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C58という蒸気機関車がある。秩父鉄道で走っている形式だ。蒸気機関車ファンの僕は若い頃はスマートで流麗なC57が好きだった。長じてからはバランスのとれた重厚感があるC59がいいなぁと思うようになった。そのうちに、その2形式を足して2で割ったようなC57四次型が最も好みになった。「だった」とか「なった」と過去形で書いたのは、今ではもっと好みの機関車があるからで、それがC58である。C58は地味な機関車である。C57がC51の、D51がD50の後継であるような華やかな系譜はない。旅客用8620(ハ
前回の記事はこちら『もう1台の宮沢模型C58』暑い夏がやってきました。エアコンを付けていないといられない、ということは今までにはなかったと思います。屋内ではなく、戸外に出て、木陰で涼をとるのがいいと思うの…ameblo.jp前回紹介したキャブ下回り以外では、次の4つのパーツを取り付けています。ポイラー部には、砂箱蓋(B)エコーモデルNo.1082、逆止弁(上付タイプ)No.1129。ドームの前に付けた逆止弁から給水温め器に延びるパイピングをしなければれば変なので、逆止弁を取付ける
桜で有名な岩手県北上市の展勝地公園に朝早くからやってきました!開園100周年を記念して2019年に展勝地公園の整備が行われ、一般公開が中止されていた蒸気機関車が復活したようです。「SL広場」にはC58型のSLやラッセル車が展示されております。何故か、「ポケットモンスター」のキャラクターの遊具があります。
ここしばらく鉄分&煙分のない記事ですみません。5月、7月と鉄旅の予定を組んだものの、事情が変わり、切符を払いもどしました(いずれも「SLばんえつ物語」の乗り鉄)。今年のこの状況では仕方なかったんですが。実家に行っても、秩父鉄道のC58363と会う暇もなく…、今季の運転は7日で終わったみたいです。あ、話題はC58でなくD51なんですが…。高崎の498号機、ご存知のかたもいらっしゃるでしょうけれど、7月半ばから不調に見舞われているようです。初めてGV-E197系と信越線横川への営業運