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当店はドイツ車のチェックランプ点灯についてです。ポルシェ・ベンツ・BMW・AUDI・VWと独メーカー全て純正テスターにて対応可能です。その他、各コーディングも対応しております。クラシックモデルも対応いたしますが、現行モデルは専用診断機で対応いたしますのでお問い合わせお待ちしております。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□MomentansuchenwirKFZ-Mechaniker,diesichaufdeu
いつも当店をご利用いただいているお客様のBMWE39525iツーリング。今回は「ブレーキを踏むと異音がする」とのことでご入庫いただきました。【リアブレーキの点検】確認したところ、リアブレーキパッドは左右とも残量ゼロの状態でした。さらに右側は、ディスクローターの摩擦面まで削れてしまっています。ローター表面には深い摩耗痕が確認できます。ここまで摩耗が進んでしまうと、ブレーキパッドだけで
今回は、車検や修理などでいつもお世話になっている常連のお客様のBMWE46318iがご来店です。「右側のヘッドライトが点かなくなった」とのことで、点検と修理をご依頼いただきました。【右ロービームが点灯しない】ヘッドライトを点灯させて確認すると、運転席側(車両右側)のロービームが点灯していません。点検の結果、原因はH7ハロゲンバルブの球切れでした。今回は球切れした右側のみ交換します。【ヘッドライトバルブの取り外し】ヘッドライト本体を取り外す必要はな
BMWE46320i、ABS/ASC警告灯の修理でご入庫いただきました。今回の症状は、エンジン始動時にABS/ASC警告灯が点灯。入庫時にも警告灯は点灯していましたが、試運転をすると一度消灯。その後、走行していると再び点灯するという症状でした。ABS/ASC警告灯が点灯する原因はいくつか考えられるため、警告灯だけを見て部品を交換することはできません。まずテスターを接続して故障コードを確認したところ、記録されていたのは「ホイールスピードセンサー、リア右」。
「エンジンからカンカン音がするんだけど、一度見てもらえる?」そんなご相談でご来店いただいた、近所の常連様のBMWE46320iです。この車両は以前からエンジンオイルの消費があり、おおよそ1か月で700ccほど減ることが分かっています。そのため以前から「1か月に1回くらいはオイル補充に寄ってくださいね」とお話ししているのですが……。どうしても毎回、音がするようになってからのご来店になってしまいます。今回もまずはエンジンオイルの量から確認してみます。【1枚目はここ
BMWE46320i、ABS・ASC警告灯の点検でご入庫いただきました。平成12年式(2000年式)、走行距離は約83,000kmの車両です。オーナー様のお話では、出掛けようとエンジンをかけたところ警告灯が点灯。そのまま乗らずに、バスでお出掛けになったそうです。年数を重ねたE46では警告灯の点灯も珍しくありませんが、警告灯だけを見て原因を決めつけることはできません。まずは実際の状態を確認していきます。【ABS・ASC警告灯を確認】入庫時にメー
オートプランニングです。今回はBMWE46318iの作業をご紹介します。作業内容は、オーナー様がお持ち込みされた中古の「Mスポーツフロントバンパー」への換装作業です。今回お持ち込みいただいたMスポーツバンパーですが、フォグランプなどの付属品が全て揃っている非常に状態の良いものでした。中古バンパーでここまで付属品が完品で揃っているケースはかなり珍しいです。【Mスポーツバンパー換装時の注意点】一見すると「バンパー本体を付け替えるだけ」と思われがちですが、ノーマ
