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未来の出来事を述べる表現として、“thereisgoingtobe~(出来事)“という構文があります。今回はこの構文について見ていきましょう。thereisgoingtobe“thereisgoingtobe~(出来事)“は、未来に起こる「見込みが高い出来事」を述べるときの表現です。日常会話でもよく使われます。「~がある予定になっている」「~が起こりそうだ」などのように、未来の予定や予測を表します。▸There’sgoingtobeame
今日は、英語の”adaydoesn’tgoby”という表現について見ていきましょう。この表現は、「~しない日はない」という表現です。一見分かりにくいですが、パターンが分かってしまえば、英語らしい言い回しに使える表現です。adaydoesn’tgoby”adaydoesn’tgoby”は、後ろに”when~not”という文章を続け「~しない日はない」という表現で、少し感情を込めた、強調的な文章で使われます。口語ではwhenがよく省略されます。
今回は、英文法の過去完了形について見ていきましょう。完了形という概念は日本語にはないため少しとっつきにくい英文法の一つだと思います。日本語では、過去のことは過去形で表すのに対して、英語では「それが今・過去とどう関係あるか」で形が変わってきます。過去完了の基本過去完了形は、ある過去の時点よりも前に起こったことが、その時点とどう関係しているかを表す表現です。「完了」という名前がついていますが、現在完了と同様に、「終わったこと」だけでなく、文脈によって、大きく次の3つの意味で使
英単語“said”は、“say”「~と言う」の過去形として多く使われています。一方で、形容詞として「前述の」というの意味で使われます。今回は、これについて見ていきましょう。「前述の」形容詞のsaidは、“said+名詞”で、以前に出てきた言葉を引用して「前述の・先に言及した」という使い方をします。法律や契約文章によく見かける構文です。法律文章で使われることから分かる通り、かなり硬い文章となります。▸Thecompanyshallnotbeheldl
英文の慣用句とまではいきませんが、よく使われる文章のパターンは多くあります。ここでは、その一つ、“whatI’msurewouldhavebeen“という構文についてついて見ていきましょう。実現しなかった出来事“whatI’msurewouldhavebeen“というのは、「実現しなかった出来事」“wouldhavebeen~“を、「私は確信している」“I’msure“という意味の文章です。ここで、“what”は関係代名詞(=thething
英語では、名詞の前に冠詞をつけます。これは日本語にはない概念なので、なかなか馴染めないものだと思います。冠詞の付け方については、基本的な考え方はあるものも、その考え方に沿わないもの、曖昧なもあります。これが学習者を悩ませるもとになっています。名詞の単数形には、固有名詞を除き、原則、冠詞(a,the)をつけますが、複数形の場合、定冠詞はその意味に応じて、付けたり、付けなかったりします。複数形の名詞の冠詞の付け方の基本的な考え方・無冠詞:複数形名詞の範囲が限定されない場合・定冠
英語のこんな表現を見かけることはないでしょうか。hisbeinglateherbeingsickbeingの前にhis/her/myなどがついていおり、訳しにくさを感じます。今回は、動名詞beingに意味上の主語がつく場合を見ていきましょう。動名詞の「意味上の主語」“hisbeinglate”の所有格hisは、動名詞の意味上の主語です。動名詞が表す動作を(誰が・何が)行うのかを表します。his→「彼が」、beinglat
英語の動名詞beingは様々な場面で使われます。ここでは、特にbeing+人「~という立場であること」「~である状態でいること」という表現に注目して見ていきましょう。being+人beingはbe動詞の動名詞であり、being+人で「状態であること」、「~という立場でいること」を表します。主に「役割・立場・アイデンティティ」を表す表現として、前置詞の後や主語としてよく使われます。being+人物名詞:「~であること」▸beingaher
英語には同じtoでも役割がまったく違う2種類のtoがあります。1つは不定詞のtoでその後ろには、動詞が続きます(to不定詞)。もうひとつは前置詞のtoです。このtoの後ろには、名詞/動名詞が続きます。慣用表現でよく使われます。•to+動詞の原形→不定詞のto「〜する」「〜するために」という意味をつくります。•to+名詞/動名詞(〜ing)→前置詞のto「〜に」「〜へ」という前置詞として働きます。文中の‘to’が不定詞な
戦争映画やドキュメンタリーで、アルファベット3文字の略語がよく登場します。短く正確に伝えるためのコードです。覚えておくと映画をより楽しめるようになるかもしれません。KIA–KilledinAction戦闘行動中に死亡した兵士を指す用語です。交通事故、テロ行為など戦闘以外での死亡には使用しません。KIA:戦闘中に死亡(戦死)▸TwosoldierswerereportedKIA.2名が戦死したMIA–MissinginAction戦
