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今回はどこかで見たようなタイトルのこちらの作品を鑑賞。『プレデター:アース』緑色に輝く石のペンダントを携えた某プ◯デターっぽい格好の宇宙人が乗る宇宙船が地球に接近!どうやらその石を求めわざわざやって来たよう?セリフもテロップもないので真相はサッパリですが、間もなく到着だってのにエンジンの不調でそのまま墜落。一方、地上は近未来?文明が崩壊し荒廃した世界となっていて。。。って、もちろん解説はなく私の主観なので違っていたらスンマセン!そんな荒廃した一帯を支配する帝王バラムの部下たちが献上品を渡すよ
今回はアマプラのレンタルに並んでいた"あの作品"の続編を鑑賞。『人肉小屋』人里離れた深い森、逃げ惑う女性を捕まえ顔面を握りつぶした巨漢の男"クラッシャー"、森のあばら家に死体を持ち帰るとそこには髭面の兄貴"クライド"が待っていて、クライドに命じられクラッシャーが女性の死体を解体するシーンで始まる本作。そんな森の近くを通りがかったのは、ブライアン、リッキー、サラ、ジョシュの四人が乗っている一台の車、どうやらトランクに積んである"女性"をどこかへ届ける途中?無駄に秘密主義者のブライアン
【ネタバレ有レビュー】映画『U.M.Aレイク・プラシッド』は名作ではない。しかし“良作”と断言できる動物パニック映画1999年公開の動物パニック映画『U.M.Aレイク・プラシッド(LakePlacid)』。巨大ワニが人間を襲うという、いかにもB級映画的な題材ながら、本作は今なお「1作目だけ評価が高い」「続編とは別物」と語られ続けている。本記事では、ネタバレありでストーリー・演出・続編との違い・印象的なシーンまで掘り下げ、なぜ本作が「単なるB級映画ではない良作」なのか
以前このブログでも紹介したB級サメ小説「スピルシャーク」!日本児童文学者協会に所属し文学賞受賞歴のある作家の江川知弘氏が、B級サメ映画への溢れる熱い想いと愛を込めて執筆したあの作品。。。その続編が完成したとの事で拝読させて頂きました!『スピルシャーク2』長く映画を観ていると「どうして続編なんて撮ったんだろ」そう思える作品に出会う事ってありますよね?前作よりもスケールを大きくしようとして大風呂敷を広げた挙句に畳み方を間違える。。。そんな生半可な映画とは大違い!畳む気なんてさらさらない?誰得な陰
【ネタバレあり】B級パニック映画『セミマゲドン』感想レビュー|“くだらなすぎて最高”のセミ地獄B級映画好きの皆さん、お待たせしました。「またトンデモ系パニック映画が観たい……」そんな欲望を完璧に満たしてくれる作品が登場しました。その名も──🎬『セミマゲドン(原題:CICADA!)』「セミが人類を襲う?それってホラー?」とツッコみたくなりますが、観てみると意外にもちゃんとパニック映画してるし、しっかり笑える。しかも最後はなぜか少し感動までします。この記事では、ネタバレ全開
【プリティ・リーサル】2026年米・英・洪【PrettyLethal】個人的評価:★★★☆☆☆【あらすじ】アメリカでバレエを習っている5人の少女。ブタペストで行われる大会に参加するためハンガリーに向かうがトラブルで森の中で立ち往生してしまう。助けを呼ぶために雨の中あるホテルにたどり着くが・・・【感想】ユマ・サーマンも出てるし、映像的には結構お金もかけてそうなのでB級映画と断じてしまうと可哀そうではあるが、テイストはかなりB級w→チュチュ着て戦う
【ネタバレ徹底レビュー】『クラーケンフィールドHAKAISHIN』|クラーケン映画の限界と可能性とは?海洋モンスターパニック映画といえば、まず真っ先に思い浮かぶのはサメ映画。『ジョーズ』に始まり、『ディープ・ブルー』『シャークネード』『MEGザ・モンスター』など、サメが大暴れする映画は年間数本単位で制作されています。では、「クラーケン映画」と言われてすぐに思い浮かぶ作品はあるでしょうか?おそらく多くの人が最初に挙げるのは、2006年のディズニー大作『パイレーツ・オブ・カリビアン
