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今回は先月観逃していたこの作品を観ました『ブラッド・シャウト地獄への響き』と、その前に実は本作は以前リリースされた"ブラッド・インフェルノ"の続編なんですよちなみにそちらの内容をザックリ紹介すると舞台はアルゼンチン住民たちが去り廃墟と化した町"エペクエン"ドキュメンタリー映画を撮影する若者たちが元住民という女性"カーラ"と共に町を訪れるしかし町には人食い一家が潜んでいて。。。次々と若者たちが犠牲となってゆくその一方実はカーラも人食い一家のひとりだと判明!彼女
【ネタバレあり】映画『オープンウォーター・サバイバル』感想レビュー|サメ不在の海サバイバルホラーの実態とは?はじめに2011年公開のアメリカ製サスペンススリラー『オープンウォーター・サバイバル(原題:THEWATERMEN)』。タイトルやパッケージから想像される“海の漂流サバイバル”とは大きく異なる内容で、多くの視聴者に戸惑いを与えています。本記事では、映画の詳細なあらすじやネタバレ解説、拷問シーンの実態、そして本家である初代『オープンウォーター』との比較を交えながら、本作の評価を
今月も湧いて出たアマプラの謎映画たち!たまに当たりがあるから油断できない?今回はこちらの作品をレンタルして鑑賞。『黒の風船を持つピエロ』立体駐車場でピエロに出会った三人の男女、コリー、アッシュ、ジョン、どうやったのか?施錠されているコリーの車の車内には黒い風船で埋め尽くされていて、不気味なピエロを無視して去ろうとしたが、監視カメラやスマホの画像が乱れ大きな叩く音が響くと、何かに襲われ。。。そんなオープニングで始まるこの作品。ウィスコンシン州グリーンベイに突如現れた"黒い風船を持
今回はアマプラのレンタルに並んでいた"あの作品"の続編を鑑賞。『人肉小屋』人里離れた深い森、逃げ惑う女性を捕まえ顔面を握りつぶした巨漢の男"クラッシャー"、森のあばら家に死体を持ち帰るとそこには髭面の兄貴"クライド"が待っていて、クライドに命じられクラッシャーが女性の死体を解体するシーンで始まる本作。そんな森の近くを通りがかったのは、ブライアン、リッキー、サラ、ジョシュの四人が乗っている一台の車、どうやらトランクに積んである"女性"をどこかへ届ける途中?無駄に秘密主義者のブライアン
【ネタバレあり】映画『オープン・ウォーター2』徹底レビュー|漂流サバイバルの真実と衝撃の結末はじめに映画『オープン・ウォーター2:Adrift』は、孤立した海上での漂流サバイバルをリアルに描いた作品です。前作のサメの恐怖とは違い、今作は人間の心理的葛藤と極限状況での判断ミスに焦点を当てています。この記事では重要なネタバレを含め、登場人物の行動やラストの意味、そして作品のテーマについて深掘りします。目次【事故の原因】梯子(ラダー)をかけ忘れた致命的ミス【キャ
大熱波の夜-1967-この映画はYouTubeの配信で観ました-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be1967年2月7日公開解説&ストーリー『大熱波の夜』(原題:NightoftheBigHeat、別題:IslandoftheBurningDamned)は、1967年公開のイギリスのSFホラー映画。テレンス・フィッシャーが監督を務め
Desmondさんからのコメントに背中を押され「観とくか!」なんて鑑賞したのはコチラ!『シャーク・ガール』インフルエンサーのハイディは撮影のために原発事故で燃料漏れが懸念されてるビーチへカメラマンの恋人ロンとの撮影は順調に進み海の中に入っての撮影に移った。。。その時ロンがチョコっとだけ目を離した一瞬の隙に何かに噛まれた?ハイディは海中へと沈む!消えたハイディに驚き探し始めるロン。。。その夜、砂浜でハイディを発見したカップル助けようとした二人にハイディが襲い掛かり
さっそくですが今回は新作サメ映画を鑑賞!『シャーク・イン・ザ・ダーク』ウェストンとバレンティナの熱々なカップルバカンスを楽しむため海辺のリゾート地へ!旅行者を狙う引ったくり犯に襲われたけれどバレンティンが腕を引っ掻き無事撃退。。。怖い目にあったけど?最高の夜を楽しむ二人翌日、クルージングに出た暇な金持ちの一家胡散臭い船長のゲイブをよそに釣りを楽しみ大物がかかったか?パパが釣り上げた獲物は(けっこうデカいぞw)が?何故だかサメは体の半分が千切れていてその原因
今回はXの方でいつも良作を紹介してくださるアズマさんのオススメでこちらの作品を鑑賞『ビッグ・ダイナマイト不死身の傭兵』第二次世界大戦末期!追いつめられたナチは総統の右腕"シュタッカー大佐"の指揮の下で吸引した人間を"ゾンビ"にする毒ガスを開発それを米国の東海岸に投下して一発逆転。。。なんて危険極まりない計画を察知した連合軍拳ひとつで帝国を崩壊させる伝説のデカチン一騎当千!"ディック・ダイナマイト"を招集戦場で犯した犯罪行為の罪を帳消しを条件にナチの計画阻止を請け負
