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おはようございます。吉田です。現在、生き残っているCB-Fでは、多くのオーナーが抱えている悩み。マフラーのスタッドボルト問題。ノーマルマフラーならば、ほぼネジ山を傷める事は無いと思って良いのですが、集合マフラーに交換している場合は気になりますよね。何故、CBのマフラースタッドボルトは不具合が発生するのか。これは、ヘッドのボルト径はM8なのに、何故かナット部は細いM6だから。それも、ちゃんと知識ある人がマフラー交換をしていれば問題無いのですが、一般的にこの作業は自分で行います。言い方
修理に預けていたホンダCB750Fが帰ってきました。充電不良の原因は結局は交換したバッテリーの不良でした。今まで何度も購入しているメーカーのバッテリーでしたがさすが中華です、当たりはずれがあるんですね。もちろん不良品のバッテリーはクレームで交換してもらいましたよ。こんなに時間がかかったのは念のため、一カ月ほど放置をしてもバッテリーが正常か確認してもらっていたためなんです。今回は新車から45年も交換していないレギュレーターも交換です。古いレギュレーターも壊れているわけではないので
昨日はクラブのHさん、夕方には上越から新規のお客様がご来店して下さいました!今日のブログの写真はHさんが撮ってくれた写真になります笑度々写真を撮り忘れるのでHさん直々に撮ってくれるとのことで笑さて、昨日はやっとエンジンを搭載したんです!いや〜しかし6発キャブを入れるのは大変💦リフトにあげたらワイヤリングから取り付け。綺麗に仕上げます。次は私が作成したワンオフのオイルホース。強度が十分あるのでパイプ角度をしっかり揃えないとエンジン側に刺さらないんです。しっかりと角度を揃えたのでスッ
昨日は定時過ぎで仕事を上がり、夕飯を食べに一旦実家にプチ帰省。お風呂に入った後、野暮用を済ませてたら時刻は20:00。PC作業もやらないとだし、料金案内も作らないといけない。気づけば車は会社へ。だって、エンジンの臓物の汚れが思った以上に綺麗にならなかったんだもん!そんなわけで、内容をご紹介。まずはオイルポンプOHと企業秘密の油圧上げ加工。このエンジンは836ccにするので油圧がノーマルよりも上げてあげなければいけないんです。外観は意外に綺麗でしたが、全て分解してみるとこんな感じ。ト
休み明けという事で続きをやっているのですがここまで形になりました。まずはクラブの大久保さんのお手伝いでフロントフォークを組み立て。その間にフロントハブのOHを進めます。スピードメーターギヤも分解して洗浄。勿論二流化モリブデングリスで組みます。フロントホイールを取り付けました。前後のタイヤがつくと一気にバイクになりますね!あとはブレーキ周りやハンドル、スイッチボックス等を組み立てて作業はおしまい。今日はエンジンを載せる段取りなので頑張りま〜す!ではまた🙌
今日はまだ残暑が残って日中は結構暑かったですね!!結構朝晩は気温も下がって来たんですが、やはり日中はまだ気温が上がってきますね~~。先日の石破さんの突然の辞職は驚きましたね。自民党も自分たちで選出した総理を、一年足らずに辞職に追い込んで、結局体制は変わらず終いなのかと感じてしまいますね・・・さて今日は先日紹介していたCB750FCの作業で御座います!!注文していた部品が思いのほか早く来たので、早速組み替えて行きます。まずはこちらのワンウェイクラッチ機構からです。
ネットで話題になってるCB1000Fのリコール問題そのせいで納車も遅れているらしい検索すれば結構ヒットするオイルの異常消費って天下のホンダがいったいどうした?エンジンブレーキでオイルが燃焼室内に入るって今どきのエンジンじゃ考えられないけど???私ら世代だとオイルの点検は欠かさないのでこんなのさほど深刻とは思わないがいちいちオイルなんて見ない人も居るだろうからホンダのエンジンと言えば頑丈で高精度で静かで低フリクションでシュイーンと軽く回るイ
