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2025.3/30出先で具合悪くなったらどうしようとか、言葉のチョイスをミスったらどうしようとか、自分が思いもよらない何かをやらかしてしまうんじゃないか、ものすごく不安になる。人が怖くて、世間が怖くて、心底信用できない自分も怖い。白血病になってから人と接する機会がぐっと減ったせい。今の自分には何ができて何ができないのかも、わからない。全部、何もかも病気のせいだ。経済的にも働かなきゃと焦る一方で、現実的にはメンタルが真逆を向いてしまってることにまた焦ってを繰り返してる。誰かに会う
2026.1/3いつも温かく見守ってくださるみなさま、昨年も大変お世話になりました🙇♀️みなさまからの心温まる言葉にたくさん支えられ、勇気づけられ、一年間つらい時も乗り越えることができました。いつも本当にありがたい気持ちで、コメントやメッセージをひとつひとつ大切に読ませていただいています。昨年は治療を再開したものの、その現実に向き合うことがつらい日も多く、それまでのように日記を書いたりブログを更新することがなかなかできませんでした。タイムラグが大きくなってしまい、心配してコメントして
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、血液のがんの一種である「慢性骨髄性白血病(CML)」の治療が、新しいお薬「セムブリックス」の登場によって、どのように変わる可能性があるのかを分かりやすく解説します。CML治療のこれまでと課題CMLの治療は、チロシンキナーゼ阻害剤(TKI)という飲み薬の登場で大きく進歩しました。しかし、長期間の服用が必要なため、倦怠感やむくみといった副作用が患者さんの生活の質(QOL)を下げる原因となることも少なくありませんでした
主人が帯状疱疹にかかり、今は回復に向かっています。突然だったので、驚きました。お正月に、「頭の毛穴がヂカヂカする」と言っていて、「寝癖で毛穴が痛くなる時あるある!あるよ!」なんて言っていたのですが、1月4日に、顔が赤くなって、「ヂカヂカする!」「ジンジン痛い」鼻の下、目の下、頭のこめかみの上に、大粒の水疱がたっくさん出てきました。帯状疱疹って、半面だけなんですね。1月5日には、近くの眼科医院に行って、帯状疱疹と診断されました。目の神経には感染して
2026年スタート昨年中のご縁に感謝し、2026年もどうぞよろしくお願いいたします🙇♀️皆さまの毎日が穏やかで実りある一年になりますように1/14今年初の通院日でした昨年9月に断薬開始し、2回目のIS値はいかにドキドキ感より、もう、えーわって感じ関西弁のこのニュアンス、伝わりますでしょうかたぶん数値でてるだろうなあという多少の諦めと自分に言い聞かせてる感じIS値よりもボシュリフをやめたことによって復活してきたおベン○
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます慢性骨髄性白血病、急性転化のかなえです。奇跡的に分子標的薬だけで5ヶ月目には寛解し、発症から1年を経過した今も元気に生きています。いつか白血病とさよならしたいので、自己免疫力を高めるために、心と体に負担をかけないように過ごしたいと思っています。よろしくお願いします誕生日を迎えました先日、誕生日を迎えることができました。心から嬉しいです。生きていられてありがたいです。昨年は一年後の自分がどうなっているかなんて想像できなかったのですが
入院中にして良かったこと長期入院の振り返りになりますが、入院中に私がしていたことが2つあります。1つ目は文学活動です。詩やら随筆を書いていました。これは入院に関わらず、続けていることなので普段と変わらないことをしていただけです。2つ目は手芸です。こちらは、普段したくても時間がなくて、できなかったことです。入院中だからこそ、楽しむようにしていました。好きなことに夢中になる家族に頼んで家から裁縫セットと布を持ってきてもらいました。はじめに作ったのは、次女が幼稚園年長さんな
