ブログ記事1,149件
CB1100RDの販売車両の追加です。CR33キャブレター、バンス管マフラー、ブレンボフロントマスターシリンダー、ゲイルスピードワイヤークラッチレバー。マフラー以外はノーマル部品あります。車検は令和8年7月まであります。前回、前々回の車検整備を当店で実施。外装に小傷有り。エンジン塗装の剥がれ有りなので、お安くなっております。※この車両は売約済みとなりました。現在の販売車両は、他にCB1100FDが1台あります。詳細はお電話または、ホームページの問い合わせフォームからお願い
大晦日の仕事は、CB1100RDのエンジンオーバーホールが完成して、始動チェックとキャブレター同調調整です。タンクや外装を付ける前に、サブタンクでエンジンを始動させて、オイル滲みがないか確認します。エンジンオーバーホール後の初始動は、何機やってもドキドキするものです。今回のオーバーホールは、エンジンの塗装も行いました。ヘッドカバー、クラッチカバーなどのカバー類は艶あり黒、ヘッド、シリンダー、クランクケースは7分艶の黒です。キャブレターの同調調整をやったら、試走を行います。あき
CB750Fのカムチェーンは2本あります。クランクシャフトとEXカムシャフトをつなぐ長いチェーンと、EXカムシャフトとINカムシャフトをつなぐ短いチェーンです。それぞれのカムチェーンにテンショナーがあり、長い方がテンショナーAで短い方がBです。カムチェーンの調整もAとBそれぞれやる必要がありますが、Bの方はロックボルトの雌ねじをなめてしまうことが多々あります。雌ねじの修正、ヘリサート挿入をやるにはテンショナーBを外すのですが、カムシャフトを外さないとテンショナーBの脱着ができません。車上で
CB750Fですが押し引きが重く、ブレーキが引きずっているようです。純正キャリパーは、片側2ピストンの浮動式キャリパーです。対向ピストンキャリパーと違って、ブレーキレバーを握るとピストンが出てきて、その反力でキャリパーがスライドする方式です。キャリパーがスライドするということは、可動部分があるため、そこがスムースに動かなければなりません。可動部分はグリスアップされて、雨水や埃の侵入を防ぐゴムブーツがあります。しかし、この可動部分がまったく動きませんでした。写真の上側が付いていたゴムブー
おはようございます。吉田です。現在、生き残っているCB-Fでは、多くのオーナーが抱えている悩み。マフラーのスタッドボルト問題。ノーマルマフラーならば、ほぼネジ山を傷める事は無いと思って良いのですが、集合マフラーに交換している場合は気になりますよね。何故、CBのマフラースタッドボルトは不具合が発生するのか。これは、ヘッドのボルト径はM8なのに、何故かナット部は細いM6だから。それも、ちゃんと知識ある人がマフラー交換をしていれば問題無いのですが、一般的にこの作業は自分で行います。言い方
CBファンミーティングの日程が発表になりました4月26日(日)袖ケ浦フォレストレースウェイです。2026CBシリーズファンのための「CBファンミーティング」!2026/4/26袖ヶ浦で開催!CBシリーズファンのためのミーティング!現CBオーナーも、元CBオーナーも、CBファンならみんなで集まろう!www.withme-racing.com今年は新型「CB1000F」も出たことでたくさんの「CB」の参加、楽しみですたくさんの皆さんとご一緒できるのを楽しみにしてい
※この車両は売約済みとなりました。初度登録年月、昭和58年2月走行距離、11,800km車検、令和8年11月まで【足回り】ホイール、前後18インチCB1100R用ゴールドブーメランコムスターFr2.5インチ、Rr3.0インチFrフォーク、ハンドル、トップブリッジ、FrフェンダーはCB1100F用リアサス、プログレッシブスイングアーム&トルクロッドはCB1100RD用Frマスターシリンダーはブレンボレーシング19x20FrキャリパーはVF750F用32mmピストン