オーナー様が根気よく探して見つけられた、E46用の純正Mスポーツバンパー。今回はこのバンパーを使って、ノーマル仕様のE46をMスポーツ仕様へ換装します。フォグランプなどの付属品まで揃った中古バンパーは珍しいそうで、かなり良い状態のものを見つけることができました。ただ、実際に作業してみるとバンパー本体を交換するだけではありません。ブレーキエアダクトやサイドサポートなど、ノーマルとMスポーツではいろいろと違いがありました。【今回取り付けるMスポーツバンパー】
先日から、右後席足元への雨水侵入でお預かりしているBMWE61525iツーリングです。雨漏り修理は「ここが原因!」とすぐに分かればいいのですが、なかなかそうはいかないこともあります。今回のおクルマも、少し長期戦になっています。【右後席の足元が濡れる】症状は、右後席足元のカーペットが雨水で濡れてしまうというもの。まず各ドアを確認し、インシュレーターはきちんと貼り直しました。パノラマサンルーフのドレンについても、水を流して排水されることを確認しています
部品待ちだったBMWE46318i、ようやく作業再開です。以前ご紹介した、純正Mスポーツ(MテクニックII)フロントバンパーへの換装。中古の純正Mスポーツバンパーは用意できていましたが、交換に必要なブレーキダクトが国内在庫なし。ドイツ本国へオーダーして、部品の到着を待っていました。そのブレーキダクトがようやく到着。必要な部品が揃ったので、いよいよMスポーツバンパーへの換装でお預かりです。【追加でヘッドライトまわりも】今回、Mスポーツバンパーへの換装と
BMWE46318tiコンパクト。当店で代車として使っているクルマです。今回は以前から気になっていた、フロントガラス下のカウルカバーを補修してみました。【BMWE46318tiコンパクト】まずはこちら。当店の代車として頑張ってくれているE46318tiコンパクトです。年数が経っているE46では、ゴムや樹脂部品の劣化があちこちに出てきます。今回気になっていたのが、フロントガラス下側のカウルカバーです。【カウルカバーがボロボロで
BMWF10525iです。今回は、「左後席の足元に雨水が入ってくる」とのことでご相談いただきました。【左後席の足元に雨水が侵入】雨水が入ってくるのはこちら。左後席の足元が濡れてしまうとのことです。BMWで後席足元への雨水侵入というと、まず確認しておきたいところのひとつがドアのインシュレーターです。【ドアのインシュレーターを点検】今回はお客様から、「ドアのインシュレーターが剥がれていないか確認してほしい」とのご用命をいた
【BMWE46サンルーフシェードのガタつき修理】先日から作業を進めているBMWE46320iMスポーツ左ハンドルです。今回はサンルーフシェードのガタつきを修理します。【サンルーフシェードのガタつき】サンルーフシェードにガタつきが出ています。原因は、シェードをレールに沿って動かしているスライドピースの破損です。小さな部品ですが、ここが破損するとシェードを正常に保持できなくなり、ガタつきが出てしまいます。今回使用するスライドピー
おはようございます。今日から、しばらく雨が続きそうです・・・><。。。台風26号、25号に続いて注意が必要ですね!本日は、BMWさん【三重BMWF48X1118dxD】12ヶ月点検にてご入庫です。8年目にしては、チョイ少な目!大きな不具合なく快調で何よりですオイル漏れ水漏れ皆無し良好です危ない!良いタイミングでした。このタイヤRUNFLATなので、バーストの危険は少ないんですがね!リヤも、山はありますが・・・ヒビ割れして
昨日の夜、BMWE39525iMスポーツがレッカーで運ばれてきました。オーバーヒートしたとのことで、夜も遅かったため詳しい点検は翌日にすることに。【オーバーヒートでレッカー入庫】夜中に到着したE39。エンジンルームを確認すると冷却水がかなり飛び散った跡がありました。どこから噴き出したのか、明るくなってから改めて確認します。翌朝、点検開始です。【冷却水が噴き出した場所は…】明るいところで確認すると、ラジエターキャップ周辺からエンジン
