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現在使用している3Dプリンター「BambuLabP1SCombo」でTPUフィラメントを使うためにスプールローラー付きドライケースを使っているのですが、ちょっと思いついたことがあってスプールローラーを自作してみました。参考リンク:『3Dプリンター・BambuLabP1SComboでTPUフィラメントを使う』ANYCUBICKobra2の故障をきっかけに導入した「BambuLabP1SCombo」ですが、思いも寄らない弱点がありました。BambuLab…ameblo.j
前回、初めてPETGを使用してなかなか派手めに失敗をしたので今回はそれらを踏まえてグリス用のノズルを印刷しました。普段使っているPLAは扱いやすい反面、耐熱性能が絶望的で、夏の車内に放置しよう物ならとろけてしまったりするらしいです。風夢の様にお手軽な3Dプリンターを買うとビルドプレートの温度が上げられずABS等の硬度と耐熱を併せ持つ様な素材が使えませんので、耐熱を捨ててPLAを使う事になります。一方、軟質素材ですと比較的制限が緩くなります。例えば瞬間接着剤の細ノズルの様な材質のPETG、
プリントヘッド以外にメインボードが入る筐体内にもファンがあります。コレがなかなかの爆音を奏でます(笑)A1miniがエントリーモデルという事もあってか、他機種のヘッドで使っている小型ファンを流用しているらしいです。今回はこのファンを静音化を重視しつつ強化します。前回のエクストルーダー冷却よりは難易度高めですが、冷静さと思い切りがあればイケます。なお、純正ファンの配線を拝借する為、後付けサーモスタットが不要なので「あんな面倒ならやらんわ」と思っていた方にもチャレンジしやすいかと(笑)-
間が空きましたが、加熱プレートより目立っていたホットエンド冷却ファンを交換します。プリントヘッドをほぼ全バラにします。まずはUSBケーブルを外し⋯ケーブルを全て抜き、PandaCoolerA1の基板を外します。分岐USBコネクタは基板側にくっついて、一緒に取れました。プリントヘッド後方の蓋を外します。左右のケーブルカバーを後方にスライドさせ外します。フィルムコネクタと単線2本以外のコネクタを外して基板を引き出し、残りのコネクタを外します。ネジ4本を外して押し出し機を外します。
プライムセールが終了したのに3Dプリンターによる製作が面白くてマットPLAの白がガンガン減って行きます。もう半分使いましたね。eSUNマットPLA3Dプリンターフィラメント、マットPLAフィラメント1.75mm、寸法精度+/-0.05mm、1KGスプール(2.2LBS)3Dプリンター用3Dプリントフィラメント、マットミルキーホワイトAmazon(アマゾン)今まで縁が無かった商品で中国製なのでアリエクが安いのだと勝手に思い込んでいました。調べるとま
3DプリンタのA1MINIですが、ちょいとカスタムしました偉大な先人が公開してくれてる3Dデータを、今回も利用させていただきます。印刷ヘッド部が上下移動するのですが、ヘッドにつながるケーブルが右方向に飛び出していて地味に邪魔これを改善するカスタムです。まずは部品をプリントまとめて1回でプリントでき、所要時間は3時間ほど。パチパチ組立てたら、何度か屈曲させてスムーズに動くように慣らしておきます。組み付けて完成手前方向にケーブルが成形されるので、少スペースになりました。これは嬉