Xの方は絶賛シャドウバン中で低浮上運転中ですが、新作映画は待ってくれない?今月レンタルリリースのこちらの作品を鑑賞しました。『ビースト・オブ・ウォー絶海・殺戮人喰いサメ地獄』1942年、第二次世界大戦下のオーストラリア、先住民のレオは他の白人たちと共に厳しい新兵訓練に参加、先住民を見下すクズな連中もいる中で頼りないが人の良いウィルと友人になり、美しい衛生兵の美女たちともお近づきに。そんな日々を過ごし訓練を終えたレオたちを乗せ戦地に向かう輸送船が、ティモール海を航行中に日本軍の零戦の攻撃を
映画『アリゲーター(1980)』ネタバレレビュー|都市伝説が生んだワニパニック映画の恐怖1980年にアメリカで制作された映画『アリゲーター(Alligator)』は、都市伝説を元にしたリアルな恐怖を描いたパニック映画です。「下水道に捨てられたペットのワニが巨大化し、人間を襲う」という噂をベースにしており、当時のアメリカで大きな話題となりました。本記事では、ネタバレありでストーリーを詳細に解説するとともに、都市伝説との関係や映画の見どころ、評価ポイントまで徹底解説します。
7月に入り2025年もいよいよ後半戦に突入!そんな折り返しのタイミングで鑑賞したのは毎度おなじみパクリ邦題シリーズ最新作!『ディープ・インパクト2025』何がなんだか太陽がいきなり膨張!赤色巨星期に入ったとかで地球に接近!水星と金星がどうなったかは想像にお任せするとして。。。太陽の接近と太陽フレアの影響で気温は急上昇!燃える流星まで降り注ぎ、猛暑だなんだって騒いでいるレベルではなく。(このままでは地球が丸焼きに!)(水飲むより先に逃げなさいってw)大企業のCEOデラ
映画レビュー#98目次8番出口原作知らなくていいよ高レベルJホラーまとめ追記目次を開く8番出口の地下通路がどこかわからない諸君、ごきげんようWelcometomyblog!ひさしぶりだなぁ!久々のB級クソ映画レビュー!8番出口!どう考えても超低予算のクソ映画だろ。カンヌの阿呆にめちゃくちゃ大絶賛されてるけど、んなことはどうでもいい。アカデミーとろうがカンヌに褒められようがゴミ映画は存在するんだよ!この広い世界には!そして今回、なんと全国拡大ロードショーで
映画『キングスパイダー(原題:Creepies)』レビュー【ネタバレあり】2003年にアメリカで製作され、2004年に日本でDVDが発売されたB級スパイダーパニック映画『キングスパイダー』。監督はジェフ・リロイ、出演はリサ・ジェイ、ジェフ・ライアンら。低予算特撮と破綻したストーリー展開で、まさに「突っ込みどころ満載」の作品です。今回はネタバレ全開で解説・レビューしていきます。B級映画ファンなら誰もが笑いながら楽しめる一本ですが、真剣に映画を観たい人にとっては地雷級の内容かもしれ
🦈【ネタバレありレビュー】『ウィジャ・シャーク霊界サメ大戦』──ツッコミどころ満載すぎて逆に見てほしいB級サメ映画🎬映画『ウィジャ・シャーク霊界サメ大戦』とは?『ウィジャ・シャーク霊界サメ大戦』(原題:OuijaShark)は、2020年にカナダで製作された低予算B級ホラー映画です。タイトルの通り、霊界とサメという一見無関係な要素が組み合わさった超異色のサメ映画。ウィジャ盤(降霊盤)を使った結果、幽霊サメが現れて人を襲い始めるというトンデモ設定が最大
こんにちは。本日の映画「フレンジー・ムーン」2025年、アメリカのスリラー映画になります。静かに隔離された田舎町。ある夜、空に不気味な輝きを放つ「月」が現れた。その異変の中...若者が来るまである男を轢いて小屋へ運び出す。やがて若者たちは森の中の小屋に集まる。そして、「人間ではない存在」に気がつく人間の恐怖心を描いていく。この作品は最近のチープなB級狼男映画にしては?割と面白い方であると思う。背景の静寂な田舎町、霧に覆われた森、逃げ場の無い小屋とゆう演出面の中で...外には狼男!
