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BMWE46やE39も、生産から20年以上が経過しました。当店では今でも日常的に入庫する車種ですが、以前とは少しずつ状況が変わってきています。そのひとつが「純正部品の廃番」です。■純正部品がいつまでも手に入るとは限りませんE46やE39は、まだ多くの部品がBMW純正品として供給されています。しかし最近では、必要な部品を調べてみると「供給終了」「廃番」となっているケースも少しずつ増えてきました。今回のE39525iの助手席パワーウインドウレギュレーターも、そのひとつです。純正品
トランスミッション異常で入庫のポルシェボクスター987。ティプトロニック非常動作と表示され、パーキングでも4速表示。パーキングなのにパーキングに入れろと怒られる。シフトレバーの位置とギアボックス側に位置を見ていく。マルチファンクションスイッチの故障。アンダーカバーを外して目標はギアボックスマウントの下なのでマウントをずらして取り外す。ちなみにCのナットは緩めてはいけません。純正部品がとんでもなく値上がりして
年度末のバタバタに追われ、気が付けば4月になっていました。お預りから完成まで少し時間を要していますが、そろそろ出口が見えてきました。初めてお預りのBMW540(G31)、2017年式で135,000km。エンジン冷却水の漏れとデイライト不良の修理を依頼いただきました。冷却水漏れに関しては他店様で一度加修済み、デイライトはディラー様で数十万円の修理見積が出たようです。ちょっとわかりずらいですがデイライトの光度と色の左右差が大きくあります。こちら車両右側こち
日差しが夏のようだった月曜日・・・連日大作業中のBMW420ⅰグランクーペです。今回はエンジンセクションを攻めていく。B48エンジンの弱点を克服しよう。触媒を取り外し・・・例のアレを・・・ココです。ターボ冷却用のパイプから冷却水漏れ・・・フィードとリターン両方交換。Oリングだけ交換しても直らないケースが増えてきました。あとは、バランスシャフトのキャップからオイル漏れ。これもB48エンジンならではと言いますか・・・左
お盆明け、少し涼しくなったかと思いきやまた猛暑。11日から16日までお休みをいただきました、ありがとうございます。11日から14日までは海外(といっても近い)1人旅行ってきました。心のデトックスに1人で旅行に出かけること、実は多いです。海外の鰻って少し硬い気がする、好みの問題なのかしら。お盆休み前後のお仕事。某GSでオイル交換後に水漏れするという事でお預りのNV350。ラジエータ上部。ジョイント部分が折れている。あくまで推測ですが、ここに
■BMWE46320iエアコン修理2000年式BMWE46320i走行距離54,000km今回は、エアコンが効かなくなってしまったE46320iのご入庫です。【ガスチャージ直後からエアコンが効かない】お客様のお話では、ガソリンスタンドでエアコンの真空引き・ガスチャージを行った直後から、エアコンが効かなくなってしまったとのこと。エアコンが効かない原因には、ガス不足やガス漏れ、電気系統の不具合、コンプレッサー本体の故障など様々なものがあります。まずは現車を
スライディングルーフのロールブラインド故障修理でお預りのCLA45(C117)。ロールブラインドがグシャっと。開閉をさせているワイヤーとの接続部が強度不足により破損するとこうなります。ロールブイランドを交換するだけなら時間はそんなにかからないのですが、対策品に替わっており、交換の際は左右のメカニズムも交換になります。ルーフメカニズムは片側55,200円、左右で110,400円。ちなみにロールブラインドは61,000円。(すべて税別)ロールブラインドは交換せ