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こんにちは。OGAWAです。本日ご紹介の作業は、BMWE46318iMスポーツ。自宅でエンジン始動しようとしたらエンジンかからない。スターターは回るとの事。今回レッカーでドナドナされてきました~早速作業開始!!まずは診断機を使ったチェック。エンジン始動に関するエラーは無し。セルを回すも、初爆は一切なし。なので~燃圧チェック。やはり燃圧ない。続いて燃料ポンプコネクター側の電源チェック。あれ?電気来ていない?ヒューズチェックし
デイライト修理にてお預かりさせていただきました神戸市T様のG30523dです。もはや定番?のデイライト修理シリーズ第3弾となります。LEDモジュールは既に準備済みの為早速ヘッドライトを取り外しますLEDチップが焼けていますね※左が新品のLEDモジュールですアクリル棒にLED3チップの焼け跡が!丁寧に加工をさせていただきました♪仕上がりですいかがでしょうか?どっちを修理したか分からない仕上がりかと思います。この症状の対策としては、デイライトOFFコーディングをするしかあ
お預かりさせていただきましたのは、宝塚市W様のE90320iです。今では少なくなった、マニュアル車を長く大事に乗られております^^今回は法定点検のご依頼をいただき、点検をさせていただいたのですがその際にエンジンオイルの漏れが見つかりました。駐車場に漏れた跡はありませんか?とお尋ねしたところやはり結構な量が漏れ続けていたようです、、。作業中写真に飛びますが漏れていたのはリヤクランクシールからでミッションを脱着する必要がありますこんな感じで結構な重作業ですね^^;クランクシ
く今回は、BMWE46320iにお乗りのオーナー様より、「ウォッシャー液を補充しても、すぐになくなってしまう…」ご相談をいただきました。車内では、このようにウォッシャー液不足の警告灯がしっかり点灯しています。補充してもすぐにこれが点いてしまうのはストレスですよね…。実は、E46でウォッシャー液がなくなる原因のほとんどは、以下の2箇所に絞られます。ウインドウウォッシャーポンプ本体のひび割れポンプが刺さっているグロメット(ゴムパッキン)の劣化さっそくエンジンル
左後席足元に雨漏りする640iグランクーペは神戸市のO様です。この系列の車体はお約束ですが、左ハンドル用のコラムトンネルカバーからの雨混入で室内がびちゃびちゃになります。水位が分かります。カバーに損傷は無かったのですが、交換させていただき。表のカバーの水抜きを作りました裏側は大きく切り抜き表からは分からないように加工しました。水の経路の詰まりを清掃し再発防止に努めました。O様この度は有難うございました。BMWMINIの事なら販売から修理、車検、鈑金
エンジン異音にてご入庫いただきました明石市I様のF30アクティブハイブリッド3です。先日冷却水漏れにてレッカー入庫いただいた際も異音はしており、ある程度原因は分かっておりましたので御見積をさせていただき作業をさせていただきました。その他、エンジンオイルの漏れもありましたので同時で作業をしていきます!異音の原因であるHVA(ハイドロリックバルブアジャスター)油圧を利用し、エンジンのタペット調整をしてくれますが劣化し油圧を保持出来なくなると“カタカタ”と異音が発生するようになり
こんにちは。横浜市青葉区のBMWEシリーズ専門店、オートプランニングです。今回はBMWE61525iツーリングの雨漏り修理をご紹介します。7月18日に「運転席後席の足元に雨水が侵入する」とのお問い合わせをいただきました。当時は作業が立て込んでおり、修理に着手できるのは7月26日頃になることをお伝えしましたが、お客様から「雨漏りしたまま屋外に置いておきたくないので、修理は後日でも構わないので先に預かってほしい。」とのご希望をいただき、お車をお預かりすることになりました。
こんにちは。OGAWAです。本日ご紹介の作業は、BMWF20M135i。車検点検となります。早速作業開始!!診断機を使ったチェックは問題無し。エンジンオイル量もOK!!でもオイル臭いな~エアコン・ヒーターの効きは問題無し。バッテリー・スターター・オルタネーターのチェック。オルタネーターの発電量が安定せず、ICレギュレーター駄目っぽい・・・バッテリーはチャージのみしておきます。フロントブレーキローターは使用限度。冷間時キーキー音出
こんにちは。OGAWAです。本日ご紹介の作業は、BMWE46318iMスポーツ。エビス東サーキット走行会に向かう途中、クーラントランプ点灯緊急入庫となりました・・・クーラントチェックするも、入っていない・・・純水を入れ、漏れ確認を行います。ラジエーター左サイドよりジャジャ漏れだ!!オーナー様に状況説明し、ラジエーター及び今後の事も考慮しクーラントタンク等も交換する事に。ササっと外し~ササっと交換!!今回ラジエーター・サブタンク
こんにちは。OGAWAです。年内の営業は本日まで。明日は筑波サーキット走って来ます本日ご紹介の作業は、BMWF20M135i。前回の点検時に少なかった前後ブレーキパッド。いつもの熱い走りをしていたら~チェツクランプ点灯(笑)!!ブレーキパッド交換となります。今回チェックランプ点灯はフロントのみですが、リアも少なかったので、今回同時交換する事に。今回チョイスしたブレーキパッドは、ディクセルM。インポートカー特有のダストが非常に少なく、ブレーキの
本日は、BMWE46318iツーリングにお乗りのオーナー様よりご相談をいただきました。「漏れていないのに、冷却水が減る」の謎ご来店時の状況は切実で、**「1日に何度も水を補充しないと警告灯がついてしまう」**というもの。しかし、オーナー様ご自身でエンジンルームを覗いても、どこからも漏れている様子が見当たらないとのことでした。駐車場に跡が残るわけでもなく、補充した先から消えていく冷却水…。実はこれ、BMWネオクラシック世代では非常に「厄介」で「よくある」ケースなんです。
【BMWX2右リアウィンカー不灯点検】私の一番古いお客様のBMWX2です。「右側のウィンカーが点灯しない」とのことでご来店いただきました。オーナー様から事前にSMSで「こんな感じかしら?」とYouTube動画も送っていただいていたのですが、症状はまさにその通りでした。点検すると、右リアテールランプ側の接点部分が熱を持ち、プラスチックが溶けて盛り上がってしまっています。その影響で端子がしっかり接触できず、ウィンカーが点灯しない状態になっていました。テールランプを取り外して詳
こんにちは。OGAWAです。本日ご紹介の作業は、当社NewデモカーでもあるBMWE90320iLCI。ちょうど車検なので、車検&1/18K-1さんの筑波2000走行会前チェックを。油脂等は交換済みで、量もOK。念の為ラジエーターキャップのみ純正新品に交換。オイルエレメントブロックからオイル漏れあるが、今回スルー車検は取り敢えずOK!!車検後サーキット走行に向けたメンテ。純正ハンドル大きいので、ステアリングをMOMOに変更。純正フロント
前回の記事(12月28日公開)でご紹介した、BMWE46320iのウォッシャーポンプ交換。外したポンプの「漏れ方」に少し気になる点があったため、当店の在庫車に移植して徹底検証を行いました!今回は、その驚きの検証結果をレポートします。■3時間放置しても漏れてこない…?お客様の車から外した際、ポンプ本体にはっきりと液漏れの跡(白い汚れ)がありました。まずはその汚れをきれいに落とし、当店の在庫車に取り付けて様子を見ます。