ブログ記事2,310件
オートプランニングです。今回はBMWE46318iの作業をご紹介します。作業内容は、オーナー様がお持ち込みされた中古の「Mスポーツフロントバンパー」への換装作業です。今回お持ち込みいただいたMスポーツバンパーですが、フォグランプなどの付属品が全て揃っている非常に状態の良いものでした。中古バンパーでここまで付属品が完品で揃っているケースはかなり珍しいです。【Mスポーツバンパー換装時の注意点】一見すると「バンパー本体を付け替えるだけ」と思われがちですが、ノーマ
車検でお預かりしているBMWE39525iMスポーツです。今回は、左フロントのホイールハウスカバーを交換しました。【左フロントのホイールハウスカバーを点検】左フロントのタイヤを取り外して、ホイールハウス内を確認します。ホイールハウスカバーは、タイヤが巻き上げる泥や小石、水などから車体内部を保護する役割があります。ところが、今回のおクルマは経年劣化が進み、カバーが傷んでいました。長年使用してきた樹脂部品は、見た目には問題がなさそうでも、触ってみると劣化が進んでいることがあります。
県内業者様からの依頼でお預りのC27セレナ依頼内容はCVTバルブボディASSYの交換CVT不調で交換を要す、らしい業者様からは部品持込で「〇〇を交換してほしい」といった依頼をいただくことが多いですが、その場合は指定された部品の交換作業のみを行いますうちでは故障診断を行っていないため、交換しても症状が改善しなかった場合については責任は持てません当然ですがまるっと修理依頼の場合は別ですなんにせよ悪名高いセレナCVT、走行距離は100,000kmを越えたあたり、作業にか
クーラントサブタンクの冷却水が減る、という事でお預りのVWポロGTI。リフト上でしばらくエンジンをかけてみるものの、滴下は無し。一晩放置で翌朝にフロアに数滴。下から点検するとオイルパン周辺に漏れの跡。オイルパンから冷却水は漏れないのでこの上のどこかから漏れてるはず。点検するにもエンジンルームはびっしりで目視は不可能。分解していく。ここまで来てようやく目視可能。マニホールドの下でサーモケースやらポンプやらヒートエクスチェンジャーが密集地の水漏れ定
近くの業者様からの依頼で入庫のハイラックス。警告灯点灯でディーラーへ入庫したら、DPFやらインジェクターやら一式交換で30万以上?の見積が出たらしく、なんとかなりませんかと。いっぱい点灯中。賑やかメッセージ発報中。ちなみに走行距離は38,000km程度、そんな距離でDPF交換しないといけないほど詰まるのか?そんなわけないので多分簡単に直りますよ、と預り。ありがたい事に温度センサーも差圧パイプもめっちゃ作業性が良い位置にある。洗浄剤を注入してか
近所の常連様のBMWE46320i左ハンドルです。今回は、「冷却水の警告灯が点灯した」とのことで、点検のためお預かりしました。【冷却水の警告灯が点灯】E46も年数が経っていますので、冷却水の減少があった場合は、まず冷却系統からの漏れがないか確認していきます。ラジエターやサブタンク、ホース類など、冷却水が漏れる可能性のある箇所はいくつもあります。今回は目視だけで判断せず、冷却系統を加圧して確認することにしました。【ラジエター加圧テスト】専用工具を取り付け、冷却系統に圧力を
エンジン警告灯点灯でお預りのG63。点検の結果はミスファイア、6番が調子悪そう。2年前に2番と5番のイグニッションコイルを交換しているので、問題ないであろう5番を使ってスワップテスト。5番と6番のIGコイルを入れ替えて試走後の読み取り、エラーが5番に移動したのでこれにて確定。ユーザー様と相談して2,5番以外の6本交換。試走後にフォルトチェックして完了。お世話になっている松山のフリーク様より入電。フリーク様のお客様がうちの近くで困っ
日差しが夏のようだった月曜日・・・連日大作業中のBMW420ⅰグランクーペです。今回はエンジンセクションを攻めていく。B48エンジンの弱点を克服しよう。触媒を取り外し・・・例のアレを・・・ココです。ターボ冷却用のパイプから冷却水漏れ・・・フィードとリターン両方交換。Oリングだけ交換しても直らないケースが増えてきました。あとは、バランスシャフトのキャップからオイル漏れ。これもB48エンジンならではと言いますか・・・左
【見た目は同じ。でも、部品選びは価格だけでは決められません。】【ファイナルステージ新旧比較】BMWの部品は、見た目がよく似ていても品質や耐久性に違いがあるものが少なくありません。インターネットでは安価な部品も数多く販売されていますが、「安いから」という理由だけで選ぶと、取付けや耐久性で苦労することがあります。私たち整備工場にとっては、部品を交換して終わりではなく、お客様に安心して乗っていただくことが一番大切です。【クーラントレベルセンサー新旧比較】純正部品
BMWE46320iMスポーツ左ハンドル車です。先日、ドイツ本国から純正ドアキーシリンダーが届いたおクルマ。今回は作業のためお預かりしました。【今回のご用命】今回はこちらの5項目です。空回りしている運転席ドアキーシリンダー交換サンルーフシェードのガタつき修理右リアパワーウインドウレギュレーター交換エンジンオイル漏れ修理エンジンチェック警告灯点灯修理順番に作業していきますが、まずはドアキーシリンダーから。【空回りするドアキーシリンダー】運転席ドアのキーシリンダーが空
