ブログ記事4,892件
この記事を読めば、👉AORの名盤おすすめがすぐにわかります。「AORって何から聴けばいい?」「まずは定番アルバムを知りたい」そんな方に向けて、レコードでぜひ聴いてほしいAOR名盤を5枚厳選しました。先日ミュージックバーで、若い方に「AORは何から聴けばいいですか?」と聞かれました。そのときに「まずはこれ」と答えたのが今回の5枚です。1970年代後半から80年代にかけて人気を集めたAOR(AdultOrientedRock)。洗練されたサウンド、都会的なメロディ、そしてスタ
ジョン・オバニオンの1982年リリースのシングル。2nd「Danger」収録。日本のみリリース。「きみだけのバラード」メロウ&ソフトなAORバラード。第11回「東京音楽祭」グランプリ受賞曲。ソングライター、制作はジョーイ・カルボーン、リッチー・ズィトー。二人は80年代和製洋楽、邦楽でお馴染み。1984年クリスタル・ゲイル(CrystalGayle)がカバー。●参考&関連記事『JohnO'Banion/IDon'tWantThisNightT
MUSICA10月号で感じた「視線」昨日発売されたMUSICA10月号を、本日ようやく書店で受け取ることができました。藤井風のロングインタビューはまだ読んでいないのですが、ページをぱらぱらとめくる中で、写真に強く印象が残りました。大きく扱われているアーティストたちは、カメラに向かう目線に「意思」や「意識」が宿っていて、視線そのものがメッセージのように感じられます(良い意味で)。けれど風さんの写真には、そうした“意図”がまったく感じられませんでした。透徹するような眼差し。まるで意図性を
「GaryHughes/PreciousOnes」・1998年・3rd01InYourEyes02Don'tEverSayGoodbye03TheColoursOfMyLife04GiveMyLoveATry05DividedWeFall06TheNightTheLoveDied07FirstLight08WreckingMachine09PerfectTen10ThisTime1
純粋にリスナーとして集いあれやこれやとレコードやCDを交換したりしながらお気に入りのアーティストについて喧々囂々していた頃の最後の飲み会から10年以上が過ぎてしまいました。仕事を辞め都心に出ることがなくなったり、コロナ禍があったりしている間に時間だけが刻まれてしまいました。元来友達が多くはないので、このまま2度と音楽飲み会は実現しないかと思うとガッカリします。さりとて普通の爺さん生活が板についても困ります。ブログと音楽活動でどこまで道を広げられるでしょうか。なんだかんだで久しぶ
IfYouLeaveMeNow(Chicago)-Leonid&Friendsレオニードとフレンズ-イフ・ユー・リーヴ・ミー・ナウ(愛ある別れ)-シカゴのライブ・カバーレオニード・アンド・フレンズは、モスクワを拠点とするシカゴ・トリビュート・バンドです。YouTubeバンドとしてスタートし、現在は春と秋にアメリカ各地をツアーしています。バンドの創設者でありリーダーは、レオニード・ヴォロビエフです。現在のメンバーレオニード・ヴォロビエフ–トランスクリプション、
俺のシリーズです俺のROCK新譜紹介EricMartinBand[LOOKSCANBEDECEIVING]2026.6.12onsale40年以上も眠り続けた幻の2ndALBUMだ!1983年に制作されながら40年以上もの間眠り続けていた、ERICMARTINBANDの幻の2ndアルバムがMetallicBlueRecordsより待望の初リリース!!サンフランシスコ発の415でキャリアをスタートさせたエリック・マーティンは、その後発展形