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50代になってから、今まで使っていたクリームが急に物足りなく感じることはありませんか。若いころは「なんとなく保湿できればいい」と思っていたのに、最近は朝起きたときの乾燥、目元のしぼみ感、頬のハリ不足、首元の年齢サインまで気になって、クリーム選びに迷ってしまうことがありますよね。しかも韓国コスメは種類が多く、レチノール、PDRN、シカ、セラミド、ペプチドなど気になる成分名がたくさん出てくるので、結局どれを選べばいいのか分かりにくいところがあります。そこで今回は、50代の肌に取り入れやすい韓国
猫ってデフォルトで「2週間効く抗生剤」使われますよね?もうそういうのやめましょうというのは何年も前から言われてるのにいまだに変わらない。だから僕のブログネタも尽きませんね。今日はなんでコンベニアが腎臓病を招くのか見てきましょうね。コンベニア(セフォベシン)は長時間作用型の第三世代セフェム系抗菌薬であり単回皮下注射で約2週間以上有効血中濃度を維持できるという利便性から猫の膿皮症や尿路感染症でよく用いられています。(というか適応を見た方がいい。僕は3ヶ
こんにちは、さとみです。いつもブログをご覧いただきありがとうございます今日は、腎臓病と食事療法について少し大きなニュースを見つけたので書いてみます。日本腎臓学会が、慢性腎臓病いわゆるCKDに対する食事療法基準の改訂案を公表しました前回の基準は2014年版。そこから12年ぶりの見直しになります。保存期CKDのころ食事制限と向き合っていた、私にとってこのニュースはとても大きく感じました。腎臓病の食事
ご訪問いただきありがとうございます2008年にANCA関連血管炎による急速進行性糸球体腎炎を発症現在eGFR20前後で保存期キープ中リリーと申しますいいねやコメント嬉しいです泣いて喜びますはじめましての方はこちらで自己紹介しておりますのでぜひ少し前に、ダウンタウンのまっちゃんが病気を公表した際松本人志「痔かなと、血便止まらん」医師にがん宣告され思わず痛烈ツッコミ発動(日刊スポーツ)-Yahoo!ニュースダウンタウン松本人志(62)が18日
こんにちは〜梅雨だけでなくダブル台風の影響もあって降り続く雨と気温の低さで首・肩の痛みと左腕のビリビリ増悪中です🥲後は、この異常な睡魔🥱昼寝したいがリハがあるからな必死に目を開けないといつもは、壊れてから買い替えをしているのですが、来年は“値上がり”だとか‥あ![エアコン]の話ね。10年以上使っている事もあり壊れていないけど買い替えました。ダイキンEシリーズに、してみた。前のエアコンよりデカい‼️室外機もデカかった…
〜昨日のブログ(成人の8人に1人CKD)から続きます〜国民病、CKD!CKD(慢性腎臓病)を含む腎臓疾患についてですが、腎臓は、そら豆、握りこぶしのような形をし機能はおしっこを出すための老廃物の濾過機能や血液の成分を厳密に適正に維持する、「血液の管理者」等、大事な役割を担っています。腎臓疾患と言っても、現代での疾患名をあげると、糸球体腎炎、腎臓結石、ネフローゼ症候群、腎症、腎嚢胞、各急性・慢性・・・でしょうか。実は、ホメオパシーでのレメディの処方は、慢性疾患は特
セカンドオピニオンあるあるな話をしようか。BUNが微妙に上がっててねそれこそ30後半から40くらいで。それで腎臓病扱いされて色々やられてる子がいるんだけどねいやいやいやいや。なんかもういろんな軋轢や忖度やあって結局旧体制からなんら変わる気ないんなら別に総理は進次郎氏でいいから隣にAI置いてほしいなと思うんです。(別に政治的な意図はないです。例えです。誰も応援してません。でも誰かに強烈に変えてほしい。日本初の女性総理なら事実とし過去とは違うわけじゃな
ここまで、多飲多尿を病態生理から整理してきました。つまらないと思うので、ここら辺で最後にしますが多飲多尿に気づいたら早めの受診を推奨しますということを書きたいブログです。多飲多尿診療のスタートは「本当に多飲多尿なのか」という確認からです。頻尿、尿失禁、排尿困難を多尿と混同しちゃダメです。また「水をよく飲む」という飼い主さんの印象だけで、多飲と断定することもできません。(大概あってるけどね)目安として、犬ではおおむね90〜100mL/kg/日以上、猫では5
(解答)67;aいい問題だと思います。今年のベスト問題賞!糖尿病の治療は「血糖を下げて尿に糖が出ないようにすす」というのが治療の目標だったのですが、SGLT-2は「糖を尿に排させて血糖を下げる」という逆転の発想で、この薬が登場した時、本当に驚きました。そして、普通薬が発売されると後から思わぬ副作用が出て評価が下がるのですが、このSGLT-は、腎保護作用と心筋保護作用とういう思わぬ副産物が明らかになり、現在「CKD」と「心不全」(Fantastc4のメンバーです)の両方に保険適応が認めら
先日は、獣医師さん専用のコミュニティサイト「ベットピア」のセミナー動画の司会をさせていただきました🎤猫の腎臓病の新薬について、医師で研究者の宮崎徹先生と臨床獣医師の竹村直行先生の対談。猫飼い主としても大変気になるお話ばかりでした…!ぜひたくさんの獣医さんにご参考いただけますように😺
はじめに慢性腎臓病(CKD)は、長年「一度悪くなると元には戻らない」「進行を遅らせるしかない」という認識が一般的でした。しかしこの10年で治療は大きく進歩し、腎機能の低下を年1mL/分/1.73m²未満に抑えたり、アルブミン尿を正常化したりすることが現実的な目標になっています。つまり、CKDは治療によって病気の勢いを抑え、腎臓の健康を長く保てる“寛解(かんかい)”を目指せる病気へと変わりつつあるのです。寛解とは「病気が進みにくい状態」寛解とは、病気が完全に治ることではなく、病気の勢いがほぼ
2025年12月、日本透析医学会は「慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常の診療ガイドライン(2025年改訂版)」(以降、本GL)を公開した。前版から約13年ぶりの改訂で、治療の個別化を意識した内容となっている。リンク→慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常の診療ガイドライン(2025年改訂版)日本透析医学会-ガイドライン・提言日本透析医学会は、腎不全および透析医学の学術・研究を推進させ、社会に貢献しますwww.jsdt.or.jpせっかく学会も公開してくれてるんだから、己のために読む
慢性腎臓病(CKD)保存期の患者であり、看護師・腎臓病療養指導士として活動しているナースうめちゃんです。自己紹介はこちらからどうぞご訪問いただき、ありがとうございます。突然ですが、最近Zoomの背景を変えました。顔がアンパンマンみたいに真ん丸なのはお許しください・・・実は私には夢がありますそれは・・・海の見えるマンションに住みたい今はド田舎の戸建てに住んでいるのですが、アラカンにもな