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2012年IgA腎症と診断された、現役看護師です。原因疾患や腎臓病のステージで治療や食事療法の内容が大きく異なる慢性腎臓病は、とてもややこしい。そんな腎臓病について少しでも役に立つような情報を腎臓病患者の皆さんと共有したくて、2023年「腎臓病療養指導士」の資格を取得しました。自己紹介はこちらです。いつもご訪問いただき、ありがとうございます。今日は腎臓のお話はお休みです日頃看護師の仕事をしていて、思うことを書いてみます。結婚を機に公務員へ転職し、
ご訪問いただきありがとうございます2008年にANCA関連血管炎による急速進行性糸球体腎炎を発症現在eGFR20前後で保存期キープ中リリーと申しますいいねやコメント嬉しいです泣いて喜びますはじめましての方はこちらで自己紹介しておりますのでぜひどうして私がこんな目に合わないといけないの…と嘆いたり健康でいいな、好きなことができていいな…と人を羨やんだり周りの人の無理解、心無い言葉に絶望したり将来どうなるんだろうと不安になったりもう嫌だ、治療
猫ってデフォルトで「2週間効く抗生剤」使われますよね?もうそういうのやめましょうというのは何年も前から言われてるのにいまだに変わらない。だから僕のブログネタも尽きませんね。今日はなんでコンベニアが腎臓病を招くのか見てきましょうね。コンベニア(セフォベシン)は長時間作用型の第三世代セフェム系抗菌薬であり単回皮下注射で約2週間以上有効血中濃度を維持できるという利便性から猫の膿皮症や尿路感染症でよく用いられています。(というか適応を見た方がいい。僕は3ヶ
これは、以前の記事です新型コロナの重症化の原因の一つにもなり得る慢性疾患「CKD」皆さんご存知でしょうか?私達の生活をおびやかす「国民病」新しい(もう新しくはない時期ですが・・)病気の概念が注目されています!CKDとは、ChronicKidneyDisease=慢性腎臓病のことです。(腎障害を示す所見や腎機能低下が慢性的に続く状態)腎臓には、網の目のような糸球体といわれるものがあり、老廃物を選別し尿に出してくれる役割が代表的です。腎臓の機能についてはこちらでご
2012年IgA腎症と診断された、現役看護師です。原因疾患や腎臓病のステージで治療や食事療法の内容が大きく異なる慢性腎臓病は、とてもややこしい。そんな腎臓病について少しでも役に立つような情報を腎臓病患者の皆さんと共有したくて、2023年「腎臓病療養指導士」の資格を取得しました。自己紹介はこちらです。いつもご訪問いただき、ありがとうございます。まずはお話会の告知から今週末の土曜日午後2時よりそらまめ日和お話会をZoomで開催します。
2012年IgA腎症と診断された、現役看護師です。原因疾患や腎臓病のステージで治療や食事療法の内容が大きく異なる慢性腎臓病は、とてもややこしい。そんな腎臓病について少しでも役に立つような情報を腎臓病患者の皆さんと共有したくて、2023年「腎臓病療養指導士」の資格を取得しました。自己紹介はこちらです。いつもご訪問いただき、ありがとうございます。家族と考える慢性腎臓病サイト~腎援隊にインタビューを載せていただきました皆さんは「腎援隊」という、慢性腎臓病患
2012年IgA腎症と診断された、現役看護師です。原因疾患や腎臓病のステージで治療や食事療法の内容が大きく異なる慢性腎臓病は、とてもややこしい。そんな腎臓病について少しでも役に立つような情報を腎臓病患者の皆さんと共有したくて、2023年「腎臓病療養指導士」の資格を取得しました。自己紹介はこちらです。いつもご訪問いただき、ありがとうございます。ついに!ついにです‼YouTube「じんぞうの学校」において、腎臓専門医の森医師が、あの、腎臓病患者界隈で
〜昨日のブログ(成人の8人に1人CKD)から続きます〜国民病、CKD!CKD(慢性腎臓病)を含む腎臓疾患についてですが、腎臓は、そら豆、握りこぶしのような形をし機能はおしっこを出すための老廃物の濾過機能や血液の成分を厳密に適正に維持する、「血液の管理者」等、大事な役割を担っています。腎臓疾患と言っても、現代での疾患名をあげると、糸球体腎炎、腎臓結石、ネフローゼ症候群、腎症、腎嚢胞、各急性・慢性・・・でしょうか。実は、ホメオパシーでのレメディの処方は、慢性疾患は特
ご訪問いただきありがとうございます2008年にANCA関連血管炎による急速進行性糸球体腎炎を発症現在eGFR20前後で保存期キープ中リリーと申しますいいねやコメント嬉しいです泣いて喜びますはじめましての方はこちらで自己紹介しておりますのでぜひ今でこそ、周りの人から「そんな病気持ってるなんて思えない」「明るいよね」「なぜそんなポジティブなの?」みたいな声をいただく私ですがちなみに全然ポジティブではない現在の私からはたぶん誰も想像できない
血小板値が高いと最初に指摘されたのは、ずいぶん前のこと。成分献血をしようと献血センターにふらりと寄ったところ、事前検査で血小板値が高いと指摘され、献血できませんでした。その時のドクターには受診を勧められたのだけど、職員健診では特に指摘されていないしなあ、と問題視せずサボり続けること約10年。その間、血小板値は50万前後で推移していました。それが上がり始めたのが2022年の年末頃。突然70万→80万と上がり、それに気づいた🌾先生が血液内科にリファーしてくださったのが2023年の夏のこと。
セカンドオピニオンあるあるな話をしようか。BUNが微妙に上がっててねそれこそ30後半から40くらいで。それで腎臓病扱いされて色々やられてる子がいるんだけどねいやいやいやいや。なんかもういろんな軋轢や忖度やあって結局旧体制からなんら変わる気ないんなら別に総理は進次郎氏でいいから隣にAI置いてほしいなと思うんです。(別に政治的な意図はないです。例えです。誰も応援してません。でも誰かに強烈に変えてほしい。日本初の女性総理なら事実とし過去とは違うわけじゃな
はじめに高血圧治療はこの20年ほど大きな進歩が少ない分野でしたが、いま「アルドステロン合成酵素阻害薬(ASI)」という新しい作用機序の薬が国際舞台で注目を集めています。アルドステロンは塩分と水分をため込み、血圧を上げるホルモンです。ASIはその産生酵素(CYP11B2)を直接ブロックし、ホルモンそのものを減らして血圧を下げる――いわば〈根本治療〉をめざす発想です。どれくらい血圧が下がるのか2025年のシステマティックレビューによると、抵抗性高血圧患者を対象にした試験でバクスド
ご訪問いただきありがとうございます2008年にANCA関連血管炎による急速進行性糸球体腎炎を発症現在eGFR20前後で保存期キープ中リリーと申しますいいねやコメント嬉しいです泣いて喜びますはじめましての方はこちらで自己紹介しておりますのでぜひ先日、とても嬉しい出来事が腎臓病仲間であり、ブロ友でもありじんラボのwithKidneyプロジェクトでも患者当事者としてご一緒してるうめちゃんが私に逢いに福岡にきてくれたんですぅうめちゃんのブロ