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ANYCUBICKobra2の故障をきっかけに導入した「BambuLabP1SCombo」ですが、思いも寄らない弱点がありました。BambuLabP1SCombo3Dプリンター,P1S多色造形3Dプリンター&AMS,筐体付き,高温材料対応,4台AMSで16色造形可能,高速CoreXY構造,造形速度は500mm/s、加速度は20000mm/s²まで対応,自動ベッドレベリング,組立不要,日本語UI対応,造形体積256x256x256mm³Am
こんにちは。Yukiです。今回はBambuLabP2Sを買ったので紹介しようかなと思います。買った理由P2Sを買った理由としてABS樹脂などを使いたくなったからです。もともとBambuLabのA1を使っていたのですが、やはりエンクロージャーがないとABSはきついということで。最近発売になったH2Cとかは40万近くしますし、そんなに大きい造形物はつくらないということで、ということでP2Sを買いました。これで3台目の3Dプリンタですね。(といっても最初の3Dプリン
前回、初めてPETGを使用してなかなか派手めに失敗をしたので今回はそれらを踏まえてグリス用のノズルを印刷しました。普段使っているPLAは扱いやすい反面、耐熱性能が絶望的で、夏の車内に放置しよう物ならとろけてしまったりするらしいです。風夢の様にお手軽な3Dプリンターを買うとビルドプレートの温度が上げられずABS等の硬度と耐熱を併せ持つ様な素材が使えませんので、耐熱を捨ててPLAを使う事になります。一方、軟質素材ですと比較的制限が緩くなります。例えば瞬間接着剤の細ノズルの様な材質のPETG、
プリントヘッド以外にメインボードが入る筐体内にもファンがあります。コレがなかなかの爆音を奏でます(笑)A1miniがエントリーモデルという事もあってか、他機種のヘッドで使っている小型ファンを流用しているらしいです。今回はこのファンを静音化を重視しつつ強化します。前回のエクストルーダー冷却よりは難易度高めですが、冷静さと思い切りがあればイケます。なお、純正ファンの配線を拝借する為、後付けサーモスタットが不要なので「あんな面倒ならやらんわ」と思っていた方にもチャレンジしやすいかと(笑)-
手動フィラメント交換器を導入したおかげで、久しぶりに現役復帰したAMSLiteハブ。こんな細い物に4本ものフィラメント入りPTFEチューブが接続され、縦横無尽に動くのですから力が掛からない訳がありません。トップマウント式の手動フィラメント交換器は結果的に印刷失敗で諦めた訳ですが、既存のハンドルの上にマウントする事により高さを稼げ、ドライヤー開閉やプリントヘッドの動きにもある程度柔軟に対応出来る様になりました。AMSLiteハブのトラブル情報を調べると、やはり印刷中の抜けや破損が起こる様
現在使用している3Dプリンター「BambuLabP1SCombo」でTPUフィラメントを使うためにスプールローラー付きドライケースを使っているのですが、ちょっと思いついたことがあってスプールローラーを自作してみました。参考リンク:『3Dプリンター・BambuLabP1SComboでTPUフィラメントを使う』ANYCUBICKobra2の故障をきっかけに導入した「BambuLabP1SCombo」ですが、思いも寄らない弱点がありました。BambuLab…ameblo.j