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ようやく出来ました。AudysseyMultEQEditor解説動画です。音楽向けと言ってますが、勝手に言ってるだけです(笑)音楽再生をより良く聴く為にはいくつかの設定項目にポイントがあるのと、カーブエディターにいくつかのポイントがあるので、そこがサラウンド向けに使用する場合との違いになります。なので、音楽向けと勝手に言ってます。ただ、このポイントを抑えれば音楽再生が良くなります。前半の自動音場補正はサラウンドで設定するのと特に変わりません。スピーカーを2本で設定するのと最後にD
このいかにもミニコンポのスピーカーがaiwaSXSX-NH5です(笑)素の音はあまり良いとは言えません。それもそのはずです。自動音場補正で測定した結果を見ると、補正前の低域が赤丸の部分が弱くて低域に厚みがありません(^_^;)補正後にカーブエディターで低域を上げれば出てくるのでだいぶ厚みが出てきます。カーブはこんな感じです。元々の自動音場補正時に作られるカーブがこの形なので低域と高域はだいぶカスタムしてます。補正前後を見るとこんな感じなので結構調整後は変えてますよね。こういう
久々のD-202AXLTDです。こちらも最新のイコライジングにしたらどうなるかやってみました。先日D-102EXGのイコライジングもしましたがやはりさすが上位モデルと言った感じです。結構D-102EXGが評価されがちですがこちらも良いです。ただ、方向性が違いますね。D-102EXGは鳴り方が元気です。D-202AXLTDはウーファーが大きくなる分少しゆったりします。おそらくここで評価が落ちてるんだと思います。しかし、Audysseyの手にかかれば音は激変します(笑)まず、D-102EX
去年の7月の動画に2件ほどコメントが入ったのですが…。それ自体はありがたいことなのですが、1件目のコメントにも回答しましたが、当時と今では音が違ってまだまだ試行錯誤して日々進化している途中なんですよね。だいぶ前の動画1つだけ見て高音がきついとか言われても新しい動画見てもらえないでしょうか…と言いたいです…。そもそも空気録音動画は基本はモニター系の癖の少ない音が出るスピーカーやヘッドホンで聴かないとあまりちゃんとした音は聴けません。また、変な音になっていてはいけないので動画を作る際はAKG
いやいやいや(笑)そんな事誰がやるんだよ(笑)という事をやってしまいました(笑)この超小型のaiwaSC-A47にこのYAMAHAのNS-SW700を組み合わせて鳴らしちゃいました(笑)普通やらないでしょ!(笑)と自分にツッコミ入れたくなるぐらいとんでもない組み合わせを試しちゃいました(笑)これはもうほんとにバカなこと思いついたな~と思いながらもめっちゃ楽しかったです(笑)SC-A47は3W+3Wのアンプ内蔵で77mmのフルレンジスピーカーです。YAMAHANS-SW700は
スピーカーの音は“置き方”で変わる!素人でもできるオーディオDIY実践編vol.2|その他の記事|toolboxhttps://share.google/78HPEsxY2J9D5tTUNまあ、仕方ないですけどね…。僕も部屋の音の反射などを興味持ったのは6~7年前で1年半前ぐらいにAudysseyの魔法にハマったので…。まだほとんどのオーディオマニアはこの魔法に気づいてないですし、使ってるアンプがAVアンプという時点で拒否反応となるのが基本だと思います。しかし、この記事はスピー
まずはこれですね。aiwaSC-A77です。こちらも再調整です。SC-A47の2つ上の機種ですがさすがにSC-A47よりもしっかり低音は出るもののSC-M58と比べると低音でウーファーがボコボコ悲鳴をあげるまでの限界が早いです(^_^;)まあ、SC-A77はフルレンジでSC-M58はフルレンジ+ウーファーという組み合わせなのでその違いもあるかもしれません。SC-A77の周波数カーブはこんな感じになりました。こちらは通常のパッシブスピーカーと同じ感じになりました。音質は中々良いのですが、上記