今日は曇り空で今にも雨が降って来そうな感じの天気でした。午後からは時折パラパラと雨が降ったりもしておりましたね~。週末も雨予報ですが、来週からはかなりの高温になるみたいです・・・さて今日は修理でのお預かりのCB750Fの状態確認からです。キャブレターの不調か、高回転域が綺麗に回ってくれないとの事でした。ネットで個人売買での購入との事で、詳細は分かりませんが、とりあえず確認作業を行っていきます。まずはそのままの状態で試乗を行ってみましたが、確かに中回転から高回転域がバラ
先週、CB750Fのバッテリー上がりのトラブルの原因ははバッテリーではなく、充電系がおかしいのでは?と推測しました。素人の僕で思いつくのは①ジェネレーターのブラシの摩耗②レギュレーターのパンクの2項目です。幸いどちらも手元に予備品がありました。ブラシは部品取りのエンジンの中古品が使えそうです。幸いパッキンも新品がありました。ただパーツリストに記載されているパーツNo.とパッキンに貼ってあるラベルのパーツNO.が異なります。ネットで調べてみるとパーツNo.の末尾3桁の3桁目は製
こんにちは。吉田です。2階の寝室で邪魔になっているCB1100R。正しい「室内保管」であることには間違いない(笑)軽く手放そうかなぁ〜って呟いただけで、何人かの変態から「ゴミ処理するなら譲って」と連絡を頂いた。一度手放したら、二度と手に入れる事が出来ないと思って所有していたけど、自分の年齢を考えて生涯の伴侶であるカタナ1台に絞って生きていこうかと考えてます。でも、復活させるのも面倒くさいなぁ^_^;エンジンを組まないといけないんだよなぁ〜。乗らないバイクに手間と金を掛けるのも無意味
はい。また写真撮り忘れです😭昨日はエンジンを載せる準備をしていたのですがキャブレターの加速ポンプのダイヤフラムが届かない!その間ちょこまかと違う作業をしていたんです。これは別記事のH様、K2のオイルタンク。洗浄油を交換する前に綺麗にしたんです。内側は錆、スラッジのオンパレード。溶剤を使用しできる限り綺麗に、、、。そのあとは加速ポンプが届いたので組み込みをして、キャブの通路の最終確認。載せたあとキャブレターの作業は困難を極めますから。今日はやっとエンジンを搭載できそうです。ではま
「第41回大阪モーターサイクルショー2025」で登場したのが「CB1000Fコンセプト」でして、CBに並々ならぬ想いがある人々には刺さるデザインだったと思うのですが、これって発売されるんですかねえ。「CB1000HORNET」のデザイン変更って感じなので、並行して発売する意味は無いのかもしれませんが、雑な加工ですがちょっと赤色っぽくしてバリバリ伝説のロゴを貼ってみたり、スペンサー風にしてみました。ムムム、これは欲しい気もするぞ。グンヘルとスペンサーヘルメットの両方を用意したい感じだ。というか
1100Rの前後タイヤを交換します。まずは車体からホイールの脱着です。CBのフロントホイールは、アクスルシャフトごと車体から外します。ホイール単体にしてからアクスルシャフトとスピードメーターギアを外します。リアホイールは、普通にアクスルシャフトを抜けば車体から外せます。バルブコアを外してエアを完全に抜いたら、ビードを落とします。タイヤチェンジャーの右側面にビード落としがあります。気を付けることは、当然ながら手や足を挟まないことと、ホイールに傷を付けないことです。ビード落としのブレード部を、
CB750Fのカムチェーンは2本あります。クランクシャフトとEXカムシャフトをつなぐ長いチェーンと、EXカムシャフトとINカムシャフトをつなぐ短いチェーンです。それぞれのカムチェーンにテンショナーがあり、長い方がテンショナーAで短い方がBです。カムチェーンの調整もAとBそれぞれやる必要がありますが、Bの方はロックボルトの雌ねじをなめてしまうことが多々あります。雌ねじの修正、ヘリサート挿入をやるにはテンショナーBを外すのですが、カムシャフトを外さないとテンショナーBの脱着ができません。車上で
おはようございます。吉田です。寒いですね〜。この時期は作業していても、夕方4時位には終了になりますよね。高校生の頃、深夜に吉田兄のハチロクターボのエンジンを、自宅前の道で手積みしていた事を考えると、若気の至りとは言えオジサンには真似出来ない情熱ですよね。さて、900Fのエンジンヘッドの続き。マフラーのスタッドボルト修理をやる前に、バルブを抜いて各部のチェックをしていかないといけませんね。4台目のヘッドですから、作業もだいぶ慣れました^_^;じぇじぇ〜っ!バルブが抜けない!!マジ
