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2025.3/30出先で具合悪くなったらどうしようとか、言葉のチョイスをミスったらどうしようとか、自分が思いもよらない何かをやらかしてしまうんじゃないか、ものすごく不安になる。人が怖くて、世間が怖くて、心底信用できない自分も怖い。白血病になってから人と接する機会がぐっと減ったせい。今の自分には何ができて何ができないのかも、わからない。全部、何もかも病気のせいだ。経済的にも働かなきゃと焦る一方で、現実的にはメンタルが真逆を向いてしまってることにまた焦ってを繰り返してる。誰かに会う
私はセムブリックスという薬を飲んでいます。この薬は食後2時間、食前1時間の間に飲まないといけないので、面倒です。間隔は守れているのですが、毎日決まった時間には飲めていないので、効くか不安です。この薬が効かなければ、骨髄移植の可能性があるので怖いです。服薬時間は毎日同じ方がいいのでしょうか?
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、血液のがんの一種である「慢性骨髄性白血病(CML)」の治療が、新しいお薬「セムブリックス」の登場によって、どのように変わる可能性があるのかを分かりやすく解説します。CML治療のこれまでと課題CMLの治療は、チロシンキナーゼ阻害剤(TKI)という飲み薬の登場で大きく進歩しました。しかし、長期間の服用が必要なため、倦怠感やむくみといった副作用が患者さんの生活の質(QOL)を下げる原因となることも少なくありませんでした
2025.3/24今日は診察だった。先生が「次までに研究所の先生に連絡取っておくね」って言ったから、つい内心思ってしまった。『まじでそれずっと言ってない??』話を聞くと、どうやら先生、研究所の先生に連絡するのをまた忘れてたみたいで、今日は本当なら今後の話をするはずだったけど、結局今月の検査結果を聞きに来ただけみたいになった。先生忙しいだろうから、めんどかったらもうわたしが自分でメールするよって感じ。最近はすごく疲れやすくて、横になってるか眠る時間が増えたことを話した。それでも、検査
2025.2/10今日は、飯田橋のハローワークに行ってきた。というのも、そこにはがんや難病などの長期療養者専門の窓口があると聞いたから。国立がん研究センター中央病院や都立駒込病院、虎の門病院、都立多摩総合医療センターと連携もしているそうで、出張相談をやっていたり、その病院に受診している人であれば担当の人がついてくれるそう。専門の窓口では仕事の相談だけじゃなく、孤立しがちなAYA世代向けのコミュニティもいくつか教えてくれた。遠かったけど、行った甲斐があった。今は正社員として働いてたとき
ご訪問ありがとうございます子供からもらって風邪を引きましたそうしたら、ちょうど受診したクリニックの血液検査で、白血球数が異常値HになっていましたCML再燃のようで一瞬ゾッとしました。詳細は後述しますが、皆さんも風邪にはお気をつけください。治療を始めてちょうど3ヶ月後(9/2)、IS値を検査したとき(前回記事)の他の血液検査🩸結果です。前回、好酸球のみ“異常値H“でしたが、やっと基準値内におさまりました✨️前回15.0%H→今回7.0%これで、全体を見ても異常値はなくなり、完全
慢性骨髄性白血病(CML)で血液内科に通院するようになって6年半でやっと通院の間隔が2ヶ月から3ヶ月になりました。不安でいっぱいの頃は、頻繁な通院の方が安心できたけど今では、(あ〜面倒だけど行かなきゃな〜)ぐらいな感じになってくれました採血(6本)と採尿の後は、院内薬剤師さんの居る外来化学治療室で、体調の報告や体重測定です。3ヶ月あれば少しは減量できる、はずだったのに。やっぱ、ダメかそして今回私は薬剤師さんに、ぜひ言いたいことがっ私「あの〜〜セムブリックスの飲み方が変わったと聞いた
こんばんはおばぁちゃん子ですやっと過ごしやすい気温になったと思ったら、昨日は雨で夏の部屋着だと風邪引きそうなくらい寒かったでも今日は汗ばむくらいの陽気だったし、衣替えどうしよタイトルの医療保険ですが、私はCML発覚時に医療保険に加入していませんでした後悔先に立たず、ですCMLと分かった後、今後保険に加入出来る事は無いだろうと思っていたけど、最近は持病があっても加入できるって頻繁にCMしてるし、CMLでも入れる保険があるのかと思って探した結果・・・5年前、医療
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます慢性骨髄性白血病、急性転化のかなえです。奇跡的に分子標的薬だけで5ヶ月目には寛解し、発症から1年を経過した今も元気に生きています。いつか白血病とさよならしたいので、自己免疫力を高めるために、心と体に負担をかけないように過ごしたいと思っています。よろしくお願いします誕生日を迎えました先日、誕生日を迎えることができました。心から嬉しいです。生きていられてありがたいです。昨年は一年後の自分がどうなっているかなんて想像できなかったのですが
2026年スタート昨年中のご縁に感謝し、2026年もどうぞよろしくお願いいたします🙇♀️皆さまの毎日が穏やかで実りある一年になりますように1/14今年初の通院日でした昨年9月に断薬開始し、2回目のIS値はいかにドキドキ感より、もう、えーわって感じ関西弁のこのニュアンス、伝わりますでしょうかたぶん数値でてるだろうなあという多少の諦めと自分に言い聞かせてる感じIS値よりもボシュリフをやめたことによって復活してきたおベン○
ご訪問ありがとうございます初めてセムブリックスを服用してから2週間後の6月半ば、血液内科を受診して血液検査をしました。治療直前(前回6/2)の血液検査結果と比べて、白血球数2万1,400/μl→1万2,000/μl約半分✨️に減りました!血小板数161万4,000/μl→68万1,000/μl約100万✨️減りました!それでもまだ基準値上限のほぼ2倍💦血液像は・・・好中球数約半分✨️に減りました。それに伴って、好中球分葉核(Seg)も基準値内へ。好塩基
入院中にして良かったこと長期入院の振り返りになりますが、入院中に私がしていたことが2つあります。1つ目は文学活動です。詩やら随筆を書いていました。これは入院に関わらず、続けていることなので普段と変わらないことをしていただけです。2つ目は手芸です。こちらは、普段したくても時間がなくて、できなかったことです。入院中だからこそ、楽しむようにしていました。好きなことに夢中になる家族に頼んで家から裁縫セットと布を持ってきてもらいました。はじめに作ったのは、次女が幼稚園年長さんな
2025.2/7今日は、お世話になった先輩とお会いしてきた。3ヶ月ぶりだったけど話が尽きなかった。こんなに笑ったのも久しぶりで、早く和歌山に帰りたいな。「早く戻っておいで」と言ってくれる人がいて、わたしは幸せものだ。白血病の数値が良くなっていたことを、わたしはもう素直に喜ぶことが出来なかったけど、先輩はそれをまるで自分のことのように喜んでくれた。「よかった!ほんまに?!よかった!」って何度も何度も。その姿を見て、なんだか拍子抜けするくらい重たかった肩の荷が一気に降りた気がした。良