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ラプトル60で撮影したら、ラプトル50でも撮ってみたくなります。100mmのアリガタをラプトル50に付け換えて、トラバース経緯台に乗せました。ラプトル50鏡筒(D50mmFL600mm)+トラバース経緯台合成F値を大きくするためにタカハシ2倍オルソバローに延長筒を付けて2.8倍にして撮影します。合成F値は33になりました。それではいってみましょう、木星です。12日の木星スコープテックテックラプトル50+タカハシ2倍オルソバロー+延長筒+ASI2
昨日今日と天気が良くなかったのですが、夕方から晴れてきて月が雲間に見える様になってきました。今日はクリスマス、子供たちはサンタさんからプレゼントをもらえたでしょうか。私の孫は4人いますが、それぞれプレゼントを贈っていますので喜んでくれた事でしょうさて、私には雲間の5日月がささやかなプレゼントです。今日の望遠鏡は4cmの組み立て望遠鏡で、まだこの望遠鏡ではやったことの無い電視撮影をしてみます。星の手帖社組み立て望遠鏡35倍D40mmFL273mmF6.8真ん
皆さん、ASI224MCに付属している小さなレンズを覚えておられますか。まぁ、たいてい使わないので箱の中に置き去りのことでしょう。このレンズ、よく見ると「CCTVレンズ21mm3MP」と印刷されていますので、224MCに付けると広角21mmで300万画素の、おまけで付けるにふさわしいレンズであることが想像されます。B級機材で遊ぶの大好きの私としては、このレンズはどれほど楽しめるのか使ってみないといけないでしょう。カメラの前面のリングを回
今日も良い天気、もっと良い写りを目指してスーパーミニテレ40DXに戻ってきました。私の4cmのラインアップは、組み立て望遠鏡、カートン40Dなどライバルがひしめく激戦区です。ゆけ!スリコール、ライバルたちを蹴散らすのだ!それではいってみましょう月日記。今日も窓からです。(笑)29日の月スリコールスーパーミニテレ40DX+タカハシバリエクステンダー1.6倍+ASI224MCUV/IRカットフィルター露出0.50msゲイン306500フレ
先日より遊んでいる国立天文台望遠鏡キットですが、3回目の木星チャレンジをやってまいります。前回とちがうところは、ピントをもっと根気よくしっかり合わそうということです。ただ気合いだけの話で何だソレと言うのもこのトイスコープ、ピント合わせがプラスチックの接眼筒を回して合わせるファミスコみたいな仕組みなので、惑星における電視撮影においてはとんでもなく致命的であることは、天文ファン諸兄の方々には容易にお分かり頂けると思います。固くてつっかえながら断続的に回る接眼筒を回す
ASI585MCは惑星カメラの範疇ですが、私は星野を撮ろうと思い買いました。フルサイズのASIカメラは50万円、APS-Cは30万円、フォーサーズは10万円もするので、ケチな私は1/1.2インチ7万円のところ5.5万円で売ってる特値品を買いました。これまでこれで星野撮影を楽しんできたのですが、本来適している惑星撮影をしてみることにしました。比較対象としてはもちろん私の持つもう一つのASIカメラ、ASI224MCです。2015年発売のASI224MCは今となってはASIカメラの古典
5倍バローレンズをフリマサイトから中古で買いました。アストロストリート(GSO社)5倍バローレンズ5倍バローレンズといえばテレビューのパワーメイトが有名ですが、41,800円の価格は私にとってそうそう手を出せるものではありません。そこで、フリマにあまり使用感の無いきれいなアストロストリートの5倍バローレンズが出品されていたので買いました。アストロストリートと言えば、お求めやすい価格で品質の良いプロダクツが多いので良く利用しています。今回の商品はGSO社のOEM品となり
昨夜は雲が多く何もできませんでしたが、朝方になって晴れてきました。夜明けの美しい空には、下弦の細い月が昇っています。ニコンクールピクスA10/ズーム100mm今日の望遠鏡は、トイスコープなのに私によって身の丈以上の使いかたをされている国立天文台望遠鏡キットです。(笑)それではまいります、部屋の中から月日記。17日の月国立天文台望遠鏡キット+0.75倍フォーカルレデューサー+ASI224MCUV/IRカットフィルタートラバ
アップが遅くなりましたが、土星を撮影した時に出しておいたSKYMAX90で木星を撮影しました。今回は特に話題もありません。ただ9cmマクストフで木星を撮ってみた、というだけです。(^^)しかしこの望遠鏡で初めて撮る木星なので、どんな感じになるか楽しみです。それではいってみましょう、そろそろシーズンとなってきている木星です。14日の木星スカイウォッチャーSKYMAX90+タカハシ2倍オルソバロー+延長筒+ASI224MCUV/IRカッ
