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いや~これは困った事が起きましたよ。これが設定の順番ですがReferenceをFlatに切り替えます。今まで画像3枚目の赤枠の中をReferenceにしてましたが、映画を見る場合これを小さい部屋の場合はFlatにした方が良いというのは知ってましたが、これを音楽聴く時にフラットにしたらどうなるだろうと興味本位でやってみたんですが…ああ~こっちの方が良いような…ってなりました。ただ、空気録音をする場合に関してはそうでもない感じがします。やってみないと分かりませんが、マイクの特性
このスピーカーです。aiwaというロゴがサランネットには書いてありますが、本体にはロゴがない珍しい機種です。SX-LM50の派生機種でエンクロージャーの高さがSX-LM50よりも2cmぐらいだったと思いますが大きいです。10年以上前から使ってますが、今が過去一の良い音で鳴ってます。まずはやはりこのスピーカーの横と後ろのこのパネルが音質に対して大きな貢献をしています。これがあるだけで中低音のリスニングポイント側に出てくる音の量が倍ぐらいにはなってるように感じます。それぐらい厚みが出てます。
昨日はAVR-X2700Hでイコライザー調整して本日は昨日AVC-X6800Hでイコライザー調整したのが夜だったので、音量を上げて聴いてみて問題ないか気に入った音になっているか確認しました。こんな感じでAVR-X2700Hよりも補正後が滑らかです。カーブエディター画面と補正後の画面がほぼ同じです。なんと言いますか、癖のない音、無味無臭と言いますか。でも、解像度も高く低音から高音まで綺麗にダイナミックに鳴る優秀なスピーカーです。AVR-X2700Hに繋いでもAVC-X6800Hに繋いでも自動
本日SX-LFD5からSONYのSS-HA1に繋ぎ変えました。さっそく、AVR-X2700HとAVC-X6800Hでインピーダンスを6Ωから4Ωに切り替えて、設置もしっかりとミリ単位で合わせてAudysseymultEQeditorをかけました。一聴して思うことは、ピュアダイレクトでも結構良いのですが、自動補正とイコライザーかけたら無敵感が漂ってます(笑)なんじゃこれっていうぐらい中高音綺麗で低音は底なしかよって思うぐらい低い音出ます(笑)自動補正とイコライザーかけたら、ペアで10~20
昨日はaiwaSX-LFD5のカーブエディターを見直して煮詰めました。だいぶよくなったので、空気録音してみて録音した音にも差があれば比較動画にしようと思います。実際にどのぐらい少しで激変するのかということですが、この右から2番目のポイントをほんの少し左にずらすと5kHz~10kHzあたりがほんの少し上にズレます。赤い線の下にほんの少し色の違う線が見えるかと思います。こんな僅かなズレでも音が変わるんですね。前は線1本分ズレたら音が変わるとはこのブログにも書いたと思いますが、やってみたら線
今回SX-LFD5の動画を出したところとても嬉しいことがありました!YouTubeではaiwaと言えば!SX-LFD5と言えば!上行工房さんなのですが、おすすめに出てきたそうで、なんと!上行工房さんからコメント頂きました!チャンネル登録までして頂きました!めちゃくちゃ嬉しいです!aiwa好きとしては最高に嬉しい出来事です!そして、その後失敗に気づきました(笑)もう空気録音動画2本上げてしまいましたが、今日イコライザーがもう少しいい感じにならないかというのと、パワーアンプをPMA-2000AE
昨日、24日録音が完了しました!まだ動画はアップできてませんが、今回はちょっといつもと違う感じにしました。ここ最近は天井照明を全灯の更に上のよみかきモードにして最近取り付けたダウンライトをスピーカーに向けてカメラのISO感度を下げてノイズを少なくして撮ってますが、いくつかの曲を録音する時だけあえて天井照明を消して、ダウンライトと間接照明だけにしてみました。普段の状態に間接照明をプラスするとこんな感じです。天井照明を消すとこうなります。ちょっと良いかもと思って今回この明るさで何曲か撮りました