【BMWE39525iMスポーツ左フロントパワーウインドウレギュレーター交換】車検でお預かりしているBMWE39525iMスポーツです。今回は左フロントのパワーウインドウレギュレーターを交換します。E39も年式を考えると、部品の入手がだいぶ難しくなってきました。今回必要になった左フロントのパワーウインドウレギュレーターも、BMW純正品はすでに廃番。純正品が入手できないため、今回は社外品を使用します。【左フロントドアを分解】ドア内張り、インシュレーター
デイライト修理にてお預かりさせていただきました神戸市T様のG30523dです。もはや定番?のデイライト修理シリーズ第3弾となります。LEDモジュールは既に準備済みの為早速ヘッドライトを取り外しますLEDチップが焼けていますね※左が新品のLEDモジュールですアクリル棒にLED3チップの焼け跡が!丁寧に加工をさせていただきました♪仕上がりですいかがでしょうか?どっちを修理したか分からない仕上がりかと思います。この症状の対策としては、デイライトOFFコーディングをするしかあ
年度末のバタバタに追われ、気が付けば4月になっていました。お預りから完成まで少し時間を要していますが、そろそろ出口が見えてきました。初めてお預りのBMW540(G31)、2017年式で135,000km。エンジン冷却水の漏れとデイライト不良の修理を依頼いただきました。冷却水漏れに関しては他店様で一度加修済み、デイライトはディラー様で数十万円の修理見積が出たようです。ちょっとわかりずらいですがデイライトの光度と色の左右差が大きくあります。こちら車両右側こち
前回の記事(12月28日公開)でご紹介した、BMWE46320iのウォッシャーポンプ交換。外したポンプの「漏れ方」に少し気になる点があったため、当店の在庫車に移植して徹底検証を行いました!今回は、その驚きの検証結果をレポートします。■3時間放置しても漏れてこない…?お客様の車から外した際、ポンプ本体にはっきりと液漏れの跡(白い汚れ)がありました。まずはその汚れをきれいに落とし、当店の在庫車に取り付けて様子を見ます。
先日から車検でお預かりしているBMWE39525iMスポーツです。今回はオーナー様からご依頼いただいていた、左側アンダーカバーの交換です。【8月の豪雨でアンダーカバーが破損】オーナー様のお話では、8月の豪雨の際に左側のアンダーカバーが破損してしまったとのこと。車両を持ち上げて下から確認してみると……かなり大きく割れて、一部が垂れ下がった状態になっています。このままでは走行中にさらに破損が広がったり、路面に接触したりする可能性もあります。【触るだけでボロボロと崩れます】破損
【BMWZ32.2Lインディビジュアルエンジンオイル&フィルター交換】本日はBMWZ32.2Lインディビジュアルのお客様にご来店いただきました。今回はエンジンオイルとオイルフィルター交換のご依頼です。初めてのお客様でしたが、こうしてご相談いただけるのはありがたいことです。【最近のオイル交換事情】最近はエンジンオイル交換を断られてしまうケースもあるようで、昨今はエンジンオイル自体の供給も不安定な場面があり、銘柄や粘度によっては入荷しづらい状況も続いています。そんな中で
【BMW修理は「部品交換」より「故障診断」が大切な理由】BMWの警告灯が点灯したり、不調が出たりすると、「この部品を交換すれば直りますか?」というご相談をいただくことがあります。しかし実際には、エラーコードが表示された部品が原因とは限りません。ここがBMW修理の難しいところでもあります。故障診断が修理の第一歩です当店では、まずBMW専用テスターを使用して車両の状態を確認します。エラーコードだけで判断するのではなく、・ライブデータ・各種学習値・
お疲れ様です!オートプランニングです。本日は車検でお預かりしているBMWE46318iの作業をご紹介します。今回の不具合は、右ドアミラーの格納不良。E46世代では本当に多いトラブルですね。中古パーツを探すと2〜3万円程度で見つかることもありますが、中身が劣化しているリスクは拭えません。そこで当店では、信頼できるリビルト業者さんへ送り、内部をしっかり直してもらう**「現品修理」**を推奨しています!これなら、今お使いのミラー(色)のまま、中身をリフ
【BMWG31:ウォーターポンプ交換】冷却水漏れがあるということで、3月にお預かりしてラジエーター交換を行ったBMWG31。数ヶ月が経過した頃、「再度水漏れがしている」とご連絡をいただき、ヒヤヒヤしながらお引き取りに伺いました。(※車両画像は前回入庫時のものです)点検したところ、結構な量が漏れており、原因はウォーターポンプの水抜き穴からの漏れでした。この穴は、内部のシールがダメになった際に、ポンプシャフトのベアリングに水が侵入するのを防ぐために設けられているものです。前