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おはようございます。吉田です。現在、生き残っているCB-Fでは、多くのオーナーが抱えている悩み。マフラーのスタッドボルト問題。ノーマルマフラーならば、ほぼネジ山を傷める事は無いと思って良いのですが、集合マフラーに交換している場合は気になりますよね。何故、CBのマフラースタッドボルトは不具合が発生するのか。これは、ヘッドのボルト径はM8なのに、何故かナット部は細いM6だから。それも、ちゃんと知識ある人がマフラー交換をしていれば問題無いのですが、一般的にこの作業は自分で行います。言い方
ボルドール2の車検整備でカウルを外すのですが・・・このカウルは重い!!!1人でカウル脱着をすると危ないので、2人作業で脱着します。カウルステーごと脱着します。まっすぐ前に引くと、カウルステーがフロントフォークに当たるので、斜め前に引き抜きます。無事に外せました。カウルは重くて大変ですが、配線脱着はカプラー2個を外すだけで、ヘッドライト、ウインカー、ホーンを個別に外す必要がないので、その点では整備性は良好です。カムチェーンの調整を行います。たるんでからでは遅いので、大きくたる
CB750Fのカムチェーンは2本あります。クランクシャフトとEXカムシャフトをつなぐ長いチェーンと、EXカムシャフトとINカムシャフトをつなぐ短いチェーンです。それぞれのカムチェーンにテンショナーがあり、長い方がテンショナーAで短い方がBです。カムチェーンの調整もAとBそれぞれやる必要がありますが、Bの方はロックボルトの雌ねじをなめてしまうことが多々あります。雌ねじの修正、ヘリサート挿入をやるにはテンショナーBを外すのですが、カムシャフトを外さないとテンショナーBの脱着ができません。車上で
こんにちは。吉田です。今日は昼からスギが遊びに来ました。せっかくなので、二人作業の方が助かるのでCBのヘッドで必ず傷んでしまうスタッドボルトのナット座面を修正しておく事にしました。CBはアルミの素材が弱いのでは無いかと思います。今までのヘッドで100%傷みが出ています。ここはガスケットの目的もあって、純正で銅ワッシャーが入っているのですが、その相性が悪いのかな?このまま組むとオイルが滲むんですよね。カタナのヘッドだと、ちゃんと考えられていてオイルは滲まない構造なので、荒れた座面でも