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2012年IgA腎症と診断された、現役看護師です。原因疾患や腎臓病のステージで治療や食事療法の内容が大きく異なる慢性腎臓病は、とてもややこしい。そんな腎臓病について少しでも役に立つような情報を腎臓病患者の皆さんと共有したくて、2023年「腎臓病療養指導士」の資格を取得しました。自己紹介はこちらです。いつもご訪問いただき、ありがとうございます。【第3回そらまめ日和お話会】の開催のお知らせです。8月24日(日)午後3時より、Zoomにて開催します
ご訪問いただきありがとうございます2008年にANCA関連血管炎による急速進行性糸球体腎炎を発症現在eGFR20前後で保存期キープ中リリーと申しますいいねやコメント嬉しいです泣いて喜びますはじめましての方はこちらで自己紹介しておりますのでぜひ先日、とても嬉しい出来事が腎臓病仲間であり、ブロ友でもありじんラボのwithKidneyプロジェクトでも患者当事者としてご一緒してるうめちゃんが私に逢いに福岡にきてくれたんですぅうめちゃんのブロ
血小板値が高いと最初に指摘されたのは、ずいぶん前のこと。成分献血をしようと献血センターにふらりと寄ったところ、事前検査で血小板値が高いと指摘され、献血できませんでした。その時のドクターには受診を勧められたのだけど、職員健診では特に指摘されていないしなあ、と問題視せずサボり続けること約10年。その間、血小板値は50万前後で推移していました。それが上がり始めたのが2022年の年末頃。突然70万→80万と上がり、それに気づいた🌾先生が血液内科にリファーしてくださったのが2023年の夏のこと。
2012年IgA腎症と診断された、現役看護師です。原因疾患や腎臓病のステージで治療や食事療法の内容が大きく異なる慢性腎臓病は、とてもややこしい。そんな腎臓病について少しでも役に立つような情報を腎臓病患者の皆さんと共有したくて、2023年「腎臓病療養指導士」の資格を取得しました。自己紹介はこちらです。いつもご訪問いただき、ありがとうございます。今日は腎臓のお話はお休みです日頃看護師の仕事をしていて、思うことを書いてみます。結婚を機に公務員へ転職し、
猫ってデフォルトで「2週間効く抗生剤」使われますよね?もうそういうのやめましょうというのは何年も前から言われてるのにいまだに変わらない。だから僕のブログネタも尽きませんね。今日はなんでコンベニアが腎臓病を招くのか見てきましょうね。コンベニア(セフォベシン)は長時間作用型の第三世代セフェム系抗菌薬であり単回皮下注射で約2週間以上有効血中濃度を維持できるという利便性から猫の膿皮症や尿路感染症でよく用いられています。(というか適応を見た方がいい。僕は3ヶ
2012年IgA腎症と診断された、現役看護師です。原因疾患や腎臓病のステージで治療や食事療法の内容が大きく異なる慢性腎臓病は、とてもややこしい。そんな腎臓病について少しでも役に立つような情報を腎臓病患者の皆さんと共有したくて、2023年「腎臓病療養指導士」の資格を取得しました。自己紹介はこちらです。いつもご訪問いただき、ありがとうございます。まずはお話会の告知から今週末の土曜日午後2時よりそらまめ日和お話会をZoomで開催します。
慢性腎臓病(CKD)保存期の患者であり、看護師・腎臓病療養指導士として活動しているナースうめちゃんです。自己紹介はこちらからどうぞご訪問いただき、ありがとうございます。自分へのご褒美旅行・九州の旅無事に終わって、家に戻ってます。今回の旅行の目的のひとつ、「断捨離空間を体感・指宿リヒトに泊まる」は、前回の記事に書きました。『自分へのご褒美旅行を鹿児島にした理由』いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。現在自
ご訪問いただきありがとうございます2008年にANCA関連血管炎による急速進行性糸球体腎炎を発症現在eGFR20前後で保存期キープ中リリーと申しますいいねやコメント嬉しいです泣いて喜びますはじめましての方はこちらで自己紹介しておりますのでぜひ今でこそ、周りの人から「そんな病気持ってるなんて思えない」「明るいよね」「なぜそんなポジティブなの?」みたいな声をいただく私ですがちなみに全然ポジティブではない現在の私からはたぶん誰も想像できない
慢性腎臓病(CKD)保存期の患者であり、看護師・腎臓病療養指導士として活動しているナースうめちゃんです。自己紹介はこちらからどうぞご訪問いただき、ありがとうございます。いつも勉強させていただいている、腎臓内科専門医森先生のYouTube「じんぞうの学校」少し前になりますが2月9日公開された【知らないと悪化?】たんぱく質制限の本当の効果とは?腎臓を守るために知っておくべきことを専門医が解説みなさんは、もう、ご覧
健康診断で“eGFRが低い”と言われたら~不安を安心に変える4つのヒント~【第1回】eGFRが低いってどういうこと?基礎知識を整理しようはじめに健康診断の結果に「腎臓の数値が悪い」と書かれていたり、「再検査が必要」と言われると、とても不安になりますよね。よくいただくご質問が、「eGFR(推算糸球体濾過量)が低いと言われました。どうしたらいいですか?」というものです。「このまま悪化してしまうのでは?」「透析になるの?」そんな心配をされる方も少なくありません。けれど、腎臓
セカンドオピニオンあるあるな話をしようか。BUNが微妙に上がっててねそれこそ30後半から40くらいで。それで腎臓病扱いされて色々やられてる子がいるんだけどねいやいやいやいや。なんかもういろんな軋轢や忖度やあって結局旧体制からなんら変わる気ないんなら別に総理は進次郎氏でいいから隣にAI置いてほしいなと思うんです。(別に政治的な意図はないです。例えです。誰も応援してません。でも誰かに強烈に変えてほしい。日本初の女性総理なら事実とし過去とは違うわけじゃな
犬と猫の腎臓病は同じ「慢性腎臓病(CKD)」という名前でくくられてしまいがちですが実際にはその病態も病理も予後も大きく異なります。(もちろんですが、全員に当てはまるわけではなく、例外もありますよ。その可能性が高いということです。)犬の場合、慢性腎臓病の主座は糸球体疾患にあります。つまり腎臓のフィルター部分である糸球体が免疫複合体沈着や遺伝的素因によって障害され強いタンパク尿を呈するケースが多いのです。UPC(尿中タンパク/クレアチニン比)が2を超えるような
ご訪問いただき、ありがとうございます。私は慢性腎臓病(CKD)保存期の患者であり、看護師・腎臓病療養指導士として活動しています。改めまして「ナースうめちゃん」です。こちらの記事では、私自身のこと、腎臓病の現在のデータ、確定診断以来の腎臓病との歩み、そしてなぜ今この活動をしているかなどを少し詳しくお話させてください。自己紹介(2026.1月現在)年齢・性別50歳台女性職業看護師(現在は総合病院でパート勤務)保有資格看護師
日本で慢性腎臓病(CKD)が増えている理由〜糖尿病・高血圧と生活習慣の影響〜ここ数年、日本で「腎臓病」が注目されています。特に慢性腎臓病(CKD:ChronicKidneyDisease)は、将来的に腎不全や心筋梗塞、脳卒中などの深刻な病気へとつながることが分かってきました。現在、日本では国民の約8人に1人が腎臓に問題を抱えていると言われています。さらに、人工透析を受けている患者さんは35万人以上。この数は年々増え続けています。なぜこんなにも腎臓病が増えているのでし