入院中にして良かったこと入院中にして良かったことの振り返りです。夢中になっていた手芸ですが、かなり多いので2回に分けてご紹介させていただきます。その1では巾着袋とか実用的なものを作っていました。その2は次女のお人形コルネちゃんの服作りをご紹介します。もちろん全て入院中にベッド上で手縫いで作ったものです。今振り返ると、よくもこんな細かいもの作ってたなぁと思います面会に来るたびに娘を喜ばせたい一心で、頑張って作ってましたねコルネちゃん
2025.1/27今日は病院。陰性になってたワクチンの抗体を調べるためもあって、採血は5本。なんとびっくりしたことがあって、IS(白血病マーカー)が下がってた!2ヶ月前の結果ではあるけど、治療何もしてないのに。先生もすごく不思議がってた。もうずっと悪くなることしかなかったから、わたしも信じられなくて、咄嗟に先生に、他にも無治療でも良くなった人がいないか聞いたりもした。そういう人がいてほしくて。もし誰かいたら、わたしの今回の結果が偶然の一時的なものなんかじゃなく、このまま良くなる可
6月11日水曜日左足のつっぱるような痛みは昨日が10なら今日は3ぐらいか?カロナールのお世話にはまだなってない。薬再開から今日で9日目。体調は比較的良くてよく動けた。パン教室の日だったのでお昼にかかってしまうのだが少しでも食べておいた方が夕食の早食い予防につながるのでお客様と一緒に今朝焼いた米粉バターフレーキーを試食。米粉といわれないとわかんないとおもう。小麦のパンと差異なしと。一枚一枚(6枚重なってる)はがしながらいただくのがとても楽しいバターフレーキー
こんにちはきのうは血内受診日でした。13時の予約で、いつもは仕事のお昼休みに受付だけして、帰宅して仕事しながら順番を待っているんだけど、、、きのうは自分で受付したあと、受付のお姉さんが他の方の対応をしてたので、あと何番目くらいかを聞かずにそのまま待ってみることにしました。そしたらそれが完全に間違った判断だった〜急患なのかな、予約じゃなくて当日受付をされた番号の方(長く通っているとそれくらいはわかるようになりますw)がかなり長くて。結果3時間待ちました。ドラマがまるっと3本見れましたよ
2025.1/20今日、28歳になった。25歳から闘病生活が始まり、同い年の健康な子たちのように社会の中できちんと年を重ねられていないからなのか、気付いたら年だけとって、わたしの時間は止まったまま。最後の抗がん剤が中止になってから、一度友達と石川県に旅行に行った。2ヶ月にも満たなかったけど、ずっと目標にしてた社会復帰もした。治療してた時と比べたら身体的にも精神的にも楽になった。ずっと、もし治療をやめたら、それまで治療に捧げてきた時間を取り戻せるものだと思ってたよ。それくらいやりた
こんばんは🌜️珍しく夜に、寝る前に、ブログを書いています。今日1日、朝からいろんなことをぼんやり考えておりました。その気持ちを、日が変わる前にこの気持ちを記しておきたい、と思いました。詩集の出版につきまして、中日新聞さんの取材をお受けしまして、先ほど帰宅したところです。ご紹介してくださいましたN様、ご縁を繋いでくださいまして誠にありがとうございました☺️取材内容は記者さんの質問に答える形ですが、スムーズに答えられるように、朝から、私の今までの経歴、病歴などを頭の中で振り返
2025.3/24今日は診察だった。先生が「次までに研究所の先生に連絡取っておくね」って言ったから、つい内心思ってしまった。『まじでそれずっと言ってない??』話を聞くと、どうやら先生、研究所の先生に連絡するのをまた忘れてたみたいで、今日は本当なら今後の話をするはずだったけど、結局今月の検査結果を聞きに来ただけみたいになった。先生忙しいだろうから、めんどかったらもうわたしが自分でメールするよって感じ。最近はすごく疲れやすくて、横になってるか眠る時間が増えたことを話した。それでも、検査
2025.1/30白血病の数値が良くなってたことに今でもびっくりしてる。治療してないのに、すごいなぁ。そんなことあるんだ…。嬉しいのに、すごくすごく嬉しいのに、悲しい。両手離しで喜べない。本当は、素直に喜んでいいことなんだろうけど。喜んだりなんかしたら、気持ちに隙が生まれて、もしまた次悪くなっていた時のショックを乗り越えられない気がする。落差が大きくて、そこから這い上がるのがものすごく大変で苦しいから、喜んだらだめだよ。悪くなってる気がする。珍しく自分でもわかる。現