多分名作の類なんじゃないかなあ、と思っている『ファイナル・ディスティネーション』シリーズ。2025年の新作、『ファイナルディスティネーション:ブラッドライン』があるからか、wowowで一挙放映中。一日一本づつなので、まずは前半3作のレビューを。いや、これまでも書いてるんだけどね。ホラーとお笑い(?)と謎解きと荒唐無稽さのバランスが最高、とか書いている。シリーズ全体だとそうなっちゃうんだけども初期は特に素晴らしかった気がする。『ハロウィンだし、ホラーだよ。昔の映画鑑賞録
恐怖よりも混乱が襲いかかる伝説のZ級迷宮へようこそZ級映画「魔の巣Manos」(原題:Manos:TheHandsofFate、読み:まのす)“Manos”はスペイン語で「手」という意味です。1966年/アメリカ/70分/カラー<監督・脚本・製作・出演>ハロルド・P・ウォーレン<キャスト>マイケル:ハロルド・P・ウォーレンマーガレット:ダイアン・マーリーデビー:ジャッキー・ネーマントーゴ:ジョン・レイノルズマスター:トム・ネーマン「ロボッ
映画レビュー#86YouTubeの映画配信は観ない諸君、ごきげんようWelcometomyblog!Jホラーってさぁ違法動画マジで多いよなぁー。こないだリング2がYouTubeで2週間限定公開されたんで、他にも何かあるかと思って調べてみたんですよ。そしたらなんとぉ…外国人のYouTuberたちが、リングシリーズや、呪怨、女優霊、仄暗い水の底からなどを片っ端から違法ダウンロードしてYouTubeにアップしてやがる!多すぎるだろぉ!調べてみると、われわれ視聴者は
【ネタバレあり】映画『アイスランド(NewAlcatraz)』感想レビュー|南極の巨大蛇パニックの真実とツッコミどころ徹底解説【ネタバレあり】映画『アイスランド(NewAlcatraz)』感想レビュー|南極の巨大蛇パニックの真実とツッコミどころ徹底解説こんにちは!今回は映画『アイスランド(NewAlcatraz)』をネタバレありで徹底レビューします。この作品は南極の地下刑務所を舞台に、古代から生き延びた巨大な蛇が暴れまわるという、いわゆるB級モンスターパニック映画です。怪獣映画
GWサメ映画三連荘!二発目の作品はコチラ🦈『ホワイトシャーク湖の水面の下に』コロラド川をダムでせき止め造られたハバス湖、ビーチで遊ぶ幼い兄弟アランとダニー、「危ないから湖にはいるなよ」叔父のロンが注意するも幼い二人はお構いなし?するとロンが目を離したその隙に何処から迷い込んだのかホオジロザメが出現!兄アランの目の前で弟ダニーは食い殺され。。。その死をきっかけにアランと家族は湖畔の町を去り。(え?ここって淡水湖じゃないの?)そして月日は流れ20年後、久々に湖畔の町を訪れた
『武器人間』(原題:Frankenstein’sArmy)は、2013年に公開されたオランダ・アメリカ・チェコ合作のアクション・ホラー映画です。監督はリチャード・ラーフォーストで、彼にとってはこれが長編初監督作品となります。特殊効果は『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズにも関わったロジェ・サミュエルズが担当しています。物語の舞台は第二次世界大戦末期、1945年の東部戦線。ソ連軍の偵察部隊がナチス・ドイツ占領地域に潜入し、古い教会で大虐殺の現場に遭遇します。さらにその地下で、彼らは恐るべ
『ザ・グリード』(原題:DeepRising)は、1998年公開のアメリカ製SFホラー映画です。監督・脚本はスティーヴン・ソマーズ。主演はトリート・ウィリアムズ、ヒロイン役はファムケ・ヤンセンが務めています。物語の舞台は南シナ海を処女航海中の超豪華客船アルゴノーティカ号。3000人もの乗客を乗せたこの船が、突如として謎の巨大生物に襲われ、乗客たちは次々と姿を消します。そこへ、密輸業者フィネガンとその仲間たち、そして雇われた武装傭兵グループが偶然居合わせ、船内で生き残ったわずかな人々とともに、
映画レビュー#137目次プレデターB級映画プレデターだせえバッドランド予想総合採点まとめ追記目次を開く口が裂けても自爆コードは使いたくない諸君、ごきげんようWelcometomyblog!このブログを読んでくれている映画長老たちが、きっと胸を膨らませて待っているであろう映画があと僅かで公開される!そう、今年の11月のハリウッド目玉プレデターバッドランド!プレデターきたー!ディズニーのくそったれがFOXを買収したせいで、FOXの作品がほぼ全部ディズニー
