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「母の日なのに、お母さんが料理するの?」そう思う人もいるかもしれないでも、私にとっては違いました大学生の息子が県外での一人暮らしから帰省していたからです帰ってくると毎回“母飯三昧”になります「これ食べたい」「あれ久しぶりに食べたい」そんな言葉を聞ける時間が私にとっては何より幸せ💓でも、ここに辿り着くまでには苦しい時間がありました寝たきりだった頃の帰省私は思うように身体が動かず料理も作れませんでしたその時、息子がぽつりと言ったんです「友達は帰省したら、おふくろの
「検査をしても異常なしばかり」「気のせいと言われた」「このまま寝たきりになったらどうしよう」病名のわからないまま、手足が自分の体じゃないみたいに動かなくなっていくのは、本当に恐ろしい私はCIDP(慢性炎症性脱髄性多発神経炎)だと診断されるまで、長い時間、病院を転々としたその途中で出会ったのが神経伝導検査(NCS/神経伝導速度検査)最初は名前だけで怖くて、ネットで検索しても専門用語ばかり。痛いの?どんな検査?本当に意味があるの?──当時の私は、不安で涙が出るほど怯えていただから今日
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は「慢性炎症性脱髄性多発根神経炎(CIDP)」という難病に対する、新しい治療薬のニュースをお届けします。免疫が神経を攻撃してしまう「CIDP」とはCIDPは、本来は体を守るはずの免疫系が誤って自分の末梢神経を攻撃してしまう病気です。それにより、手足に力が入らなくなったり、感覚が鈍くなったりする症状が続きます。日本では約4,000人の患者さんがいるとされていますが、現在の治療法では十分な効果が得られなかったり、治療の負
CIDPと診断され治療を始めたとき私が一番知りたかったのはこれ「いつ、良くなるんだろう?」でも正直に言うとCIDPの治療効果は“分かりやすく”は出ません私が最初に受けたのは免疫グロブリン大量静注療法(IVIg)点滴が終わっても翌日いきなり歩けるようになるわけじゃない正直、「本当に効いてるの?」何度も思いましたでも数週間かけて少しずつ変化が現れました私の場合痺れがゆっくり抜けてきた感覚?太もも付け根まで痺れてたものが数センチ下がった肘から先が痺れていたのが
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、手足の筋力低下やしびれがゆっくりと進行する神経の難病、「慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)」の患者さんにとって、治療の負担を大きく減らす可能性のある新しいタイプのお薬が日本で承認申請されたというニュースを解説します。通院の負担が大きかったこれまでの治療CIDPは免疫の異常によって脳からの指令を伝える神経が攻撃されてしまう病気です。この病気の標準的な治療法の一つに、免疫の働きを調整する「免疫グロブリン製剤」の点
CIDPの痛みって、どれくらいなんですか?よく聞かれるけれど正直、一言では答えられませんなぜなら「ただの痛み」ではないから私が感じていたのはズキズキする痛みというより・ジンジンと続くしびれ・電気が走るような感覚・触れるだけで違和感がある痛みいわゆる“神経の痛み”しかもこれがずっと続く一瞬で終わる痛みじゃない何時間も、何日も消えずにそこにある例えるなら、「ずっと弱い電流が流れている感じ」完全に耐えられないほどではなくても確実に体力と気力を削っていくそしてつら