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おはようございます。吉田です。昨年、とりあえず750Fのヘッドを組んでCB1100Rを動かそうかと考えていたのですが、売却を考えると本当にそれで良いのか?と再検討する事にした。新しいオーナーさんも、「見た目はいいんだけど、これってナナハンのヘッドだからバルブ径が小さいんだよなぁ」って常に考えるだろうな〜って。言わなければ分からない話なんだけど、最後の愛機として付き合う覚悟を持つなら、何処へ行っても恥ずかしくなく、胸を張れるマシーンであって欲しいと私なら考える。確か1100Fと900Fは同
東本昌平の作品を応援してくださっている皆さまへ東本昌平は、かねてより病気療養中でしたが、2025年7月27日、自宅にて家族に見守られるなか安らかに旅立ちました。なお、故人の遺志により、葬儀につきましては親族・親しい方々にて執り行いました。生前...www.halman-art.comバイク漫画『キリン』東本昌平さん、脳腫瘍の告白から1年で逝去死没直前の展示会に直筆でメッセージ「来てくれてありがとう」(ねとらぼ)-Yahoo!ニュースバイク漫画『キリン』などで知られる漫画
明けましておめでとうございます。吉田です。休みが長い^_^;早く会社に行きたいなぁ。やりたい仕事が溜まっているんですよね〜昨年の6月に転職して色んなプロジェクトを仕掛けたから、そろそろ結果が出る頃だと思うので、ゲームみたいな感じで楽しんでいます(^^)さて、昨日の大晦日。天気も良かったので、ガレージを開けてみた。面倒くさいと思っていたけど、そろそろ始めましょうかね。隅に置いておくと後回しになるので、ガレージの一番手前に出して気持ちを盛り上げてみる(笑)それと並行してスギのカタ
CB750Fですが押し引きが重く、ブレーキが引きずっているようです。純正キャリパーは、片側2ピストンの浮動式キャリパーです。対向ピストンキャリパーと違って、ブレーキレバーを握るとピストンが出てきて、その反力でキャリパーがスライドする方式です。キャリパーがスライドするということは、可動部分があるため、そこがスムースに動かなければなりません。可動部分はグリスアップされて、雨水や埃の侵入を防ぐゴムブーツがあります。しかし、この可動部分がまったく動きませんでした。写真の上側が付いていたゴムブー
大晦日の仕事は、CB1100RDのエンジンオーバーホールが完成して、始動チェックとキャブレター同調調整です。タンクや外装を付ける前に、サブタンクでエンジンを始動させて、オイル滲みがないか確認します。エンジンオーバーホール後の初始動は、何機やってもドキドキするものです。今回のオーバーホールは、エンジンの塗装も行いました。ヘッドカバー、クラッチカバーなどのカバー類は艶あり黒、ヘッド、シリンダー、クランクケースは7分艶の黒です。キャブレターの同調調整をやったら、試走を行います。あき
CB系のエンジンは4軸構成なので、メインシャフト、カウンターシャフトともう一つ、プライマリーシャフトというものがあります。ベアリングは、それぞれのシャフトの両端にありますが、純正部品は廃盤のものがあるため、大阪のサニーサイドさんのミッションベアリングセットを使って交換します。写真の上から、カウンターシャフト、メインシャフト、プライマリーシャフトになります。手に持っているのは、プライマリーシャフトのギアで、このギアがクラッチアウターのギアを駆動しています。Fのギアは、ここにセラシギアとい