ここんにちは。横浜市青葉区のオートプランニングです。先日ご紹介したBMWE46320iMスポーツ。平成14年式、左ハンドルのおクルマです。今回は右リアのパワーウインドウレギュレーターを交換します。【右リアドアの内張りを取り外します】まずは右リアドアの内張りを取り外します。内張りを取り外すと、ドア内部のインシュレーターが見えてきます。ところが……インシュレーターの下側が剥がれていました。このインシュレーターは、ドア内部に入った雨水が室内へ侵入するのを防ぐ大切な部品です。
今日は定休日です。しかも雨。作業ネタもありませんので、今日はいつもの修理記事とは少し違った話を書いてみようと思います。【BMW修理=部品交換?】修理というと、「故障している部品を見つけて交換する」そんなイメージがあると思います。もちろん実際に部品を交換する作業もありますが、古くなってきたBMWを触っていると、部品を交換している時間よりも、「どこが悪いのかを調べている時間」のほうが長いことがあります。【警告灯が点いたからといって】例えば警告灯が点灯した場合。テスターを接続し
こんにちは。横浜市青葉区のオートプランニングです。今回ご紹介するおクルマは、平成14年式BMWE46320iMスポーツ左ハンドルです。今年の7月に購入されたおクルマで、8月に「BMWE46320iMスポーツ新規のお客様から修理のご相談」というタイトルでご紹介した車両です。今回は、エンジンチェック警告灯の点灯修理を進めていきます。【今回のご用命】今回お預かりした際のご用命は、以下の5点です。①空回りしているドアキーシリンダー交換②サンルーフシェードのガ
横浜市青葉区のオートプランニングです。今回は修理作業のご紹介ではなく、最近のBMWEシリーズの部品事情について書いてみたいと思います。※以前、本国から取り寄せた部品が届いたときの画像です。【国内在庫のない部品が増えています】BMWE39やE46も、生産終了から長い年月が経過しました。現在でも純正部品が供給されていることは多いのですが、以前のように国内在庫からすぐに入荷するとは限りません。部品を調べてみると国内在庫がなく、ドイツ本国からの取り寄せになるケースが増えています。最近交
【初めてのマイカーはBMWE46】今回ご紹介するのは、BMWE46です。新規のお客様で、Xのフォロワー様です。今年の6月に購入されたそうで、なんと初めてのマイカー!今まではご家族のおクルマを借りていたそうですが、今回ご自身のおクルマとしてE46を購入されたとのこと。これから長く乗っていくために、主治医的な存在となる整備工場を探していたそうです。そんな中、当店を見つけていただき、今回初めてご来店いただきました。ありがとうございます!【トランスプログラム警告灯が点
車検でお預かりしているBMWE39525iMスポーツです。今回は、左フロントのホイールハウスカバーを交換しました。【左フロントのホイールハウスカバーを点検】左フロントのタイヤを取り外して、ホイールハウス内を確認します。ホイールハウスカバーは、タイヤが巻き上げる泥や小石、水などから車体内部を保護する役割があります。ところが、今回のおクルマは経年劣化が進み、カバーが傷んでいました。長年使用してきた樹脂部品は、見た目には問題がなさそうでも、触ってみると劣化が進んでいることがあります。
BMWE46320iMスポーツ左ハンドル車です。先日、ドイツ本国から純正ドアキーシリンダーが届いたおクルマ。今回は作業のためお預かりしました。【今回のご用命】今回はこちらの5項目です。空回りしている運転席ドアキーシリンダー交換サンルーフシェードのガタつき修理右リアパワーウインドウレギュレーター交換エンジンオイル漏れ修理エンジンチェック警告灯点灯修理順番に作業していきますが、まずはドアキーシリンダーから。【空回りするドアキーシリンダー】運転席ドアのキーシリンダーが空
