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昨年はSLの故障が相次いだ。D51498が7月にブレーキ不緩解という信じられないミスにより運転休止、修理に長期間を要すると思われたのに反し早期に復帰したが、9月の試運転でテンダーの車輪が脱線した。7月の件との関係は不明だが、世代間の技術継承がうまく行われていないのではないかと心配になる。C57180も一昨年11月にボイラーの不具合をきたしたし、先々月は慶徳峠を登れずに途中でストップし、山都駅までの退行を余儀なくされた上に運転打切りという不名誉を演じてしまった。幸いすぐに復帰できたが、以後
ここしばらく鉄分&煙分のない記事ですみません。5月、7月と鉄旅の予定を組んだものの、事情が変わり、切符を払いもどしました(いずれも「SLばんえつ物語」の乗り鉄)。今年のこの状況では仕方なかったんですが。実家に行っても、秩父鉄道のC58363と会う暇もなく…、今季の運転は7日で終わったみたいです。あ、話題はC58でなくD51なんですが…。高崎の498号機、ご存知のかたもいらっしゃるでしょうけれど、7月半ばから不調に見舞われているようです。初めてGV-E197系と信越線横川への営業運
一週間前の土曜日(13日)は【SL夜汽車DAY】であった。東武鬼怒川線では、例年どおりC11の下回りをライトアップした大樹9号・10号が特別運行された。また、秩父鉄道では旅行会社が企画したC58による夜行急行が運転された。当日は両方を掛け持ちで狙った同業者も多かったようで、かくいう僕もその一人である。当日の鬼怒川線ではSL大樹が3往復するのだが、狙いはあくまで夜汽車。睡眠たっぷり、朝食もしっかり食べて自宅を出たのは10時半過ぎ。午後の大樹5号から始めるつもりである。東北道は空いていて、最