大晦日の仕事は、CB1100RDのエンジンオーバーホールが完成して、始動チェックとキャブレター同調調整です。タンクや外装を付ける前に、サブタンクでエンジンを始動させて、オイル滲みがないか確認します。エンジンオーバーホール後の初始動は、何機やってもドキドキするものです。今回のオーバーホールは、エンジンの塗装も行いました。ヘッドカバー、クラッチカバーなどのカバー類は艶あり黒、ヘッド、シリンダー、クランクケースは7分艶の黒です。キャブレターの同調調整をやったら、試走を行います。あき
塗装で預かった社外のリプレース品を純正カラー塗装するこのメーカのは過去に塗装した事がある当時物の純正は樹脂がもろくなってきていてちょっとしたことでクラックが入ってしまうそう・・・まだ着手もしてないが先は入ったこれはCB1100Fに装着される外装を預かっている欧州仕様の900のからになるこれねこのからは去年塗装した750Fだったのでサイドカバーロゴはデータを作って塗装した今回のは日本仕様のCB750FAかな?これねそういえば今年の6月青いCB750Fをレストア塗装した
埼玉県谷塚にあるCB750F系の専門店TTRモータースさんからオファー頂いて初参加したCB事変場所は栃木県塩谷郡高見沢町の安住神社駐車場(やすずみと読む、全国バイク神社認定第1号とのことです。)栃木県安住神社www.yasuzumi.com本田技研栃木研究所(TG)のちょい先にあります。神社ということで御朱印帳を持参、直接書いてくれる神社は久しぶり会場は神社の駐車場、後から聞いた話トータルで800台くらい居たのではないでしょうかブースを出したショップは11社SHIO
当店のトランポであるハイエース。今まではラダーを使ってバイクの積み下ろしをやっていましたが、より安全な積み下ろしのためにバイクリフトを導入しました。和光工業製で、最大昇降能力は350kgです。1100Rの重量は260kgくらいなので、昇降能力は余裕があります。床面はメッシュですが、サイドスタンド部分はアルミ板が取り付けてあります。フルフラットになるので、リフトへの載せ下ろしも簡単です。リフト本体は、車内へすっきりと収納できます。セカンドシートを畳まなくても、1100Rを載
CB750Fですが押し引きが重く、ブレーキが引きずっているようです。純正キャリパーは、片側2ピストンの浮動式キャリパーです。対向ピストンキャリパーと違って、ブレーキレバーを握るとピストンが出てきて、その反力でキャリパーがスライドする方式です。キャリパーがスライドするということは、可動部分があるため、そこがスムースに動かなければなりません。可動部分はグリスアップされて、雨水や埃の侵入を防ぐゴムブーツがあります。しかし、この可動部分がまったく動きませんでした。写真の上側が付いていたゴムブー
CB1100Rのフロントフォークをオーバーホールしています。今回は、アンチダイブ機構について書きます。インナーチューブを抜いて、ボトムケースだけにした状態です。アンチダイブ機構も付いています。アンチダイブ機構は、4本のソケットボルトを緩めれば外せますが、その前にやらなければならないことがあります。下側のプラスねじを緩めるのですが、なぜかここにねじロックを塗布してあるものがあって、まったく緩みません。インパクトドライバーを使用しても、プラスねじなので溝がなめてしまいます。プラス
昨日のお昼ご飯は海鮮丼だったんです!事務員さんが前日から魚仕込んでくれて美味しく食べました!たまには豪華な昼食もありですねさてさて、気を取り直して表題の続き。プライマリダンパーは内部のゴムが劣化しガタが発生していたので手持ちの良品に交換。左が良品。右が不具合品。左右の歯が微妙にズレているのわかるかな?テンションを片手で必死にかけているんですが、、、。クランクシャフトの洗浄。内部は長年の汚れが溜まっており、ケミカル漬けにて少し放置。その間クランクの表面をブラシで洗浄。最後に高圧洗浄