国立天文台望遠鏡キットというのは、2019年に国立天文台がクラウドファンディングで資金を集め監修して作られた、総プラスチック製の組み立てトイスコープです。国立天文台望遠鏡キット口径5cm焦点距離399mmF8値段は当時5,000円ぐらいで販売はビクセンが行っていて、私はネットショップから買いました。一家に1台望遠鏡というコンセプトで作られたのですが、一般の人にたくさん売れた様な気はしません。私の様な低レベルの星オタが面白がって買ったのがほとんどではないでしょうか。
今日は、しばらく見てなかった土星を見てみました。土星はここ1年くらい輪の傾きが2度も水平になり、本体のみの姿が見ることができます。一般の方は面白くないと思いますが、天文ファンの方は興味深々で眺めていると思います。私はどちらかというと面白くないと思う方なのであまり頻繁に観望してはいません。今回の望遠鏡は、スカイウオッチャーのSKYMAX90、9cmのマクストフカセグレンです。これはその鏡筒の軽量を活かしてトラバース経緯台に乗せて、気軽に月や惑星を電視撮影するために中古購
前回はミニテレ40DXにASI224MCを取り付けて月を撮影しましたが、焦点距離220mmのミニテレに1/3インチのセンサーサイズのカメラを使っても少し倍率が低いのです。タカハシの2倍オルソーバローを使うと、今度は大きすぎて月がはみだしてしまいます。そこで、タカハシの古いエクステンダーであるバリエクステンダー1.6倍の登場です。このエクステンダーは以前、トミーのファミスコ60Sに使おうとしてうまくいかなかったので、今回はミニテレ40DXで使えたらいいなと思っていました。
今日30日は朝から晴天だったのですが、夕方になって西空に薄い雲が広がってそのうち星も見えなくなってしまいました。東から南にかけてはベールの様な薄い雲がゆっくり流れていますが、上弦の月が薄雲を通してまだ見えているのでレモン彗星をあきらめて、月の撮影を楽しみました。今日の望遠鏡は、先日中古で手に入れたばかりのスリコールのスーパーミニテレ40DXです。D40mmFL220mmF5.5月の撮影ですのでイメージセンサーの小さなASI224MCを使います。焦点距離22
なんと7日は昼間晴れていたのに、夕方から天気が崩れて8日未明の皆既月食は厚い雲に遮られて見ることができませんでした。中国地方では全般的に天気が悪かった様です。そして8日の今夜はまた晴れきて、満月過ぎの月が東から昇ってきました。月食だけ曇るとは、よほど日頃の行いが良くないのでしょう。さて、せっかく月食の為にセットアップしたトミーのファミスコ60Sなので、月日記を付けて今日は終わります。8日の月トミーファミスコ60S+0.75倍フォーカルレデューサー+ASI224MC
今日の昼間は雲が多かったのですが、夜半を過ぎると急に晴れてきました。今回の望遠鏡はスリービーチのチビテレ260で、南中を過ぎたあたりの土星を撮影してみました。結果、なんとか土星だと分かる写真が撮れたので、これまで撮影してきた主な惑星写真と並べてご覧頂きます。撮影データ共通スリービーチチビテレ260+3倍バロー&延長筒+ASI224MCUV/IRカットフィルターTS100追尾まずは金星で、西方最大離角を過ぎた頃の姿です。2025年6月19日の金星(
夏の二重星を電視撮影して遊びました。これまで二重星の撮影は、コリメート撮影によるコンデジ動画をスタックしていましたが、ASIカメラで撮影するとどう撮れるのかやってみました。今回の望遠鏡もSKYMAX90です。それでは早速いってみましょう。はくちょう座β星アルビレオ3.2mー5.4m35秒SKYMAX90+タカハシ2倍オルソバロー+ASI224MC露出113msゲイン273UV/IRカットフィルター100フレームスタックタカハシTS100
遅番シフトから帰宅すると、夜空は晴れていました。月出はもう少し遅い時間になりますが、土星は既に東の低空に昇ってきています。土星は今年の春に起こった輪の消失から、今は傾斜が回復して細い輪が再び見え始めています。今回は観望シーズン初めの土星をSKYMAX90で撮ってみました。スカイウォッチャーSKYMAX90焦点距離が1250mmと長いのでバローレンズはタカハシの2倍オルソバローだけにしました。合成F値は28のやや低めの拡大率とし、無理をしないでまいります
先日はひどい夕立ちが来て雷が鳴り何年振りかの停電になったりして、月撮影どころではありませんでしたが夜半になると雲間から星が現れて晴れてきました。再び星野撮影に機材を組み替えて、電視撮影でお馴染みのHⅡ領域の輝線星雲の撮影に私もチャレンジしてみました。冷却C-MOSカメラとフィルタリングワークによる素晴らしいハイアマチュアの皆さんの写真にただ感動しているだけでは無く、私もなんちゃって機材と軟弱撮影にて輝線星雲に挑んでみましょう。もちろん今回もASI224MCで撮影するので、視
前回、ASI585MCにて電視撮影を楽しみましたが、またセンサーの小さい224MCに戻ってきました。私はどうも、何かに劣る機材を好んで触りたがる傾向にあるようです。(笑)さて、春の小宇宙と言っても梅雨も明けてもうすぐ夏が来るので、春の星座は既に西に傾いております。早く撮らないといけませんね。ではまず小ネタとなりますが、前回のASI224MCによる撮影時からのプチ改良点をご紹介しましょう。水道パッキンこれは呼び32mmの水道パッキンの穴を31.7mmまで広げた