まずはこのSC-A47ですね。もちろん前にも自動音場補正をかけてイコライザー調整したことはありますが、最近進化したイコライザーカーブを試してみたくなり再度やってみました。今回はこんな感じです。割とまっすぐです(笑)800Hz辺りの凹みは自動音場補正で周波数カーブが真っ直ぐになっているはずなのですがボーカル帯域の低めの帯域が妙に出すぎてハッキリ聞こえない感じになる曲があったので少しづつ下げていきました。興味深かったのはPureDirectの状態でもそのボーカルの聞にくい帯域はそれほど差があ
AVR-X2700H、AVC-X6800Hと2台のアンプでSX-NH6とDS-20000Bのイコライザー調整をしました。またちょっとイコライザーは進化したかもしれませんね。SX-NH6のイコライザーカーブです。少しずつ少しずつ変更を加えているので前回のカーブも見た方はパッと見何が変わったと思う程度の差しかないんですが、高域をほんの少し下げました。代わりに中域の位置を2.5kHz辺りに変更して下げ幅を0.1dBほど減らしました(笑)あと、低域も1番左の白い丸をほんの少し下げました。これが前回
いかにも90年代のaiwaのミニコンポの付属スピーカーという出で立ちですが、そのままそれです。ただ、大きさは高さが40cm弱で横幅奥行ともに25cmぐらいあり、ウーファーは14cmなので容積は割とある感じです。そして、音に関してはPureDirectでも低域は結構出ますし中高域もコンポのスピーカーにしてはそこそこ良いかなという感じです。そして、AudysseyMultEQEditorで自動音場補正してカーブエディターでイコライジングすると化けます。見た目からは想像もつかない音が出ます。
今日はこの2機種のイコライザー調整をしつつ、音楽を聴いていました。その中で色々思いましたが、まずはAVR-X2700Hですね。ここ数ヶ月前より音が良くなってるような気がしなくもないんですよね…。特にAudysseyの自動音場補正とイコライザー入れた時ですね。AVC-X6800Hと前はもう少し全体的に差があったんですが、差が縮まってるような気がします(^_^;)中高域はAVC-X6800Hと比べると粗い感じでしたし、低域はAVC-X6800Hよりも低域の中の低い周波数が出なかったのですが、今は
AudysseyMultEQEditorで自動音場補正かけてイコライザー調整すると、ぶっちゃけDS-600ZXでもう十分なのでは?と思うぐらいの音は出ます(笑)もちろんDS-20000Bと差はありますが大型3wayらしい良い音がこれでも出ます。1つ思うのはDS-20000BよりはDS-600ZXの方が加飾は少ないような気はします。DS-20000Bはどうしてもある程度高価格帯の機種なので上品な感じがどうしてもプラスされてるよな感じがします。まあ、それはそれで良いのですが、たまに聴くと足し引
本日はサラウンドで映画を見ました。何度も見た映画ですが、吸音&反射パネルを追加したので音がどうなったか確認しようと思って見始めたら、結局飛ばし飛ばしではあるものの見ちゃいました(笑)この映画やっぱ良いですねぇ。ストーリーも良いので見ちゃうんですが、音の作り込みが凄いです。聴きどころが前半沢山ありすぎです(笑)ドルビーアトモスやdts:Xではなくdts-HDmasterAudio5.1chですが、トップスピーカーかなり良い仕事します。ヘリの音や爆発音、森の中の鳥の声などアンプが判断して天井スピ
本日は貼りすぎの吸音ボードを一部剥がしてみました。あと、DS-20000Bを2.1chでステレオで鳴らしてみました。まず、吸音ボードに関しては右スピーカー側の壁に貼ってある吸音ボードを一部剥がしてみました。今まではDS-20000Bの高音域が全然出てませんでしたが右だけ少し出てくるようになりました。これだけで変わるのか…と思いました。この事から少し見えるのはDS-20000Bのツィーターは指向性が広いのでは?という事ですね。指向性が広いから横の壁の吸音ボードに吸われて高音が弱くなるという
本日は、DS-20000BをAVR-X2700HとAVC-X6800HとAVC-X6800H(プリ)+PMA-2000AE(パワー)で聴いてみました。全てAudysseyMultEQEditorで自動音場補正+カーブエディター(パラメトリックイコライザー)をかけて聴きました。自動音場補正3回やってイコライザーも全部ほぼ同じようなカーブに仕上げて作りました。改めて思うのはAVR-X2700Hは良い意味でおかしいですね(笑)AVR-X2700Hのフロントこちらがリアで、赤丸の所に繋いでバイ