昨日よりも壁に近づけて設置してAudysseyの自動補正をかけてみました。SC-A77は10cmのフルレンジでアンプは10W+10Wでエンクロージャーは樹脂製なので約155cm左右を離して設置してどういう音になるかなと期待と不安の中測定と試聴、イコライザー調整しましたが、壁に近づいたことによってむしろ低音は出るようになりました。ただ、測定結果の周波数特性にはそれほど差はなかったので横の壁からの反射が耳に届きやすくなったんだと思われます。しかしまあ、中々良い音してます(笑)特にイコライザーかけ
クリーニング前クリーニング後まずは本体がだいぶ汚れていたのでクリーニングしました。だいぶ綺麗になりました。まずは、昨日発掘したCDプレーヤーで聴いてみましたが、前から家にあるSC-A47とは違い結構良い音です。並べるとこんな感じです。大きさはだいぶ違いますが兄弟感ありますね(笑)1つ驚いたのはSC-A47のaiwaの文字の下は一応バスレフダクトなんですが、SC-A77のaiwaの文字の少し下の穴は穴が貫通してません(笑)これは驚きです。なんの為に穴開けたんでしょう。SC-A47は7
計8本の空気録音動画を作って1日1本ずつ作って出しました(笑)これはチャンネル初でした(笑)チャンネル開設当初に空気録音に使ってた曲なども久々に録音しました。もちろんNS-BP200では初めてなんですけどね(笑)まだ空気録音していないスピーカーは残すところ2機種でSONYのSS-HA1とONKYOのD-202AXLTDですね。ただ、一旦ちょっと別の機種を挟むかもしれませんが…。いや~しかしありがたいものです。前代未聞の音楽再生にAudysseyの自動補正とカーブエディター(イコライザー)
深夜に暖色の照明をスピーカーに当てて小音量で聴いてみました。なんか良いですね。DS-20000Bのスコーカーとツィーターの金色のリング部分がキラッと光っています。テレビの画面にライトが写りこんでますが、まあそこは仕方ないです(笑)聴いているのはautumninseattleというJAZZのアルバムをUSBメモリーに入れたものです。AVC-X6800HからDS-20000Bを通して聴いてますが、癒しというかなんというか。良いですね~これ。この暖色の光が頭上後方からスピーカーに向かって照
今回は基本アンプはAVC-X6800Hを使いましたが、DS-20000Bだけは、AVC-X6800H単独とAVC-X6800Hをプリアンプにして、PMA-2000AEをパワーアンプにしたバージョンも空気録音しました。1本目はDS-4NB702本目はDS-600ZX3本目はDS-20000BでこちらはアンプがAVC-X6800H単独になります。4本目のこちらがDS-20000BでアンプをAVC-X6800Hをプリアンプ、PMA-2000AEをパワーアンプにしたバージョンです。最後の5本目
1本目はNEFFEXの曲です。2本目はサックスメインの曲です。3曲目はボーカル曲で魔王魂の捩花です。LS-J9の載ってたカタログの画像も途中にあります。1週間に3本は結構頑張った気がします(笑)今回からAudysseyのイコライザーを1本の動画の中で3種類比較する形にしました。下の画像の3種類のEQに切り替わっていきます。1つ目はAudysseyの自動補正後の初期設定のままのEQです。2つ目は暖かい音です。(勝手につけた名称)3つ目はクリアな音です(笑)(これも勝手につけた名称)
aiwaSC-A47aiwaSC-M58この2機種を初めてDS-20000Bの上でAudysseyの自動補正とEQ調整をして聴きました。前に空気録音をした時はDS-600ZXの上だったので、場所も違いますし吸音&反射パネルもない状態でした。それとEQも前回よりも調整がよりよく出来るようになったので両方とも前よりも良い音で聴けました。SC-A47は写真の通りSC-M58よりも左右を繋ぐケーブルが長かったのでより外側に設置ができた為パネルの反射効果がSC-M58より大きく得られた事により音
D-202AXLTDも例外なくオヤイデのインシュレーターでダイヤモンドフォーメーションで設置しました。やはりD-102EXGと比べるとしっかり低い帯域まで低音が出ますね。そして、質感も上位機種らしくD-202AXLTDは上品になりますね。その代わりD-102EXGのような元気な音は出ないです。しかし、振動板は同じなので音色は似てますね。D-202AXLTDはD-102EXGと比べると評価が低い場合が多いですが、個人的にはそんなに悪くないと思います。というか全然良いと思います(笑)この頃のON
