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フロントが終わったら、リアサスペンションも一緒にオーバーホールしたいと思います。以前、駐輪場で作業しているので、不安定なままにはできないと言っていたけど、どうやったの?→リアサス以外に前後のタイヤも外して安定化をはかりました。写真は無いです。ゴメンナサイ。リアサスに関しては、今までずっとプロに任せているので、今回も取り外してショップに送ります。まずは状態確認。自由長は218mm。ちなみにこのスプリング、学生時代に購入したものでXLR後期サスペンションに変更したときに、スプリングだけ移植
2024年のメンテナンスの季節が来ました。まずは、XLR250Rの弱点対策から。時々、エンジンから「キチキチキチ」と言う音が出ている車体がいます。タペット音かな?と思うが、タペット調整しても改善しない。XLR250Rは排気側のロッカーアーム、特に進行方向の左側に関して熱的にかなり厳しい。(赤丸部)主にオイルの循環量が少ないのが原因だが、高速で長時間走ると症状が出やすい。対策として、早め早めのオイル交換が一番手っ取り早い。以前、カストロールRSというクルマ用の合成油を使っていた時期があるが
XLR250にXR250(MD30)のフロントフォークを取り付けて早20年。あまり乗れなかった10年で、インナーチュープに点錆が....錆びているのがストロークする部分ではないので、まだ良いのですが....フォークオイルの交換をしたくても、シールが傷んでしまう。それなので先人の知恵を拝借して、インナーチューブのメンテナンスの実施。まずは、耐水ペーパーで表面の錆取り。何故、フォークを外して作業しないのかって?それはアパートの駐輪場だからです!小さな子供もいるので、安定が悪い状態で何日も
ハセガワ1/12ホンダXLR250BAJA(MD22)を作っています。最初の記事はこちら↓『【ハセガワ1/12XLRBAJA#00】』ハセガワ1/12ホンダXLR250BAJA(MD22)を作りはじめました。【キット内容雑感】今年3作目として作るのはハセガワが昨年末に発売したばかりの1…ameblo.jp【パーツ加工①】このキットは大変だけど、手間をかければすごく見応えのある作品ができるかも知れない…キットのレビューは完成後に行いますが、言いたいことはたくさんあるぞ