いや~これは困った事が起きましたよ。これが設定の順番ですがReferenceをFlatに切り替えます。今まで画像3枚目の赤枠の中をReferenceにしてましたが、映画を見る場合これを小さい部屋の場合はFlatにした方が良いというのは知ってましたが、これを音楽聴く時にフラットにしたらどうなるだろうと興味本位でやってみたんですが…ああ~こっちの方が良いような…ってなりました。ただ、空気録音をする場合に関してはそうでもない感じがします。やってみないと分かりませんが、マイクの特性
このスピーカーです。aiwaというロゴがサランネットには書いてありますが、本体にはロゴがない珍しい機種です。SX-LM50の派生機種でエンクロージャーの高さがSX-LM50よりも2cmぐらいだったと思いますが大きいです。10年以上前から使ってますが、今が過去一の良い音で鳴ってます。まずはやはりこのスピーカーの横と後ろのこのパネルが音質に対して大きな貢献をしています。これがあるだけで中低音のリスニングポイント側に出てくる音の量が倍ぐらいにはなってるように感じます。それぐらい厚みが出てます。
昨日はAVR-X2700Hでイコライザー調整して本日は昨日AVC-X6800Hでイコライザー調整したのが夜だったので、音量を上げて聴いてみて問題ないか気に入った音になっているか確認しました。こんな感じでAVR-X2700Hよりも補正後が滑らかです。カーブエディター画面と補正後の画面がほぼ同じです。なんと言いますか、癖のない音、無味無臭と言いますか。でも、解像度も高く低音から高音まで綺麗にダイナミックに鳴る優秀なスピーカーです。AVR-X2700Hに繋いでもAVC-X6800Hに繋いでも自動
本日SX-LFD5からSONYのSS-HA1に繋ぎ変えました。さっそく、AVR-X2700HとAVC-X6800Hでインピーダンスを6Ωから4Ωに切り替えて、設置もしっかりとミリ単位で合わせてAudysseymultEQeditorをかけました。一聴して思うことは、ピュアダイレクトでも結構良いのですが、自動補正とイコライザーかけたら無敵感が漂ってます(笑)なんじゃこれっていうぐらい中高音綺麗で低音は底なしかよって思うぐらい低い音出ます(笑)自動補正とイコライザーかけたら、ペアで10~20
昨日はaiwaSX-LFD5のカーブエディターを見直して煮詰めました。だいぶよくなったので、空気録音してみて録音した音にも差があれば比較動画にしようと思います。実際にどのぐらい少しで激変するのかということですが、この右から2番目のポイントをほんの少し左にずらすと5kHz~10kHzあたりがほんの少し上にズレます。赤い線の下にほんの少し色の違う線が見えるかと思います。こんな僅かなズレでも音が変わるんですね。前は線1本分ズレたら音が変わるとはこのブログにも書いたと思いますが、やってみたら線
今回SX-LFD5の動画を出したところとても嬉しいことがありました!YouTubeではaiwaと言えば!SX-LFD5と言えば!上行工房さんなのですが、おすすめに出てきたそうで、なんと!上行工房さんからコメント頂きました!チャンネル登録までして頂きました!めちゃくちゃ嬉しいです!aiwa好きとしては最高に嬉しい出来事です!そして、その後失敗に気づきました(笑)もう空気録音動画2本上げてしまいましたが、今日イコライザーがもう少しいい感じにならないかというのと、パワーアンプをPMA-2000AE
昨日、24日録音が完了しました!まだ動画はアップできてませんが、今回はちょっといつもと違う感じにしました。ここ最近は天井照明を全灯の更に上のよみかきモードにして最近取り付けたダウンライトをスピーカーに向けてカメラのISO感度を下げてノイズを少なくして撮ってますが、いくつかの曲を録音する時だけあえて天井照明を消して、ダウンライトと間接照明だけにしてみました。普段の状態に間接照明をプラスするとこんな感じです。天井照明を消すとこうなります。ちょっと良いかもと思って今回この明るさで何曲か撮りました
