ブログ記事3,972件
今日は朝から曇り空で、比較的涼しかったですね!!ただ明日くらいからまた夏日に戻っちゃうみたいです・・・本当に気温差が激しいので、体調管理にはご注意を!!今日は昨日の続きで、修理車のCB400Fの作業の続きですが、エンジンのヘッド廻りからも少しメカノイズが有ったので、カムチェーンの調整と、タペット調整を行っていきます。プラグを外して、1.4番のピストンを圧縮上死点にして、各タペットクリアランスを測って行きます。クリアランスは全体的に狭い状態でした。とりあえず狭すぎ
たかがサイドカバーを塗るだけで3ヶ月も掛かってしまったが、何とか今回で終了となりそうである。缶スプレーの宿命と言うか素人の限界と言うか、前回も述べた通りクリヤー塗装の表面がザラ付いているので、今日は最終仕上げとして研ぎを掛けてやることにする。先ずは#1000の耐水ペーパーで全体を大まかに均してから、#1500~#2000と番手を上げながら削り過ぎないように慎重に研いでいく。#2000とかになるとほとんど手応えがなく研げているのかいないのか良く
前回スロー系を初期設定に戻したらとても調子が良いのですが、やっぱり渋滞時などに数メートル進む為に軽くアクセル開けて前進すると回転が上がりっぱなして下がりません。今まで経験上、キャブが原因だったとしてもセッティングとは違う理由ではないかと思いつつもお金もかかりませんのでもう少し触ってみましょう。エアスクリューやパイロットスクリューがOKならば、その次の所であるニードル部分があっていないのではないか?その仮定から進めます。回転が下がらないのは”薄い”はず。濃くするならばニードル径を替え
最近ホンダCB400Fの電圧が16.5Vまで上がることがありまして(正常なら最高電圧で約14.5V±0.5です)過充電気味ですので昨日と本日で点検修理をしました開放型のバッテリーはMF(メンテナンス・フリー)バッテリーに比べて過充電には多少ですが強いのですが過充電ではバッテリー液の蒸発が多く成りますのでまぁ過充電ですので単純にレギュレーターかと(過充電=十分な発電量が有りますので)そこでレギュレーターの点検・調整をします現在では非常に珍しい機
今日は天気予報では冷え込むみたいでしたが、思いのほかそこまで冷え込みは激しくなかった気がします。夜から風が強くなってきた感じですが、そこまで冷え込んではいませんでしたね。明日は納車の為中部地方の方まで行ってくるので、帰りは遅くなりそうです。お届けは先日車検を取っていたGS400で御座います。そして今日は修理車のバリオス2の水回りの作業のご紹介です。クーラント交換も兼ねて、ウォーターポンプ部分のOリングの交換です。ウォーターポンプに入っている、クーラントパイプが
9月に入ったと言うのに残暑がまだまだ厳しいですね~!!気持ち朝晩は涼しくなった??様な気もしますが、日中はまだまだ37度位まで上がっており、作業場自体はさらに上昇しております・・・あまり動いていない状態でも、じわじわ汗が出てきますね。今日は先日紹介していた、クラッチの切れ不良のCB400Fの作業からです。ちょっとクラッチレリーズレバーの加工を行って、遊び部分を減らす為に、一度レバー本体をカットして、少し角度を付けて、溶接した状態です。とりあえずレバーを取り付け
復活して1000㎞を超えた我がCB。内部のクリーニングと言う意味も込めてエンジンオイルとフィルターを替えておきます。まずは前回の走行から、MJは112番にしてやります。皆さんはどのような方法でやられているのでしょうか。私は横着してこのようにアクセルワイヤーをつないだまま、右側に引き出してからひっくり返してジェット類を交換したりしてます。この時にオーバーフローチューブからガソリンがいっぱい出てきますので受け皿だけは置いておく必要がありますね。エンジンオイルを交換する時に当然
こちらの記事でトラブルについては記載しました。その後も、制圧できないとのご申告があり、別品を送りましたがやはり同じ現象でした。以前のトラブルは当方の瑕疵でしたが、今回は異なりました。二つのレギュレターを試しても、制圧できないということなので、これは車両側に問題がある可能性が大きいと思い、いろいろと調べていただきましたが、特におかしいところは見受けられませんでした。正直、頭を抱えていました。が・・・・よくよく記事を見てみるとマグネットローター????
いつでもこのフォアに関してはDIYなのですが、今回のクーラーコアは良く冷えるのとサーモスタットを外してしまったのでコアを塞ぐためのカバーを作ることにします。0.3㎜だとかなり薄いのどうかとも思いますが、大事なのは風を遮る事です。そういう意味では特に厚みは関係ないのかなってことです。作業しやすさを求めました。今回はこの2/3解放タイプの製作です。後日、全閉めタイプも作るつもりです。0.3㎜なので、カッターナイフがあれば簡単にカットは可能です。芸術的な物を作るつもりも無いので突
長年気になっていたところを今回やっと修正出来ますよ。思い起こせばこのフォアを購入したのは平成6年。春頃に当時乗ってたゼファーが盗まれ悲しい姿で帰ってきました。その春に丁度就職だったのでこれで一旦バイクは降りようと決意し車を購入。しかし数か月後の夏頃には我慢できなくなり購入したという経緯です。車を購入したばかりでお金が無く、今では想像出来ない位の二束三文で購入出来たフォア。当時はまだ、1年車検でしたから国内物の398㏄モデルなんて全然人気無かったんですよね。とは言え、さすがの
作業前に画像を撮り忘れてしまったので、いきなり作業風景からスタートです。先日取り付けたデイトナ製の小型油温計ですが、同じシリーズで電圧計もあります。現在右側が空いていますからそこに取り付けてやろうと思います。目的は、やはり充電系のトラブルを未然に防ぐ為です。旧車の場合は急に発電しなくなることが多いですね。それに気が付かず走り続け遠方で停まってしまうのは防ぎたい。とりあえずそれに気が付けるようにメーターを付けましょう。まずはインジゲーターカバーを取り外し、前回作成したステーを
前回塗り上がったサイドカバーだが、一見このままでも大丈夫そうにみえるものの、間近で見ると柚子肌の状態になっている上にホコリも噛んでいるので、塗料が完全に乾き切るのを待って磨きを掛けてやることにする。この状態から耐水ペーパーとコンパウンドで磨き込んで鏡面に仕上げるのだが、今回は趣向を変えて片方ずつ全工程を行ったのでその経過をお楽しみいただきたい(笑)左サイドカバー(写真では向かって右側)のみを上から順に耐水ペーパー・研磨用
少し前にたまたま立ち寄った書店で見つけた本。パッと見てCB?と思って手に取ったらキャブについての本だった(笑)我が愛車にもFCRが付いているので迷わず表紙買いし、パラパラっと開いた程度で放置してあったものを年末年始休暇を利用してゆっくり目を通すことにした。説明文によるとモーターマガジン社からかつて隔月刊行されていた『BikersStation』という雑誌に掲載された記事を中心に再構成したとのことである。