ブログ記事302件
野球、サッカーなどは、スポーツの種目を表す名詞で、なにか明確な形をもったものではありません。そのため、不可算名詞として取り扱われています。また、カードゲームなどのゲームもスポーツの一種であると考えられています。今回は、これらに付く冠詞について見ていきましょう。スポーツの冠詞不可算名詞は、無冠詞となるか、定冠詞theが付きます。数えられないため不定冠詞aは付くことはありません。一般的な話をするときには、無冠詞となり、対象となるものが限定される場合には、定冠詞をつけます。ス
英語の表現の『beof+名詞』というのは、たまに出てくる表現です。“of”は多くの場合、”AofB”のように「集団の中の一部」という意味で使われるため「be動詞にofってどういう意味?」と、直感的にわかりにくい表現になっていると思います。ここでは、この表現について見ていきましょう。“beof~”の意味“beof~”は、主に「~の状態である」、「~となる」ということを意味する慣用表現です。“be”は「~状態にある」という意味で、”of+名詞”
PlimothPatuxetMuseums(Plymouth,MathatusesUSA)ifを使った表現に、if+will(would)という表現があります。通常の条件文ではif節にwillは入りません。また、文法書の解説でも見かけません。しかし、日常的な会話の中にでは使われる表現です。ここでは、このif+will(would)の表現について見ていきましょう。if+will(意思・丁寧な依頼)通常の条件文ではif節に
英語では、名詞の前に冠詞をつけます。これは日本語にはない概念なので、なかなか馴染めないものだと思います。冠詞の付け方については、基本的な考え方はあるものも、その考え方に沿わないもの、曖昧なもあります。これが学習者を悩ませるもとになっています。名詞の単数形には、固有名詞を除き、原則、冠詞(a,the)をつけますが、複数形の場合、定冠詞はその意味に応じて、付けたり、付けなかったりします。複数形の名詞の冠詞の付け方の基本的な考え方・無冠詞:複数形名詞の範囲が限定されない場合・定冠
英語の言い回しとして「bein+形式/状態/状況」という表現をよく見かけます。「~の状態にある」「~に属している」「~の状況で使われている」などという意味となります。この中で少し間違いやすい表現をまとめました。ファイル形式を表すinパソコンで扱うファイルには、word,excel,pdf,jpgなどさまざまなファイル形式があります。ファイルが、「~形式」であると述べる場合に「bein+形式」という表現が使えます。▸ThedocumentisinWo
固有名詞は、ただ1つの人または物につけられる名詞です。その固有名詞に、theを付ける場合と付けない場合があります。基本的な考え方はありますが、厳密なルールがあるわけではありません。例えば、その会社名、商品名など、その名前をつけた人がそのコンセプトに基づき、意図的にtheを付けたり、付けなかったりするものがあります。また、有名な固有名詞には、慣用的に不定冠詞/無冠詞が固定化して使われているものがあります。また、多くの例外や、表記の揺れがあるもの数多く存在します。ネイティブの中で
英語の仮定法といえば、通常はifを使った“If~,…”の形を思い浮かべると思います。しかし、英語にはもう一つフォーマルで丁寧な印象を与える仮定法の言い回しがあります。それが“Should~,…”で始まる「shouldの倒置構文」です。Shouldが文頭に来る仮定法の構文英語の仮定法において、“should”が文頭に来る構文があります。この構文は日常会話ではなく、形式的・公式的な文体で使用されます。意味はIf~と同じ「もし~ならば」となります。基本
今日は、英語のイディオム“letgo”について見ていきましょう。“letgo”は、単に何かを「離す」という動作を表すだけでなく、心に抱えこんだもの、過去への執着、怒りや悲しみなどを解き放ち、前向きな一歩を踏み出すときに使われます。”letgo”は、このような、感情豊かな表現なのです。LetGo“letgo”は、「手放す」「気持ちを切り替える」「過去にこだわるのをやめる」という意味をもつイディオムです。この表現が使われる対象はさまざまで、怒りや悲しみといった感情、ト