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障害者雇用って、「実績あり」と書いてあれば安心、というわけではないそう。というのも就労支援の方から言われたのは、「精神障害の雇用実績があるかどうかを必ず確認してください」ということ。身体と精神は、配慮の中身が全く違うからだそうです。なるほど…!!と思いました。同じ「障害者雇用」でも、中身が違えば対応も配慮も違う。実績がない会社だと、しんどい可能性が高い。それともう一つ。業務量と業務内容は、面接で必ず確認すること。「どんな作業を、どれくらいの量やるのか?」ここを曖昧にしたまま入
どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。さて、精神障害者の方の中には、どうやってお金を稼ぎ生きていけばいいか分からない…という方もいるかもしれません。普通に働きたいけど、障害があるから無理そう。そんな時におすすめなのが、福祉制度を併用した働き方です。今日は、精神障害者の生計の立て方を5つ紹介したいと思います。①一般就労まずは、健常者と同じようにフルタイムで一般就労で働くという選択肢です。でも、普通に働け
40代の障害者転職は、本当に可能性があるのか!?40代の転職は一般的に甘くありませんよね。若さで押し切ることはできないし、「これから育てます」という年齢でもない。当然企業の目もシビアです。でも、障害者雇用は40代からが有利だそう。YouTube『ウィルオブチャンネル』で紹介されていた内容を一部もとに、私自身の経験も重ねて整理してみます。詳しくは下部のリンクをみてみてください。理由は3つあります。法定雇用率の引き上げ2026年7月、法定雇用率は2.7%へ引き上げ予定。これは単な
7日、地下鉄一本で通えるヤフオクのA型に見学に行きました。古本が沢山積み上げられていて、男性週刊誌が所々に置いてあり、ちょっと嫌だなと思いました。ただ,ここはヤフオクのみの作業所で、梱包などは慣れた利用者がしているので,初めから難しいことはないみたいです。今の所より地味で暗い感じでしたが、「障害者雇用に転職するのは何も問題ないですよ。A型はそういう所です」ときちんと答えが返ってきました。体験は「ハローワークの紹介状をもらってください」と言われて帰ってきました。昨日は一年で障害者雇用を沢
ジェミニ,チャットGPTに新しい作業所を探したいことを相談しました。どちらとも、「配置転換で体調を崩して家に帰ると動けなくなり臨時で訪問看護に来てもらっている、もう休んだほうが良い。相談室に間に入ってもらい,次の環境が良い所を探したほうが良い」とのアドバイスでした。役所に配置転換されて体調を崩したことを相談したほうが良いと言われましたが,何をどうすると良いかわからなくなり、役所には連絡はしません。管理者のチャットに「7日から体調を崩したのでしばらく休みます。連絡はチャットでお願いします」
昨日の作業所の帰り、もしかすると病院の障害者雇用の面接があるかもしれないと、街でスーツを見ました。お腹が空いて、美味しいメロンパンがあるコンビニでメロンパンと牛乳を買い、ベンチに腰掛けて食べました。そうだ、新しい所に通うまでこの間まで通っていたB型作業所に通わせてもらおうとひらめきました。区役所に確認してOKがもらえたので、受給者証を区役所で変更をして通所することになりました。これでお昼ご飯が食べれて、日中の行き場所があり、A型作業所のことも相談に乗ってもらえます。土日はどうしよう。
A型事業所で一番疲れるのは「仕事」じゃない。人間関係。こちらからあれこれ関わるのではなく、作業が終わったと声をかけられた時に、次の作業を事務的にお願いする。必要なことだけ伝える。というのも、最近のA型作業所で、少しだけイライラすることがありました。利用者の方で作業をお願いすると必ず「なんで?」「どうして?」と理由を聞いてくる人がいます。A型の仕事だって、顧客依頼によって、内容が変わることもあります。だから基本は、「今日はこれをお願いします」という感じで進むこともあ
どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。さて、精神疾患を患うと、いわゆる普通の人生のレールから降りざるを得なくなりますよね。就職、結婚、マイホーム、子育てこのレールに乗ることこそが、人生の成功であると、私たちは当たり前のように幼い頃から教わってきました。普通の人生が、羨ましいと思った方もいるかもしれませんね。でも、普通の人生って、実はかなりハードモードです。濃い人間関係、金銭問題、時間の制約など、いろん
どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。私は今でこそ統合失調症が寛解していますが、遡ること7年前はどん底状態でした。職場のパワハラやいじめが原因で、統合失調症を発症。(当時は、適応障害と診断されていました。)統合失調症の陰性症状で約2年間自宅に引きこもっていました。でも、最後の力を振り絞って、引きこもっている間にネットビジネスの勉強を始めました。初めは全然稼げませんでした。当時は物販ビジネスをしていまし
利用者同士のLINE交換の件。正直辞めた方がいい。結局、普段はやっぱりメールなので悪口や愚痴、噂などを言う。揉めやすくなるし、良いことはほとんどない。実際に事実でない嘘の噂もあった。更に認知の歪みで面倒なことになる。これは、恐らく私も含めて障害特性だと思う。そして、マイナスエネルギーをもらう。私は個人的に気持ちが下がった。実際に話すと違うがLINEだと、やっぱりあかん。結論は、連絡先の交換は禁止。これは絶対に守るべき。それからは、LINE通知オフにしている。気分乗るときに返すぐらい
最近、うつ病になってからしばらく経過し、昔の自分に戻るのではなく、新しい自分になる必要があると思っています。私は、言われたことはやらなきゃ気が休まらない性格でした。上司や他部門から、怒られないように、嫌われないように、迷惑をかけないようにびくびくしていた。当時、前職の同期に憧れていた人がいました。彼は上司に何度注意されても、社内事務は後回し。上司が外出すれば、さっと自分は帰る。私ならビクビクするようなことも、まったく動じない。なのに、成績はいつもトップクラス。悔しかったし、
A型事業所の面接を受ける前まで、かなり不安でハードル高くしていました。「どんな質問をされるのか」「ちゃんと通える人じゃないと無理なのでは」この記事では、実際に当時、A型事業所の面接で聞かれた質問と、私が合格できたと感じたポイントをまとめています。これから面接を受ける方の参考になれば幸いです。※A型作業所により、かなり違うそうなので参考に!!お願いします。そもそもA型事業所とは?A型事業所は、そもそも「障害や難病などの理由で一般企業での就労が難しい人が、事業所と雇用契約を結んで働
1ヶ月前にノートPCスタンドを買い替えました。正直、もっと早く変えればよかったです。悩んでいるなら使ってみるのもあり!!私は職場で、もともと机が低く、椅子も調整できない環境だったので、作業中はずっと前かがみ。気づくと首と肩がガチガチで、作業後は目の疲れもかなり出ていました。そこで試しに、RATOMのスタンド(2,499円)を購入。使ってみて一番変わったのは「姿勢」です。画面の位置が上がるだけで自然と目線が上がり、無理に意識しなくてもラクな姿勢を保てるようになりました。その結果、前
A型事業所を探していたとき、他県にあるA型事業所のZoom説明会に参加したことがありました。その事業所は、完全在宅でのA型作業所を募集していました。仕事内容は、・文章入力・動画編集パソコンを使った在宅業務という内容。正直、最初は「在宅で働けるなら、かなり楽なのでは?」と思いました。考えてみれば在宅勤務には、確かに魅力があります。・通勤しなくていい。・体力を消耗しない。・人間関係のストレスが少ない。・住んでいる場所を選ばない。精神障がい者にとって、通勤がないというだ