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最初は、ほんの違和感ものを落とす指先がしびれる「疲れてるだけ」「年齢のせいかな」私もそう思っていましたCIDPは、とても静かに進みますしかし、自由が奪われたのはあっという間でしたある日、ペットボトルの蓋が開けられなくなり靴下を履くのがつらくなり気づけば、立ち上がるのに手すりが必要歩けてはいるでも“以前と同じ歩き方”ではないそれが初期CIDPでは、末梢神経の炎症によって筋力がじわじわ奪われていきます特に多いのが・太ももやふくらはぎの力が抜ける・足裏の感覚が鈍くな
「CIDPは完治しますか?」これは、診断を受けた人が必ず一度は検索する言葉CIDP(慢性炎症性脱髄性多発神経炎)は基本的には“慢性”の自己免疫疾患医学的には「完治」というより寛解(症状が落ち着いた状態)を目指す病気正直に言うとその事実を知ったときはショックでした「治る」と言ってほしかった元通りになる未来が欲しかったでも、実際に数年向き合ってみて感じていることがありますそれは“完治じゃなくても、人生は取り戻せる”ということ私は一時、歩けなくなりました仕事も止まり
左手のしびれから始まった体の違和感それでも生活は普通にできていました歩くこともできるし仕事もできるだからその時は大きな病気だとは思っていなかったでもある日はっきりとした違和感が体に現れました立ち上がった瞬間足に力が入りにくい「あれ?」そう思いながら歩き出すとなんとなく足元が不安定でもその時はまだ「疲れているのかな」とその違和感ははっきりした感覚に変わりました足に力が入らない踏ん張ろうとしても思うように力が入らないそれまで普通にできていたことが急に難しく
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は「慢性炎症性脱髄性多発根神経炎(CIDP)」という難病に対する、新しい治療薬のニュースをお届けします。免疫が神経を攻撃してしまう「CIDP」とはCIDPは、本来は体を守るはずの免疫系が誤って自分の末梢神経を攻撃してしまう病気です。それにより、手足に力が入らなくなったり、感覚が鈍くなったりする症状が続きます。日本では約4,000人の患者さんがいるとされていますが、現在の治療法では十分な効果が得られなかったり、治療の負
しびれが、何ヶ月も続いているでも、生活はできている歩けるし、動けるだからつい思ってしまう「大したことないかも」「疲れかな」「そのうち治るよね」私もそうでした最初のしびれは、本当に軽かった痛みもない転ぶわけでもないでも、消えなかった数週間が過ぎ1ヶ月が過ぎそれでも残る違和感それはCIDP(慢性炎症性脱髄性多発神経炎)の始まりでしたCIDPは、自己免疫が末梢神経を攻撃する病気急激ではなくゆっくり進行することがありますだからこそ見逃されやすい特に注意したいの
今回は【BONJOVI】3rdアルバム【SlipperyWhenWet】改めて視聴して私なりに全曲感想【Livin'OnAPrayer】は詳細解説も😎今回の【ボン・ジョヴィ愛】ブログは【BAR800】にて視聴をして直感的インスピレーションを得て書いてます当時の想いを巡らせながらあくまでも私の【主観】でありうろ覚えな所も🤔後半は私の病・体の近状報告結構【異常事態】【満身創痍】是非最後までお付き合いください🙇今日も今日とて【BONJOVI】•̀.̫•́✧❤️🔥
「どうやってCIDPって診断されるんですか?」診断がつく前私が一番知りたかったのは、この答えCIDPは、一つの検査だけで確定できる病気ではないだからこそ、診断までに時間がかかりやすいまず重視されるのが、症状の経過・しびれや痛みが数か月以上続いている・手足の力が徐々に弱くなっている・良い日と悪い日を繰り返しているこうした“時間をかけた変化”が、重要な手がかりになる次に行われることが多いのが、神経伝導検査神経に電気刺激を与え、信号の伝わり方を調べる検査CIDPでは、神経の伝導が
CIDPになってから私はずっと“気を張って”生きてきた歩けるか転ばないか今日の体調は大丈夫か毎日がチェック項目だから仕事に戻れると決まった時も嬉しさより怖さの方が大きかった初出勤の朝目覚ましが鳴る前から目が覚め体は動くでも心が追いつかない車に乗るまでに何度も深呼吸してハンドルを握る手は少し震えていた職場に着いた瞬間「ここまで来れた」そう思っただけで胸がいっぱいでも泣かなかったその日は必死で周りに合わせて“普通の顔”をして帰宅涙が止まらなくなった怖かった