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昨日の続きです。五月晴れの青空の下、なかなか良い煙でやってきてくれた貴婦人でした。焚き込みながらこの先のお立ち台へ向かいます。2026年5月6日磐越西線SLばんえつ物語
往路のSLばんえつ物語の乗車を楽しんだのち、会津若松で昼食をいただきました。さてその後も復路に乗車します♪すっかり出来上がってはいますが(笑)まず駅でスナップあぁ、かっこいい!!個の待機している時間を撮影するのも楽しみの一つ。まさに準備万端、といった面持ちです。列車は時間になり乗車ホームへ転線します。その姿も。大人気のSLばんえつ物語ですが、乗客が車両に乗車後、撮影したので人の姿はほとんどありません。決して乗客が居ない訳ではないです。煙が巻いて少しもやっとしてしまいまし
SLばんえつ物語の乗車記録です。最初の長時間停車の後はいよいよ山間に入ります。列車は山越え区間に入り、阿賀野川を越え長いトンネルに入ります。トンネルを抜けるとそこは・・・雪国ではなく、いつも自分が撮影する大好きな撮り場でした(笑)列車から見ると不思議な場所で撮影しているように見えますね。そのあと列車は里山の駅を発車します。そしてこちらも通過。先日、クマの出没におびえながら撮影した場所。こうして車窓から見ると・・・、ここ出ますね、間違えなく・・・。列車のほど良い揺れと時々吹
1999年に磐越西線でC57180による『SLばんえつ物語号』が走り始めた頃は、好きなシゴナナの復活運転が嬉しくて頻繁に沿線に出かけていた。営業運転が始まってすぐの大型連休に一泊二日で訪れた際、新津に帰り着いた下り列車から解放されて車庫に戻ってくるC57を撮ることを思いついた。既に多くの同業者が車庫の出入口近くで入庫を待ち構えていた。僕も一瞬そこに加わろうと思ったが、三脚を立てることができず手持ちで撮影せざるを得ないことに気づき、敷地外に三脚を据えて望遠レンズで狙うことにした。周囲が暗さを増