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光学ズームなのに色が微妙になり若干粗くなるXperia1Ⅲのカメラ(笑)まあそれは置いておいて、やはりKENWOODのLS-VH7も他のスピーカー同様の効果が出てます。この写真の左側の吸音ボードにMDF材が貼ってあるパネルの効果半端ないです(笑)適度な中高音の反射と低音の芯とコシが何とも言えないです(笑)小型のスピーカーが鳴ってるように聴こえない感じになるのが凄いです!低域の変化もその理由の一つではあると思いますが、やはりもう1つは中高域の適度な反射ですね。これが広がりを感じさせて小型感が
昨日、24日録音が完了しました!まだ動画はアップできてませんが、今回はちょっといつもと違う感じにしました。ここ最近は天井照明を全灯の更に上のよみかきモードにして最近取り付けたダウンライトをスピーカーに向けてカメラのISO感度を下げてノイズを少なくして撮ってますが、いくつかの曲を録音する時だけあえて天井照明を消して、ダウンライトと間接照明だけにしてみました。普段の状態に間接照明をプラスするとこんな感じです。天井照明を消すとこうなります。ちょっと良いかもと思って今回この明るさで何曲か撮りました
DENONやmarantzなどのAVアンプが対応してるAudysseymultEQeditorですが、このブログでは散々このアプリについて使えるアプリである事やステレオでの音楽再生においても優秀である事を書いてます。しかし、オーディオ評論家はAVアンプの試聴レビューは記事として上げているものの、AudysseymultEQeditorのオンオフレビューや活用術というような記事はアップしてませんし、YouTubeで検索しても日本人では僕の映画館さんと僕のチャンネルぐらいでしか深ぼってませ
AudysseymultEQeditorのカーブエディターを使い始めて1年ほど経ちました。カーブエディターというと聞き馴染みが薄い方が多いと思いますが、要するにパラメトリックイコライザーです。この機能はAVアンプに内蔵されているAudysseyの拡張版のような物で2,000円ちょっとでアプリを購入して本体だけではできない調整が出来るようになるという物で、その中にカーブエディターという機能があります。この機能はサラウンドスピーカー等繋いでるスピーカー全てにかけられます。と言ってもセンタース
昨日よりも壁に近づけて設置してAudysseyの自動補正をかけてみました。SC-A77は10cmのフルレンジでアンプは10W+10Wでエンクロージャーは樹脂製なので約155cm左右を離して設置してどういう音になるかなと期待と不安の中測定と試聴、イコライザー調整しましたが、壁に近づいたことによってむしろ低音は出るようになりました。ただ、測定結果の周波数特性にはそれほど差はなかったので横の壁からの反射が耳に届きやすくなったんだと思われます。しかしまあ、中々良い音してます(笑)特にイコライザーかけ
ここ数日サラウンドのリアスピーカーの位置や向き、ユニットサイズについて研究してました。事の発端は家のシステムで「英雄の条件」という映画の一部シーンで音が自分の真横や斜め前で聴こえるという現象が起きたためです。友達の家では同じ映画の同じシーンを見ても、そのような感じにはならず、フロントの少し外側とリアスピーカーの付近で鳴ってました。この違いがなぜ起きるのか気になったので、今出来ることをやってみました。まず、原因を推測しました。・家はスピーカーとスピーカーの距離が近い・アンプが新しい・