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2026年5月のSLばんえつ物語撮影の最終回です。復路は2ヵ所、最後は越の国の平野に沈む夕日とのコラボ。この日はこのシーンを撮影したくて、これが目的で急遽遠征しました!撮影の時、SLのドラフト音、客車のジョイント音、耳にはそれしか聞こえてきません。マシンガンみたいなシャッター音も記憶になく、ただ静かに列車が走り去ります。夕陽に煙が重なりました。この時、本当に記憶にあるのはSLのドラフト音だけなんですよね。汽笛が吹聴され、客車のジョイント音が遠ざかったころ、現実に戻り
復路、喜多方を15分の延発したSLばんえつ物語。これは大丈夫かも、ということでこの日は途中で撮影することはなく、一気に目的の場所を目指します。途中列車の時刻を確認すると、巻いているのでしょうか?遅延が10分、8分と減少。日曜日ということもあり、何としても所定の接続列車、そして新幹線に間に合わせるという執念を感じます。機関士、機関助士、そして運行指令、さすがです!会津から越の国にもどっても天気は雲一つない快晴!しかも風はほとんどなく絶好の条件!R49も支障なく走り一気に目的地までやって
2026年5月の撮影記録です。中盤は大好きな場所で撮影後、すぐに移動してこちらで撮影です。おぉ、どうした!!なんと乗務2組目は大爆煙ではないですか!いや凄い!煙が真上に上がっています。久々にいい発車シーンを撮影できました♪撮影日:2026年5月磐越西線8226列車SLばんえつ物語C57180+12系x7両