ここでは、英語の動詞accomplishについて、基本的な意味、そして、進行形で使われるときのニュアンスを見ていきましょう。accomplishの意味“accomplish”は、「達成する」、「成し遂げる」など、任務・目標・目的などを成功裏にやり遂げるという意味でよく使われています。技術・努力・決意をもって最後までやり遂げるというニュアンスです。▸Sheaccomplishedhergoal.彼女は目標を達成した▸Wefinallyaccomplis
英語のtell(~を伝える/話す)は、後ろに続く語によってニュアンスが少し変わります。意味は大きくは同じですが、どんな情報をどの程度伝えるのかが微妙に異なります。tell人に具体的な情報を直接伝えるようなストレートな表現になります。伝える内容が“具体的な情報そのもの”のときに使う。▸Itellyouthedecision.決定事項を伝えます▸Thedoctortoldthepatienttherisksinvolved.医師は患者に
桜の開花から花が散るまでの英語表現を集めてみました。桜の蕾が花開くところから散るまでの季節の移り変わりを描写して、英語の表現力を高めましょう。開花予想開花予想に関する表現はforecast(予想)やbeexpectedto(~と予想される)がよく使われます。ニュースや天気予報でもよく使われる言い回しです。▸TheMeteorologicalAgencyreleaseditsforecastforthedateswhenthecherrybl
英語の表現に、“Therewouldn’tbe~”というのがあります。何かが無い場合に「~がなければ~だ」、「~はないだろう」などのような仮定の意味を含む表現です。このパターンを覚えておくと、因果関係を説明するときなどにとても役立ちます。“without”を伴うパターン“without”と一緒に使うと、「~がなければ、~は成り立たない」という意味になります。▸Therewouldn’tbepeacewithoutdialogue.対話がなければ、平
英語では、主語が動作をする場合は能動態、動作を受ける場合は受動態を使います。▸Thecatchasedthemouse.猫はネズミを追いかけた▸Themousewaschasedbythecat.ネズミは猫に追いかけられたところが、主語が「人ではないもの(無生物)」で、それ自身が主体的に行動を起こさないものであっても、能動態とすることがあります。これを無生物主語と呼びます。今回は、”Dinnerwillhavetowait.”
英語の仮定法といえば、通常はifを使った“If~,…”の形を思い浮かべると思います。しかし、英語にはもう一つフォーマルで丁寧な印象を与える仮定法の言い回しがあります。それが“Should~,…”で始まる「shouldの倒置構文」です。Shouldが文頭に来る仮定法の構文英語の仮定法において、“should”が文頭に来る構文があります。この構文は日常会話ではなく、形式的・公式的な文体で使用されます。意味はIf~と同じ「もし~ならば」となります。基本
Japanese,English,Frenchなどの言語名は、通常、無冠詞で使います。これらの単語は、不可算名詞なので、不定冠詞aがつかず、また、theJapaneseのように定冠詞をつけると「日本人」という意味に変わってしまうためです。無冠詞となる「言語」言語名そのもの(Japanese,English,Frenchなど)は、通常、不可算名詞として扱われ、冠詞を付けません。▸MynativelanguageisJapanese.私の母国語は日本
“start”と”begin”どちらも「始める」という意味の単語です。どちらも同じ意味で、ほとんどの場合、どちらでも使うことができます。beginのほうがよりフォーマルで、より抽象的、または除々に進行する過程を表す表現になります。startは、機械的な動作や、動きがある始まりなど、より日常的な場面でより使われます。Start“start”は、日常会話で動作やイベントの開始を表します。また、機械の起動や行動の開始など、はっきり“動き”があるものに使われます。「走り始める」「
今日は、英語のイディオム“letgo”について見ていきましょう。“letgo”は、単に何かを「離す」という動作を表すだけでなく、心に抱えこんだもの、過去への執着、怒りや悲しみなどを解き放ち、前向きな一歩を踏み出すときに使われます。”letgo”は、このような、感情豊かな表現なのです。LetGo“letgo”は、「手放す」「気持ちを切り替える」「過去にこだわるのをやめる」という意味をもつイディオムです。この表現が使われる対象はさまざまで、怒りや悲しみといった感情、ト
ここでは、日本の政治家がスピーチや会見などで使いそうな英語表現を集めてみました。決意・前向きな姿勢目標に向かって努力する姿勢や決意を示します。力強く前向きなトーンで安心感や信頼感を与えます。▸Iwilldomyutmosttoprotectthenationalinterest.国家の利益を守るために、全力を尽くします▸Iremainfullycommittedtoachievingvictory.勝利の実現に向けて、引き続き全力
