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2025年12月、積雪の中を走るC57SLばんえつ物語の撮影記録です。往路、すでに3か所。多くの撮影者が居る中でいいペースです。さて次に向かう途中、遠く五十島を通過する爆煙を見て、きっと現地は今頃盛り上がっているだろうなぁ、と思いながら進みます。当然っその時間であれば、三川の発車には間に合いますが、もう立ち位置はないだろう、と考え、思い切ってこちらまでやってきました。11月に師匠と来た、トンネル飛び出し。さすがにこの日は撮影者の数が多かったです。耳を澄ましているとトンネル侵入の音が。
3/3-3/3C5733号機タイプ《企画品》何回かに分けてご紹介になります日頃の、製品と極力変わらない取扱いと走行性に重点を置いた仕様となっています。実用的な取扱いは極力そのままに、外観の一部変更と動力並びに集電特性を高めた改善加工を行っています。写真は、KATO2024C571次形《企画品》C5733号機タイプ『動力』『走り装置』◯エンジン・動力部の動作音軽減・ウェイトの、動輪軸受かん合部の調整〈集電特性のより向上,走行時揺れ加減の軽減〉・ヘッドライトのよ
今年は、3月29,30日に運行されました。29日のみ撮影に行けたので、その内容になります。早朝に出発し、東北道から磐越道を通って京ヶ瀬の阿賀野川橋梁の所へ向かいました。会津若松を過ぎた辺りから雨が降り始め、西会津から新津近辺までは雪も降って来る生憎の空模様です。まぁ、良くある事なので撮影地にはちゃんと向かいます。雨は、到着時にはほぼ止みましたが、準備している間にまた降り出し8時頃でもまだ降っていました。しかも気温が低くて寒いという・・・これではちょっと辛いかな?と思ってい
休日の朝、のんびりスマホを眺めていたらTOMIXからC57180号機が発売されたという事で従来品と変更された箇所があり、そのパーツが気になったのでオークションに機関車をバラしてパーツを売る方がいるのを思い出し、早速出してないか見たのですが、その時点では出てませんでした。しかし、例の特定機製作者がまたしてもいい加減な特定機を出品しているのに遭遇(笑)。ヤフオクの錬金術師もあれこれ思い付く悪知恵に製作時間が追いつかないのか加工も知恵も雑となってきた様子です、主題では人吉気機関区とありますが説
山口県の玄関口であるJR新山口駅(山口市)。2003年9月までは「小郡駅」の名称で、山口線の観光列車「SLやまぐち号」の始発駅としても長く親しまれています。今年11月、多くの鉄道ファンや家族連れが集まる同駅を訪れ、34年前のJR初期の写真と比べてみました。小郡駅時代、C571とC56160の重連で発車を待つSLやまぐち号=1991年D51形200号機がけん引する現在のSLやまぐち号。駅の風景は基本的には34年前と変わっていません。今季は大型観光キャンペーン「山口デスティネーションキャ
はじめにご覧頂きありがとうございます。さて、再びC57です。前回『KATOC57(旧製品)のライトをLED化する』はじめにちょっと久しぶりの記事でございます。今回はKATOのC57(旧製品・品番:2007-1)のライトをLED化しました。作業前の未加工状態を撮り忘れたこ…ameblo.jpこの製品はHMは無いものの、やまぐち仕様として売られています(旧製品なので正確には売られていました)。製品と同じ仕様の時の資料を探しながら色差ししていきます。どうやら赤ロッド・プレート+集煙装
大好きな蒸気機関車を見に岩見沢市みなみ公園にイ~ン♪岩見沢市は、〇の辺りになります。旅客に使うC57144号機と貨物に使われるD5147号機が展示されてます。C57144号機見てみましょう(^-^)製造は、1940年蒸気機関車は、北海道に来ると寒冷地仕様に改造されてしまうんですがこちらはそのままの開放型ですね、でも所々いじられてます(^-^)蒸気機関車って面白くて、そこそこの機関区で使いやすいように夜暗いからライト2つにしよう~視界妨げてこれ邪魔くさいから切ってしま
JR山口線を走る観光列車SLやまぐち号の主力蒸気機関車で、不具合により長期運用離脱しているC57形1号機について、JR西日本は2026年10月に復帰させたい意向を明らかにしました。同列車の象徴として親しまれる「貴婦人」、鉄道ファンや山口県民の間で期待が高まりそうです。SLやまぐち号の運転開始時から活躍してきたC57形1号機。同列車の象徴として、今も高い人気を誇っています=篠目駅付近、2004年C571の復帰は12月22日、JR西日本が山口市で開いた会見で明らかにし、地元