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先日動かしてみたRoonROCK〜RoonReadyDAC経由の音がまだまだイマイチでWindowsPCからUSB経由でDACに出力する音に程遠かったのでネットワークオーディオをどう構成していくか思案中。今まで名前を聞いたことがある程度の認知だったDirettaについてあらためて調べたらRoonのRAATより音質的に良さそうだし基本構成も意外とシンプルでぼくの求めていた仕組みにピッタリだったので試してみたくなった。Direttaは対応する製品が限られており動作環境に関する情報も少ない
HQPlayerをお試し無料でDiretta経由で音を出して聴いてみた。HQPlayerはPCで稼働するアップサンプリングソフトウェア。優れたサンプルレート変換フィルタを多数備え、特にPCM→DSD変換の音が評価されているようだ。HQPlayerは高性能マルチコアCPUを必要とする重量級のソフト。ぼくが今DirettaHostとして使っているWindowsPCのCPUは6コアあるのでHQPlayerがなんとか動きそう。ソフト購入前の試用ができるので既存システムそのまま・投資ゼロでやって
Roonはがんばってネットワーク環境を整えると音が良くなるというけど、なにやら複雑で敷居が高そう、ライセンスも高いしこれまで食わず嫌いで敬遠してきた。しかしRoonROCKが動く安いPCさえ調達すればQobuzをソースに既にあるRoonReadyのDACと連携して簡単にRoonのシステム構成を作ってトライアルできることに気づいたのでやってみた。■ざっくり今回試したRoonの構成要素RoonROCKとはRoonがフリーで配布しているPC用のRoonサーバソフト(Linuxベースのアプ
DirettaTarget用PCとDiretta伝送LAN用のTeraDakTCXOHUBのACアダプタをリニア電源に交換したらDirettaの音が化けた。ちょっと感動。化け方としては、アンプをアップグレートしたときのような感じ。音の分離感と音場の広がりが増した。低音域がよりくっきりまとまった圧になっている。明らかな違いを感じる。もう以前のUSB-DAC直接接続の音には戻れない。Diretta環境に移行した甲斐があった。あらためてDirettaはすぐれたアーキテクチャだと思う。今回
ぼくはこれまでYoutubeMusicをメインのオーディオソースとして使っていたのだけど、遅ればせながら気になっていたQobuzを使ってみた。Qobuzを使ってみたら数年間YoutubeMusicに纏わる疑問に思っていたことの答えが見つかった。そしてYoutubeMusicとQobuzそれぞれの良さを体感で理解することができた。オーディオファイルの方からすると、YoutubeMusicは圧縮音源でQobuzはハイレゾなのだから音質は勝負にならんと思われるでしょう。確かにその通りな