英語の映画、アニメの会話の中で”number1”や”number2”という言葉が出てくることがあります。今回は、この表現について調べてみました。“number1”と“number2”の意味これらは、トイレを婉曲的に表す表現です。直接的な言い方を避けたいときに使われます。日本でも大とか小とか言うのと同じ感じでしょうか。number1:おしっこnumber2:うんちたとえば、子どもにと聞くときに、恥ずかしさを和らげるため、直接な表現を避けな
whereは主に場所を表す副詞、接続詞、代名詞として使われます。ここでは、関係副詞のwhereについてみていきましょう。関係副詞のwhere関係副詞のwhereは、場所の補足的な情報を付加するための接続詞と副詞の役割を持った単語です。名詞を修飾する形容詞節の始めに付きます。次の例文では、名詞placeを、関係副詞のwhereが先頭についた形容詞節“whereIlived”で修飾することで、補足的な情報を付加しています。▸Thisisthepl
野球、サッカーなどは、スポーツの種目を表す名詞で、なにか明確な形をもったものではありません。そのため、不可算名詞として取り扱われています。また、カードゲームなどのゲームもスポーツの一種であると考えられています。今回は、これらに付く冠詞について見ていきましょう。スポーツの冠詞不可算名詞は、無冠詞となるか、定冠詞theが付きます。数えられないため不定冠詞aは付くことはありません。一般的な話をするときには、無冠詞となり、対象となるものが限定される場合には、定冠詞をつけます。ス
英語の言い回しとして「bein+形式/状態/状況」という表現をよく見かけます。「~の状態にある」「~に属している」「~の状況で使われている」などという意味となります。この中で少し間違いやすい表現をまとめました。ファイル形式を表すinパソコンで扱うファイルには、word,excel,pdf,jpgなどさまざまなファイル形式があります。ファイルが、「~形式」であると述べる場合に「bein+形式」という表現が使えます。▸ThedocumentisinWo
権利というにrightという単語を使います。このとき”havearight”や”havetheright”のように、不定冠詞、定冠詞を使う場合があります。これらのニュアンスの違いについて見ていきましょう。havearight:ある権利を持っている“aright”は、「数ある権利のうちの一つを持っている」という意味で、一般的・非特定の権利を指します。”oneofmanyrights”(多くの権利のうちの一つ)という感覚です。▸Everyone
今回は、数学、科学、歴史などの学校で学ぶ科目につく冠詞について見ていきましょう。学科は、なにか明確な形を持たないため、基本的に不可算の抽象名詞として使われます。不可算名詞の冠詞は、無冠詞か定冠詞theが付き、不定冠詞aは付くことはありません。一般的な学科について話すときには無冠詞とし、限定された学科である場合には定冠詞をつけます。▸Imajoredinmathematicsincollege.私は大学で数学を専攻していまいた▸Emmyislear
英語の第5文型SVOCの構文は、動詞の後にO(目的語)とその補語が続き、O=Cの関係が成り立ちます。次の例文では、thestory=interestingという関係が成り立っています。▸Theyfound[thestory]interesting.彼らはその話を面白いと思ったこのOとCがひっくり返り、SVCOという語順になることがあります。これについて見ていきましょう。SVOC→SVCO語順の入れ替えO(目的語)とC(補語)には、O=Cという関係
BillyTheKidTomb:FortSumner,NewMexicoUSA形容詞と副詞が同じ単語英単語の中には、形容詞と副詞が同じ単語があります。そして形容詞と副詞の意味が同じとなるものもありますし、異なった意味となるものもあります。例えば、形容詞のlongは主に「長い」という意味で使われ、その副詞longも「長く」という意味で使われています。一方で、その反意語である形容詞のshort「短い」の副詞は、short「急に」、shortly「す
こちらまったり撮影です。明日。ニューバランスUSA製。どうぞ。NEWBALANCEU990TW4MADEINUSAグリーンUS:6-D(24cm)US:9-D(27cm)US:10-D(28cm)NEWBALANCEM990AI2MADEINUSAオレンジUS:9-D(27cm)US:9.5-D(27.5cm)NEWBALANCEXU998TIMADEINUSAホワイトUS:6.5-D(24.5cm)US:9-D(27cm)ウィメンズも
BillyTheKidMuseum:FortSumner,NewMexicoUSAthenumberofとanumberofthenumberofとanumberofという成句があります。どちらもnumberofと同じですが、先頭の冠詞がaとtheになっており異なります。このaとtheの違いが意味の差となり、また、単数か複数かの差にもなります。thenumberof:~の数(単数)anumberof