おはようございます。どんより曇り空、だんだん薄暗くなってきて今にも降り出しそうな雰囲気です。早朝は、秋らしさも多少感じましたが既に蒸し蒸し💦でございます。今日は、BMWさん【三重BMWF10520I】賑やかでございます既に診断済みで、ALecuが故障で中古のECUに取替て処置していきます。*当然ですが、取替だけでは動きませんのでそれなりの作業をしていきます。i-STEP古すぎて、大丈夫かな・・・。*途中でバグったりしたら怖いっ無事、プ
【BMWE39525iMスポーツ左フロントパワーウインドウレギュレーター交換】車検でお預かりしているBMWE39525iMスポーツです。今回は左フロントのパワーウインドウレギュレーターを交換します。E39も年式を考えると、部品の入手がだいぶ難しくなってきました。今回必要になった左フロントのパワーウインドウレギュレーターも、BMW純正品はすでに廃番。純正品が入手できないため、今回は社外品を使用します。【左フロントドアを分解】ドア内張り、インシュレーター
おはようございます。今日も、スッキリしない天気の蒸し蒸しでございます💦夜が明ける前にはゲリラ豪雨もあり・・・梅雨の時期よりも雨続きな今日この頃です。本日は、BMWさん【三重BMWG26GranCoupe420dxD】初回車検にてご入庫です。アッと言う間に、3年経過・・・走行は、27,000-kmチョイ良い具合ですかね!リコール以外は、何ら不具合なく快調で何よりです。オイル漏れ無いですね必須項目のコレ注入してから整備開始です。
【BMWE61525iツーリング再び雨漏り】BMWE61525iツーリングMスポーツです。こちらのおクルマは7月に、後席の足元に雨水が溜まる症状で修理しています。その時はリアドアのインシュレーターの剥がれが原因で、貼り直して修理しました。今回は「また足元に水が溜まっている」とのことで再入庫です。【まずは前回修理したリアドアを確認】雨漏りの場合、まず気になるのは前回修理したところです。リアドアの内張りを外して、前回貼り直したインシュレーターを確認します。確認したところ、
今回はこちらのBMWE46320i左ハンドルです。助手席のパワーウインドウスイッチが破損してしまい、交換のため部品を手配していました。【助手席パワーウインドウスイッチが破損】センターコンソールにある助手席側のパワーウインドウスイッチです。画像を見ると、スイッチ部分がなくなって内部の白い部分が見えている状態です。操作することができないため交換します。【部品は本国取り寄せ】今回は国内在庫がなく、本国から部品を取り寄せました。パワーウインドウのス
近所の常連様のBMWE46320i左ハンドルです。今回は、「冷却水の警告灯が点灯した」とのことで、点検のためお預かりしました。【冷却水の警告灯が点灯】E46も年数が経っていますので、冷却水の減少があった場合は、まず冷却系統からの漏れがないか確認していきます。ラジエターやサブタンク、ホース類など、冷却水が漏れる可能性のある箇所はいくつもあります。今回は目視だけで判断せず、冷却系統を加圧して確認することにしました。【ラジエター加圧テスト】専用工具を取り付け、冷却系統に圧力を
おはようございます。今朝は、久しぶりに肌に感じる冷んやりとした空気が気持ちの良い朝の散歩になりました。西の空雲が開けて良い感じ・・・。東の空雲多めで重たそう・・・。今日も予報は、曇りのち雨ですからね><。。。今日は、BMWさん【三重BMWF20118iLci】11年目、5回目の車検にてご入庫です。まぁ年相応ですかね!この車、ほんと当たり良くて何ら故障無く今まで・・・オイル漏れモズ漏れも一切無し良好ですこの当時、F20Lciか
【BMWE39525i水温上昇の続き】車検でお預かりしているBMWE39525iMスポーツです。前回、オーナー様から「渋滞中に水温計が上がる」「エアコンを入れると水温計が真ん中まで戻る」とのご相談をいただき、冷却水温と電動ファンの作動状態を点検しました。診断機のアクティブテストでは電動ファンは正常に作動。エアコンをONにしても電動ファンは回ります。ところがエアコンOFFでは、エンジン冷却水温が112℃まで上昇しても電動ファンが作動しませんでした。そこで前回、ラジエタ