バリバリ伝説のCB750F巨摩郡仕様の制作開始します。まずエンジンの制作に取り掛かります。まずエンジンブロックの下側を組立てます。シリンダーヘッドを組立てます。次回塗装工程に入ります。メッキパーツのヘッドカバーを仮組みします。メッキパーツのメッキ剥離を行います。キッチンハイターにしばらく付けるとメッキが剥がれます。乾かします。箱絵と同じバリバリ伝説の9巻でも見て今日はここまで
注目のホンダCB1000Fが、2025年11月14日(金)に発売されるとアナウンスされました。今春のモーターサイクルショーで公開され、往年のCB750Fの復活かと話題になっていました。価格はSTDが139万7000円、SEが159万5000円で、年間の販売台数は5000台を予定しています。何といってもそのスタイルが、CB750Fのイメージを忠実に再現していてカッコイイです。タンクからサイドカバーへの流れるようなデザインと、しっかりとリアフェンダーまで残したところ
酔ったイキオイってありますよね。そんな自分が大好きです🤭先日シブチヨーさんとお酒飲みつつ話してたら点火系でめっちゃいいやつがあるよって。教えて〜って言って…数日したら頼んだいたよ❣️って💦ア、モウタノンジャッタノネ😅まあ、欲しかった◯オタニだと買うだけで10マンだしなぁちょっとして出品していただきました、じゃあ買うしかないよね〜❗️『CB750FCB900FCB1100RCB1100Fマイコン・簡易3D制御イグナイター「ST2_3D」(レブリミッター・マルチ点火付き社
どうも!レストアショップカタギリの沼田です!突然ですが、、、ブログ始めました!え、急にどうした??Instagramはどーすんの??という声が聞こえてきそうなので説明しますね!まず、Instagramは引き続き投稿していきますのでご安心を!じゃあなぜブログを始めたか??🤔それは、、、😏自分の作業内容を投稿したーい!からなんです😅そんな理由かよ!って思わないでください笑だって、ショップブログだと前日の作業内容を全部載せられないんだもん!💦なので、このブログでは私が作業した内
長期放置のCB1100Rを整備しています。リアブレーキは完全に固着していて、ブレーキペダルは全く動きません。マスターシリンダーのピストンが固着していると思われます。リアのマスターシリンダーは、ステッププレートごと外します。プッシュロッドのピンを抜きたいのですが、これも錆びていて簡単には抜けてきません。あらゆる手段を駆使して、マスターシリンダー単体までばらしました。ブーツを取ると、フルードのカスが大量に堆積しています。フルードのカスを除去して、サークリップを外せばプッシュロ
さて。色々と物欲に任せてネットを徘徊していると。大型ミニカーでは有名なメーカー。AUTOart。1/18サイズの大型ミニカーがメイン。クルマのメーカーのイメージで。一般車はもちろん。レーシングカーやパトカーもラインナップしています。内部まで精巧に再現されたモデルを製造するメーカーです。そんなメーカーが。バイクを製造しています。それも。バリバリ伝説のマシンを!!それが。こちら。おお!!!NS
2025/9/21日、舞鶴電脳工作室店長はようやく、タミヤ1/6ホンダCB750F(Item.16020)を完成しました!下の写真は最終組み立て中で、サイドカバーとシートを装着すれば感性という段階で一番楽しく感じられるところです。(1)外装パーツ(タンクなど)の左右分割の接着と合わせ目消し、サフ吹き、塗装(2)フレームの組み立て、ゴムバンドなどで密着して接着(3)エンジンの君盾と搭載(4)タイヤ/ホイールの塗装と組み立て(5)最終組み立てという感じです。1/12よりも体積的に
さて。ホンダのレトロオマージュネイキッドと言えば。CB1000Fですよね。このバイク。個人的には。かつての250ccネイキッドのJADEに見えて仕方ないんですが。。。最近のライダーさんだと。JADEってどんなバイクか知らない・・・んでしょうね(汗)。JADEは当時のCBR250RR(MC22)のエンジンを搭載した250ccネイキッドだったので。CB1000Fと成り立ちも似通っています。ネイキッドですが。リアはモノサスですし