今回はaiwaのこの小型2wayスピーカーです。SX-LFD55という型番の機種です。この機種はここ最近DS-20000Bの上で設置を煮詰めた機種の中では珍しく壁際設置より少し離した方が良かったです。最終このような状態になりました。ほんとに同じ場所に設置でもスピーカーによって最適位置が違うのは面白いですね!そして、このスピーカーはPuredirectでも割と綺麗に聴けましたが、AudysseymultEQeditorはもちろん測定とEQを調整しました。AVR-X2700HとAVC-X
やっぱりKRYNAのダイヤモンドフォーメーションというインシュレーターの配置は素晴らしいです!本当に毎度思います。これをサイトで公開しているメーカーのKRYNAには感謝しかないですが、KRYNAのスタンドは買っても設置場所がないので買えないので配置方法だけ真似させてもらってますm(__)mこの配置方法ですね。天板で表現すると1枚目の画像のインシュレーターはこうなってます。インシュレーターはオヤイデのこれとこれです。スパイクを上にしてスパイクベースを下にしてます。その状態で、ま
3本目アップしましたが1本目と2本目もブログには貼ってなかったので貼ります(笑)ユニットが小さいせいか実際より低音が出てない感じなのと、最近よくあるのですが音質切り替えた際に差が少ないというのが今回も発生してます。3本目の動画の魔王魂の捩花が一番差は感じるような気がしますが、いずれも差が少ない部分はAKGK701(ヘッドホン)で聴いてギリギリわかるレベルでスピーカーだとあまり分かりません。差が大きいのはAudysseyがOFFからONになる時でこの部分はスマホのスピーカーでも分かります。中高
DALIZENSOR1空気録音動画5回目です。今回でZENSOR1の空気録音動画は終了です。今回はAVR-X2700HとAVC-X6800HのPuredirectとStereo(AudysseyのイコライザーON)の切り替えなので4回音質が切り替わります。が、今回も音の違いはわずかです(笑)前回までよりは違いは感じられますがヘッドホン推奨です(^_^;)
今度はアンプをAVC-X6800Hに変えて前回と同じNEFFEXの曲を空気録音しました!PuredirectとAudysseyのEQをON/OFF切り替えて音質比較してます。差が少ないので中々分かりづらいですがそこに関係なく良い音で録音自体は出来てます!前回のAVR-X2700Hの音と比較してもちょっと分かりにくいです(^_^;)実際に聴くとちゃんと違いはわかるんですが空気録音にあまり反映できてません(^_^;)いつもはちゃんと違いが出るのでちょっと不思議です…。こちらが1本目です。今回
昨日から今日にかけてD-102EXGをAVC-X6800Hに繋いだ状態でセッティングを煮詰めていました。問題点はズバリ低音が弱いという事です(笑)設置場所の問題なのかルームアコースティックの問題なのか分かりませんがいまいち低音が出ませんでした。その上中高音がちょっと粗かったので何とかならないかなと思っていましたがようやく改善はできました。低域はインシュレーターをエンクロージャーの先端に配置していたのをフロントバッフルに配置したのと今まで向きを下のDS-20000Bより内振りにしていたのを同じ
数時間NS-BP200を聴いていて、この機種安いのにめっちゃ音が良いけどここでDS-20000Bに切り替えたらどうなるだろうって思って切り替えてみたら…。当然ながら全く違いました(笑)やっぱりいくら古くても安価な小型ブックシェルフにはまだ負けてませんでした(笑)夜なので小音量で聴いていましたが、NS-BP200では聴こえない音や聴こえる音も質が全然DS-20000Bが上でした(^_^;)でも、個人的にはここが大事だと思ってまして、高い機種と安い機種を比較して違いが見えることによって高い機種
ZENSOR1(友達からの借り物)とNS-BP200NS-BP200とD-102EXGNS-BP200とSS-HA1並べて撮ってみました(笑)聴いてみた感じではエイジングとかないのかこのスピーカーは!って思うレベルの音が出てきました(笑)小さいですが結構ごっつい低音が出てきました。中高音もそこそこ綺麗で解像度もそこそこ高い感じでお値段以上のクオリティなのは間違いないですね。質感はウェットとドライの中間ぐらいで家の吸音された部屋でもピュアダイレクトで普通に聴けます。Audysseyの
