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ぼくはこれまでYoutubeMusicをメインのオーディオソースとして使っていたのだけど、遅ればせながら気になっていたQobuzを使ってみた。Qobuzを使ってみたら数年間YoutubeMusicに纏わる疑問に思っていたことの答えが見つかった。そしてYoutubeMusicとQobuzそれぞれの良さを体感で理解することができた。オーディオファイルの方からすると、YoutubeMusicは圧縮音源でQobuzはハイレゾなのだから音質は勝負にならんと思われるでしょう。確かにその通りな
HQPlayerのDSDアップサンプリングは素晴らしい。ロスレス音源を聴くのが楽しい。HQPlayerClientはQobuzにも対応しているのでQobuzプレイリストをHQPlayerでDSDコンバートして楽しんでいる。音は申し分ないのだけど、欲を言えばHQPlayerClient(HQPlayerのコントローラソフト)が使いずらく、操作性を改善したい。HQPlayerのフロントエンドにRoonを使うのが定番のようだけど、高額なRoonを操作性のためだけに導入する気にもなれず、費
Roonはがんばってネットワーク環境を整えると音が良くなるというけど、なにやら複雑で敷居が高そう、ライセンスも高いしこれまで食わず嫌いで敬遠してきた。しかしRoonROCKが動く安いPCさえ調達すればQobuzをソースに既にあるRoonReadyのDACと連携して簡単にRoonのシステム構成を作ってトライアルできることに気づいたのでやってみた。■ざっくり今回試したRoonの構成要素RoonROCKとはRoonがフリーで配布しているPC用のRoonサーバソフト(Linuxベースのアプ
DirettaTarget用PCとDiretta伝送LAN用のTeraDakTCXOHUBのACアダプタをリニア電源に交換したらDirettaの音が化けた。ちょっと感動。化け方としては、アンプをアップグレートしたときのような感じ。音の分離感と音場の広がりが増した。低音域がよりくっきりまとまった圧になっている。明らかな違いを感じる。もう以前のUSB-DAC直接接続の音には戻れない。Diretta環境に移行した甲斐があった。あらためてDirettaはすぐれたアーキテクチャだと思う。今回
DAC兼プリアンプTEACUD-701Nとパワーアンプとして使っているプリメインアンプLUXMANL-509uの接続にDOCONOさんが高評価しているBJELECTRICML-RH1mを導入してみた。受注生産ということらしく、注文から20日間で到着。このケーブル、パッケージにシグナルの向きが図示されてるので向きがあるっぽい。取説の類は同梱されてないし、メーカーWebサイトも至ってシンプル。フィロソフィーや開発経緯の掲載はなく、最低限の素材の説明のみ。音は聴いてみて判断し