昨日よりも壁に近づけて設置してAudysseyの自動補正をかけてみました。SC-A77は10cmのフルレンジでアンプは10W+10Wでエンクロージャーは樹脂製なので約155cm左右を離して設置してどういう音になるかなと期待と不安の中測定と試聴、イコライザー調整しましたが、壁に近づいたことによってむしろ低音は出るようになりました。ただ、測定結果の周波数特性にはそれほど差はなかったので横の壁からの反射が耳に届きやすくなったんだと思われます。しかしまあ、中々良い音してます(笑)特にイコライザーかけ
クリーニング前クリーニング後まずは本体がだいぶ汚れていたのでクリーニングしました。だいぶ綺麗になりました。まずは、昨日発掘したCDプレーヤーで聴いてみましたが、前から家にあるSC-A47とは違い結構良い音です。並べるとこんな感じです。大きさはだいぶ違いますが兄弟感ありますね(笑)1つ驚いたのはSC-A47のaiwaの文字の下は一応バスレフダクトなんですが、SC-A77のaiwaの文字の少し下の穴は穴が貫通してません(笑)これは驚きです。なんの為に穴開けたんでしょう。SC-A47は7
計8本の空気録音動画を作って1日1本ずつ作って出しました(笑)これはチャンネル初でした(笑)チャンネル開設当初に空気録音に使ってた曲なども久々に録音しました。もちろんNS-BP200では初めてなんですけどね(笑)まだ空気録音していないスピーカーは残すところ2機種でSONYのSS-HA1とONKYOのD-202AXLTDですね。ただ、一旦ちょっと別の機種を挟むかもしれませんが…。いや~しかしありがたいものです。前代未聞の音楽再生にAudysseyの自動補正とカーブエディター(イコライザー)
深夜に暖色の照明をスピーカーに当てて小音量で聴いてみました。なんか良いですね。DS-20000Bのスコーカーとツィーターの金色のリング部分がキラッと光っています。テレビの画面にライトが写りこんでますが、まあそこは仕方ないです(笑)聴いているのはautumninseattleというJAZZのアルバムをUSBメモリーに入れたものです。AVC-X6800HからDS-20000Bを通して聴いてますが、癒しというかなんというか。良いですね~これ。この暖色の光が頭上後方からスピーカーに向かって照
今回は基本アンプはAVC-X6800Hを使いましたが、DS-20000Bだけは、AVC-X6800H単独とAVC-X6800Hをプリアンプにして、PMA-2000AEをパワーアンプにしたバージョンも空気録音しました。1本目はDS-4NB702本目はDS-600ZX3本目はDS-20000BでこちらはアンプがAVC-X6800H単独になります。4本目のこちらがDS-20000BでアンプをAVC-X6800Hをプリアンプ、PMA-2000AEをパワーアンプにしたバージョンです。最後の5本目
1本目はNEFFEXの曲です。2本目はサックスメインの曲です。3曲目はボーカル曲で魔王魂の捩花です。LS-J9の載ってたカタログの画像も途中にあります。1週間に3本は結構頑張った気がします(笑)今回からAudysseyのイコライザーを1本の動画の中で3種類比較する形にしました。下の画像の3種類のEQに切り替わっていきます。1つ目はAudysseyの自動補正後の初期設定のままのEQです。2つ目は暖かい音です。(勝手につけた名称)3つ目はクリアな音です(笑)(これも勝手につけた名称)
aiwaSC-A47aiwaSC-M58この2機種を初めてDS-20000Bの上でAudysseyの自動補正とEQ調整をして聴きました。前に空気録音をした時はDS-600ZXの上だったので、場所も違いますし吸音&反射パネルもない状態でした。それとEQも前回よりも調整がよりよく出来るようになったので両方とも前よりも良い音で聴けました。SC-A47は写真の通りSC-M58よりも左右を繋ぐケーブルが長かったのでより外側に設置ができた為パネルの反射効果がSC-M58より大きく得られた事により音
D-202AXLTDも例外なくオヤイデのインシュレーターでダイヤモンドフォーメーションで設置しました。やはりD-102EXGと比べるとしっかり低い帯域まで低音が出ますね。そして、質感も上位機種らしくD-202AXLTDは上品になりますね。その代わりD-102EXGのような元気な音は出ないです。しかし、振動板は同じなので音色は似てますね。D-202AXLTDはD-102EXGと比べると評価が低い場合が多いですが、個人的にはそんなに悪くないと思います。というか全然良いと思います(笑)この頃のON