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本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。車検でお預かりしたBMW3シリーズ(F31)の作業内容をご紹介します。今回はオーナー様より、車検と併せて一つの「ご用命」をいただきました。大したことではないのだけど……地味に不便……「後部座席のシガーソケットが使えない」オーナー様からは**「後ろの席のシガーソケットに電源が入らないので見てほしい」とのご相談が。ただし、「大掛かりにバラしてまでの作業はしないでほしい」**という、大切なお車へのご配慮を含めたリクエストも承りました
お預かりさせていただきましたのは神戸市N様のE90335iです。以前から、降車時に『プーン』とガソリンくさい時があり、初めは気のせいかと思っていたそうですが、いよいよ酷くなったとの事でご来店いただきました。ご来店いただき、リフトアップする前から既にガソリンのニオイが漂っておりリフトアップすると、ガソリンタンクにはベットリ漏れたガソリンが付着しておりました。原因は、レベルセンサーの亀裂によって漏れ出たガソリンが溜まりきると、下に滴り落ちる事でした。このまま乗って帰るのも危
お預かりさせていただきましたのは神戸市A様のF36420iです。修理前の点灯写真を撮り忘れたのですが↑こんな感じで右デイライトの内側が茶色く点灯している状態でしたヘッドライト上部のLEDモジュールを取り外すとLEDチップが焼けデイライト用アクリル棒が茶色く焦げ溶けていました。G30等でも見受けられる症状ですね、、本来であれば、ヘッドライト交換となりますがそこは腕の見せ所。アクリル棒を加工し、いかに違和感なく再度綺麗に光らせることが出来るかが肝です。加工後、焼けたLED