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目次快速「SLばんえつ物語」の概要◆基本情報◆快速「SLばんえつ物語」の停車駅快速「SLばんえつ物語」の使用車両「SLばんえつ物語」の車内とお勧め座席「SLばんえつ物語」景色の見所紹介(新津~会津若松)・新津~津川【越後平野を抜けて阿賀川の渓谷を走る】・津川~山都【深い山の中で新潟県と福島県の県境を越える】・喜多方~会津若松【会津盆地の2大都市、喜多方と会津若松へ】総評関連記事目次を開く快速「SLばんえつ物語」の概要◆基本情報◆運行区間:新津~会津若松所要
山口県の玄関口であるJR新山口駅(山口市)。2003年9月までは「小郡駅」の名称で、山口線の観光列車「SLやまぐち号」の始発駅としても長く親しまれています。今年11月、多くの鉄道ファンや家族連れが集まる同駅を訪れ、34年前のJR初期の写真と比べてみました。小郡駅時代、C571とC56160の重連で発車を待つSLやまぐち号=1991年D51形200号機がけん引する現在のSLやまぐち号。駅の風景は基本的には34年前と変わっていません。今季は大型観光キャンペーン「山口デスティネーションキャ
磐越西線でC57180が走り始めたのが1999年4月だから、既に四半世紀以上の時が流れた。誠に歳月が過ぎ去るのは早く、「光陰矢の如し」の感を強くする。C57が磐越西線で運転されるとの報に接したとき僕は小躍りせんばかりに喜んだ。大のC57ファンであった僕にとって、山口線に行かなければ会えないC57は遠い存在であった。しかも、集煙装置が取り付けられた決して美しいとは言えない姿である。それが3次型とはいえ原型に近い姿で非電化区間を走るのである。これはもう通い詰めるしかないと、運転開始前から大いに意