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今日はかなり気温も上がって暑かったですね~~!!温度計も工場内は34度位まで上がっておりました。ただ週末は若干天気が崩れるみたいですね。日曜日はワールドカップの日本戦で、若干ウチも留守にしてしまうので、予めご了承ください!!今日は車検等でお預かりの、CB1100Fの作業からです。CB-F系の最大排気量のCB1100Fで、なかなかレアな車両ですね。エンジンを始動すると、キャブのフロートチャンバー部分から、オーバーフローが有ったので、まずはそちらを確認して行きます。
CB750Fのカムチェーンは2本あります。クランクシャフトとEXカムシャフトをつなぐ長いチェーンと、EXカムシャフトとINカムシャフトをつなぐ短いチェーンです。それぞれのカムチェーンにテンショナーがあり、長い方がテンショナーAで短い方がBです。カムチェーンの調整もAとBそれぞれやる必要がありますが、Bの方はロックボルトの雌ねじをなめてしまうことが多々あります。雌ねじの修正、ヘリサート挿入をやるにはテンショナーBを外すのですが、カムシャフトを外さないとテンショナーBの脱着ができません。車上で
ボルドール2の車検整備でカウルを外すのですが・・・このカウルは重い!!!1人でカウル脱着をすると危ないので、2人作業で脱着します。カウルステーごと脱着します。まっすぐ前に引くと、カウルステーがフロントフォークに当たるので、斜め前に引き抜きます。無事に外せました。カウルは重くて大変ですが、配線脱着はカプラー2個を外すだけで、ヘッドライト、ウインカー、ホーンを個別に外す必要がないので、その点では整備性は良好です。カムチェーンの調整を行います。たるんでからでは遅いので、大きくたる
バイクって4月1日以降に登録すれば、その年の自動車税が免除されるから、この時期の車検が多いです。ちなみに、一昨年までは車検(継続検査)は有効期限の1か月前からの受験でしたが、昨年4月からは2か月前から受験できるようになりました。当店の車検整備は、通すだけの車検はやっていないので、24か月点検をしっかりと行います。スパークプラグが白金プラグでない場合は、外してチェックする必要があります。なので、当然ながら燃料タンクを外すため、写真のようなアッパーカウルだけの状態まで外装を外します。スパー