AVR-X2700HとAVC-X6800Hで自動補正かけてイコライザーをいじって数時間ずつ聴いてみましたが、AVR-X2700Hで聴くよりもAVC-X6800Hで聴く方がもちろん良いのですが、これはAVR-X2700Hでも結構な音質を出してくれます。販売当時ミニコンポのコーナーでHDDコンポの推奨スピーカーとして一緒に展示して売ってましたが、このスピーカーはそんなレベルじゃないです(笑)かなりコスパが飛び抜けてます。これはもっと売れても良かった気がしますね。デザインは好き嫌い分かれるみたい
昨日届いたSS-HA1ですが、早速AudysseymultEQeditorで自動音場補正をしてみました。周波数特性の測定結果がZENSOR1同様にメーカー公称値よりも低い低音が出てました(笑)公称値は48Hzなんですが、どう見ても35Hzぐらいのところで0dB出てます(笑)夜中にピュアダイレクトで聴いても結構低い低音まで聴こえていたのでどうかなと思いましたが、予想以上に低い帯域まで出てました(笑)画像はAVC-X6800Hの方の周波数特性ですが、今はAVR-X2700Hで測定した音を聴
光学ズームなのに色が微妙になり若干粗くなるXperia1Ⅲのカメラ(笑)まあそれは置いておいて、やはりKENWOODのLS-VH7も他のスピーカー同様の効果が出てます。この写真の左側の吸音ボードにMDF材が貼ってあるパネルの効果半端ないです(笑)適度な中高音の反射と低音の芯とコシが何とも言えないです(笑)小型のスピーカーが鳴ってるように聴こえない感じになるのが凄いです!低域の変化もその理由の一つではあると思いますが、やはりもう1つは中高域の適度な反射ですね。これが広がりを感じさせて小型感が
サランネット付けておかないとaiwaのスピーカーに見えないこのスピーカー(笑)これをDS-20000Bの上に乗せてAudysseyの自動補正を他のスピーカー同様にAVR-X2700HとAVC-X6800Hで補正してカーブエディターでイコライジングして聴くわけですが、吸音パネル貼る前に聴いた時とだいぶ違いました!やっぱり低音のコシが出てくるのと、中高音が少しふわっと浮く感じが良いです!スピーカーの後ろ上部とスピーカーの斜め後ろに貼りたい欲がかなり高まってますが、もうすぐamazonがセールを
この機種です。かなり小型のスピーカーですがそこそこ良い音がします。AVR-X2700HとAVC-X6800Hにこのスピーカーを接続してDS-20000Bの上でAudysseyの自動補正をスマホアプリ:AudysseymultEQeditorでやりました。それぞれイコライザーで音質を好みの音に近づけて聴いてみましたが、小型スピーカーの割には結構いい鳴りっぷりです。ただ、低域の限界はそれほど低くないのでここぞと言う時の重低音は出ないです。中高音は割と綺麗ですがピュアダイレクトにすると微妙で
昨日はこのaiwaSX-LM99をイコライジングしてDS-100ZVもAudysseyかけてカーブエディターでイコライジングしました。その後、DS-100ZVの上に乗ってる友達から借りてるDALIのZENSOR1を聴きました。ZENSOR1は先日Audysseyとイコライジングは終わっていたのでDS-100ZVと乗せ替えて聴きました。その後DS-20000Bを聴いて気付いちゃいました。今更感はありますが(笑)その前にDS-100ZVとZENSOR1はサイズが近く、メーカーの希望小売価格
木材が等間隔に配置された吸音ボードが届いたので、ひとまず色々やってみました。スピーカーとスピーカーの間に1枚、リスニングポイントの後ろに1枚、スピーカーの横に2枚ずつの6枚でやってみたり、スピーカーの左右だけ2枚、左スピーカーの横に縦2枚、右スピーカー横に縦2枚にしてみたり、結局今は右に4枚、左に2枚で落ち着きました。右スピーカー左スピーカーこれでピュアダイレクトでも前よりは高音も聴こえるようになったのですが、低域が締まりが良くなりました。これは想定外の効果です。で、この状態でAudys