気がつけば月をまたいで既に2月!今月リリースのレンタル作品から、最初に観たのはコチラのサメ映画!『シャーク・アイランド』大型船で海の戦争史跡を巡るツアーに参加した母モリーと娘ケンダル、しかし些細なことで母娘は喧嘩に。一方、船員のオスカーとジョージが通信士のサイラスと共謀、サイラスが監視カメラを切ったところでオスカーたちは母娘の船室に盗みに入るが、それに気づいたオスカーの弟ブライアンが静止!しかし運悪くそこへケンダルが戻ってきてしまい3人の姿を見て危険を察知した彼女は甲板に逃げ、すぐに追ったジ
今回は新作リリースされたばかりのこちらの作品をレンタルして鑑賞!『ジュラシック・ゾーン』上空を飛ぶ翼竜の群れに追われて木々が生い茂る深い森の中を逃げ惑う三人の武装した男女、ひとりが翼竜の群れに襲われ。。。誰が悪い?お前が悪い?残りの二人がもめてるところに姿を見せたのは毎度おなじみT-REX!慌てて逃げた二人だがひとりは翼竜に突かれ、もうひとりはT-REXに食われちゃうオープニングで始まる本作。(楽しんでくれよなw)ドルー、ベス、アイザック、ジェイソン、フィリッパ、五人の社
【ネタバレあり】映画『ブラックフット』レビュー|リアルなクマ地獄とアウトドア初心者に突きつけられる教訓「アウトドア映画×パニック映画×実話」──この3つの要素が絶妙に交錯する、カナダ発のリアルアニマル・パニック映画『ブラックフット』(原題:Backcountry)。2014年のトロント国際映画祭DISCOVERY部門にも出品された本作は、一見シンプルなサバイバルスリラーのようでいて、実際はアウトドア初心者必見の“命に関わる教訓”を含んだ作品でもあります。この記事ではネタバレありで『ブラ
砂漠に現る骸骨の悪魔、封印が今解かれる!●あらすじアリゾナ砂漠のリゾート開発現場で続発する謎の失踪事件。捜査を開始したエバンス保安官は、アメリカ先住民に伝わる悪魔伝説の存在を知り…。(【🎬無料公開中】砂漠に現る骸骨の悪魔、封印が今解かれる!映画『スケルトンライダー』より引用)スケルトンライダーDVDAmazon(アマゾン)●感想レビュースケルトンライダー・・・そういえばゴーストライダーってありましたね。聞いた事があると思ったら都市伝説や怖い話
「エレベーション絶滅ライン」を観てきました。ストーリーは、「リーパー」と呼ばれる謎のモンスターが突如地下から多数出現し、人類の95%を死滅。3年後、生き残った人々は、リーパーが侵入してこない標高2500メートル以上の山岳地帯で暮らしていた。呼吸器系の病を抱える息子ハンターとともに暮らすウィルは、息子の呼気フィルターが無くなり、麓の病院を目指すことを決意する。というお話です。"リーパー"と呼ばれる謎のモンスターが地下穴?から多数出現する。4つ足で二酸化炭素検知のセン
今回はお世話になっているアズマさんからお勧めしていただいたこちらの作品を鑑賞『フェニックス特殊工作員』ある組織に所属し活動していたエベレット裏社会を牛耳るシンジケートのボスに接触しかし殺された挙句に自殺として処理されアフガンに駐留している米軍兵士フィオナ父エベレットの死を将軍から聞いた彼女は自殺ではなく何者かに殺されたと感じ取り将軍に父を殺した連中の調査を依頼すると休暇をとり復讐のために故郷フロリダへ!話を聞いた叔母は警察に任せるよう諭すが(警察なんて信用で
【ネタバレ有】映画『プーあくまのくまさん』レビュー|評価は最悪なのに世界的ヒット?B級ホラーとしてクセになる理由とは映画『プーあくまのくまさん(Winnie-the-Pooh:BloodandHoney)』は、公開当初から“史上最低レベルの評価”と言われるほど批評家から酷評されながらも、世界中で爆発的な話題となったホラー映画です。本作は、著作権切れによってパブリックドメイン化した『くまのプーさん』を大胆にホラー化した作品であり、そこに強烈な企画性と、中毒性のあるB級ホラー特有の
"ロングレッグス"を観ようかな?と思いつつ先に上映期間が短そうなコチラを劇場で鑑賞『マッド・マウス~ミッキーとミニー~』平日の昼間ですが観客は私を含めて三人だけ他のスクリーンは春休みの子供でにぎわう中ほぼ貸し切りの閑散とした中で鑑賞しました「蒸気船ウィリー」の著作権が切れたためにいよいよアイツがホラー映画業界に殴り込み夢の国から血を求め"ミッキーマウス"降臨!って、そこだけ聞くとワクワクするのですがふたを開ければ。。。思っていたのと違う?良い意味でも悪い意味で
スコージ災いをもたらす獣-2008-この映画はYouTubeで観ました2008年公開解説長きにわたる封印から目を覚ました謎の怪物が人々に襲い掛かるSFホラー。とある教会で火事が発生。鎮火に当たっていた消防士が何者かに取り憑かれ、次々と人間を襲い始める。青年・スコットは元恋人・ジェシーと共に怪物を倒すべく立ち上がるが…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・製作:ジョナス・カステル製作:アンドリュー・ブロンステン撮影:コリー・ロブソン音楽:ピーター・アレン出演:ロビン・ルドー/