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呼吸には2つの意味がある。1つはだれもが呼吸といえば思い浮かぶこと、酸素を吸って二酸化炭素を吐き出すという肺を使った呼吸。もう1つが酸素を使って、糖質や脂肪の化学エネルギーをATPに変換する流れのこと。あえて呼吸の基本に触れたのかというと、体と向き合うときに、呼吸の基本を理解していなければ、先に進まないことがあるのです、、。
先日の日本オーソモレキュラー学会のテーマが「ミトコンドリア」。私は「ミトコンドリアとイベルメクチン癌治療」について講演をしてきました。『昨日、学会で「ミトコンドリアとイベルメクチン癌治療」について講演してきました』昨日はオーソモレキュラー医学会で「ミトコンドリアとイベルメクチン癌治療」について講演をしてきました。今回のテーマが「ミトコンドリア」だっ…ameblo.jp講演スライドを分かりやすくニコニコ動画で解説しています⬇『ミトコンドリアとイベルメクチン癌治療
4月26日から5月10日までのATP合宿記録、自分用に残しておこう。4月26日からは一般参加のATPワークショップ。今回のテーマは「Holdout」私の一番強いキャラクターパターンだからタイトル聞いただけで絶対参加しなくちゃ!と思った。そして今回はアシスタントとしてではなく一般参加者として。思い切りみんなと一緒にリリースできるからね。過去のワークショップで何度かご一緒したメンバーさんたちとまた会えて嬉しかった。それぞれの進化も新鮮に感じる。なんて
「洗い」とは、薄く切った魚の身を氷水にさらし、身を締める調理法です。これによって弾力が増し脂が適度に抜けさっぱりとした味わいに仕上がります。スズキやコイが代表的ですがクセのある魚や脂が強すぎる魚を最適化する手法としても有効です。本質的には、死後硬直前の新鮮な魚を使い氷水との接触で人為的に筋肉を収縮させる技術です。切り身を氷水にさらすと筋肉を動かすエネルギー源であるATP(アデノシン三リン酸)が急速に放出されます。その結果、筋肉が収縮し、身がはぜる。これが
タラはなぜ劣化が早いのか?タラは時間が経つと、嫌な臭いが出て、味も落ちてきます。鯛やヒラメなどと比べても、劣化のスピードが早い魚です。魚は死後、エネルギー物質であるATP(アデノシン三リン酸)が酵素によって分解されていきます。そして、その分解の途中でうま味成分であるイノシン酸(IMP)に変わっていきます。しかし、反応はそこで止まりません。さらに反応が進むと、イノシン酸は、イノシンやヒポキサンチンといった物質に変わっていきます。その結果、うま味は消失し、オフフレーバー
いつも読んでいただいてありがとうございます現役臨床検査技師で上級ハニーセラピストのなるちゃんです上級ハニーセラピストのなるちゃん♪ことなるみいくこです。身体の仕組みをちゃんと理解することであふれる美容情報、健康情報に振り回されることなく、自分で身体の状態をコントロールできるようになれたら素敵だと思いませんか?薬を使わずに不調を解消するサポートをしています。なるちゃん♪のプロフィール☆本物はちみつ試食会リクエスト☆はちみつ健康相談☆はちみつセラ