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7月30日の朝、天気も良かったので羽田空港着陸機を撮ろうと場所を選定していました。狙うはルフトハンザのB747-800、今日はステッカー機が来るようです。天気は良かったですが風が強かったのか、北風荒天時用のILSZRWY34のルートでした。国際線のルフトハンザLH716便はRWY34L(A滑走路)に降りることが多いですが、大型機のためランディングポイントがターミナルから遠く、浮島側からだと逆光になってしまいます。それならば、海ほたるから撮ってやろう。カムチャツカ半島で大地震がありま
【主な乗り物:日本航空111便羽田-伊丹線、全日本空輸28便伊丹-羽田線、東京モノレール】昭和60年の初秋の週末、羽田にある東京国際空港のターミナルビルに足を踏み入れた僕の胸中には、複雑な思いが交錯していた。当時の羽田空港は、ビッグバードが完成する前の旧ターミナルの時代である。昭和30年に完成した時は、東洋一の規模と言われ、東京の観光名所にもなったと聞く。「TOKYOINTERNATIONALAIRPORT」の看板を見上げながら、中に足を踏み入れると、今から振り返れば、かなり手狭