした場面に向き合う誰かの参考になれば、というくらいの内容です。今回の参加メンバーは、経営者(個人事業主含む)5名、会社員1名。年齢は30代から60代、職種もバラバラ。社会経験を積んだ大人たちが、各自の「勝負の経験」を持ち寄り、3時間みっちり壁打ちしました。話したのは、例
このシリーズも、いよいよ今回で最後。締めくくりに選んだのは、“朝の現場”そのものみたいなラーメン屋さんです。お店は、国道463沿いの「博多らーめんひまわり」さん。所沢インターからも近く、深夜から朝へと流れていく車の気配が濃い場所。24時間働く人がいて、徹夜で現場を回す人もいる。そんな空気を、道沿いの冷たい風が運んできます。そして、この店は早朝5時に開く(金・土・日限定)。夜勤明け、徹夜明けの身体に向けて、“朝からガッツリの豚骨”をまっすぐ差し出してくれるお店です。
所沢駅から徒歩5分。プロペ通りの賑わいを一本外れた路地――通称「裏プロペ」。「所沢の朝をいただく第6弾」の舞台は、そこに数年前ふわっと現れた、令和ど真ん中のおしゃれカフェ♪「エスプレッソDワークス(EDW)」さんです。(´∀`)看板のロゴからして、もう“都会の匂い”。面白いのは、この裏プロペが、僕にとって“思い出の中心”でもあること。生まれてから中学卒業まで、同じ町内会で暮らした場所です。^^;ここは昔、公民館の敷地で、キャッチボールをしたり、卓球
「所沢の朝をいただく」第5弾は、新所沢駅から徒歩2分の喫茶店「珈琲のお店東京堂」さん。昭和レトロ“風”に寄せたお店ではありません。ど真ん中の昭和が、半世紀そのまま現役で残っている貴重なお店です。青い瓦とレンガの外観、縦看板の「珈琲の店」の文字だけで、時間が巻き戻ります。店内は、いまでは珍しい喫煙可能スペースの方が広いつくり。壁でくっきり分かれていないので禁煙側にも匂いは届くけれど、ここは“変えないこと”が価値になっている店。照明の色、椅子やテーブルの意匠、空気の粘度ま
「所沢の朝は、店と街と自分の変化をつなぐ時間。」そして今朝は、その“変化”がいちばんわかりやすく見える季節の境目——早春の柳瀬川から始めます。冬の名残の澄んだ空気の中に、蝋梅(たぶん)の黄色や、咲き始めた梅の気配。川面には渡り鳥のカモ(たぶん)が浮かび、釣り人の竿が静かに立っている。その景色をひと回り味わったら、散歩のごほうびはパン屋「EMUエミュウ」さんへ。朝6:30オープン、しかもテラス席でイートインができる。朝日を浴びながら、買ったパンとコーヒーで朝食——これが