今日は昼間の気温が35℃を越える猛暑日となりました。未だ梅雨も明けていない6月からこんなことでは、先が思いやられますね。さて、日中は暑かったですが夜は久し振りに晴れたので、前回ブログで書いたASI224MCによる星雲星団撮影を行ってみます。(再掲)イメージセンサーが小さいので狙う対象も現在見えている惑星状星雲、球状星団、小宇宙とし、どれも有名な天体ばかりを選びました。それではいってみましょう、トラバースでディープスカイオブジェクトへ筒を向けますよ。
ASI224MCは惑星カメラの入門機ですが、無理やり星雲星団の撮影に使います。小さなイメージセンサーとは言え、狙う対象が小さければそれなりの写真になるのでは?と思ったのです。これまで惑星以外に散光星雲や散開星団を撮影してみて、やっぱりDSOには1インチ以上あるカメラを買わないとダメだなと思ってましたが、いずれ買うとしてもそれまで楽しむ為に、対象を球状星団、惑星状星雲、小宇宙に絞って撮影してみることにしました。私の機材の直焦点撮影や縮小コリメートではとても追尾できそうにない大写しの写
久し振りにニッコールEL50mm引き伸ばしレンズを出してきました。以前に一度M42システムを組んで星野撮影をしてから使ってませんでした。ニコンELニッコール50mmF4.0引き伸ばしレンズ先日、自動経緯台トラバースを購入してから小さな鏡筒やカメラで天体撮影してきましたが、小さいと言えばコレがあったなと思い出して、もう一度このレンズを今度は電視カメラに仕立ててみる事にしました。以前にも組んでいるので同じ内容になりますが、もう一度最初からそのプロセスをご紹介します。
ちょっとアップが遅れましたが、20日の月です。遅番で帰宅して、夜半過ぎに昇ってきた下弦の月を部屋の中からトラバースで電視撮影しました。20日の月スリービーチチビテレ260+ASI224MCUV/IRカットフィルター露出1.7msゲイン303500フレームスタックトラバース追尾自動経緯台トラバース、便利です。それでは今回もご覧頂いてありがとうございました。(^^)
まさかのチビテレ、第二弾!以前ケンタウルスAに迫ったチビテレが、今度はあの難物である「おとめ座銀河団、マルカリアンチェーン」に迫りました。ASI224MCの小さなイメージセンサーによる撮影にうってつけの、短い焦点距離260mmを0.75倍のフォーカルレデューサーで更に短くして挑みましょう。このときオライオンのCT80をサブスコープにして写野導入をしましたが、実はこれが一番難しいのです。西空には少し月が残っていますが、いってみましょう伝説のスーパーミニスコープ、チビテレ
長かった寒波も終わり、ここ2~3日はぐっと暖かくなってきました。薄明が終わる頃の木星も天頂から西空へ移る様になり、そろそろシーズンも終盤になってきましたね。私のテーマである、「DOB8クラシックと自作ポンセット架台を使って20cm反射にふさわしい木星写真を撮る」の取り組みも、その目標を果たせぬままこのシーズンも終わろうとしております。今夜もでかい鏡筒と機材一式を外へ搬出し、木星の電視撮影に挑むのでした。今日は春一番の様な風が吹いた一日で気流の乱れを気にしながら、それではいってみましょ
今日は朝から夕方までは曇っていましたが、20時頃から晴れて満月前の月が現れました。シーズン終盤になってきた木星と火星を見てみましょう。今回の望遠鏡は未だ電視撮影をしたことが無い長焦点の古スコ、カートン60D屈折望遠鏡にしました。この望遠鏡は私の初めての天体望遠鏡ですが、先日光軸を合わそうとしてどうしても合わせきれなかった望遠鏡です。もともと調整する機構が無い上に、接眼部と対物部の距離が遠すぎて手が届かず、修正具合を見ながら対物部を触れないのでピッタリと合わせられません。(^
M51の撮影後、NGC4725銀河を撮りました。かみのけ座の方角に約4000万光年離れた位置にある中間棒渦巻銀河、NGC4725はセイファート銀河で、活動銀河核が超大質量ブラックホールを含んでいることが示唆される。Wikipediaより惑星用CMOSカメラSAI224MCで撮影!撮影データ:2025/02/27望遠鏡:VixsenR130Sf(D130,Fl650,F5)カメラ:ASI224MC赤道儀:StarAdventurerGTiその他:ASIAIRPlsu-
先日来よりの寒波による悪天候は回復して日差しも出てきましたが、朝夕の冷え込みは未だ強く朝霜が降りる寒さが続いています。月は既に上弦を過ぎて、天空高くふたご座で輝いています。今回の望遠鏡は、お馴染みのチビテレ260です。それでは早速いってみましょう。9日の月スリービーチチビテレ260+ASI224MCUV/IRカットフィルター露出0.14msゲイン300TS100追尾元画像があまり良くないのでつい荒らし過ぎてしまいますが、スマホで見たらちょうどよい感じの