『ファイナル・デッドコースター』(原題:FinalDestination3)は、2006年公開のアメリカ製ホラー・サスペンス映画で、『ファイナル・デスティネーション』シリーズの第3作目です。監督はジェームズ・ウォン。物語は、高校3年生ウェンディが卒業記念で訪れた遊園地で、ジェットコースターの大事故を予知夢によって予見し、数人の仲間とともに偶然命拾いするところから始まります。しかし、死から逃れたはずの彼らに、様々な形で「死の運命」が襲いかかります。本作の特徴として、これまでのシリーズと
あのグリム童話”シンデレラ”のホラー版とでもいうべきか?徐々に流血量マシマシになってスプラッターホラー気味になってました😅ダイアー家に住み込みの召使いであるエラ(シンデレラ)とアーニャ。アーニャにはモリッジという息子がいて父親はどうやらダイアー家の当主らしい。むろん、シンデレラは当主の婚外子であり毎日のように二人は酷いいじめを受け虐げられていたが、モリッジはダイアー家唯一の男子ということもあり放任されていた。ある時、アーニャは足を負傷した。シンデレラは彼女のため薬を調達しようと屋
映画レビュー#68動物園に行ったらまず触れ合い広場に駆け出す諸君、ごきげんようWelcometomyblog!えー、今僕は、電車の中でこのブログ書いてます。ま、それはいつもの事なんですが、今日は少し違います。遠く離れた映画館行きの電車に乗っています。目的は一つ。上映終了間近の映画を観に行くこと。詳しいことは前のブログで語っているのですが、『肉芽のせいでコッポラの新作観れんかったからコッポラの最高傑作レビューする『ゴッドファーザー』』映画レビュー#57建築家にはなりたいけど
多分名作の類なんじゃないかなあ、と思っている『ファイナル・ディスティネーション』シリーズ。2025年の新作、『ファイナルディスティネーション:ブラッドライン』があるからか、wowowで一挙放映中。一日一本づつなので、まずは前半3作のレビューを。いや、これまでも書いてるんだけどね。ホラーとお笑い(?)と謎解きと荒唐無稽さのバランスが最高、とか書いている。シリーズ全体だとそうなっちゃうんだけども初期は特に素晴らしかった気がする。『ハロウィンだし、ホラーだよ。昔の映画鑑賞録
黄金神殿を巡る、禁断の戦いが始まる。美女戦士たちが挑む、血塗られた運命!ジャングルに一人残された少女リアナ。成長した彼女は探検隊と共に黄金郷を目指す。だがそこは、よそ者を寄せつけないアマゾネス軍団が守る土地だったのだ。あの「ゴールドパピヨン」の小スケール化のような低予算作品だが、主人公はずっとオッパイ出しっぱなし、アマゾネスも出しっぱなしのサービス盛りだくさん。セクシー系アクションアドベンチャー映画だ。■財宝を求め侵入した探検隊と、神殿を守る女戦士たちが死闘を繰り広げるセクシー
おはようございます。本日の映画「ヘル・ゴースト悪魔のスケアクロウ」1988年、アメリカのホラー映画になります。強盗団が逃走中に不時着したトウモロコシ畑で、命を吹き込まれた不気味な「案山子(スケアクロウ)」たちに一人ずつ狩られていくこの作品はB級パニックホラーとしては一貫性があって地味に楽しめる。強盗団内で金を巡ってのドロドロの人間試合が展開される。更に不時着ポイントで不気味な小屋、周囲に立てられている?無数の案山子が恐ろしい。不思議と面白い点は、怪物でも悪魔(幽霊)でもありま