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こんにちは。吉田です。本当はあまり座り込んだ作業ってヘルニアに良くないのかも知れませんが、今日は久しぶりに朝からガレージに入ってました。入院中に個室を使わなかったので、浮いたお金は好きな買い物をしちゃおう(^^)ふむふむ。ポチっとな。もう一台、CB750Fのヘッドを買ってみました。実は、あれだけ苦労して加工を施した900Fのヘッドでしたが、よくよく見たらプラグホールからバルブのリングにかけてクラックが入っていた(>_<)え〜っ?何で気付かなかったんだ?900Fのヘッドもご臨終です
kanaiさんのブログを見ていたら、CB事変の開催案内が載っていたので参加させて頂いた。自分のCBは故障したままなので原付で行こう。土曜日は、金曜日と勘違いして朝から仕事していていた。土曜日を損した気分で3連休が始まる今日から京都出張なので早く寝ないとね!CB11Rも修理しないとイベントすら参加できないMBXかMBで迷ったけれどMBで行く。朝から小掃除先日に大掃除したので基本は埃落としとワックスで保護だけで十分だったはずが7時から掃除して
ボルドール2の車検整備でカウルを外すのですが・・・このカウルは重い!!!1人でカウル脱着をすると危ないので、2人作業で脱着します。カウルステーごと脱着します。まっすぐ前に引くと、カウルステーがフロントフォークに当たるので、斜め前に引き抜きます。無事に外せました。カウルは重くて大変ですが、配線脱着はカプラー2個を外すだけで、ヘッドライト、ウインカー、ホーンを個別に外す必要がないので、その点では整備性は良好です。カムチェーンの調整を行います。たるんでからでは遅いので、大きくたる
おはようございます。吉田です。私は既に38年も自他共に認める変態行為を続けています。それこそ、若い頃なんてバイク雑誌はどれほど買った事か。相当捨てたのですが、まだ20〜30冊は保管していたりします。昔のバイク雑誌は本当に中身が良かった。単に過去の思い出話ではなく、そこには編集者の魂が読み解けた。今の若い子には想像が付かないと思うけど、コピペなんていう単語は存在すらしなかった。自分の経験と人脈で調べられた記事はバイブルとして、どれだけ多くの変態を生み出してきた事か。これは、2001
CB1100Rオーナーズクラブの西日本ツーリングに参加してきました。2泊3日で、1泊目の宿は島根県の三瓶温泉です。私は茨城県のメンバーと一緒に行くのですが、前日に茨城から静岡までハイエースに1100Rを載せてきて、ツーリングは静岡スタートです。朝7時に出発して新東名を西に向かいます。途中、岡崎から刈谷SAまで雨に降られました。朝は寒かったのでカッパを着ており、雨も想定内です。刈谷SAで観覧車をバックに撮影。新名神、名神、中国道と西へ向かい、加西SAで休憩。ここまで390km、ここで
おはようございます。吉田です。現在、生き残っているCB-Fでは、多くのオーナーが抱えている悩み。マフラーのスタッドボルト問題。ノーマルマフラーならば、ほぼネジ山を傷める事は無いと思って良いのですが、集合マフラーに交換している場合は気になりますよね。何故、CBのマフラースタッドボルトは不具合が発生するのか。これは、ヘッドのボルト径はM8なのに、何故かナット部は細いM6だから。それも、ちゃんと知識ある人がマフラー交換をしていれば問題無いのですが、一般的にこの作業は自分で行います。言い方
CB事変に参加してきましたCBがメインでしたが、今回はCBR400Fがたくさん集まっていましたTTRさん、安田商会さん、FRSさん、CB-Fのお仲間がたくさんいらっしゃいましたドレミコレクションはCB-Fタンクの話もしてました今回、HL誌の編集者さんがいらっしゃったので、最近メンバーさんになったMAKOTOさんとCB1100R乗りのKBさんが乗ってきた青いMB8が取材されましたまた、たくさんの皆さんとご一
たまにはCB以外の記事も書きます。赤銀カタナの車検整備ですが、このカタナは当店の従業員が乗っているカタナです。ブレーキキャリパーピストンの揉み出しをやっています。対向4ピストンですが、最初のうちはピストンが均等に出てきません。ブレーキダストを清掃して、ピストンを出して少し回転させ、シリコングリスを薄く塗布して引っ込める。これを何回か繰り返すと、4個のピストンが均等に軽く出てくるようになります。工具や部品を床に直置きしないのが、当店の仕事の基本です。リアキャリパーはブレンボの通
1100RDの車検整備です。当店は認証工場なので、必ず24か月点検整備を行ってから、運輸支局で車検を受けます。ですから、通すだけの車検というものは承っておりません。1100Rの年式ならば排ガス検査はありませんが、当店では必ず排ガス測定を行います。排ガスと空燃比を見れば、燃焼状態の良し悪しが手に取るように分かります。スパークプラグも必ず外して確認します。スパークプラグを外す時に注意しなければならないことは、プラグの周りにたまった砂利を除去することです。これを怠ると燃焼室に砂利が
CB750FBのカムチェーンテンショナーBをロックするボルトが、くるくると回ってロックできません。ヘッド側の雌ねじが完全になめています。下の写真、右側にあるのはヘリサートではなくて、抜けてきたヘッド側の雌ねじです。ヘリサートを入れれば良いのですが、フレームが邪魔をしてドリルで下穴を開けることができません。ですので、当店ではエンジンを降ろしてヘリサートを入れます。エンジンを降ろさずに作業する方もいらっしゃるみたいですが、マフラーを外して、後下側のエンジンマウントボルト1本だけにして、エン