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外装を塗り替えたので写真撮り直しました。今日はセッティングしてないです。完全に暖気が終わらないとMノズルでは発進が大変です。もしMノズルをバイパス加工に装着するとバイパス加工の最大の利点である、4速、5速の超低速走行のメリットを失うでしょうね。PS加工は速度に応じたギヤチェンジが必要ですね。CB750Fはライトの下にオイルクーラーが付いてました。取り付けのステーは全て自主製作です!
今日も一日穏やかで暖かい一日でした!!ただ朝晩はかなり冷え込んでいて、なかなか朝起き上がるのが億劫になって来ております。今日は長女の部活で県大会があり、夕方頃から息子の面倒を見ておりました。県大会はベスト8で負けてしまったみたいですが、部員も少ない中よく頑張っていたみたいです。今日は数年前にウチで販売させていただいたCB400Fの作業です。車検でお預かりで、色々と仕様変更も行っていきます。現在はCRキャブが付いて居りますが、こちらをFCRキャブに変更いたします。
先日、バイク屋さんに顔を出しZ談義をしていると、CRキャブが値上がりしてるとかで、4連で8万円くらいの認識のまま脳が固まっていた自分には、かなり衝撃でした。そういえば今のCR、買ってから随分時間が経ってるな~と。ブログで確認してみると買ったのは11年も前!今の値段じゃとても買い替えできんから、そろそろ点検整備しとかないと。ということで、まずはネットで拾ったパーツリストを見ながら、Oリングやパッキン(最近はパッキンて呼ばないか?)などの消耗品を買い揃えました。2桁や3桁の部品が多いので
本業が忙しくなり、なかなか更新できませんでした。夏の暑い最中、すっと不動だったZ1。CRキャブの分解整備を終えたのも随分前。やっと取り付け準備にかかったのもかなり前です。古いインシュレーターを取り外したところ。ポートは未加工のまま。鋳造肌のデコボコが当時のまま残っています。インシュレーターを付けました。ポート側の接触面を丁寧に掃除して、液体ガスケットを使わずに取り付けています。それからさらに随分ののち・・・相変わらずキャブを外しちゃ〜、ちょこまかイジってま
Z1から取り外したCRキャブ。青空整備だと熱中症になりそうなので、部屋に持ち込んでエアコン効かせながら分解していきます。いちばん汚かった2番のキャブ単体です。インシュレーターのゴムパッキンは少し潰れている程度。ここは液体パッキン厳禁とのこと。中を覗くと特殊なジェットが見えます。気化特性が良さそう・・・フロート室のカバーを外します。中は全く汚れがなく、小さなゴミひとつ確認できませんでした。しかし、左に見えるパイロットスクリューがかなり汚れていますね~ま、11年目の分解整備ですから、
今回はCRキャブのパッキン類の交換で狂った同調を直していきます。ゼファーやGPZのエンジンはインシュレータに負圧の取り出し口がないのでキャブ本体から取ります。まずはキャブ上部のリッドを外します。そしてこちらにあるスクリューを外し、ここから負圧を取ります。スロットルのバルブアームがマイナスドライバと干渉するのでうまく回せません…当たる所をげずるとスムーズに回せました。スクリューはドライバの先端をマスキングテープでベタベタにして引き上げます。負圧を取るホースはヤマハ純正のデリバリパイプ